肌寒い季節は【冷やすから温める】へスタイルチェンジ!!

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肌寒い季節は【冷やすから温める】へスタイルチェンジ!!

少しずつ、涼しさを体感する時間が多くなってきました。
夏はまだ良かったけれど、秋になると、冷え性さんにとっては辛い時期が来ましたね。
夏は体の熱を冷ますのに必死でしたが、秋にもなるともうそうは言ってられなくなりました。
飲み物も冷たいものよりも温かいものがしっくりする。

というわけで、体を温めるライフスタイルへのシフトチェンジをご紹介いたします。

 

1.シャワーから湯船に浸かるスタイル

今年は時に暑かったので夏にはシャワーだけだった人も多いのではないでしょうか。
しかし、表面的には暑くても夏は冷たい食事や飲み物を取ることが多かったので、内臓は冷えを感じています。
この内臓を、毎日お風呂に入ることによって少しずつ解消していきましょう。

40℃で20分浸かると良いとか、39℃で30分浸かると良いとかスタイルは色々あると思いますが、一番大事なのは自分の体質に合っている温度かということです。
筆者は極度の冷え性もちなのですが、いくらゆっくりとぬる目が体に良いといわれていても、それでは体が温まりません。
ですので、セオリー無視で42℃20分温浴を実行しています。

自分の体感ではこの温度が一番体が温まると感じるので、やはり、自分の感覚を大事にしたいと思います。
皆さんも、自分でやってみてどの温度でどれくらい浸かっているのかを見極めていき、正しい効果を受け取りましょう。

 

2.起きて最初に飲むのはお水から白湯へ

みなさん朝起きて一番最初に何を飲んでいますか?
冷たいお水ですか?
それともジュースですか?
これも人それぞれですが、少なくとも冷え性の人は避けていきましょう。

おすすめは白湯です。
白湯はただのお湯です。
あまり飲んだことがない人も多いかもしれませんが、白湯ダイエットなんかも話題になりましたね。
なぜ白湯がやせるかというと、内臓が白湯によって温められて、代謝がアップするからです。
特に起き掛けは体が睡眠中に体温が下がっていますから、内臓も温度が低いです。そんなわけで、温かい白湯が一番冷え性にとっては合っている飲み物なのです。
前日の未消化物を洗い流すという意味でも、白湯は最適です。
これを習慣にすると、他の飲み物では物足りなくなるのではないでしょうか。
体から老廃物が少なくなると、お湯がかすかに甘く感じられるところも面白いです。
体の中に入れる飲み物を体温よりも低いものにしないようにするだけでも、体が冷えないので白湯を毎日飲むようにすると良いでしょう。

 

3.トマト、キュウリなどの夏野菜は必ず熱を通して食す

夏はよくお世話になるトマトやキュウリ、などの食材があります。
夏のうちはまだいいのですが、寒くなってからもサラダなどで生野菜などを食べていませんか?
生野菜は体を冷やす温床です。

少しでも、体が冷えやすいと感じる人は生野菜のサラダよりも温野菜やスープ、煮物などの火を通した野菜を必ず取るようにしてください。
生野菜は野菜そのものに水分が多く含まれています。
ですから、その水分を多く取りすぎると体内が水分で冷やされて体も冷やされていきます。

出来るだけ、寒い季節は体の温まる根野菜(にんじん、大根など土に埋まって育つ野菜)を食べて体の芯から温めるようにすると冷え症改善効果があります。
寒い時でも夏野菜を食べたいという時は、スープに入れたり炒めたり、必ず火を入れてから体に入れることを心掛けるとさらに良いでしょう。

 

まとめ

夏は体を冷やす方向で生活をしていたかもしれませんが、ずっとそんな生活をしていると命取りです。
冷えは体の免疫力を大幅に下げますから、出来るだけ体を温かくするよう努力した方が自分の為ですね。
毎日の積み重ねが、冷え性を改善する近道なので、めんどくさがらずに、食事やお風呂の入り方など気を付けて行くことが大事です。

Photo by nath.smith

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著者: 山田 舞

著者の記事一覧

初めまして、自由を愛するライター山田です。
自由過ぎた生活で(?)重度の冷え症になったことから、身体に優しい食やライフスタイルに目覚め、フードコーディネーター&ライターになりました。
悩める女性にとって役立つ健康構築術を中心に伝えていけたら良いなと思っていますので、興味のある方はぜひ読んで実践してみて下さいね!

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