インテリアやレイアウトで一変!おしゃれなお部屋作りのコツ

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いい女の素敵なくつろぎ空間 おしゃれなお部屋作りのコツ

いい女の素敵なくつろぎ空間

可愛くてオシャレなお部屋って憧れますよね。
オシャレにコーディネートされたお部屋にお邪魔すると、心の底からうっとりしてしまいます。
素敵な女性は素敵なお部屋に住んでいるんですよね。

お部屋は仕事や学校で疲れた体を癒すための大切なリラックス空間です。
時にはお友達を招いてお茶を飲んだりお話したり、恋人とのデートの場になることもあります。
手の届く位置に物があって、少しくらい散らかっている方が落ち着くのよという人もたまにいらっしゃいますが(笑)
一人部屋をお持ちの人は、せっかくですからお洒落なお部屋を作ってみませんか?
一人暮らし中の人は今こそ住みたいお部屋を作るのに絶好の時期でもあります。
家族が居るとどうしても好き勝手できない場合もありますからね。

今回はオシャレでまとまりのあるお部屋を作るためのコツと、キレイなお部屋をキープするためのポイントをまとめてみました。

 

オシャレなお部屋を作るちょっとしたコツ

 これから新しく家具を揃える場合の注意点、すでに揃っている家具の配置のコツ、キレイな部屋をキープしておくためのポイントです。

① 作りたい部屋のイメージを決めておく

著者が思うに、憧れの部屋のイメージを決めておくことは一番重要かと思います。

部屋がごちゃごちゃとまとまらない人にありがちなのが、好みが定まっていない事。
「シャビーなアンティークも好きだけど、お姫様みたいなロココも好き、でも和風も捨てがたいわ!」
この状態のまま家具屋さんへ行ってしまうと大変な事になります。
まずは自分の一番作りたいイメージを絞りましょう。
ナチュラルカントリー、和風、北欧風、クラシック、アジアン…ネットや雑誌を使って、色んな部屋の写真を見て、数あるスタイルの中から自分が一番魅かれるお部屋を選ぶと良いです。

 

② カラーを3色選ぶ

次にお部屋の色を決めましょう。
みなさんお好きな色があるかと思います。
カラフルポップなお部屋にしたい!という人を除き、色は大体3色くらいに絞るとお部屋がまとまりやすくなります。

まず壁や、お部屋のメインとなる大きな家具の色、次に小さめの家具やカーペットやカーテンなどの色、ラストにアクセントとなる雑貨小物類の色です。
初心者さんにオススメなメインの色は白です。
日本の賃貸物件は白い壁紙が大半だと思いますし、白い家具は部屋の空間を広く見せてくれます。
フローリングの茶色とも相性が良いので無難でしょう。
アクセントとなる色は、柄物にするのもオシャレですね。

一色で統一させるのも有りですが、センスがないとなかなかオシャレな部屋にはなりません。
白の場合、病院の様な部屋になります…。

壁は白、本棚は茶色、カーペットはピンク、カーテンはブルー!というように何色も取り入れるのはまとまりのあるお部屋にするにはおススメしません。
とくにビビットな原色はセンスが無いとなかなか難しいです。

 

③ 家具は使うものだけを

お部屋を作るときに重要なのが家具ですね。
家具を買おうとすると、ベッド、ソファー、本棚、テーブル…色々と欲しくなってしまうかと思います。
しかし、ここで欲しい物をホイホイ買い込んでしまうとたくさんお金がかかってしまいますし、お部屋が狭くなってしまうかもしれません。

家具は本当に使うものだけを購入します。
例えば、食事は椅子を使うのかお座布団に座るのか、服は畳んでしまうのかハンガーにかけるのか。
お部屋にクロゼットなどの収納がある場合はタンスは必要ないでしょう。
またキッチンにカウンターがついている場合、食事をするためのテーブルやイスを新たに設ける必要ありません。

とくにワンルームの人はソファーとベッドはどちらかに絞った方が良いかと思います。
ベッドがそのままソファーのような役割になり、肝心のソファーには物が山積みなんて人をたくさん見かけます。

 

④ 掃除がしやすい部屋がポイント!ゴミ箱はオシャレなものを!

