赤ら顔をカバーしたい!カラーコントロールに優れたオススメの化粧下地

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アイディアが閃いた女性

すっぴんだと赤ら顔が目立ってしまうと悩んでいる方、メイクでなんとか隠したいけどファンデーションを厚塗りすると不自然だし、よれてしまうし、肌荒れも気になる・・・。

出来るだけナチュラルメイクに見えて、肌荒れしないでカバーできるメイク方法はないかな・・・?とお探しの方に、オススメの化粧下地をご紹介します。

 

赤ら顔をカバーするのはファンデーションではなく化粧下地

赤ら顔をカバーしようと、ついついファンデーションを圧塗りしてしまいがちですが、ファンデーションで顔色をカバーするのはかなり難しいです。
パウダーでもリキッドでも、ファンデーションの役割は肌のアラを隠してキレイに見せることなので、顔全体の色味を調整することには向いていません。
ファンデーションだけで顔色を調整しようとすると、やはりどうしても厚塗りになって不自然になってしまいます。

そこで活躍するのが化粧下地です。
基本的な化粧下地の役割は、「ファンデーションと肌との密着度を高めて仕上がりをキレイにする」、「毛穴の脂を抑えて化粧崩れを防ぐ」、「外部からの刺激から肌を守る」などの役割があります。
そして何より、コントロールカラーが一体となっている商品がたくさん出ているのが赤ら顔の方にとって嬉しいところです。
赤ら顔をカバーする色味の商品を選び、正しく使用すれば、ファンデーションよりもはるかにキレイに赤ら顔をカバーすることが出来ます。

赤ら顔におすすめベースメイク

ラウディ BB&CCクリーム

内容量 25g
通常価格 2800円(税抜)
定期価格 2240円(税抜)
メイク下地、日焼け止め、ファンデーション、コンシーラーの4役が1つになったオールインワン化粧品です。
カバー力が高くシミや毛穴もカバーします。 老化を促す「肌の酸化」を防ぐ「無酸化発想」にこだわって作られています。
美容成分も豊富に入っていて、肌をいたわりながらメイクできます。 肌を強くしてくれる「ヒト型セラミド」も配合。 カラー展開は2色ですが、赤ら顔カバーには「ナチュラルベージュ」をオススメします!

 

赤ら顔をカバーする「イエロー系、グリーン系」

化粧下地で顔色を調整しようとしても、色味選びを間違ってしまっては上手くカバー出来ません。
赤ら顔をカバーするのに適している化粧下地は、イエロー系かグリーン系です。
一見自然に仕上がりそうな白系や、ピンク系ですが、赤ら顔をカバー出来る色味ではないので避けましょう。

では、「イエローとグリーン、どっちがいいの?」ということになりますが、それは元々自分が持っている肌の色で馴染みの良さが変わります。
元の肌が色白の方はグリーン系だと青白く見えてしまう可能性があります。そんな場合はイエロー系にしてください。
また、「イエローとグリーンを混ぜて使うと一番馴染む」という方もいます。 自分に合う色が分からないと迷ったら、とりあえずプチプラ商品で試してみたり、デパートの美容部員さんに相談してみてもいいかもしれないですね。

 

ファンデーションは「ベージュ系、イエロー系」

化粧下地の上に乗せるファンデーションは、ベージュ系かイエロー系を選びましょう。
色白の方はそのカラーの明るめのものを、反対に色黒の方は暗めのものを選んでください。
ファンデーションもピンク系の色味は、赤みをカバーするのに向いていないので避けましょう。
ファンデーションは基本的に、首の色と合うものを使用します。 もしベージュ系やイエロー系で合うものが見つからなかったら、赤ら顔をカバーするのは化粧下地にまかせて、ファンデーションは首の色に合わせてください。
赤ら顔のカバーに気がいって、ファンデーションが肌に合っていないととても不自然な仕上がりになってしまうので、無理は避けましょう。

 

赤ら顔でもチークは入れるべき!

赤ら顔を気にしてチークを入れない方は多いと思いますが、チークは入れたほうがいいです。
そもそもチークは、化粧下地やファンデーションの後の色味が均一に整った後の肌の、血色を良くみせるために入れています。
チークを入れないとのっぺりとした印象になってしまいます。
また、赤ら顔とメイクを馴染ませて、自然な仕上がりに見せるためにもチークは大事です。
チークを入れた箇所がほんのり赤いことで、視線もそこに行きやすくなり、全体のバランスをとってくれます。
抵抗のある方は、付いているかいないか分からないくらいほんのり薄くでもいいです。それだけでもよりキレイな仕上がりになります。

エレガンス モデリングカラーベースEX

エレガンス モデリングカラーベースEX

内容量 30g
通常価格 4500円(税抜)
赤ら顔カバーに使用している方が多い商品です。
口コミでも上手くカバーできると評判です。
カラー展開が5色と豊富なのが嬉しいですね。 赤ら顔カバーにはグリーン系の「クール」がオススメ! 中には「フレッシュ」や「ナチュラル」が合うという意見も。 探していても中々見つからない色味があるので、重宝されている商品です。

 

赤ら顔の原因は?

