【シミを消したい方必見!】シミが消える化粧品、シミを消す方法をまとめて紹介

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気になる顔のシミ。年齢と共に増えたり、濃くなったり・・・。
一体なんでシミが出来たの?もう一生消えないの?と悩んでいる方も多いかと思います。
今回は出来てしまったシミを消す方法、シミを作らせないシミ予防対策をまとめて紹介します。

シミが出来る原因

シミが出来る原因はおおきく4種類に分けることが出来ます。

紫外線によるもの

シミが出来る最大の原因とされているのが紫外線です。
紫外線を浴びると、細胞を守るために、肌の奥にあるメラノサイトがメラニン色素を作り出します。
通常であれば浴びてしまった紫外線も、皮膚の新陳代謝によってもとの肌に戻りますが、皮膚細胞に何らかの異変があるとシミとして肌に残ってしまいます

炎症性や遺伝性のシミも、紫外線を浴びることによって濃くなっていく傾向にあるので、紫外線はあらゆるシミの天敵と言えます。

また、活性酸素によってシミが作られることもあります。
身体の中に活性酸素が溜まると、「メラノサイト刺激ホルモン」が分泌され、メラニンが作られます。
活性酸素が発生する一番の原因は、紫外線のUVAが免疫細胞を刺激することによるものとされています。
それ以外にも「ストレス」「飲酒」「喫煙」などの生活習慣でも活性酸素は発生します。

老人性色素斑

加齢や紫外線の影響によって出来る、一般的に最も多いとされるシミ。
長年浴び続けた紫外線がシミとなって肌表面に現れ、特に40代以降になると目立つようになります。普段から紫外線をたくさん浴びていると、若い人でも出来るシミです。

光線性花弁状色素斑

強烈に日焼けした跡、炎症が治まってから現れる花びら状のシミ。
若い人にも多く見られ、特に背中や肩などに出来やすい傾向があります。

皮膚の炎症によるもの

皮膚に炎症を起こすと、ダメージを回復するため新しい細胞を作る働きが高まります。
あおれに伴いメラノサイトも活性化され、メラニン色素を大量に作り、色素沈着してしまいます。

炎症後色素沈着

炎症を起こしたニキビの跡が消えず残ってしまった、傷や虫さされなどを掻いて跡になってしまったなどの、炎症を起こした後にメラニンが付着しシミのようになってしまったものです。
顔だけでなく、身体に残るシミも、元々は傷跡などが原因である場合が多いです。

ホルモンの影響によるもの

ホルモンバランスの乱れがシミに繋がる場合もあります。
女性ホルモンが大きく関わる妊娠や避妊薬の服用、またはストレスなどでもホルモンバランスが崩れやすくなります。

肝斑(かんぱん)

女性ホルモンの影響により出来てしまうとされているシミ。
30~40歳代に発祥することが多く、両頬や、口周りのなどに、左右対称に大きく広がるのが特徴です。紫外線による影響などを特に受けていない場合が多いです。

遺伝によるもの

日焼をして真っ赤になる人と、そうでない人がいると思います。
それは人それぞれ、メラニン色素の生成の仕方や、色素の残り方に違いがあるからです。
その違いは、遺伝からきているとされています。

そばかす

そばかすは遺伝的要因で出来る場合が多いです。
紫外線を浴びると濃くなっていく傾向があります。
若い頃は目立たなかったものが、年齢を重ねて気になり出すというケースや、年齢を重ね薄くなっていくというケースもあります。

効果絶大!?シミを消す力のある化粧品を紹介

出来てしまったシミを消す方法として、最も手軽で効果的なのは、美白効果の高い化粧品を使うことです。
最近は市販品の化粧品でも、驚くほどの美白効果を発揮してくれるものもあります。
「化粧品なんかで本当にシミが消えるの?」と疑ってしまいそうなところですが、「継続は力なり」です。ブログや口コミでも「長年悩んでいたシミが消えた!」という報告をたくさん見かけます。
特にオススメの美白化粧品を厳選して紹介していきます♪