ズボラさんはとくに、ここの項目が重要です。
オシャレな部屋をキープするためにはお掃除がし易い部屋にしましょう。
掃除がし難い部屋は、片付けが億劫になり、次第に散らかり汚れていきます。
スボラであると自負している人ほど、ごちゃごちゃと小物を飾るなど埃の堪りやすい空間を作ってはいけません。

また、手の届く位置に必ずゴミ箱を設置しておきましょう。
リビングルーム、玄関、バスルーム、お手洗い…全てすぐにポイとできるようにしておきます。
でないと、ズボラさんはすぐに捨てるのが面倒になってしまうからです。
ゴミ箱はカワイイお気に入りになるものを購入し、インテリアの一部としてお部屋に設置しましょう。
自分のお家にはいくつゴミ箱があるかをきちんと把握し、ゴミ捨ての日にゴミ箱の数だけゴミを回収します。

 

⑤ 余計なものは全て収納!家具は扉のあるものを!

④に関連してきますが、しまえるものはなるべく見えない様に収納してしまいましょう。
とくに雑誌や本は埃が溜りやすいです。
なるべく扉のついた家具を購入し、見えない様にしまいましょう。
収納がきちんとしていると、余計なものが表に出ていないのでお掃除もしやすくなります。

また、お部屋のイメージに合わない物も、収納してしまえば問題ありません。

なお、収納といえばよくお部屋作りに活用されるカラーボックスについて。
安くてしっかりしていて便利ですが、お部屋作り初心者さんにはお勧めしません。
中身が見えてお部屋の統一感が崩れます。
どうしてもカラーボックスを利用したい場合は、お部屋のテーマカラーに合った布やカーテン、収納ボックスを利用して目隠ししましょう。

 

⑥ 大きい家具は手前の死角へ

部屋に圧迫感を与える背の高い大きな家具は、目に入りにくい(死角)位置に配置するのが良いです。
入口からお部屋を見た時に、大きく存在感のあるものは入り口側に。
小振りなものを部屋の奥側へ配置すると、錯覚によってお部屋が広くスッキリ見えます。

また、お部屋が狭い場合は高さの揃った背の低い家具がおすすめです。
狭い空間に背の高い家具を入れると圧迫感が生まれ狭さが強調されます。

 

⑦ 壁や窓をつぶさない

圧迫感のない部屋とは見通しの良い部屋です。
壁一面に家具が並んでいたり、窓に家具がかかってしまっているとお部屋が狭く感じられてしまいます。
家具は片側へなるべくまとめて、逆側の壁は空けておくなど、壁が見える範囲を広く取るとスッキリするはずです。

窓の付近に家具を置かないこともポイントです。

 

⑧同じ家具はまとめて、違う家具は離す

同じ形と色の家具はくつけて、色や形が違う家具は離して置くのがポイントです。
部屋のスペースをなるべく広げる為に、家具同士をピッタリくっつけて配置したくなりますが、色や形の違う家具を密集させると逆に狭く感じられてしまいます。

背の高い棚と低い棚があったとしたら、背の高い棚と背の低い棚の間に隙間を作るか、例えば姿見やポールハンガーなど形の違う家具を挟むとスッキリ見えます。

 

 

おわりに

いかがでしょうか?
あなたの素敵なくつろぎ空間作りに少しでもお役にたてたら幸いです。

最近は片づけられない人が増えていると聞きます。
どちらかというと片づけずにはいられない著者からすると「なんで!?」と理解に苦しむのですが、片づけが苦手な人からすると、著者の様なタイプの人間こそ「なんで!?!?」なのだそう(笑)

知人にお世辞にもキレイに片付いているとは言えない部屋で生活をしている人が居て、思わず片してあげたくなってしまうのですが、彼女は散らかっている方が落ち着くのだそう。
あまりに片付いていると落ち着かないそうです(笑)

みなさんはどうでしょうか?
散らかっている方がやっぱ落ち着く~と言う人はそれも全然OKだと思います。
ズボラだけどキレイな部屋にしたい!という人は今回のポイントを参考に立ち上がってみて下さい。
憧れがあればきっと素敵なお部屋が作れるはずです♪

また、お部屋作りが大好きで今も素敵なお部屋に住んでいる方も、試していないポイントがありましたら是非お試し下さい。

Photo by Harry Scavo

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著者:Aya

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こんにちは、趣味は掃除と通販、嫌いなものは人ごみというインドアなアラサ―主婦です。
27歳を迎えた頃から急激にお肌の老化を感じ、スボラながらに美容を意識するようになりました。
Lierでは化粧品のレビューやおすすめしたいカワイイものなどの紹介をしていきます。
大学で学んだ心理学と、女の職場で働いた経験を活かして、人間関係やストレスについての記事も書いていきます。

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