復縁できない別れ方5つと、復縁できる別れ方5つ

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はじめに

元彼と復縁したいと考えていても、別れ方次第ではどんなに努力しても報われなかったり、時間が経てばあっさりと復縁できたりと、別れたパターンによっても変化していきますが、当人同士は案外気付いていない場合も多いようです。

復縁の可能性が低い相手の事をズルズルと考え続けてしまったり、復縁できる相手の事をあきらめてしまう前に、復縁できる・できないパターンの別れ方なのかを知っておき、今後の復縁に役立てていきましょう!

 

 ● 復縁できない別れ方

別れ話の時泣き叫びすがりついた

泣いている女性

元彼の方から別れ話をされた途端「ずっと一緒だよって言ったじゃない!」「私は好きだから絶対に別れない」など、彼氏の前で泣き叫んでしまったり、別れ話の最中物を投げつける等の言動を彼氏に向けてしまうと、ますます気持ちを冷ます原因にしかなりません。

別れ話を切り出している時点で、付き合い出した頃に比べ気持ちが冷めているのに、彼女からは泣いてすがられ、物を投げつけられたあげく「絶対に別れない」なんて言われれば、客観的に見ればうんざりされるのは当然です。

ところが彼女側としては「別れたくない」のですから、必死になって元彼を引き止めようと泣いてすがりつき引き止めようとしても、別れの原因が解消されでもしない限り、元彼の心はそう簡単に戻ってくることはありません。

男性の中には「泣けば何でも許されると思っている」と、女性の涙を疑問視している人もいるので、泣いてすがりつけば何とかなると思い込み、彼氏にすがったとしても逆効果でしかない事だけは理解した方がいいでしょう。

 

2.別れた後ストーカ行動を繰り返した

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ストーカーの7~8割が元恋人や友人・知人からのもので、特に元恋人からのストーキングは、生活習慣や携帯番号、自宅・職場を知っているだけに、ストーカー行為は深刻化してきます。

ストーキングしている本人は「ストーカー化」している事に気付いておらず、「もう一度話し合えば理解してもらえるかも!」と思い込んでいたり、昔のように温かい笑顔を向けてくれないなら、嫌がらせをして反応を引き出そうとエスカレートしていき、やがては悪質なストーカーに成り下がる場合もあります。

自分では単に話し合いたいと思い、何のアポもなく会社前や自宅周辺で待ち伏せしていたとしても、元彼としては何の前触れもなく現れた元カノに対し、「ストーカーかも?」と、嫌悪感や恐怖しか感じません。

元彼の後を付け回すような行動をし、バレた場合にはまず復縁は難しくなるので注意してください。

 

3.元彼に暴力を振るっていた

最近ではデートDVが問題視されていますが、以前はDVと言えば彼氏が彼女に振るうものだったのに対し、彼女側が彼氏に精神的・肉体的なDVを振るう事が原因で別れに発展するカップルもいます。

お尻にケリを入れるなどの身体的な暴力から、容姿や性格にダメ出しをする、友達の前で彼氏をおとしめるなど、自分では冗談のつもりでついやっていた事でも、彼氏からしたら男としてのプライドが傷付いています。

たとえ彼氏が怒ったり不機嫌さを態度で示さなかったとしても「そんな小さな事で怒っている小さな男と思われたくない」と思っていれば多少の暴力も大目に見てくれますが、耐えられなくなればさすがに別れ話を切り出します。

自分ではスキンシップやイジリのつもりでやっていても、受ける相手からしてみれば「暴力」としか感じていなければ、また付き合いたいとは思えなくなります。

 

4.別れ際、感情的に怒鳴り散らした

叫ぶ 怒る わめく

大好きな人との別れは精神的にも辛いものですが、突然別れを切り出された事で感情的になり、彼氏のことを大声で怒鳴り散らしてしまったのなら、残念ですが復縁できる可能性はどうしても低くなります。

つい感情的になった、悲しみや混乱からついののしってしまい、今では後悔していても、別れの最後に見た姿が怒鳴り散らす醜い顔だったとしたら、イメージはそのままで固定されてしまうので、復縁は更に遠ざかります。

 

5.浮気が原因での別れ

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彼氏の仕事が忙しくてかまってくれない、ちょっとしたスリルが欲しいなど、浮気をする人はバレた後どうなるかを深く考えずに浮気にハマってしまい、ズルズルと関係を続けた結果、浮気がばれた上、話し合いもろくにできないまま別れてしまうはめになります。

「本当に好きだったのはあなたなの」と一生懸命訴えても、まず聞いてはもらえません。

たとえ彼氏がマメに連絡してくれなかったとしても、浮気は恋愛の中でも最大のタブー!

どう謝罪してもまず許されないのですが、浮気をする人は浮気特有の背徳感や好奇心・ドキドキがクセになり、罪悪感があったとしてもそう簡単に止められないようです。

一度浮気をした人は、自分が浮気される立場にならないと自分がどれだけ恋人を傷付けたのかは、本当には理解できません。

復縁したいと願っても、結婚した夫婦ならまだしも恋人同士の場合、浮気は復縁において致命的ですが、これくらい・・・と軽く考えているうちは復縁なんてほど遠いですし、時間をかけても生理的嫌悪感が強すぎると復縁はより難しくなります。

 

 ● 復縁できる別れ方

1.冷静な話し合いの末別れた

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別れ話というのは大抵の場合、言い争いから泥沼状態になったりと、気まずい別れ方になってしまいます。

