悪口が止まらない!毎日の愚痴が自分で自分を不幸にしてるって知ってる?

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悪口が止まらない!毎日の愚痴が自分で自分を不幸にしてるって知ってる?

学校、仕事先、家族、ご近所付き合いなどで、毎日ストレスが溜まってしまう人は多いと思います。
そんな時、女性の場合、そういったイライラを解消するために気の知れた人につい愚痴を言ってしまうことってありますよね。
ですが、度が過ぎると自分で自分を結果的には苦しめていることになったり、最悪の場合不幸にしているって知っていますか?
今回は悪口を言うことで自分や周りの人に及ぼす様々な影響をご紹介したいと思います。

 

愚痴を言うと運が逃げていく?

噂話をする女友達
愚痴や悪口を言うと運が逃げて言うというのは本当です。
常に愚痴や不平不満を漏らしてイライラしていたり不穏な空気を出している人は、自分で幸せになる力を弱めてしまっているのです。

私には、顔もスタイルも良く一生懸命仕事にも取り組む真面目な知人がいます。
ですが、その知人はいつも恋人の愚痴を言っています。
会うととにかくその恋人の愚痴ばかりで、ほとんど良い面を話すことがありません。
せっかく容姿端麗で仕事もできるのに、いつもダメンズに引っかかっては不満を言っているのです。
その知人は、素敵な人と付き合いたいといつも嘆いていますが、毎回毎回付き合う人は揃いも揃ってダメンズ・・・。
もうわかるかと思いますが、常に愚痴を言ってしまっているために運が逃げて行っている状態なのです。
また、無意識のうちに「新しい恋人もダメンズかもしれない・・・ダメな部分を見つけてやる」といった気持ちが生まれているとも考えられます。
愚痴を言うことが日常の一部となってしまっているために、相手の悪い部分を自ら探し出している状態なのです。

もし毎日のように何かの愚痴や悪口を言うことが日常化しているのであれば、要注意。
人間の脳は、繰り返し行われることを良いことであると認識することがあるそうです。
毎日不平不満を言う、ストレスを溜めるという行為が良い行為なのだと脳にインプットされてしまっているため、いつまでも不幸な気持ちで居続けることになるのです。

 

声に出したり紙に書くことは結構危険

パソコンを見る女性
よく嫌なことを整理したり、ストレスを発散するために愚痴を言う、紙にかいてみるという人がいます。
自己啓発本などでも、ネガティブな気持ちを紙に書きだして破いて捨てるとすっきりするといった内容のものが書かれていることのあるでしょう。

ですが、これが意外と危険な行動なんです。
声に出す、紙やSNS上に書くといった行動は、頭の中で考えていることを具現化するという行為です。
頭の中で考えているのが第一段階としれば、声に出すが第二段階、その声を聴くことが第三段階となります。
また、紙(SNS)に書く行為も同じで、考えることが第一段階、紙に書くために手を動かすが第二段階、書いた文字を見るが第三段階となります。
つまり、考えているだけであれば第一段階で終了なのですが、声にだしたり書くといった行為をすることで脳や体の神経、筋肉などを動かすこととなりより、自分の体に内容を深く叩きこむことになってしまうのです。

例えば、ちょっと嫌だなと思う出来事があったとします。
それを心の中で思っているだけだと、そのままいつしか忘れてしまうこともあるでしょう。
ですが、それを人に話した場合、会話となってしまいます。
その時の感情を再度思い出してイライラ、しかも話した相手からコメントをもらうことで一瞬スカッとするかもしれませんが思い出として記憶に残ってしまうのです。
更にSNSやブログ、日記などに書いたりすると、もう消えない記憶として頭の中にインプットされてしまうことになります。
色々と行動を起こすことで、ちょっと嫌な思い出が、ものすごく嫌な思い出までに膨らんでしまうことが考えられるのです。
声に出したり紙に書くという行為は、忘れるというよりも記憶してしまう行為なので、最終的にはストレスを増大させる行為になりかねません。

 

老け顔やきつい顔つきになってくる

悩んでいる女性
常にイライラしていたり、愚痴を言っている人は、全員にあてはまるといってもいいほどきつい顔をしています。
また、実年齢よりもかなり老けて見える人もいるでしょう。

