同棲失敗!?結婚に辿り着かないカップルに共通する5つの○○

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ケンカ カップル

今回のコラムは、これから同棲してみたい!と思っている女子必見の内容です。ハッピーエンドを迎えられないカップルには、ある共通の特徴があるって知ってましたか?
「彼は私の運命のヒト」なんて盛りあがって一気に同棲……でも、これはキケンです。なぜって、同棲って「楽しい」「幸せ」なことばかりではないから。むしろ、一緒に暮らしてしまったがために破局を迎えるケースもすごーく多い。あなたと彼氏は大丈夫!?

 

1.結婚を明確なゴールにしていない

「一日も早く一緒に住みたい!」盛り上がった状態ですぐに同棲を始めてしまうカップルは、残念ながら結婚まで辿り着かないことがほとんどです。

こういうカップルは同棲の目的をハナから「結婚」に設定していませんから、ずるずると一緒に住み続けた結果、年月だけがむなしく過ぎていくのです。

では、どうすればよいか。結婚したいのなら、あらかじめ同棲の期限を決めておくのが賢いやり方です。

「一年一緒に暮らしてみて、問題なければ結婚しようね」「貯金が○百万たまったら、籍を入れよう」と初めにキッチリ話し合っておく。明確なゴール(結婚)のない生活は、マンネリ化しやすく、いずれ破局を迎えます。気をつけて。

 

2.ルールがなく無法地帯化している

 喧嘩中のカップル

同棲するにあたっては、二人の間にある程度のルールを決めることも必須。ここをしっかり押さえていないカップルが結婚に辿り着くことはありません。

たとえば、「○曜日は私が料理するから、お皿洗いはあなたがしてね」とか「遅くなるときは、事前に連絡をいれようね」なんてルールはあってしかるべき。

でないと、「なんで私ばっかり料理も洗い物もしないといけないのよ!こんなの、不公平だわ」と不満を募らせたり、「朝帰りするなんてどういうつもり!?ずーっと起きて待っていたのに!」と虚しさを募らせることに。

誰も掃除しないトイレは匂うし、干されることのない布団はカビだらけ。「だって、オマエ/あなたがやると思って……」なんてことになるわけです。

いつしか家は居心地の悪い場となり、「この調子じゃあ、結婚なんてムリ!」と破局でTHE END。ノールールは仲たがいの第一歩と心得て。

 

3.ルールが多すぎてくつろげない

 そうかと思えば、逆にルールがありすぎるのも問題です。どちらか一方が神経質で頑張りすぎるきらいのあるカップルは、だいたい結婚前に破局します。

たとえば、食事中のテレビはダメ。ゲームは自室ですること。タオルは長辺から畳むべし。休みの日は遅くとも8時には起床する。××は必ずここに置く。○○はここに置いてはいけない。気温が15度以上ある日は乾燥機を使ってはいけないetc……。

これじゃあ同棲生活は地獄も同然。だって、全然くつろげないでしょ。「ルールを破ったら、怒られる……」とビクビクしたり、「あー、なんか家に帰りたくないなあ」と足も遠のきます。ルールは譲れないポイントだけに絞って、必要最低限にするのがよさそうです。

 

4.パーソナルスペースを設けていない

カップル 喧嘩

パーソナルスぺースの重要性に気がついていないカップルも、高確率でうまくいきません。「ラブラブだから部屋は狭くてもいいの」と6畳一間で仲良く暮らせるのはせいぜい一緒に暮らし始めて3か月まで。次第に「いつも顔つきあわせてる感じが窮屈でたまらない」となるハズです。

「ベッドは一つで大丈夫」とぴったりくっついて眠るのがうれしいのも初めの3か月。「狭くて熟睡できない……」「彼の寝相が悪すぎる!歯ぎしりもすごいし……あーヤダヤダ」となるのが関の山。

「趣味の部屋がほしいって?とんでもない!隠れてコソコソするつもり?」なんていうのも、かなりキケン。

どれだけ仲のいいカップルでも、一人でゆったりくつろげるスペースを持つことは大切です。そうでないと、次第に精神が追いつめられてくれるものですよ。

 

5.互いの生活リズムを尊重していない

 カップルによっては、生活リズムが全く違うということもあるでしょう。互いのリズムをうまく尊重できないと、結婚前の破局は避けられません。

たとえば、仕事上「朝も夜も早い」という彼氏。夜中に会社の飲み会で酔ってドタバタ帰宅する彼女にイライラ。「足音がうるさい!ついでに、酔っぱらってシャワー浴びながら歌うのもやめてくれ(怒)」なんて。

はたまた、夜勤から帰ってぐったり寝ている彼女の隣の部屋で、大音量でテレビを観る彼氏にイライラ。「まーた競馬中継観てるよ。ホントいい加減にしてくれないかな、ちっとも休めない(呆)」とか。

相手の生活リズムを尊重できないカップルは、結婚まで辿り着くことはあり得ません。同棲するうえで大切なことは「彼も疲れているのよね」「彼女のために、少しは自分も我慢しよう」という想像力と思いやりです。

 

おわりに

 「同棲なんてするんじゃなかった!」幸せになりたくて、彼との距離を縮めたくて始めたはずの二人暮らし。なのに結局、同棲が原因で別れてしまったとしたら……ああ、もったいない。実にもったいない。あなたはこんな末路にならないように。参考にしてみてくださいね!

 

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著者:佐保(サホ)

著者の記事一覧

1985年神奈川県生まれ。
大学を卒業後、英語圏・ドイツ語圏に在住した経験を持つ。
帰国後は出版社で編集者、大手ECサイトでファッションライターとして勤務。
女性のための書籍やWEBコンテンツ制作に広く携わる。
その後、妊娠を機にフリーライターに転身。恋に悩む女子のための恋愛コラムを数多く手掛ける。

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