OKがもらえるデートの誘い方!覚えておきたい5つのコツ

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「気になる彼をデートに誘いたい!でも何て言って誘えばいいの……?」今回は、こんなお悩みを持つ女子の皆さんのためのコラムです。
“デートOK”をもらうためには、ちょっとした誘い方のコツが存在するということを知っていましたか?
それを知っているのといないのとでは、成功率が全然違うということ。今回は気になるそのコツを6つ、あなたにコッソリ教えちゃいますネ。

 

1.彼の好みをリサーチしておく

当然ですけれど、彼の好みをまったく知らない状態でのデートのお誘いは、成功率が低いのでNG。

「映画行こうよ」「飲みに行かない?」なんて常套句で誘っても、「映画は好きじゃない。本の方が好き」というタイプの彼かもしれないし、「アルコール一滴も飲めないから」なんて場合もありますから。

彼はどんなものに興味があるのか、ちゃんと事前にリサーチしておいて。グルメな彼なら食べ歩きに誘う。アニメ好きな彼なら、それ系のイベントに誘う。

家電好きな彼なら、「秋葉原に行かない?」なんていうのもアリ。映画や飲みより、よっぽど食いつきがいいハズ。

 

2.軽いノリで誘う

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デートにOKをもらいたかったら、軽いノリで誘うことも重要。「あなたのためならどこへでも何時でも行きますので……あ、もし今月がダメなら来月でも再来月でも、いつまでも待ちますので……」なんていうのは重すぎる。

もしくは「あ、あ、あ、あの、デ、デートしてください」なんて震える声で余裕ないのアプローチは男性を警戒させるだけ。

一応解説しておくと、前者は彼に気があるのがバレバレです。「こちらにはそこまでの気持ちはないし、カンチガイさせてもアレだから、行かない方がいいよな」となります。

後者はとてもじゃないけど楽しいデートにはなりそうもありません。「オイオイ、誘うだけでこんなにキンチョーしてるけど大丈夫かよ……本番は『気楽に楽しむ』って雰囲気じゃなさそうだな。こっちも気をつかいそー」ってものです。

もっとライトにいきましょう。「楽しくおしゃべりでもしましょうよ。あ、時間ないなら全然いいんだけどね」くらいの軽いスタンスがGOODです。

 

3.目的をつくって誘う

なにかを口実にデートに誘うのも、OKをもらいやすいかも。ま、昔からよくある誘い方ですけれど。

「弟への誕生日プレゼントを選びたいんだけど、何がいいのかよく分からなくて……付き合ってくれる?」「ギターを始めたいんだけど、どれがおススメ?見立ててくれる?」「このイベントに行きたいんだけど、女一人じゃ恥ずかしくて……ついてきてくれると嬉しいナ」

これなら、意中の彼が“まだあなたのことをそれほど好きでもない”という場合でも、「OK、それなら付き合うよ」となりやすいハズです。

 

4.短時間のデートに誘う

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長丁場のデートのお誘いは当然ながら成功率≪低≫。カップルでもないのに、長い時間を過ごそうなんて考えてはダメ。誘われる方は、「一日中、一緒にいるっていうこと?ハードルが高いな」と思うハズです。

ですから、「遊園地」「登山」「遠くへドライブ」なんていうのは避けた方が無難かも。それよりも、もっと数時間で切り上げられるようなプランの方が、相手もOKしやすいというもの。

「近場でランチしよ」「カフェでおやつ食べない?」「2時間だけゲームセンター付き合ってよ」なんていうほうが、よっぽど気楽で受けやすいのです。

 

5.“お祝い”と称して食事に誘う

いわゆる“デート”とはちょっと雰囲気は違ってしまうものの、二人きりの食事や飲みに誘うのならこんな手も。

たとえば、気になる職場の先輩が昇進したタイミングや、手掛けていたプロジェクトが成功をおさめたとき。「お祝いにパーッと飲みましょうよ!」なんて言って誘い出すのです。

はたまた、片思いの男友達の就職や転職が決まったときは、「おめでとう!ゴハンを奢るよ!美味しいものでも食べに行こう」「祝賀会やろうよ!」なんていうのもアリ。

「お祝い」と称すれば、断るヒトはまずいません。しかも、「ごちそうするから」なんて言われた日には、「えー悪いなあ」なんて言いながらも、きっとノリノリで来てくれるでしょう。

そんなにおめでたいことなんて、そうタイミングよくないんだけど……なんていうときは、なんでもいいからおめでたいことにしてしまうのです。

「新しい携帯GETおめでとう~」「i-Padデビュー、よかったね。お祝いだー」とか。もちろん、お酒も入っていいムードになったらホンモノのデートを持ちかけてみるのも忘れずに。

 

おわりに

デートの誘い方って、結構大事です。まだあまり仲良くない相手の場合、イマイチな誘い方をしてしまうと「え……なんか、この子ってヘン?」と警戒されてしまったり、「この子のことは嫌いじゃないハズなんだけど、なんとなく気がのらないなあ」と引かれてしまったりしますから。ポイントは、あくまでライトに、楽しいデート内容を彼に提案すること。あなたの成功をお祈りしていますよ!

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著者: 佐保(サホ)

著者の記事一覧

1985年神奈川県生まれ。
大学を卒業後、英語圏・ドイツ語圏に在住した経験を持つ。
帰国後は出版社で編集者、大手ECサイトでファッションライターとして勤務。
女性のための書籍やWEBコンテンツ制作に広く携わる。
その後、妊娠を機にフリーライターに転身。恋に悩む女子のための恋愛コラムを数多く手掛ける。

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