セラミドの効果を最大限に引き出すコツは?おすすめセラミド美容液3選!

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保湿効果の高い美容成分として有名な「セラミド」。
様々な化粧品に使われて、乾燥肌や年齢肌で悩んでいる方には欠かせなくなっている成分なのではないでしょうか。
実は、セラミドと相性のいい美容成分を一緒に取り入れることで、セラミドの浸透や効果を更に高めることが出来るんです!
今回は、セラミドの力を更に引き出す方法や、オススメのセラミド美容液をご紹介します。

 

角質層の水分保持に欠かせないセラミド

セラミドについて聞かれても、「とにかく保湿効果が高い!」という認識しかないという方もいらっしゃるかと思います。
まずは、セラミドの役割についておさらいしておきましょう。

セラミドは細胞間脂質

セラミドが不足していると肌はどうなるのでしょうか。
細胞と細胞をくっつけることが出来なくなり、角質層は隙間だらけになります。
そうすると、肌のバリア機能が落ち、ちょっとした刺激でも肌トラブルと起こすようになります。
当然水分も保持できなくなるので、肌表面の潤いもなくなり乾燥した肌になります。
つまり細胞間脂質は、「保湿の要」です!
角質層がスカスカだと水分をキープすることが出来ないので、結局は乾燥した肌になってしまうのです。

水と油をくっつけるセラミドの力

角質層には細胞間脂質だけではなく、水分も約30%ほど存在しています。
細胞間脂質は、「脂質」=「油」ですので、本来であれば水との相性は悪いはずです。ですがセラミドはリン脂質という脂質のため、水とも油ともなじむことが出来る構造になっています。
なのでセラミドは、角質層のバリア機能や水分を保持しつつ、肌表面の水分保持にも役立つことが出来るのです。

セラミドは肌を強くする

セラミドには「肌を補って外部の刺激から肌を守る」という働きがあります。
このことから、アトピーやアレルギーの治療でもセラミドが有効と考えられています。
そもそも肌の弱い方は、肌内のセラミドが足りていないという研究結果も出ています。
セラミドを使い続けることによって、肌を強くし、多少の外部刺激ではダメージを受けない強い肌をつくっていくことが出来ます。

 

セラミドと相性のいい美容成分ベスト3!

セラミドは角質層までケアをしてくれる貴重な美容成分ですが、高額な商品が多いのも事実です。
「勿体ないからチビチビ使ってる・・・」なんて方も多いとか・・・。
でもそれが潤い不足に繋がっていたら逆効果ですよね。
これから紹介するランキングは、セラミドと組み合わせることで相乗効果をもたらし、美肌に整えてくれる美容成分です。
相性のいい成分を知ることで、スキンケア方法を変えたり、もっと効果的な商品に切り替えることも出来るかもしれません。

セラミドと相性のいい美容成分 【第1位 ヒアルロン酸】

保湿成分の代表格として有名なヒアルロン酸。
ヒアルロン酸は、1グラムに約6リットルもの水分を保持できる性質があります。
目がいつも潤っているのは、眼球に存在するヒアルロン酸のおかげです。また、関節、筋肉、脳など身体の様々なところでヒアルロン酸は活躍しています。
そんなヒアルロン酸を肌に与えると、潤い、ハリ、弾力を与え若々しい肌に整えてくれます。

ヒアルロン酸とセラミドの相性はバッチリです。
ヒアルロン酸で真皮の水分量を高め、セラミドで角質層を補います
そうすることで、水分を肌に閉じ込めて潤いを逃がさないようにする効果があります。

残念ながら、ヒアルロン酸は年齢と共に減少してしまう傾向にあるため、30代以降の方は積極的に取り入れることをオススメします。特に「しわ」の原因は、ヒアルロン酸不足の影響が強いとされています。

ヒアルロン酸は分子が大きく、肌表面に塗っても吸収されにくいとされてきました。
ですが最近は、肌に吸収されやすい低分子の「ナノ型ヒアルロン酸」が、化粧品として扱われていることも多く、「ヒアルロン酸は吸収されない」という概念は変わってきています。

セラミドと相性のいい美容成分 【第2位 コラーゲン】

コラーゲンは私達の身体中のタンパク質の約30%を占めています。
なのでコラーゲン=タンパク質なのですが、肌の表面から取り入れた場合、保湿成分として活躍します。
コラーゲンは網目状の構造をしていて、その網目に水分や油分を抱え込むこむことによって、肌に弾力とハリを生み出します。