出来てしまったシミを消すハイドロキノン化粧品

シミを消すには「ハイドロキノン」という成分が最も効果的です。
ハイドロキノンはメラニン色素やメラノサイトに直接働きかけ、シミを改善してくれます。

「肌の漂白剤」と言われるほどの美白効果があり、長年医師の管理下でないと使用を許可されていなかった程の力があります。
なので、扱い方には注意が必要ですが、出来てしまったシミを消すことが出来る美白化粧品として、シミに悩む方から絶大な支持を得ています。

アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルセット

アンプルール ラグジュアリーホワイトトライアルセット

【販売価格】1,890円(税込み)
【お試し期間】7日間
【セット内容】
・コンセントレートHQ110(スポット集中美容液)3g
・ローションAO(化粧水)20ml
・薬用アクティブフォーミュラ(美白美容液)8ml
・エマルジョンゲルEX(美容乳液ゲル)10g
・クレンジングミルク(クレンジング)パウチ2包
・ウォッシングフォーム(洗顔料)パウチ2包

本気でシミを改善したい方の味方、アンプルールのトライアルセットです。
中でも出来てしまったシミに対して集中ケアの出来る、コンセントレートHQ110(スポット集中美容液)の効果にはかなり期待できます。使い続けて数ヶ月で、シミがほとんど目立たなくなったという口コミが数多く寄せられる商品です。低刺激で安定性のある「新安定型ハイドロキノン」で安全性も高く保たれています。
薬用アクティブフォーミュラ(美白美容液)は、「ハイドロキノン誘導体」や「ビタミンC誘導体」、「セレブロシド」などを配合。肌のくすみの改善や、顔のトーンアップに効果的です。
顔全体に使える、化粧水や美容液もセットになっているので、シミ対策はこれでバッチリですね!

 

b.glen Qusomeホワイト トライアルセット

b.glen Qusomeホワイト トライアルセット

【販売価格】1,944円(税込み)
【お試し期間】7日間
【セット内容】
・Qusomeホワイトローション(化粧水)30ml
・Qusomeホワイトエッセンス(美容液)7ml
・Qusomeホワイトクリーム1.9(クリーム)7g
・Qusomeモイスチャーリッチクリーム(クリーム)10g

ビーグレンの美白トライアルセットです。
「キューソーム」という浸透テクノロジーを開発し、ハイドロキノンの欠点を上手く改善した商品です。
キューソームとは、皮脂に近い成分で作られたマイクロカプセルに、ハイドロキノンを包み込む事によって「低刺激」、「安定性」を保ち、肌の奥深くまで成分を浸透させるテクノロジーです。
ひとつひとつの商品が、伸びが良く使い心地がいい点、保湿力が高い点が好評価です。
なにより「短期間でも、確かな美白効果を感じられる」という嬉しい評価をたくさん得ている商品です。

美白効果が高く、シミ対策が出来る化粧品。

次にオススメしたい美容成分は「ビタミンC誘導体」です。
ビタミンC誘導体にもメラニン色素還元作用があり、出来てしまったシミにも有効ですが、シミを消すという意味では「ハイドロキノン」ほどの効果はありません。
ですが、抗酸化作用や、コラーゲン生成の働き、ターンオーバーの促進など、痒いところにも手が届く万能美白化粧品として注目されています。
「これ以上シミを増やしたくない!」「今は目立つ程のシミはないけど将来的に心配・・・」などのシミ対策としてもオススメです♪

富士フィルム アスタリフトホワイトトライアルキット

富士フィルム アスタリフトホワイトトライアルキット

【販売価格】1000円(税抜)
【お試し期間】5日間
【セット内容】
・ローション(化粧水)20ml
・エッセンスインフィルト(美容液)5ml
・クリーム(クリーム)5g
【プレゼント/特典】
・パーフェクトUVプロテクター(日中用美容液・化粧下地)×5回分

