女性の大敵ストレスを減らそう!気持ちの切り替えでストレスをなくす方法

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女性の大敵ストレスを減らそう!気持ちの切り替えでストレスをなくす方法

ストレス・・・これはなかなかなくなるものではありません。
特に毎日仕事や家事育児、自分の時間がなかなか持てない女性はストレスとは隣り合わせの生活を送っています。
ほんの些細なストレスであっても、これを放置していると大変な問題を引き起こすことにもなりかねません。
女性の場合はストレスによってホルモンのバランスを崩してしまうことが多く、それが原因で様々な身体の不調が現れてきます。
負のサイクルです。
1度負のサイクルに陥ってしまうと元に戻すのには大変な時間がかかってしまいます。

現代はストレス社会です。
病的な原因がなくても、ストレスによって起こす身体の疾患にはきちんとした病名がつけられるようになりました。
ですがその疾患のほとんどは病院の薬では治りません。
1番の治療法はストレスをなくすことだからです。
ストレスをなくすというのはもしかすると1番困難なことかもしれません。
簡単に出来ることならば、ストレス社会なんて言葉は存在しないでしょう。
イライラしている女性
ストレスの減らし方、なくし方というのは人それぞれだと思います。
でもそれがなかなか見つけることが出来ないという方は多いと思います。
また、自分が抱えているストレスに気づかないというケースもあります。
そういった人は身体に不調を感じて初めて自分がストレスを抱えていたことに気づくのです。

ですが出来れば、心の負担は早急に取り除けるのがいいですよね。
今日は生まれたストレスを気持ちの切り替えによって回避する方法をお話ししようと思います。

 

嫌だった出来事は心にしまわない

落ち込む女性
仕事で、家庭で、とある場所で、嫌なことは突然降りかかってくるものです。
大人になると、その場で怒り狂ったり、泣きわめいたり、相手に攻撃をするなんてことは出来なくなります。
子供というのは感情を表に出すことによってその嫌なことを消化することが出来ています。
でもそれは子供だから許される方法。
大人の私たちがそんなことをしてしまったら、周りに白い目で見られてしまうことでしょう。
でも、だからと言って間違ったことや不快に思ったことを我慢するというのは良くありません。
かといって相手に文句は言えないという状況も多々ありますよね。

1番簡単なのは、当事者と全く関係ない人に話す、という方法。
あくまでも全く関係のない人にです。
相手と関わりのある人に話をするというのは悪口となってしまう場合もあるからです。
1度発した言葉は時に凶器となってしまうことがあります。
あなたが不快に思った出来事を共通の知り合いに話せば、その人の名誉が傷ついてしまう恐れがあるのです。
落ち込む女友達を慰める
もしかすると自分にもいけなかった部分があるのかもしれません。
全く関係のない第3者からすればその出来事がどういうことだったのかまた広い視野で見れるはずですし、もしかするとさほど悩むことでもないかもと思えるかもしれません。

話すときは、泣いても感情が入ってしまってもいいと思います。
泣くということはデトックスにもなりますし、涙からはストレスも流れて出ていくのです。
また、言葉にすることで、本当の自分の気持ちや自分の考えが整理できます。
そうすると不思議なもので、なんかもういいやって思えることもあるんですよ。
これを誰にも話すことなく、時間が経てば経つほど、人というのは悪い方に考えてしまったり、その人に恨みのような感情を持ってしまったりもします。
そうなる前にまず、言葉にしてみて思い切り泣いて、気持ちの整理をしてみましょう。

 

相手を否定しない

悩み ストレス
大抵のストレスには相手が存在します。
相手とのすれ違いや食い違い、思い違いなどのトラブルによってストレスを負ってしまう場合が多いのです。
例え100%相手に非があったとしても、決して相手を責めたり、恨んだり、ましてや仕返しをしようなんて考えてはいけません。
これは大変な辛抱が必要かもしれません。
なぜなら、相手を避難したり、責めたりする方が何倍も楽だからです。
ですが、相手を苦しめたり傷つけたり、また陥れてスッキリした後、あなたは計り知れない後悔や自分をうしろめたい気持ちにかられてしまいます。
そしてそんなことをしたあなたをまた別の形で避難する人も出てくるかもしれません。
これによって新たなストレスを抱えてしまうことになってしまうのです。
言い合いをする女性
なかなか難しいことかもしれませんが反面教師という言葉があります。
人のふり見て我がふり直せというように、相手のいけなかった所からまた新しいことを学んだと思うことでプラスの考え方に変わっていきます。
同じことを他の人には絶対しない、次また同じトラブルが起こったときはもっと穏便に解決できるはず。
これで同じストレスは負わなくて済むのです。
そういう気持ちの変換でまた1つ前に進んでいけるはずです。
誰かを恨んで妬んで生きていくことの方がよっぽど苦しいはずです。
その気持ちの切り替えによって生じた辛抱は必ず報われる日がくるはず。
そう信じて前を向きましょう。

 

自分のすべきことを一旦やめる

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家事や育児のストレスに関してはこれはなかなか改善されない問題です。
1日中泣き続ける我が子はいくらかわいくても気が狂いそうにもなってしまうし、家事を手伝ってくれない旦那さんには不満が募っていくばかり。
これは放置していると家庭崩壊の危機にまで発展してしまいます。