そんなコラーゲンの働きをセラミドはサポートしてくれるので、組み合わせも最高です。
肌の深層部である真皮の約70%は、コラーゲンで出来ています。
角質層がセラミドによって整っていると、真皮の水分量も保たれて、コラーゲンがきちんと活躍できるようになるのです
但し従来のコラーゲンだと、分子が大きく真皮まで到達しません。
肌表面の潤いを補うには通常のコラーゲンでも効果はありますが、真皮まで到達させたいのであれば、分子を小さくしたコラーゲンを配合させた化粧品を選んでください。
また、食事やサプリなどで内側からコラーゲンを取り入れる方法も有効です。

コラーゲンはヒアルロン酸と同じく、年齢と共に減少します。
なので、自発的に取り入れていく必要があります。

セラミドと相性のいい美容成分 【第3位 アミノ酸】

アミノ酸は、肌の血流を促進し肌の新陳代謝を上げます。
肌のターンオーバーが活発になるので、シミやくすみ、ニキビなどの肌トラブルの改善に役立ちます。
コラーゲンを作る材料としても有名なアミノ酸。
アミノ酸を取り入れると、コラーゲン生成に繋がり、ハリや弾力といった美肌効果も期待出来ます。
また、ヒアルロン酸やコラーゲンほどではないですが、アミノ酸にも保湿効果があります。

セラミドとの相乗効果としては、「アトピーの治療」として注目されています。
セラミドで肌のバリア機能を上げ、アミノ酸でターンオーバーを促進することにより、アトピーで荒れてしまった肌が、キレイな肌に生まれ変わるサポートをする効果があります。
アトピーだけでなく、ニキビ、湿疹などの様々な肌トラブルに有効です。

アミノ酸は元々分子量が非常に小さいので、改良をせずとも、肌への浸透力が高いのも特徴です。

 

おすすめのセラミド美容液3選!

数あるセラミド美容液の中でも、特にオススメの商品を3つご紹介します。
口コミ評価が高く、配合されている「その他美容成分」のバランスのとれた商品をピックアップしました。

おすすめセラミド美容液3選①

メディプラス メディプラスゲル

【内容量】180g(約60日分)
【通常価格】3996円(税込)
【初回限定価格】2996円(税込)

66種類の美容成分を配合した、オールインワン美容液です。
洗顔後これ1本で、スキンケアが完了します。
肌の老化の原因のひとつは乾燥によるものですが、実は「摩擦」も乾燥と同じくらい肌にダメージを与えていることがあります。洗顔の際や、複数のスキンケア商品を重ねて使う際に、肌をこすってしまうことによって生まれる摩擦です。これは、「赤ら顔」の原因になり肌に負担を与えます。
メディプラスゲルは、オールインワン美容液なので、複数の商品を重ね付けする必要がなく、摩擦から肌を守ってくれます
たくさんの商品を使っているほうが、スキンケアを徹底しているように思われがちですが、そういうわけではありません。オールインワン化粧品には、「時短」や「節約」といった意味でもメリットがありますが、肌のためにも良いことだったんですね♪

メディプラスゲルに配合された美容成分で、特に注目したいのは、「ヒト型セラミド」、「3種類のヒアルロン酸」、「2種類のコラーゲン」、「15種類のアミノ酸」、です。
ヒト型セラミドは、加齢と共に最も減少しやすいとされる「セラミドNP」と、ターンオーバーを促進させる「セラミドAP]を配合。シワやタルミの軽減が期待できます。
超微粒子にナノ化したヒアルロン酸と、コラーゲンを配合しているため、肌への浸透力が格段に上げられています。肌がしっかりと潤うことによって、セラミドの効果も上がります。
アミノ酸は、人間の体内では作り出すことが出来ず、外から取り入れることが必要な必須アミノ酸を配合。
これらは、セラミドと相性のいい美容成分の代表格です。
また、手の届きやすい価格帯も嬉しいですね♪
2ヶ月分でこの価格でしたら、ケチらずたっぷり使えそうです!
ムリして高価格の商品を使うよりも、自分に合った続けられる商品を選ぶことが何より大事です。
アンチエイジング美容液としても評判で、40代や50代の方からも支持されています。
水にもこだわっていて、優れたミネラルバランスが考えられています。敏感肌用に作られているので、肌の弱い方も試しやすい商品です。

 

おすすめセラミド美容液3選②

富士フィルム アスタリフト ジェリーアクアリスタ

【内容量】 40g
【通常価格】 9720円(税込)
【定期価格】 8748円(税込)

1080円(送料無料)で試せるトライアルセット有り

富士フィルム独自のナノ技術で、ナノメートルサイズに高濃度分散させた「ヒト型ナノセラミド(セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱ)」と「ナノアスタキンサン」が配合されています。
セラミドと相性のいい「3種のコラーゲン」を配合。また、「リコピン」による美白効果も期待出来ます。
「肌が食べるゼリー」という表現がピッタリで、付けた瞬間から、豊富な美容成分が肌にしっかり密着し、吸収されていきます。