そもそもどうして赤ら顔になってしまうのでしょうか・・・。
考えられる原因は以下のようなことがあります。

● ニキビやニキビ跡による炎症や色素沈着
● アトピーによってできた跡、ステロイド剤で毛細血管が広がってしまっている
● 皮膚が薄く、皮膚の下の毛細血管が透けてしまっている
● 「脂漏性皮膚炎」という過剰な皮脂によって毛穴が赤みを帯びてしまう症状
● 血行不良で慢性的にうっ血してしまっている

 

主にこのようなことが考えられます。
普段はメイクで隠しながらでも、本当は根本的に解決したいですよね。
自分がどの症状なのかを確認してそれに合わせた対処策が必要です。

 

スキンケアで赤ら顔を改善!

赤ら顔の改善の効果が高い主なビタミン、美容成分を紹介します。

【ビタミンk】  ビタミンkは血流を良くする効果があります。 特に外から「塗る」ということでその効果が表れるので、化粧品として使うことで血行が良くなります。ターンオーバーも正常化されていくので、血行不良が原因で起きている赤ら顔の方に特にオススメです

【ビタミンc誘導体】  美白効果の高く、メラニンの生成を抑え、できてしまったメラニンも還元します。 また、皮脂分泌をコントロールする働きがあるので、オイリー肌によって出来るニキビでの赤ら顔や、脂漏性皮膚炎の赤ら顔の方に特にオススメです

【セラミド】  セラミドは保湿力に優れていて、肌のバリア機能を高めて様々な刺激から肌を守ってくれる働きがあります。安全性も高いので、ニキビやアトピーでの赤ら顔の方にもオススメできる美容成分です
セラミドの中でも「ヒト型セラミド」の効果が一番高いので、セラミドの種類にも注目してください。

上記したビタミンや、美容成分が配合されている化粧水や乳液、美容液を選んで、日頃から丁寧なスキンケアを心がけましょう。
プチプラでオススメの化粧下地 上記したように、化粧水や乳液などで日頃からしっかりとスキンケアしていれば、化粧下地はプチプラで、それほどビタミンや美容成分が入っていなくても気にならないですよね。
最近はプチプラ商品でも口コミ評価が高く、品質の良いものもたくさん出ています。
まずは色味を試してみたいという方もプチプラ商品なら手を出しやすいですね。

ちふれ カラーメーキャップクリーム

ちふれ カラーメーキャップクリーム(グリーン)

内容量 35g
通常価格 450円(税抜)
プチプラコスメの中でも評判のいい「ちふれ」。
肌のことを考えられて作られた商品が多く、アルコールフリーの商品も豊富です。
化粧下地のカラー展開も「グリーン」のほかに「イエロー」、「ピンク」、「ホワイト」があります。 「グリーン」と「イエロー」で迷っても、この価格帯ならどっちも試せる!?

 

まとめ

赤ら顔カバーの基本的なメイク方法をご紹介しました。
赤ら顔で悩んでいる方のご参考になったら嬉しいです♪
ですが、メイクはあくまでキレイに見せるため隠す方法なので、根本的な解決にはなりません。 赤ら顔の症状によっては、メイクは一切禁止なんて場合もあるので、深刻な方は早めに皮膚科などで診てもらうことをオススメします。

赤ら顔におすすめベースメイク

ラウディ BB&CCクリーム

内容量 25g
通常価格 2800円(税抜)
定期価格 2240円(税抜)
メイク下地、日焼け止め、ファンデーション、コンシーラーの4役が1つになったオールインワン化粧品です。
カバー力が高くシミや毛穴もカバーします。 老化を促す「肌の酸化」を防ぐ「無酸化発想」にこだわって作られています。
美容成分も豊富に入っていて、肌をいたわりながらメイクできます。 肌を強くしてくれる「ヒト型セラミド」も配合。 カラー展開は2色ですが、赤ら顔カバーには「ナチュラルベージュ」をオススメします!

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著者:Saori

著者の記事一覧

1984年生まれ、千葉県出身。
趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、読書というインドア派の射手座です。
あまり知らない土地を、ぶらぶらひたすら歩く事も好きです。
自分がキレイだと感じるものを見たり聞いたりすることが幸せです。
30代に突入し、以前よりも美容や健康に気を配るようになりました。
勉強しながら、みなさんの役に立つような情報を発信していきたいです!







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