崩れないお化粧って可能なの?~ベース編~1日中キレイでいたい!を叶える方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
1日中キレイでいたい!を叶える方法~ベース編~

朝にメイクをしたのに、ふとお昼に鏡を見るともう崩れてる……なんてことはありませんか?

ファンデーションをきちんと塗ったのに、肌の色ムラがわかる。
カバーしたはずのクマが目立つ。
チークが落ちてる。

夏だったら汗や皮脂によるメイク崩れの可能性が高いですが、今のこの時期だと乾燥による可能性の方が高いです。
また、メイクのノリが悪かったり、おでこや鼻の皮むけが気になってくるのも、これからの季節につきものの悩み。

なるべくならお直しは最小限に、いつだってキレイな状態をキープしていたいですよね。

そこで今回は、1日中キレイでいられるちょっとしたコツをお伝えします。

 

キレイの仕込みは朝にアリ!

スキンケア

ついついパパッと済ませがちなのが朝のスキンケア。
出勤前やお出かけ前だと時間も限られていますよね。
だけど、長持ちメイクのキモは朝のスキンケアにあり!
肌が潤ってこそ、メイクのノリや持ちもよくなるのです。

化粧水をつけたらすぐに日焼け止めや化粧下地を塗るという人。
その気持ち、わかります。
忙しい朝、メイクは手早く済ませたいですよね。
乳液やクリームを塗って、変にメイクがヨレてそこに時間を取られるのも嫌ですし。
でも、やっぱりこれだけじゃ肌が乾燥してしまうのです。

ポイントは、「しっかり潤す」「きちんとなじませる」の2点。

朝は何かとすることが多いもの。
スキンケアに時間を割く余裕なんてないと思われるかもしれません。
だけど、何かをしながらの「ながらケア」なら、どうでしょう?

スキンケアは、次のアイテムを塗る前に少し時間を置いた方がちゃんとなじみます。
例えば化粧水を塗った後、コーヒーや紅茶用のお湯をわかす。
そして次のアイテムを塗り、飲み物を用意する。
もちろん、他のことでもかまいません。
何かをしながらケアをすれば、スキンケアアイテムも浸透し、メイクのノリや持ちもよくなることでしょう。

 

ベースメイク

スキンケアで肌の状態を整えた後は、いよいよベースメイクです。
下地やコントロールカラーを使用している人は、こちらもきちんとなじませることを忘れずに。

さて、ファンデーションですが、みなさまはどのタイプのものをお使いですか?
手軽でラクチンだからとパウダーファンデーションを使っていませんか?

もちろん、優秀なパウダーファンデーションはたくさんありますが、乾燥が気になるこの季節、リキッドやクリームタイプの方が保湿力が高くより適していることに違いはありません。

長持ちするファンデーションの塗り方としては、皮膚の薄い部分やフェイスライン、崩れやすい鼻周りは薄めに、色ムラが出やすい頬などは少し重ねて塗るとキレイに仕上がり、立体感も出ます。
フェイスパウダーを塗る際は、全体的に軽めにすると乾燥肌さんでも粉っぽくならず、しっとりとした仕上がりになりますよ。

また、クマやニキビ跡などコンシーラーでカバーした部分には、ファンデーションはほんのりと薄く重ねましょう。せっかくカバーしたのにそこだけ変に目立ってしまっては逆効果です。

ベースメイクがキレイに仕上がると、それだけでメイクが洗練されて見えるもの。
せっかくのポイントメイクも、ベースメイクがおざなりだと魅力は半減してしまいます。

 

おわりに

少しの手間とコツで肌状態やベースメイクは見違えます。
ポイントメイクのノリや持ちだってよくなります。
出来ることから、早速取り入れてみてくださいね。
鏡の中の自分がいつもと違うことにきっと気付くはず。

次回はお昼休みや夕方のメイク直しについてお伝え致します。

Photo by Fabio Hidaka

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:関まり子

著者の記事一覧

1981年生まれ。美容部員を経て、現在美容ライターとして活動中。
本とお酒とチョコレートが大好き。
Lierでは美容を中心に、キレイに役立つ情報をお伝えしていきたいと思います。







関連記事











ページ上部へ戻る