わずか20分で驚きの発汗量!冷え対策には半身浴!

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わずか20分で驚きの発汗量!冷え対策には半身浴!

はじめに

毎年恒例夏のダイエットに励んでいる著者です。
しかし年々痩せにくくなってきているのは気のせいでしょうか?
否、気のせいではないんですよねきっと。
運動をしても汗をかきにくくなり、朝から晩まで足が冷えて辛くて仕方がありません。

冷えは本当に厄介なものです。
体が冷えると細胞の機能が低下し、代謝が悪くなります。
代謝が悪くなる、即ち脂肪を蓄えやすく、老廃物は排出されにくくなるのです。
そんな太りやすく痩せにくい体質にしてしまう冷えはダイエットの大敵。

今回は著者が最近始めた半身浴についてまとめてみました。
どちらかというと熱~いお湯に肩までしっかり浸かりたい派だった著者ですが、
半身浴の物凄い発汗量に感動し、最近では専らぬるめのお湯に長い時間浸かる入浴を楽しんでいます。
代謝が上がってスルスルと痩せていったら嬉しいなぁと思いつつ今夜も半身浴をするつもりです。
みなさんも体を温めて冷えを撃退し、痩せやすい体を手に入れましょう。

 

正しい半身浴の方法

半身浴の効果

お風呂につかることは冷え対策にはとても良い方法です。
血行が促進され新陳代謝が高くなることで脂肪燃焼しやすい体になるのです。
更に、発汗によって老廃物が排出され、体温上昇により免疫力もアップします。

 

38度~40度のお湯に20分以上

半身浴は時間が大切で、20分以上行うのが良いです。
体がポカポカとしてきて汗が出てくれば効果が出ていると言えます。
お湯の温度は38度~40度くらいで少しぬるく感じるくらいにします。
もっと熱いお湯に浸からないと物足りない、と言う人も居ると思いますが、
半身欲はゆっくり時間をかけて行うことが大切ですので、短時間でのぼせない様ぬるめのお湯にしましょう。

 

お湯の量は心臓の位置より低く

お風呂はやはり肩までしっかり浸かりたいところですが、
半身浴はみぞおちの辺り、心臓より下の位置でお湯を溜めて浸かりましょう。
肩まで浸かってしまうと長い時間心臓や肺に水圧による負担がかかり、疲労感を感じてしまいます。

 

肩が寒い・体が冷えてしまうのでは?

半身浴をしたことが無い人には、肩まで浸からないと寒いし逆に体が冷えてしまう!と思われがちです。
しかし実際に半身浴を行ってみるとわかりますが、下半身を暖めるだけでもビックリするくらい汗が出るんです。
何故かというと、温まった下半身の血液が循環することによって体が温まるからなんです。
体の芯から温まるとはこの事を言うんですね。
熱いお湯に肩まで浸かっても短時間であがってしまうと途端に冷えてきますが、半身浴の場合はお湯からあがった後も体の温かさが持続します。

 

半身浴の注意点

水分補給を必ず

半身浴ではたくさん汗をかきます。
水分補給を必ず行いましょう。
ダイエット中の人はカロリーの無いミネラルウォーターを浴室へ持ち込むと良いですね。

体調が優れない場合や生理中は控えましょう

風邪などで体調が優れないときは半身浴は控えましょう。
女性の場合は生理中もお湯へ浸かることは控えたほうがいいでしょう。
抵抗力も落ちていますから、シャワーなどで済ませる方がよろしいです。

 

おわりに

いかがでしょうか?
普段シャワーで済ませている人にとってはまずお湯をためる事が面倒だったりしますが
半身浴なら浴槽の半分以下でのお湯で済むので、体を洗いながらでもためられます。

また、半身浴は体を休ませるために働く副交感神経を活発にしてくれます。
より良いリラックスタイムになるよう、ご自身で半身浴中の楽しみを見つけてください。
本を読んだり、音楽を聴いたり、“思考の時間”なんていうのもいいかもしれませんね。

著者は半身浴中に小顔体操をするようにしています。
一通り終えてほっぺたが疲れてきた頃には体がポカポカしてきます。
そしてお風呂をあがってからの発汗量がすごいんです!
革のソファーが汗で滑るんですから(笑)

みなさんも半身浴を試してみて下さいね。

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著者:Aya

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こんにちは、趣味は掃除と通販、嫌いなものは人ごみというインドアなアラサ―主婦です。
27歳を迎えた頃から急激にお肌の老化を感じ、ズボラながらに美容を意識するようになりました。
Lierでは化粧品のレビューやおすすめしたいカワイイものなどの紹介をしていきます。
大学で学んだ心理学と、女の職場で働いた経験を活かして、人間関係やストレスについての記事も書いていきます。







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