今後の付き合いにも支障あり!!良い結婚式・悪い結婚式

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今後の付き合いにも支障あり?良い結婚式・悪い結婚式

20代半ばにもなるとだんだんと結婚をする友達が増えてくると思います。
結婚式にお呼ばれする機会も増え、出席した際には「自分もいつか素敵な結婚式を挙げたいな・・・」なんて気持ちになる女性は多いはず。
しかし!結婚式だからといって素敵なパーティーばかりじゃないって知っていますか?
中には、行って損した!お金と時間を返せ!!友達やめたい!なんて思われてしまう最悪の結婚式もあるんです・・・。
今回はこれから結婚式を挙げる人必見!良い結婚式&悪い結婚式をご紹介したいと思います。

 

行って良かった♡お手本にしたい結婚式

料理が美味しい

料理を出す手

行って良かった!と思ってもらえる結婚式にするために一番重要と言っても良いのがやはり料理!

高いご祝儀を払って来てもらうのですから、美味しい料理でおもてなしするのはマスト
最近はどの式場も料理に力を入れているため、まずいということはほとんどないと思いますが、それでも安いコースにすると何度も結婚式に出席している人からは一発でバレるものです。
「料理代、ケチったな。」と思われないためにも、ある程度のグレードアップをして料理は少し豪華なメニューを選ぶのがオススメです。

待ち時間が比較的少ない

結婚式の待合室

結婚式を挙げる当人達は支度に写真撮影、お色直しとやることがたくさんあるため時間がないと感じることが当日は多々あります。
ですが、出席者の方は待たされる側なのであまりにも新郎新婦の登場が遅かったり予定時刻を大幅に遅れたりすると不安になったりイライラしてしまうものです。
共通の友人や知り合いがいる場合はそういったネガティブな感情も緩和されますが、一人で出席してくれたゲストはずっと誰とも話さずに待ち続けるといったことになりかねません。
結婚式にはアクシデントがつきものですが、待ち時間に退屈させないように工夫をしたり事前にしっかりと準備をするなどして当日はゆとりを持って行動できるように心がけることが大切です。

心の籠ったメッセージやビデオレター

メッセージカードとブーケ

披露宴会場の席札に手書きのメッセージが添えてあったり、余興のビデオレターやエンディングロールなどにゲストへのメッセージが入っていると嬉しいといった意見が多々ありました。
些細なことですが、さりげなく手作り感がある結婚式はアットホームな気持ちになってゲストの気持ちも和む様子。
実際、私も出席した披露宴の席札がメッセージカードになっていて、そこに手書きのメッセージが書かれていた場合は大切に持ち帰ることが多いです。
反対に名前が印刷されただけの席札の場合は持ち帰らなかったり、持ち帰っても捨ててしまうこともあります。
準備で忙しいのに、自分のために一生懸命書いてくれたんだな、ビデオ作ってくれたんだなと思うとやはり嬉しいもの。
一人一人に感謝が伝わるような演出は行って良かった♡と思われる結婚式になる確率が高いといえます。

わかりやすい段取り

パーティーで拍手をする女性

結婚式はだいたいの段取りが決まっていますが、時々グダグダでわかりにくいスケジュールの結婚式もあります。
トイレに行きたいのに、ビデオが流れ始めたり、写真撮影を待っていたらキャンドルサービスが始まって新婦と一緒に写真が撮れなかった・・・なんてことも。
司会者の腕にもよりますが、ゲストが困惑するようなわかりにくい進行はNG
スケジュールを印刷したものを出席者に配る、司会者にその都度はっきりゲストに何の時間なのかを伝えてもらうように頼むなど、来てくれたゲストがゆっくり落ち着いて過ごせる結婚式になるように工夫することが大切です。

誰でも楽しめる余興

ブーケトスをする花嫁

バルーンリリースやブーケプルズなど、誰でも簡単に、そして楽しく参加できる余興は楽しい結婚式として思い出に残りやすいです。
また、誰でも歌えるor踊れるダンスなどもおすすめ。
ポイントなのは、「誰でもわかる」というところ。
自分たちの世代だけにわかるような余興だと年配の出席者や子供がゲストでいる場合は、その人達を退屈にさせてしまう場合があります。
小さい子でも簡単にわかる、年配の方でも楽しい、温かい気持ちになれると思ってもらえるような余興をすることで出席者全員をほっこりとした気持ちにさせることができるはずです。

 