使用直後から、肌にハリやツヤが生まれた!一日中潤いが続く!などの口コミが多い商品です。
何より、乗せただけでスっと浸み込んでいくような使い心地も評判です。
4332人を対象としたアンケートで、92%が「継続して使いたい」という回答をしている、かなり満足度の高い商品です。
ただ少々高額なので、気軽に購入できる商品ではありませんよね・・・。そんな場合は、まずはトライアルキッドから試してみて、検討する方法をオススメします!
本気でエイジングケアをしたい方にオススメです。

 

おすすめセラミド美容液3選③

ラウディ クリーミーモイストミルク

【内容量】 100mL
【通常価格】 4000円(税抜)
【定期価格】 3200円(税抜)
【詰替え用】 通常価格 3600円(税抜)
【詰替え用】 定期価格 2880円(税抜)

化粧水の後のスキンケアはこれ1本で。乳液、美容液、クリームが一本になった多機能ミルクです。
セラミド2(NS)、セラミド3(NP)、セラミド6Ⅱ(AP)、セラミド1(EOP)、セラミド9(EOS)と豊富なヒト型セラミド成分と「コラーゲン」が配合されています。

特に注目したいのは、肌の老化を防ぐ「無酸化発想」にこだわっている点です。
通常、化粧品には様々な美容成分が入っていますが、役目を終えた美容成分は、肌の上に残りそこで酸化してしまいます。酸化物は、くすみの原因になり、肌を老化させていってしまうのです。
「無酸化発想」のこちらの商品は、酸化しやすい成分を取り除いた特別なオイルで作られています
使い続けると、肌の透明感、明るさ、ハリを保った若々しい肌をつくっていきます。
これだけ豊富なヒト型セラミドを使っていて、この価格というのも嬉しいですね♪
高価すぎるセラミド化粧品は気後れするけど、しっかりとヒト型セラミドが配合されている商品を探している方にオススメしたいです!

 

セラミド美容液を選ぶポイント

ヒト型セラミドを使っている商品を選ぶ

セラミドは大きく分けると「天然セラミド」、「合成セラミド」、「ヒト型セラミド」、「植物性セラミド」の4種類があります。
この中で、最も保湿効果が高いのが「ヒト型セラミド」です。
ヒト型セラミドは、細胞間脂質にあるセラミドとほぼ同等の構造を持っていて、スキンケアで外側から取り入れることでも高い効果を発揮します。
成分表記は、「セラミド1、2、3」などの数字表記、もしくは「セラミドNS、NP、AP」などのアルファベット表記です。
「セラミド配合」と謳っていても、ヒト型セラミドを使っていない商品もたくさんあります。
配合されているセラミドがヒト型セラミドかどうか、よく確認して商品を選びましょう。

各種保湿成分配合のものを選ぶ

各種保湿成分が配合されているほうが、相乗効果で、セラミドの効果も上がります。
今回ご紹介しました3つの美容成分、またはそれ以外のものでも、保湿成分などがなるべく配合されているものを選びましょう。

ケチらず使える価格帯のものを選ぶ

セラミド化粧品の中には高価格の商品もたくさんあります。
そういった商品は価格に見合っただけの効果が伴うものが多いですが、使う量をケチってしまってはもともこもありません。
セラミド化粧品のスキンケアのポイントは、顔全体にまんべんなく塗る。
乾燥などが気になる部分には、少しベタっとするくらい塗ることです。
「もったいない!」と思いながら使用するくらいなら、少し価格を下げて、思い切り使える商品を選びましょう。

また、セラミド化粧品は使い続けることによって、より効果を実感します。
最低でも2ヶ月は使い続けることをオススメします。

おわりに

セラミドはもっとも取り入れたい美容成分としても人気ですが、高価格な商品が多く、使ってみたけど続けられなかった・・・という人も多いようです。
口コミや人気ランキングなども参考になりますが、商品を選ぶ際に一番重要なのは、「自分に合うかどうか」ですよね。
商品の質が自分の肌に合うかはもちろん大事ですが、価格帯にムリがないか、忙しい中使っていけるか、商品の購入に手間は掛かるのか、など色々な観点から「自分に合うか」が決まります。

Lier編集部おすすめ美容液

メディプラス メディプラスゲル

【内容量】180g(約60日分)
【通常価格】3996円(税込)
【初回限定価格】2996円(税込)

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著者:Saori

著者の記事一覧

1984年生まれ、千葉県出身。
趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、読書というインドア派の射手座です。
あまり知らない土地を、ぶらぶらひたすら歩く事も好きです。
自分がキレイだと感じるものを見たり聞いたりすることが幸せです。
30代に突入し、以前よりも美容や健康に気を配るようになりました。
勉強しながら、みなさんの役に立つような情報を発信していきたいです!







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