その原因は、表情筋の使い方が常に一緒になっているからといえます。
イライラしたり不満を持っている人は、思っているよりも笑うことがありません。
そのため口角が下がり、法令線が目立つようになります。
また笑うことがないので口元全体の筋肉を使わずピンポイントで動かしがちになるので歪んだ口元になりやすいと言われています。

眉間や鼻下にシワもできやすくなります。
愚痴を言う人は、横よりも縦の筋肉を多くつかう傾向があると言われています。
そのため、主に縦ジワが目立つようになり老け顔を加速させるのです。
眉間や鼻下はシワシワ、口角は垂れ下がっている・・・そんな表情筋の使い方をしていれば、誰だって数年で老け顔になってしまうのは確定ですよね。

一番気にしてほしいのが、目元の部分。
常にネガティブな感情を持っている人は、心の底から笑うということが少ないため口元の筋肉や目元の筋肉を使うことが少ないといえます。
そのため口元は歪み、笑顔を作っても目元は筋力が落ちるために引きつった表情になってしまうのです。
口は笑っているけれど目は笑っていない・・・なんて言葉がありますが、長年笑っていないと目元の筋力が衰えるため、こういった恐ろしい笑顔になってしまうのです。

 

悪口を言わないようにするには

口を隠す女性
言いたくないけれど、どうしても愚痴を言ってしまう・・・。
どうしたら悪口を言わないようになるのか教えてほしいと思っているのであれば、全然まではいかないにしてもほとんど言わなくなる方法はあります。
それは、ネガティブな感情になる出来事を受け取らないようにすることです。

毎日のように愚痴を言ってしまっているということは、全てのネガティブな出来事を受け止めてそれを自分の記憶に刷り込んでいる状態といえます。
友達と会った時の話の種として嫌な出来事だけど持っていようという気持ちがどこかにあるのではないでしょうか?
たしかに嫌なことを面白おかしく話して、記憶のすり替えをするのは悪いことではありません。
ですが、それを誰かに話すまではずっと嫌な記憶を持ち続けなければならないと考えるとあまりオススメできる方法ではないのです。

できることなら、そういった嫌な思い出は受け取らない、もしくは受け取ってしまってもすぐに忘れるようにするように心がけてください。
もし人間関係で悩んでいるのであれば、その相手と距離を取ることも大切です。
もう会うことがないけれど、時々連絡がくるのが嫌・・・という友達や知人がいる場合は思い切ってブロックしてしまったり電話番号を変えてしまうのも一つの手です。
また、習い事をしたり趣味を充実させたり、お休みの日の予定を決めてその日を心待ちにする・・・などポジティブになれる行動を起こして、なるべく愚痴を言ってしまいそうな内容に心が向かないようにしてみましょう。
そうすることで、自然と愚痴をいう回数を減らしていくことができるはずです。

 

おわりに

日々の生活でストレスを溜めないようにすることはなかなか難しいと思います。
もちろん愚痴を言わないようにしていても、どうしても話しているうちに愚痴になってしまったということはあるでしょう。
絶対に愚痴や悪口を言うのがだめというわけではありませんが、もし自分で最近愚痴が増えたかも・・・と思うようなことがあれば、その時すぐに気持ちを切り替えるようにしてみてください。
ネガティブな気持ちよりもポジティブな気持ちになるように心がけることで、必ず運はあなたの味方についてくれることでしょう。

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著者: Yuki

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祖母、母、私と三代続いて同じ服飾大学に進んだというファッション一家に生まれた、生粋のファッション大好き人間。
25歳を過ぎてから石鹸でゴシゴシ洗顔をしていても荒れることのなかった肌が荒れだし、美容にも興味を持ち始めました。
主に美容・ファッション関連の記事を書いていこうと思っています。
スピリチュアルなことも興味があるので、時々占いや不思議系記事をアップすることも・・・?
趣味は料理・読書・アートフラワー・茶道・アニメ鑑賞・美術館巡りと多岐に渡る好奇心旺盛なアラサーです。

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