キレイは先端に宿る!ハンドケアで美人度アップ♡

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キレイは先端に宿る!ハンドケアで美人度アップ-

美意識は、手に表れる?!

手とを見ればその人の年齢がわかる……なんて言いますが、動きのある手元は特に、人の目にもついてしまう部分。
せっかく服装もメイクも髪型もバッチリなのに、指先に皮むけやあかぎれがあったり、触れた時にガサガサしていたらもったいないことこの上ナシ。
どうせなら、「先端までキレイ」になってしまいましょう。

 

「先端までキレイ」を手に入れる

ツヤのある爪に

あなたの爪に輝きはありますか? 
ネイルカラーを塗ったり、ジェルネイルや付け爪を楽しんでいる人も多いと思いますが、オフした時はどうでしょう?

爪は甘皮の下から栄養をもらっています。
ハンドクリームを塗るときは、その部分によく刷り込みましょう。

また、に休息日を作ってあげることも大切です。
ハンドクリームやネイルケアオイルを使ってお手入れし、吸い付くようなしっとりとした手と、ツヤのある指先を取り戻しましょう。

 

いつでもどこでも、簡単ハンドマッサージ

指先が冷たい、むくみで指が太くなってる……そんな時は、マッサージの出番です。
末端をほぐし、血行促進とリンパの流れをよくすることで、すらりとした指先へと導きます。

  1. ハンドクリームをまんべんなく塗ったら、小指から親指の順で爪の周りに軽く圧をかけ、ほぐしていきましょう。
    →毛細血管や神経が集中している部分なので、ここをほぐすことで、リンパや血流の流れがよくなり、冷えやむくみの改善につながります。

  2. 同じく小指から親指の順で、指の付け根から爪先に向かって側面に圧をかけてほぐしていきます。
    →適度な圧は血行促進効果があり、冷えの改善につながります。
    指と指の間を開くことで、副交感神経に刺激を与え、リラックス効果も。

  3. 次に手の甲の骨と骨の間を、親指の腹で手首に向かってマッサージ。
    →骨と骨の間を開くことで、リラックス効果が得られます。

  4. 親指の腹をつかって手の平全体と、指の付け根から爪先に向かって指の腹をしごくイメージでもみほぐしましょう。
    →筋肉の緊張をほぐし、リンパの流れを促進する効果があります。
    手がふっと軽くなり、全体が明るい血色になっていることでしょう。

知っておくと便利なツボ

頭痛、便秘、肩こりに

人差し指と親指も間にある「合谷(ごうこく)」というツボがあります。
ここを親指の腹を使って軽く圧をかけていきましょう。
副交感神経が優位になり、頭痛や便秘、肩こりの改善が期待出来ます。

 

集中力を高めたい

薬指の爪の根元にだけ、交感神経を優位にするツボがあります。
集中力を得たい時に、優しく圧をかけると効果的です。

 

リラックスしたい時に

手の平の中心に「労宮(ろうきゅう)」というツボがあります。
疲れを癒すツボといわれており、ここを優しく刺激することで、リラックスすることができます。

 

まとめ

顔の肌と同様、透明感があり、血色のいい潤いのある手元はやはり魅力的です。
自分の目にも、人の目にも多く触れる部分だからこそ、キレイにしておきたいですよね。

これからの季節は、バッグにハンドクリームを忘れずに。
しっとりなめらかで、見た目にも美しい手元をキープし、美人度をアップさせましょう。

写真提供:Marta St▲rbucks

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著者:関まり子

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1981年生まれ。美容部員を経て、現在美容ライターとして活動中。
本とお酒とチョコレートが大好き。
Lierでは美容を中心に、キレイに役立つ情報をお伝えしていきたいと思います。







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