彼氏の方から別れ話を切り出したのなら、彼女が取り乱したり泣きながらすがりついたりと、考えるだけで気が重いものです。

なかには話し合いすら頑なに拒否し、別れたくても別れられない状態に発展すれば、いい加減嫌気がさし音信不通状態され、それこそ復縁ができない状態になります。

ただでさえもめる事が多い別れ話も、別れの原因を話し合い反省の態度を示す等の冷静な話し合いの末別れているのなら、復縁もしやすくなります。

復縁は別れた時の印象を少しでも良くするのが必須条件なので、ケンカや涙を見せることなく冷静な話し合いの末別れた方が、印象も良く別れた後でも未練が湧きやすく「いい子だったな」と思い返した際、復縁願望も火が付きやすいです。

男性は特にヒステリックな女の言動が苦手なので、難しい事とは思いますが、冷静かつ落ち着いた態度で接した方がプラスになります。

 

2.将来の事がきっかけで別れた

彼氏から将来的なイメージの違いから別れを切り出されても、そう簡単に「はいそうですか」と受け入れられるはずはありませんが、ここで怒ったり別れの理由を問い詰めてしまっては復縁は遠のいてしまいます。

彼氏が別れ話を切り出す前に、以前とは違う何らかの違和感を感じる事がありますが、彼の変化を敏感に察知し、もしもの事態に対し、備えておくしかありません。

よそよそしい態度や変に優しくなった、メールの返信が遅いなど、別れ話を切りだしてくる前には何らかの変化を感じたなら、要注意と思ってください。

自分は今すぐに結婚したかったとしても、彼氏には夢があり今すぐには結婚が無理な状況だったとしたら、将来に関しての意見の食い違いは恋愛を終わらせる十分な材料になりますが、別れた後彼の夢を叶える手伝いをしたりと、待つ覚悟があれば復縁にもかなり近づけます。

大好きな彼氏から別れ話をされるなんて考えるのも嫌!でしょうが、単なる恋愛ではなく結婚まで目指しているのなら、別れたくないとすがりつくより、あっさりと別れた後、彼を応援するポジションを受け入れた方が復縁に近づけると、割り切って考えるようにしてくださいね。

 

3.彼氏を責めずに別れた

別れ話をする場合、大抵は言い出された側が納得できなかったり、最近の彼氏の変化でこの恋も終わりかなとあきらめ、関係を終わらせていきます。

自分の方はまだ好きなので、いきなり別れ話をされたとしても受け入れられないでしょうが、グッと気持ちをこらえ、彼氏の心変わりを責めることなく笑顔で別れを告げた後、さっさと別れていた方が復縁はしやすくなります。

別れようと言い出した彼氏としては、別れ話はとても気が重く罪悪感ばかりがのしかかっていますが、自分が予想していたよりもあっさりと別れを承諾してくれ、笑顔で去った彼女にホッとする一方、あっさりと自分から離れていった事で物足りなさや未練を感じていれば、復縁できる可能性も高くなります。

悪く言えば、男は元カノとなった後でも無意識に「自分の所有物扱い」と感じている為、別れた後も元カノの動向が気になったり、ふと似た女性を見ていただけでも元カノを思い出したりと、ノスタルジーに浸ることがよくありますが、嫌悪感が少ない相手なら元彼の方から連絡してくれますよ。

 

4.小さなケンカが原因で別れた

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本人達にとってはムカつく問題でも、他人から見ればどうでもいい原因でケンカをしたあげく、勢いで別れてしまった場合には、復縁もしやすいです。

彼氏がアイドルに夢中でかまってくれない、約束してたのにメールしてくれなかったなど、ほんの小さな原因でケンカに発展したあげく、ケンカ別れしたような別れ方なら復縁も可能です。

元々倦怠期やマンネリ関係になり飽きていた関係なら短期間での復縁は難しいですが、お互いを嫌いになって別れたのではないのですから、ケンカ別れした後はお互いに後悔するようになるので、すぐ復縁できるのが軽いケンカ別れの大体のパターンです。

 

5.彼の気持ちに共感、感謝の気持ちを伝え別れた

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突然別れを切り出され、すぐに受け入れられる人の方が少ないかと思いますが、復縁へとつなげる別れにする為には、一方的に彼氏を責めるのではなく、彼氏の言い分をしっかりと聞き彼氏の気持ちに「反省」し「共感」した後別れていれば、復縁できる可能性はかなり高くなります。

彼女としての自分の至らなさを責められ、反論したい気持ちにもなるかもしれませんが、責めるのではなく彼の気持ちに「共感」し、彼氏との恋愛に感謝の気持ちを伝え別れた方が、泣きながら別れるよりも、よほど復縁できる可能性が高いのです。

なぜ共感?と感じるでしょうが、別れの原因を一方的に責められるより、彼氏がそう感じるのも無理はなかった、私でもそうされたら怒るし幻滅するかも・・・そう共感してもらった方が、別れに対しての罪悪感を感じにくいからです。

彼の気持ちに共感した後は「今までこんな私と付き合ってくれてありがとう!」「迷惑かけたけど、私にとっては大切な時間だったよ」そんな風に感謝の言葉を告げておげば、最後の方はイイ女として別れる事ができ、未練から復縁にも結びつきやすくなります。

 

おわりに

別れ方により復縁できるかどうかが大きく変わってきますが、一番大きなポイントは別れる直前、元彼に対しどんな態度を取っていたかです。

復縁できる人は別れ際に良い印象を与えていたり、自分の悪い所は素直に認めたりと変なプライドを持たず、元彼に対し誠実さを失わぬよう振舞っていけば、復縁へと近づけます。

まずは元彼目線で物事を考えられるようになるまで、彼氏にはメールも電話もしないなど、冷却期間を取り、気持ちを冷ますように努めつつ、復縁を目指してくださいね。

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著者:Lier編集部

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