「美白」と、「シミ改善」に徹底的にこだわって作られたシリーズのトライアルキットです。
ビタミンC誘導体と、美白効果の高い「アルブチン」を配合し、さらに独自技術でナノ化した「ナノAMA」「ナノオリザノール」「ヒト型ナノセラミド」などで抜群の浸透力を実現しました。
また、「アスタキンサン」の強い抗酸化作用も、シミ改善に期待大です!
今までの美白ケアでは効果を実感できなかった方々からも好評価で、「そんな人にこそ使ってみて欲しい!」という自信を感じられる商品です。

本当にシミ改善に効果のある化粧品は、そこそこ値段もしますし、刺激が強い場合もあります。
まずは今回紹介したようなトライアルセットで、自分の肌との相性や効果を試してみてはいかがですか?

シミ取り効果のある「馬油」

昔からの民間療法で、シミには「馬油」が効果的であるという説があります。

馬油とは、馬のたてがみや脂肪などから不純物を取り除いた油です。
人間の肌にとても相性がよく、やけど、切り傷、痣、ひび、肌荒れなど様々な肌トラブルに昔から用いられていました。

馬油の特徴として、浸透力の高さ、抗酸化作用、抗炎症作用、血行促進作用などが挙げられます。
馬油をシミに塗り続けることによって、シミが薄くなったという口コミも見られます。
これは、肌のターンオーバーが馬油の働きで活発になり、メラニンの排出に役立った結果と言えるでしょう。

美白化粧品ほどの効果は期待できませんが、「馬油もシミ改善に効果的である」と言えます。

皮膚科やクリニックでのシミ取り治療

自分では手の施しようがない!と思ったら、皮膚科やクリニックに相談してみるのもひとつの手ですね。シミの種類によっては、皮膚科やクリニックでも改善できない場合もあるので、まずは医師に相談してから治療を決めましょう。

レーザー治療

シミ取り専用のレーザーを使って治療する方法です。
濃くなってしまったシミにも有効で、短時間でシミを消せるというメリットがあります。
もう諦めていたシミが、短期間で改善されるならやってみたい!という方も多いですよね。
気になるのは「治療の痛み」と「費用」、「ダウンタイム」といったところでしょうか。

治療の痛み

レーザーの種類によっても異なるようですが、一般的にはゴムではじかれるような痛みを伴い、大抵の方は我慢できるレベルの痛みのようです。
痛く感じられる方は、希望に応じて麻酔薬を使ってくれる場合もあります。
治療時間は平均10分程度です。

費用

クリニックやレーザーの種類によって異なりますが、一般的なシミ取りで、レーザー1回の照射平均額は5000円前後です。
シミの濃さや大きさによって、照射回数が異なり掛かる費用も異なります。
事前のカウンセリングなどで、おおよその費用も確認しておいたほうがいいでしょう。

ダウンタイム

治療して完全に完治するまでの時間をダウンタイムと言います。
まず、かさぶたができます。保護テープを貼ったり、処方された塗り薬を使って家でのケアを続けます。一週間くらいするとかさぶたが剥がれてきます。この時の皮膚はピンク色の状態です。
そこから3~6ヶ月ほどをかけて、徐序に通常の肌色になり、他の皮膚と馴染んできます。
完治するまでの大まかなダウンタイムは、半年とみておいたほうが良いでしょう。
また、治療した箇所は敏感になっているので、完治するまでの紫外線対策は徹底する必要があります。

【レーザー治療の注意点】

治療後のケアを怠ると、前よりもシミが濃くなってしまうケースもあります。
また、しばらくしてシミが再発してしまうケースもあるようです。
医師の指示に従って、慎重にケアすることと、信用できるクリニック選びを心がけましょう。

塗り薬や、飲み薬による治療

皮膚科などでは、レーザーではなく薬によるシミ取りも行っています。
即効性はレーザー治療に劣りますが、気軽に始めやすいかと思います。
処方される薬はどのようなものでしょうか。

