猫のオススメフード ランキング

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猫のオススメフード-ランキング

Photo by nromagna
猫ちゃんと暮らしている皆さまは、どんなフード選びをしていますか?
色々な選び方があると思いますが、フード選びは、肥満や病気予防にもなるので慎重に選びたいですよね。
そこで、今回のコラムではオススメのフードや選ぶ上で必要になる簡単なフード用語を解説していきます。

 

1.フードを選ぶ上でヒントになる用語

ねんどの猫

ヒューマングレード

大きな声では言えないお話ですが・・・
フードの中には、人間が食べられるグレードではない原料を使用しているキャットフードもあります。
人間が食べられるほど安全な原材料を使っている製品をヒューマングレードと言います。

総合栄養食

ペットフード公正取引協議会によると適切な量を摂取させることで健康的に生きていけるように作られたフードを総合栄養食といいます。
殆どのフードはこちらの総合栄養食として作られています。
(もちろん、新鮮なお水も猫ちゃんには必要ですので、お忘れなく!)

ライフステージ

年齢にともない変化するそれぞれの段階のことを指します。

● 仔猫用…キトン
● 大人用…アダルト
● 老猫用…シニア

すべてのステージに対応・・・オールステージ

大まかですが上記のような記載があるものが多いです。
(メーカーによって呼び名が違う時もあります。)

グルテンフリー

小麦やライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種グルテンを含んでいないものをグルテンフリーといいます。

グレインフリー

豆、きび、とうもろこしなどの穀物不使用のものを指します。
穀物配合のフードが、直接的に病気に結びつくという明確なデーターは、ないと言われていますが、本来猫は、肉食動物であることから、穀物が体によくないとの考えからグレインフリーを選ばれる飼い主様も多いようです。

AAFCO(米国飼料検査官協会)

厳しい基準で、給与試験などを行なっている協会。
ですが・・・添加物や原材料について試験をしているのではなく、フードとして栄養基準値を満たしているかという意味のようです。
よいフードだという認定を行なっているのではないので、良質なペットフードだという認定や『AAFCO合格』『AAFCO認定』『AAFCO承認』のような表記の仕方は禁止されています。
正しい表示としては『AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準をクリア』です。
ただし、しっかりとした信念のもと自然素材だけをつかい基準をクリアしているフードがあるのも
事実です。

療法食

特定の病気に対する食事療法として作られているフードです。
通販などでも購入できますが、飼い主様の自己判断で、病名を予想してこちらのフードを与えることは危険を伴うので注意しましょう。

※定期的な検診を受けていて、獣医さんよりオススメされたフードを通販で
購入するのはよいと思います。

こちらの記事の簡単まとめポイント

沢山の用語をご紹介しましたが、特定の病気がなく、ライフステージや飼育環境に合わせたもので、こだわりのフードをあげたい方は、ヒューマングレード、AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準をクリアしているものを選ぶとよいと思います。

 

2.おすすめのフードランキング

餌を食べる猫

1位

ナチュラルバランス ウルトラプレミアムキャットフード

猫ちゃんは、気まぐれなので、フード選びにとても苦労している方も多いですよね。
こちらのフードは、嗜好性が高くオールステージ対応(仔猫・成猫、老猫)。
泌尿器トラブルに考慮したクランベリー配合タイプ。
AAFCO(米国飼料検査官協会)の基準をクリアしており、BHA・BHT・エトキシキンなどの人工保存料・人工着色料・人工香料を使用していないタイプなので選びました。
我が家の愛猫は、毛がゴワゴワだったのですが、こちらを食べるようになって毛質がふわっとやわらかくなり、ゆるくなりやすかった便の状態も安定しています。
楽天での口コミもよい商品。

2位

アズミラ クラシックキャットフォーミュラ

合成保存料、香料、着色料、副産物、砂糖、イーストなどの材料を一切使用しておらず、FDA(米国食品医薬局)と USDA(米農務省)の製造指針に基いて製造されているフードです。
こちらも食いつきがよく、粒が大きめなので噛むことを促すことができると思いこちらも定期的にあげています。

3位

ファーストチョイス

1990年カナダで誕生。動物栄養学士が基礎設計したブランドです。
海外のように日本のペットフードには明確な基準があるわけではなく、ヒューマングレードとの記載などは特にないものの、ファーストチョイスは原料の受け入れ前に検査や分析し、厳しい品質基準を満たして
いる原料だけをつかっているとのこと。
急にフードが切れた時や気まぐれで食べなくなった時にドラッグストアやホームセンターなどでもお取り扱いがあるので便利です。
(原産国が、カナダなので悪くはないかなと思っています。)

 

3.そのほかのフード

ランキング入りはしませんでしたが、そのほかにこんなフードも食べさせたことがあります。
たんぱく質の数値はやや高いかなと思うもののピュリナ ワンもあげたことがありました。
また1位と同じブランド ナチュラルバランスのリデュースカロリーは、表面の塩っけがやや強いと感じましたが、心なしか水を飲む量が増えているように感じたので、水を飲む量が少ない猫ちゃんにはよさそうでした。

 

おわりに

二匹の子猫
猫ちゃんと一緒に暮らしはじめて一番最初に悩むのがフード選びだと思います。
こちらの記事が、フード選びに困っている方のお役に立てましたら嬉しく思います。

※こちらでご紹介いたしましたフードがすべての猫ちゃんに合うとは限りません。
可能ならば、まずサンプルからお試しされることをオススメいたします。
人間同様にお腹がゆるくなったり、体質によっては食物アレルギーを起こす場合なども考えられますので、猫ちゃんの体調や便のようすなどを観察して、あわない場合は、該当フードを与えないようにしてください。

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著者:コスメコンシェルジュLIZ

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コスメと猫が大好きなコスメコンシェルジュLIZ(リズ)です。
美容好きがこうじて、第一期生としてコスメコンシェルジュ資格、漢方スタイリスト・サプリメントマイスター資格を取得。
美容ライターとして活動しています。
野良猫だった現、愛猫と出会って以来、猫の可愛さに目覚めてしまい・・・猫のことをもっと知る為、一般社団法人 日本ペット技能検定協会キャットケアスペシャリスト/キャットシッターを取得いたしました。
Lierでは、美容や漢方のコラムだけでなく『コラムを通して猫と人の幸せな生活のサポート』を目指し、猫コラムもお届けしています♪

主な保有資格は、下記の運営ブログに記載しております。
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