実際私も育児と家事と仕事の毎日にかなりのストレスを抱えていました。
そんなある日に顔面帯状疱疹を発症したのですが、痛みと苦痛と多額の医療費にさらなるストレスが加わり、毎晩泣きはらしては旦那さんを責めたことがありました。
こうなってしまうと、次は自分が嫌になってしまうものなのです。
今まで出来ていたことがままならなくなってしまう、子供の世話が億劫になってしまう、誰に対しても攻撃的になってしまう・・・
こんな風になってしまうまでストレスをため込むことがそもそも間違っているのです。

疲れたな、今日は無理だな、そんな日は育児も家事もやめてしまいましょう。
1日くらいサボったって何の影響もありません。
子供は誰かに見てもらってもいい。
ご飯は適当に済ませればいい。
1日ぼーっとしたり、どこかへ出かけてみたり、寝て過ごすのもいいかもしれません。
たまにはお休みする自分も認めてあげてください。
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私も今は適度に休む日を作ったりしています。
子供はもう小学生ですので休みも昼間は遊びに行ってしまいますが、いないのなら昼寝をする、とか、本当に疲れた時は週末に実家へ預けるなどして息抜きをさせてもらっています。
ママじゃない日も必要です。
ママじゃなくたっていい日もあるんです。
だってママも人間ですから。
こうやって自分を認めてあげることは気持ちを楽にしてくれます。
親が近くにいなくても、気の置ける友人、地域には託児所なんかも存在します。
少しママと離れても、その分またたくさんの笑顔を見せてあげられる方がよっぽど大切なのです。
頑張りすぎてるなと感じている人は少し、お休みできる計画を立ててみましょう。

 

動く、叫ぶ、笑う

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不思議なもので、何か嫌なことがあっても、思いっきり身体を動かして汗をかいたり、声が枯れるほど叫んでみたり、お腹かよじれるほど笑ったりすると、ふうっと一息ついたときは嫌なことなんてどうでもよくなったりするものです。
そういう時間というのはなかなか作るのも難しいのですが、飲み会に参加してみたり、女子会でランチを計画してみたり、好きな仲間と騒ぐのもいいと思います。

私は週2回運動する時間がありますが、気分が優れなかった日でもやっぱり思い切り身体を動かして汗をかくと、なんかもういいやという気持ちになったりします。
それでも足りない日は子供も連れてプールに行って、ひたすら泳ぐ。
何かに夢中になれると思い詰めていたこともたいしたことないように思えたりするんですよ。
よくドラマなんかで海へ行って叫ぶというようなちょっとベタなシーンがあったりしますが、叫ぶというのもストレス発散になります。
カラオケへ行って気が済むまで歌ってみてください。
なんだかすごくスッキリします。
時間がなければお風呂に潜って叫ぶという手もあります。
水の中なら誰にも聞こえませんのでご近所迷惑になることもありません。

女友達
何にしても、身体の中にため込むのは本当に良くないことです。
身体から汗や声を排出すると一緒にストレスも排出されるのです。
これらの方法は医学的にもきちんと証明されています。
笑うことにしても副交感神経を刺激するので緊張をほぐせますし、叫ぶことも呼吸が深くなるので血行が良くなり緊張を和らげます。
また、ホルモンのバランスが整うという情報もありますので健康法としても注目されています。
ですが、本当に1番効果があるのはやはり“泣く”ということだそうです。
悲しそうに泣く女性
泣くというのは眠ることと同じくらいのリラックス効果があります。
デトックスと同時に身体を休ませることも出来るのです。
辛いことがあったら、とりあえず我慢しないで大声で泣いてもいいと思います。
心に我慢をさせることが1番負担になってしまいます。

 

おわりに

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気持ちを切り替えるというのは、何かそのきっかけを作ってあげることが必要です。
そのきっかけを作るという行為が、ストレスを解消するということになってきます。
よく、ストレス解消法が見つからないという声を聞きますが、ストレスを小さなうちになくしていくことはそんなに難しいことではありません。
ちょっとした工夫で、ちょっとした時間で、少し行動を起こせば案外すんなりとストレスは消えるものなのかもしれませんね。

とにかく、ため込まない。
ためて行けばいくほど心も身体も悲鳴を上げ始めます。
最近疲れやすい、寝つきが悪い、体調が優れない、なんて人はもしかすると心からのSOSが出始めているのかもしれません。
たまには自分を甘やかすことも必要です。
絶対に、無理をしないでください。
あなたが元気でいてくれることが何よりも大切なことなんですよ。

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著者:joy

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ライターのjoyです。
美容歴17年目になる現役美容師です。
メイクの講師資格も持っています。
医療化粧品の仕事にも携わりながら美とは何かを日々追及しています。
プライベートでは心臓疾患、発達障害を抱えている小学生の息子と日々格闘中のシングルマザーです。
皆さんと一緒に子供の気持ちについても考えていけたらなと思っています。
家事、子育て、仕事を掛け持ちしている多くの女性が日々輝けるようお手伝いをさせてください。







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