塗り薬

●ハイドロキノン軟膏
化粧品の項目で紹介しました「ハイドロキノン」です。高濃度のハイドロキノンで、肌の漂白効果を期待します。

●トレチノイン軟膏
肌のターンオーバーを早めて、メラニン色素を排出します。

飲み薬

「ビタミンC誘導体」、「ビタミンE」、「とランサミン」、「L-システイン」など、化粧品でよく目にするような成分を配合した内服薬で、身体の内側からのケアをしていきます。

【薬による治療の注意点】

皮膚科で処方される塗り薬は、濃度が高いため刺激が強く、敏感肌の方には合わない場合もあります。
医師が肌の状態をみて、濃度や量を調整してくれます。早くシミを消したくて多めに塗ってしまうのは絶対タブーです。充分に注意して必ず医師の指示に従いましょう。

保険は適応される?

基本的に美容目的の治療は保険の適応外となります。
ですが、やけどや怪我によって出来たシミであれば、保険が適応される場合もあるようです。
治療の前に確認しておいた方がいいでしょう。

肌を老化させない!意識するべきシミ対策は?

肌が老化するとシミが出来やすくなります。
とくに気をつけたいのは、体内の「活性酸素」です。
活性酸素はあらゆる老化現象の原因ですが、肌の老化にも大きく関わっています
活性酸素をゼロにすることは不可能ですが、増やしすぎないようにしましょう!
普段の生活の中で、意識するべきことをまとめてみました。

抗酸化作用のある食材を食べる

【ビタミンC・ビタミンB ・ビタミンE ・アスタキサンチン・カテキン・大豆イソフラボン】などが、抗酸化作用のある代表的な栄養素です。
食材で代表的なのは、【バナナ・カボチャ・にんじん・キャベツ・トマト・アボガド・ベリー類・にんにく・しょうが・大豆・緑茶・アーモンド】などです。
こういった食材を、なるべく日常的に取り入れるようにしましょう。
また食事で摂るのが難しい場合は、サプリメントなどで摂取することも出来ます。

紫外線や大気汚染に気をつける

紫外線を浴びると肌を守ろうとする働きにより、体内の活性酸素が増えます。
大気汚染も同様に、身体に悪影響なものが入ってくることで、身体を守ろうとして活性酸素が増えてしまうのです。
紫外線を肌に直接浴びないようにする、排気ガスなどで空気が汚れて良そうなところに出かける時はマスクをする、などの工夫をしましょう。

喫煙・飲酒

喫煙は活性酸素を大量に生み出します。
タバコに含まれる、有害なタールなどが原因です。
また、喫煙は肌のターンオーバーを乱してしまうので、くすみやシミ、たるみなどの悪影響を与えやすくします。
飲酒は適量であれば、活性酸素を減らす働きがあるとされています。
ただ、適量を越えてしまうと、逆に活性酸素を増やしてしまうので、飲みすぎには気をつけましょう。

ストレス・過労

ストレスを受けたり、疲れが蓄積されている状態にあると、「副腎皮質ホルモン」が分泌されます。
この際に活性酸素も一緒に生み出されます。
また、抗酸化作用のあるビタミンCを減らしてしまい、体内での抗酸化の働きが弱まってしまします。
生活の中にリラックスできる時間を作る、早く寝るようにするなど、ストレスや疲れを溜め込まないように心がけましょう。

おわりに

「もう諦めていた」というシミも、今回ご紹介した方法で消えるかもしれません。
シミ1つ、あるのとないのとでは、顔の印象を大きく左右しますよね?
今あるシミは極力薄くして、今後のシミも作らないように努力していきたいものです。
継続は力なりといいます!シミを消す努力、頑張ってみましょう!

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著者:Saori

著者の記事一覧

1984年生まれ、千葉県出身。
趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、読書というインドア派の射手座です。
あまり知らない土地を、ぶらぶらひたすら歩く事も好きです。
自分がキレイだと感じるものを見たり聞いたりすることが幸せです。
30代に突入し、以前よりも美容や健康に気を配るようになりました。
勉強しながら、みなさんの役に立つような情報を発信していきたいです!







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