お金の無駄!最悪な結婚式

明らかに安いコースメニュー

チーズとハムの食事

先程チラっと言いましたが、お料理が安いと結構な確率でゲストにわかってしまうものです。
結婚式のプランで最初に決められているコースはどこの式場でも最低限の料理で構成されています。
ベーシックプランはサラダ・魚(肉)料理・デザートと、スープがカットされていたり魚料理か肉料理どちらかしか出ないといったシンプルなコースがほとんどであるため、色々と結婚式に出席しているゲストはメニューを見ただけですぐにわかるでしょう。
食べきれない程お料理を振る舞うことはありませんが、3品しか出て来ないと、ゲストは「もう終わり?」と物足りなさを感じてしまいます
また、食事が少ないと早く食べ終わった人などは手持無沙汰になり退屈と感じてしまう場合もあります。
いつもは食べられないお料理が味わえることを結婚式の楽しみとしているゲストは多いので、他の部分を削ってでもお料理はグレードアップしたり、料理が美味しいと評判の式場を探すことがおすすめです。

余興が多すぎる&長すぎる

パーティーでインタビューを受ける男性

新郎新婦登場前の映像、プロフィールビデオレター、新郎の友達が作成したビデオレター、新婦の友達が作成したビデオレター、エンドロールの映像・・・とビデオレター三昧の結婚式に参加したことがあるのですが、なかなか心休まる時間というものがありませんでした。
ビデオレターが始まると会場が暗くなるため、お料理をゆっくり頂く時間がなくなります。
手をつけていないのにどんどん次の料理が運ばれてきたり食べていないのに下げてもらうことになったり・・・。
また、いつ一緒に写真を撮って良いのか?パウダールームに行って良いのかわからずそわそわしてしまい、とても忙しい気分になったことがあります。
せっかく来てもらったのだから、いろんな余興で楽しんでもらいたい!と思う気持ちはわかりますが、盛り込みすぎるのはNG!!!
新郎新婦の幸せそうな顔を見るだけでも来て良かったなと思うゲストがほとんどですから、あまり余興を張り切りすぎてゲストの優しい気持ちを失わさせてしまうようなことはおすすめできません。

披露宴・二次会の待ち時間が長すぎる

微妙な顔の男性

式場の混み具合にも関係するため、なかなか難しいところですが挙式と披露宴、二次会の間にものすごい時間が空いている式はゲストにとってとても辛いものです。
挙式と披露宴はセットになっている場合が多いのですが、問題は二次会。
挙式と披露宴が午前中に終わるのに、二次会の開始時間がなんと夕方の6時といった結婚式を挙げた知り合いがいます。
私は二次会から参加したため、負担には感じませんでしたが挙式から出ているゲストはぐったりとしていました。
朝9時挙式スタートで、二次会が終わるのが夜の9時の場合、なんと12時間も結婚式に参加していることになります。
もし二次会を考えている場合は、長くても披露宴と二次会の待ち時間は2、3時間程度に抑えることがおすすめです。
いくら仲の良い友達と一緒に参加していたとしても6時間の待ち時間はかなり辛いもの・・・。
同じ会場ならまだしも、二次会は別のレストランなどを貸切るパターンもありますから待ち時間にゲストはどこに居てもらうべきかもしっかり考慮してスケジュールを立てましょう。

ゲスト無理矢理参加型ゲーム

結婚式の新郎新婦

その場で突然指名するようなゲームや余興は、ゲストにとって負担になることもあります。
急に指名されて、緊張しすぎてその後のお料理が全然楽しめなかった、緊張した思い出しかないといった声をよく聞きます。
事前にお願いしている場合はOKですが、突然くじ引きなどで当たってインタビューに答えるといった余興は多くのゲストにとって心労を伴います。
中には目立ちたがり屋さんもいるので一概には言えませんが、目立ちたくない、ゆっくり楽しみたいと思っている人が大半なので無理矢理前に出てもらう、注目を浴びせるといった余興はゲストの性格などをよく考えて行いましょう。

もらって困る引き出物

プレゼントを開けるカップル

新郎新婦の似顔絵入りor名前入りプレートや無駄に重たい食器や電気機器などは基本的にゲストにとってもらって嬉しくないものです。
また、ガラス製品も意外と嫌がられるので候補から外す方が良いかもしれません。
以前引き出物に高級グラスをペアでいただいたことがあるのですが、洗い物をしている時にうっかり1個割ってしまったことがあります。
私も新婚だっため、割れる・壊れるといったニュアンスが何だか不吉で申し訳ないと思いつつ、もう一つの壊れていないグラスも使用するのをやめてしまいました。
食器類はその人それぞれの趣味があるので、万人受けするというのが難しく、しかも壊れてしまう可能性があるといった点であまりおすすめはできません。
また、意外とNGなのがトイレットペーパー
最近は新郎新婦のイラストが描かれた可愛らしいトイレットペーパーが引き出物の一案として人気のようですが、実は引き出物用のトイレットペーパーってものすごい値段が安いんです。
それはそうですよね、元々トイレットペーパー、紙なんですから。
もちろんトイレットペーパー+引菓子+カタログなど、あくまで「おまけ」として入っているのであれば問題はないようですが、トイレットペーパーと引菓子だけといった場合、ゲストから「引き出物のお金、浮かせたな?」と思われることが多い様子・・・。
引き出物の費用を安く浮かせようとしていると思われてしまうことがある、しかも消耗品だからってトイレを連想させる物を引き出物にするなんてちょっと汚い・・・と思う人もいるので、こちらもあまりおすすめはできません。。。

