眠れない時は許すことから始めてみよう☆

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眠れない時は許すことから始めてみよう☆

誰だって眠れない夜を過ごしたことがあるものです。
1日くらいなら、そんな時間も楽しめたり受け入れられるものの、眠れない夜があまりにも長く続くと、眠れない事が本人にとっての大きな悩みとなります。

さて、そんな自分自身と向き合う方法をお伝えしたいと思います☆

 

①眠れない原因を知る

手紙
自分自身のことでも、自分の本当の気持ちがわからなくなっていることがあります。
人との関わりの中やお仕事のストレスなど、原因は様々ですが、眠れなくなっている理由が何かしらあるものです。
自分自身でも無意識に、見てみるふりをしている自分自身の心の中をのぞいて、自分自身に歩み寄ってあげることも大切です。

自分の気持ちを紙に書き出す

わかっているようで、わかっていない自分自身の気持ち。
紙に書き出すことで、自分のことなのに自分でも気づかなかったような、自分自身の本当の気持ちを知ることが出来ます。
誰に見せるものでもありません。
ためらわずに、どんどん書きだしましょう。

 

②いつもと違う行動をする

高層マンション
何か新しい趣味を見つけたり、スポーツを始めたり・・それは大きな気分転換になります。でも精神的に落ち込んでいる時に、なかなか大きな変化を起こすのは勇気がいるものです。
日常のささいなことからでも、いつもとほんのちょっと違う行動をすることで、新しい自分発見や気分転換、方向転換の一歩を歩むことが出来ます。
自分の小さな世界の始まりです☆

  • いつもと違う道を通って帰宅する。
  • いつも行かない場所へお買い物へ行く。
  • 食べたことのない食べ物を食べてみる。
  • いつもと違う洋服や髪型にする。
  • 毎日忙しくしているのなら、何もしない時間をつくる。
    などなど

 

③ひとつひとつを「許す」

350 風景

自分自身を見つめてみると、眠れない原因やストレスの原因は、自分自身に対する罪悪感に結びつくことが多いものです。
一番自分自身を苦しめるものは「罪悪感」だとも言われています。
自分の行動や考え方、そのつど自分自身を「許す」という意識を持ちましょう。

  • 人のことを悪く思う私はよくないかも←これが今私が感じていることなんだなぁ。でも正直な気持ちなんだな。という自分を許す
  • 何も出来ない自分が腹だたしい←と思っているんだなぁ、私。という自分を許す。
  • 夜眠れない事はダラダラしているようでだらしない←と自分は思っている。という自分を許す。

 

④音楽や精油の力を借りる

350
よく眠れるというリラクゼーション効果のある音楽がたくさんあります。
CDだけではなく、YOUTUBEなどで無料で手軽に聴くことも出来ます。
同じように精油にもリラックス効果があり、安眠にオススメの精油なども数種類あります。

☆ここで注意したいポイント☆

「眠れる」と評判のとても良い音楽であっても、自分自身が眠れるとは限りません。
香りも同じように、安眠の効果があると言われている精油でも、自分自身にとって好きではない香りだったり、かえって目が冴えてしまうこともあります。

それはなぜかと言うと、人はそれぞれ感覚が違います。またその時の体調や精神バランスもその瞬間ごとに変化します。
多数の方に効果があるものが自分にとっては逆効果となる可能性もあります。
情報は参考程度に、自分にとってどんな音楽が心地よいのか、どの香りが好きなのか自分の感覚を信頼しましょう。

 

⑤太陽の光を浴びる

青空で背伸びをする女性
もし、普段からあまり太陽の光を浴びることのない方であれば、あえて外へ出て、気持ちの良い空気を吸って吐いて、太陽の光をたくさんあびましょう☆
太陽の光を浴びることで、夜と昼のスイッチが切り替わる可能性があります。
そして太陽はパワーの源☆元気パワーを受け取りましょう♪

 

⑥体を動かす

ストレッチをする女性
基本的なことですが、体を良く動かしたり、スポーツをした後などの、ほどよい疲労感は眠りを誘います。
普段、運動はまったくしないのに、いきなり激しい運動をすると、返って目が冴えてしまうこともあります。
ウォーキングなどの軽い運動や、ストレッチなどから始めてみましょう。

 

⑦全身をマッサージする

350 脚 足
アロマテラピーなどのサロンで、ボディトリートメントをして頂くのはとても癒されますが、そんな時間のないという方や、他人にマッサージをされるのが苦手という方もいらっしゃいます。
自分で自分の身体をマッサージするというと、なんとなくゆったり出来ないような感覚がありますが、自分の身体、お肌をただ触ってあげるだけでも、十分マッサージになるのです。
マッサージオイルでも、いつも使っているクリームでもなんでもOK。
小さいころに、頭をなでてもらったように、自分の身体をなでてあげましょう♪

 

⑧眠ろうとすることをやめる

ハーブティー
いろいろ対策をしても、どうしても眠れないこともあります。
眠ろうとすればするほど、目が冴えてしまうこともあります。
そんな自分自身を許します。

布団の中で、眠れないのに眠ろうとする努力が自分を苦しめることになる可能性もあります。
思い切って起きて、温かい飲み物を飲んで何かを食べるという方法もあります。

また、やろうと思っていて、「ずっととりかかれなかった何か」が出来るチャンスの時間となる可能性もあります。
ああ、これをやる為に、眠れなかったのだなぁ・・・なんて納得出来る瞬間も訪れるかもしれません^^

 

☆おわりに☆

眠れない原因をたどっていくと、「許せない」という感情と結びつくことがあります。まずは自分自身を「許す」ことから始めてみませんか^^
自分に優しくしていると自然に人にも優しくなれるものです☆

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著者:クレオ絢子(CLEO AYACO)

著者の記事一覧

1977年生まれ。
短期大学英文科を卒業後アパレルメーカーに就職。
その後エステティシャンや化粧品メーカーで広報や講師をやらせて頂いていました。
28歳の時に大きな転機をきっかけに、スピリチュアルな自分探求が始まり、現在は、スピリチュアルセラピスト、エネルギーを絵で表現するヴィジョンアーティストとして活動しています☆
また2009年に出産を経験し、男の子のママでもあります^^
大好きなファッションや美容に関する情報だけでなく、スピリチュアルな視点からの記事を
書いていきたいと思います☆
ワクワクした事を発信して行きますので、どうぞよろしくお願い致します☆







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