崩れないお化粧って可能なの?~メイク編~1日中キレイでいたい!を叶える方法

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1日中キレイでいたい!を叶える方法~メイク編~

前回はキレイが長持ちするための朝のひと手間(スキンケア、ベースメイク)についてお伝え致しました。

今回は落ちにくいメイクの小技と、食事の後やアフター5に予定がある場合などに役に立つ、「カンタン・キレイ」なお直し方法をお伝えします。

 ・1日中キレイでいたい!を叶える方法~ベース編~

カンタン・キレイの小技たち

リップに目の下、眉に鼻周り……。
お直しの際に目がいくのはこんな部分です。
小技を使って、メイクを長持ちさせましょう。

 

アイブロウ

アイブロウメイクはウォータープルーフのものを使用するとそれだけでも持ちが随分と違ってきます。
おすすめは眉頭から眉中まではパウダーで自然に描き、消えやすい眉尻はパウダー+ウォータープルーフのリキッドやペンシルタイプで仕上げるといった風に使い分けること。
メイク直しの際に眉のお直しが必要なくなるだけで、ストレスも軽減され、時間だって短くなりますよ。

 

アイメイク

目につくのはやっぱり目の下のにじみ。
アイラインやマスカラ、アイシャドウが目尻ににじんでパンダっぽくなっていると、キレイからは遠ざかってしまいます。
落ちにくいものを選ぶのも大切ですが、それでも多少はにじむもの。

ここで役に立つのが綿棒、そしてサンプルでもらった乳液やクリーム。
旅行用のミニサイズのものがあればなおよしです(お直し用にあらかじめクレンジング成分が染み込んだ綿棒も売っているので、そちらを使用されてもいいでしょう)。

綿棒に乳液やクリームを少量塗布し、目の下の汚れを取ります。
残った油分はよくなじませ(ここで保湿も出来ます)、その後ファンデーションを薄く塗ります。
お直し用のファンデはペースト状かパウダータイプが◎。
そして、下まぶたに淡いピンクやラベンダー、ベージュなどのアイシャドウを入れるとくすみが消え、明るい目元に早変わり。
これは著者が美容部員時代に先輩から教わった方法なのですが、メイク仕立てのようなキレイな仕上がりに驚いたことを覚えています。

一度メイクをするとお直しの際に全部落としてイチからまたメイクし直すなんてほとんど不可ですが、この方法なら簡単です。
しかも、保湿まで出来て一石二鳥。
夕方などの、ちょっとお疲れ顔になってしまった時にも効果的ですよ。

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ロージーローザ クレンジング綿棒

 

ヨレ、色ムラ

鼻周りの崩れ、色ムラが気になる人は、コンシーラーがおすすめ。
お直しの際に薄くトントンとなじませるだけでOK。
ファンデを重ねて厚く塗るよりキレイに仕上がりますよ。

 

リップメイク

口紅が取れやすい人は、リップライナーを使用するといいでしょう。
口紅を塗る前にリップライナーで輪郭だけではなく、唇も塗ってしまうのです。
その上に口紅やグロスを重ねると、口紅が取れてもリップライナーの色素が残るので、素っぽさが拭えます。

また、鮮やかな色の口紅を塗り、余分な分はティッシュオフして上からグロスを重ねるという方法もあります。
グロスが取れても、鮮やかな色味が残るので、いかにも「口紅取れてます」といった風にはなりません。
口紅を塗るときは、唇のシワに沿って縦に塗るのも落ちにくいコツです。

 

おわりに

……いかがでしたか?

こんなにたくさん実行するのは無理! ともしかしたら思われるかもしれません。
ですが、まずは前回お伝えした朝のスキンケアからだけでも見直してみてください。
歯磨きと同じで、やってしまえば自然と習慣になっていくもの。
キレイのためのひと手間が、他人から見たあなたの印象をきっと変えていくことでしょう。

Photo by Avon Media Val

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著者:関まり子

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1981年生まれ。美容部員を経て、現在美容ライターとして活動中。
本とお酒とチョコレートが大好き。
Lierでは美容を中心に、キレイに役立つ情報をお伝えしていきたいと思います。

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