日焼け止めだけじゃない、日焼け対策方法7つ

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夏になると必ず出てくる懸念・・・日焼け。
日焼け止めをつけなければならないことは誰もが知っていますよね。
しかし、太陽から身を守るための方法は日焼け止めだけではないのです!
絶対に焼けたくない!紫外線のダメージを受けたくない!
そんな人は、要チェックですよ。

 

1.質の良いサングラス

350 サングラス 夏 ハット 女性 

紫外線を防ぐベストな方法の一つは、質の良いサングラスを装着することです!
紫外線は、目から一番多く入ってくると言われているんですよ。
それなので、目を守ることが紫外線を防ぐことに直結するわけです!
熱中症にかかりやすい人や日光に弱い人も、目から入ってくる紫外線に大きな原因があるかもしれません。
目を守るためには、サングラス!!
晴れの日には、紫外線の有害な陽光から目を守るには、サングラスしかありません。
それなので、安易に安いサングラスを使っていても意味はありません!
雑貨屋さんなどで、デザインが可愛いからと買ったサングラスではなく、少し高くてもしっかりした性能や、UVカット機能がついているサングラスを買いましょう!
またサングラスは、色が濃いからといって十分に紫外線を遮断するわけではありません。
色の濃さに惑わされず、しっかりUVカット機能があるのを確かめて、購入しましょう。

 

2.唇を守る

みなさん日焼け止めは顔中にちゃんと塗りますよね。
しかし、唇には何もしない方がほとんど!
唇は、身体のパーツの中でも最もセンシティブな部分の一つ。
意外と日焼けしやすいパーツなんですよ。
それに唇は、夏には厳しい陽光に常に晒されています。
普通の日焼け止めを唇に塗るよりは、敏感な唇に対応していて、紫外線から守ってくれるSPFのリップクリームに投資をしましょう。
SPF効果のある口紅もあるので、普段と変わらずメイクをしたい人にはおすすめです♪

ニベア

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ディープモイスチャーリップ 無香料

 

455 円(税込・送料別)
SPF20・PA++
うるおい感がさらにアップ。保水持続ヴェールがくちびるに広がり、ひと塗りでしっかり潤う高保湿リップクリームです。4つの保湿成分(アミノ酸系保水成分、はちみつ、ローヤルゼリーエキス、・オリーブオイル)配合。2つの有効成分配合で、唇の荒れやひび割れを防ぎます。UVカット成分配合で紫外線からくちびるを守ります。2.2g

ボンボン

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スティックグロス

 

898 円(税込・送料別)
SPF20・PA++
これ1本で、保湿ケア+リップカラー&グロス+UVケアが可能なオールインワンリップ。発色がよく色が長持ちします。リップバーム成分配合。バターのようにとろける塗り心地です。2.5g

 

 

3.食べる日焼け止め、トマト

350 赤 トマト

夏になると、冷やしたトマトを食べたくなりますよね!
実はトマト、食べるだけで紫外線対策になるのです!
トマトに含まれるリコピンには、紫外線による肌の赤みやごわつき、メラニン色素の発生を軽減する働きがあります。
それなので、トマトを食べていれば紫外線の対策もできるのです。
リコピンはそのままトマトの赤なので、トマトを買うときは真っ赤な完熟のトマトを選ぶようにしましょう♪

 

4.日焼け止めの2個使い

夏の間は、日焼け止めのボトルを常に携帯していることが望ましいですよね。
それに加えて、少し小さめの、部分用の日焼け止めを購入しましょう。
目の周りなどの、もっとセンシティブなところにこまめに塗るようなものです。
簡単には汗で流れ落ちないものを選べば、とても便利ですよ!
バッグの中に、+αで忍び込ませましょう♪

ラ ロッシュ ポゼ

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UVイデア XL プロテクションBB

 

3,672 円(税込・送料無料)
SPF50+・PA++++
全2色。皮膚化学に基づいて開発された、敏感肌にも使えるBBクリームです。ロングUVA対応とハイプロテクションに加え、環境ストレスにも着目。紫外線、乾燥、大気中物質の付着から肌を守ります。なめらかな使い心地でうるおいが持続します。

 

5.帽子

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海に行く日や外出する時にかぶる帽子は、もちろんオシャレなものを選びたいですが、顔をしっかりカバーできて、つばの広いものを選びましょう!
麦わら帽子のような素材は、風通しもよく、ムレにくいのでおすすめです♪
夏に麦わら帽子をかぶるのは、夏の風物詩ですよね。 
アイテムで紫外線を攻略しつつ、夏をエンジョイしましょう!

 

6.こまめに塗り直し

塗り直して、塗り直して、塗り直して・・・何度も!
朝に一回日焼け止めを塗っただけでは、一日を過ごすのに全く足りませんよ!
腕、足、顔など、だいたい1時間~1時間半太陽に晒される部分はすべて、日焼け止めのSPF値に合わせて塗り直すことが理想的です。
しかしどんなに値が高い日焼け止めでも、汗や皮脂によって落ちてしまうので、2~3時間で塗り直すようにしましょう!

 

7.暗い色の服を着る

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夏は日差しが強くて、そんな日には爽やかで明るい色の服を着たくなりますよね。
暑い日ほど、暑苦しいので暗い色の服は避けがちですよね。
でも!実は暗い色の方が紫外線を避ける効果があるのです。
白く明るい服は紫外線を通しやすいので、夏は白い服よりも黒い服を着る方が日焼け防止になるのです。
暗い色の中でも、ブラックがベストですよ!
服だけでなく、日傘や手袋なんかも、UVカットを重視するならブラックが一番効果的です。
この夏はオールブラックコーデを攻略しませんか?

 

おわりに

どうでしたか?
女性の大敵、日焼け。なんとしても回避したいですよね。
今年の夏も日差しと戦いましょう!!

参考元:allwomenstalk

 

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著者:Nana

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はじめまして。政治学科に通う学生です。
洋画洋楽鑑賞が趣味です。
語学が得意なので、主に海外サイトの翻訳をして記事を書いていきます。
読む人が読みやすい記事を書いていけたらなと思います。
よろしくお願いします!







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