 

出席者として最低限守りたいマナー

結婚式に参加する側として、最低限これは守りたい!というポイントを書いてみました。

服装

パーティードレスを着てポーズをとる女性たち

服装は結婚式がどこで行われるかによっても変わってきます。
教会やホテル、神社など、かっちりとした式場の場合は着物や袖ありの膝丈ワンピース(袖なしの場合はショールやケープ着用)で出席するのが好ましいと言われています。
ここで一番気を付けてほしいのが靴。
男性の場合は紐付きのフォーマルシューズ一択ですが、女性の場合もつま先やかかとが出ていないパンプス一択となります。
オープントゥやストラップシューズなどはNGなので、夏の結婚式などは気を付けるようにしましょう。
また、意外と知られていないのがファー素材のアイテムがNGということ。
結婚式は神聖なものなので、殺生をイメージさせるようなデザインや素材はNGとされています。
冬の結婚式だとファーのケープやバッグを持つ女性が多いようですが、基本的には毛皮は動物の皮であるため結婚式にはふさわしくないアイテムといえます。

ファーはどのような結婚式でもNGですが、レストランや一軒家貸し切りの結婚式の場合、靴はオープントゥやストラップのものでもOKの場合があります
また、服装もワンピースではなくパンツスーツやオールインワンといったカジュアルスタイルでもOK。
ヘアスタイルもハーフアップやセミロングぐらいであればゆる巻きでもOKの場合があります。
レストランウエディングなどに招待された場合、フォーマルとカジュアルの境目が曖昧なので、わからない場合は新郎新婦に相談したり一緒に出席する友達の服装を参考にすることがおすすめです。

ご祝儀

結婚式のご祝儀袋

ご祝儀は基本的には新札の3万円です。
会社の部下や目下の人の結婚式の場合は5万円~という場合もあります。
ご祝儀は新郎新婦が管理する場合と、どちらかの親御さんが管理する場合がありますが、最終的に全て開封して合計金額を計算します。
その時に誰が・いくら包んでくれたのかはバレますから、お金がないからといって1万円や2万円を包むのは控えましょう。
ただし余興の準備を手伝ったり、手作りアイテムなどをプレゼントするなどして事前に新郎新婦から「ご祝儀は○万円で良いよ、いらないよ」と言われている場合はOK。
何も相談なしなのに、ご祝儀が3万円よりも少ない場合、もらった側は「嫌われているのかな?参加したくなかったのだろうか?」と思ったり、結婚式の後に顔を合した際に声には出さなくても「ご祝儀ケチった人だ・・・」と思われてしまうかもしれないので気を付けてください。

結婚式の写真や動画の使い道

撮影をする新郎新婦

結婚式に写真や動画を撮るゲストは半数以上だと思います。
もちろん新郎新婦も自分の晴れの姿をたくさん写真を撮ってもらえて嬉しいと感じることが多いため写真を撮るのは全く問題ありません。
ただ、撮った写真や動画を無断でSNSにアップするようなことはNG
当人の許可なしに全体公開で写真を上げたりすると、トラブルに発展することもあるのです。
意図的に招待しなかった友達に結婚式の写真を見られてトラブルに発展したり、浮気相手に知られて後に修羅場化、即離婚なんてことも実際にあるようです。
SNS上に写真を公開する時はたとえ友達公開であっても、トラブルになりかねないので新郎新婦にちゃんと許可をとってからアップすることをおすすめします。

 

おわりに

ウエディングハイといった言葉があるように、結婚式となるとやはり主役は少なからず舞い上がってしまうもの。
もちろんその日の主役は新郎新婦ですが、来てくれたゲストをおもてなしする気持ちは絶対に忘れてはいけません。
幸せは独り占めするものではなく、共有するもの。
その気持ちを忘れずに素敵な結婚式を挙げるための参考にしていただければ幸いです。

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著者:Yuki

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祖母、母、私と三代続いて同じ服飾大学に進んだというファッション一家に生まれた、生粋のファッション大好き人間。
25歳を過ぎてから石鹸でゴシゴシ洗顔をしていても荒れることのなかった肌が荒れだし、美容にも興味を持ち始めました。
主に美容・ファッション関連の記事を書いていこうと思っています。
スピリチュアルなことも興味があるので、時々占いや不思議系記事をアップすることも・・・?
趣味は料理・読書・アートフラワー・茶道・アニメ鑑賞・美術館巡りと多岐に渡る好奇心旺盛なアラサーです。

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