目指せ結婚!確実に幸せを掴むための同棲のススメ

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【結婚?別れ?】目標と期間をしっかりと!後悔をしない同棲のススメ

同棲はした方が良い?

最近結婚ラッシュで、友人が続々と結婚をしていきます。
そんな20代後半という年齢故、よく話題に挙がるのが、同棲について。
結婚を考えている恋人が居る人にとっては、やはりここは気になるテーマのようですね。

同棲を経て結婚をしたというカップルも居れば、同棲はせず、結婚と同時に一緒に住み始めたというカップルも居ます。
一体どちらが良いのでしょうか?

結論から言いますと、どちらが正解とは言えないでしょう。
どちらにもメリットとデメリットが存在するからです。

女性にとって同棲のメリットと同棲を後悔しない為にはどうすれば良いだろうかということに論点をおいて考えてみました。

 

同棲経験者の意見

良かった点

  • 一緒に居られる時間が増えて楽しい
  • 結婚前に相手の嫌な部分を把握できた
  • 結婚のビジョンが描ける
  • 二人で結婚に向けての計画的な貯金ができた
  • 絆が深くなった
  • 生活費が半分になった

 

悪かった点

  • 新婚生活に新鮮さが無かった
  • 恋人ではなく家族という感覚が強くなった
  • 情が移って別れににくくなった
  • お金の事で揉めた
  • 一人の時間が無くなってストレスがたまった
  • デートがただの買い出しになった
  • 親など周囲の人間に悪い印象がついてしまった

 

同棲未経験者の意見

良かった点

  • 新婚生活がラブラブで幸せ
  • きちんと段取りを踏んだ感じがした
  • 喧嘩が少なかった
  • 独身時代を満喫できた

 

悪かった点

  • 結婚後、どうしても我慢できない嫌なことが出てきた
  • 別れたいけど、離婚は大変

 

どちらに転んでも待っているのは幸せ

都合良く考えてみれば、同棲は結婚・破局どちらに転んでも待っているのは幸せです。

同棲は疑似結婚生活です。
一緒に住み始めてみてもとくに何の問題も無ければ結婚をしても幸せになれるはずです。

一緒に住んでみてどうしても我慢が出来ない彼の癖が発覚してしまったとしたら、悲しいですがその彼とはサヨナラをして、次の出会いを探すという道が開けます。

このように、いつでも解消できるのが同棲のメリットの一つです。
言い方は悪いかもしれませんが、簡単な逃げ道があることで心の余裕も生まれるもの。
彼の嫌な面も、心の余裕から思いやりや譲り合いで乗り越えることが出来るかもしれませんよね。

血の繋がった家族ですら生活の中で不満は生まれます。
赤の他人となれば、全てが全て「気が合うね!」とはいかないのが当たり前です。

『同棲をしたら価値観や生活に違いがありすぎて別れてしまった。
同棲なんてしなければ良かった。』

果たしてそうでしょうか?
結婚前にお互い譲れないようなズレに気付くことができて良かったとも考えられるはずです。
このズレに愕然とショックを受けない為にも、生活の不満が生まれる事は当たり前と肝を据えておくことも大切です。

 

大事なのは目的をはっきりさせること

同棲経験者の意見で気になったのが、親などから悪い印象がついたという意見。
確かに、昔ながらの考えを持った年配の人達から見ると、同棲ってあまり良い印象がないのかもしれません。
けじめがなっていない、というやつです。

無論、いつも一緒にいたいから!彼が好きだから!という理由だけで同棲を始めたのならば、このような悪い印象を持たれても仕方がないと思います。
じゃあ同棲はしない方が良いってこと?ということになりますが、そうではありません。

まず、目的を持って同棲することが大切です。
ずばり、彼と結婚をしたい!というはっきりとした意志ですね。
更に言うならば、結婚を考えていないならば同棲をすることはあなた自身のステータスを下げるだけです。

同棲を始める際は、お互いに結婚を意識し、ご両親に挨拶をしましょう。
結婚するかもわからないのに親に会うのはちょっと…というような気持ちが少しでもある場合は同棲はしない方が良いです。
「ふしだらな女」と思われない為にもここはしっかりしておきましょう。

また期間もしっかり決めましょう。
新婚生活の新鮮さが無かったなどの同棲のデメリットを考えても、あまり長期の同棲はオススメできません。
期間を約束しておかないとダラダラと惰性で同棲生活が続いてしまいます。
ケースバイケースですが、家事などはどうしても女の仕事になってしまうことが大半です。
結婚という社会的責任を負わずに家事など身の回りのことをやってもらえて、家賃などの生活費も半分。
男性にとってこんなに都合の良い事はありません。

半年から長くても1年以内には結婚をすることを目標にしましょう。
結婚式の資金を貯めたいなど長期の目標があるというケースもあるかもしれません。
しかし、貯金はプロポーズを受けてからでもできますし、効率は下がりますが同棲をせずとも各々に節約して貯めたって良いはずです。

最後に、当たり前のことですがお互い精神的にも経済的にも大人として自立していることが大切です。
どちらか一方がパートナーを支えているような状態だと同棲は失敗に終わる事が多いです。

同棲をすると結婚に至らず別れるカップルが目につくのは、このようなけじめをつけずに、ただ一緒に居たいという勢いだけで同棲を始める人達が多いからのように思います。
同棲すると結婚に結びつかないのでは無く、結婚に結びつかない同棲を始めてしまう人が別れを迎えるのではないでしょうか。

 

おわりに

同棲を始める時の条件は、

  • お互いに結婚を意識していること
  • ご両親の承諾を得ていること
  • 期間を定めておくこと
  • お互いに自立していること

です。

幸せな結婚を夢見ているのであれば、期限が来たら結婚か別れ!
そのくらいの意気込みを持って同棲にのぞみましょう。
同棲をして別れてしまうことは必ずしも失敗ではありません。
全力で臨んでダメだったら次に進めば良いのです。

 

Photo by hannahruby91

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著者:Aya

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こんにちは、趣味は掃除と通販、嫌いなものは人ごみというインドアなアラサ―主婦です。
27歳を迎えた頃から急激にお肌の老化を感じ、スボラながらに美容を意識するようになりました。
Lierでは化粧品のレビューやおすすめしたいカワイイものなどの紹介をしていきます。
大学で学んだ心理学と、女の職場で働いた経験を活かして、人間関係やストレスについての記事も書いていきます。

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