妊娠レポート2☆妊娠10~11週(妊娠3ヶ月)つわりのピークの乗り切り方☆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
妊娠レポート2☆妊娠10~11週(妊娠3ヶ月)つわりのピークの乗り切り方☆

▶他のレポートはこちら
妊娠レポート(妊娠初期5週~8週)
②妊娠レポート(妊娠10~11週)
妊娠レポート(妊娠12週~13週)

 

☆いよいよお産する病院へ初診へ☆(診察3回目)

受付を済ませると、尿と、血圧、体重の測定をして診察を待つようにとのこと。

~いよいよ診察!頭や手足がはっきりわかるように成長~

妊娠レポート2☆妊娠10~11週(妊娠3ヶ月)つわりのピークの乗り切り方☆
2週間前の超音波検査では、豆のようにしか見えなかった赤ちゃんが、頭と体、手足がはっきりわかって、しっかりと人の形になっていて感激でした!
とにかく「かわいい!!」という感情がこみ上げてきました☆
足をピーンと伸ばして、元気な心拍もわかりました。
この時・・・もしや男の子では?
というようなサインが私には見えたような・・・。^^
でもまだ初期だし、わかるものじゃないのかな?・・と思い、先生に質問はしなかったのですが、先生から性別については特に何も言われませんでした。

~赤ちゃんの大きさから予定日を決める~

診察の結果、赤ちゃんの大きさから予定日を測定します。
10週4日。私が伝えていた、若干あいまいな最終月経開始日と、ほとんど誤差がないとのことでした。

~クリニックによって、先生の雰囲気も様々~

新しい病院で今回担当してくださった先生は、きちんと目を見て、きちんと向き合って丁寧に対応してくださっているのがわかって、とてもうれしかったです。

始めのクリニックは、とても忙しく先生おひとりで診察されているということもあって、先生と目を合わせてお話する感じではありませんでした。
決して感じは悪くはないのですが、さささ~っと手際よく診察する印象がありました。

~助産師さんとのカウンセリング~

カルテを持った女医さん
今回訪れた産院では、診察後に、助産師さんとのカウンセリングという時間が設けられていました。
妊娠出産に関する不安や、疑問などの質問に答えてくださいます。
事前にアンケートも提出してあるので、そのアンケートに関してのお話もします。
先生に質問し忘れたことを聞くことも出来ますし、女性だからこそ相談出来ることもあるのでとても助かりますね^^

実際に今回の産院での初診を終えて、早めに産院に変える決心をして良かったなぁというのが今回の感想です。

そして、いよいよ母子手帳を受け取りにいくように言われます。
次回は2週間後ですが、母子手帳と受給券が使えるようになるようです^^
受給券が使えるようになると、妊娠中に受けるいろいろな検査や、検診などの費用をサポートしてもらえるので、とてもありがたいことです☆

 

☆母子手帳の交付は助産師さんから直接☆

母子手帳
市町村ごとに母子手帳交付のシステムはそれぞれの方法があるかと思います。
現在私が在住している地域では、2016年の1月からシステムが大きく変わり、市役所での交付から、市内に設置された、子育て支援施設での交付となったそうです。
市役所よりも、自宅から近い場所で直接助産師さんとお話をしながら母子手帳を受け取ることが出来るようになったのです。

子どもを出産してから、子供と一緒に遊びに行ける施設で、そこにいつもいてくださる助産師さんと実際お話が出来るというのは、とても心強いです!
また、妊娠や出産に関しての不安なども助産師さんに直接相談することが出来ます。
そして、出産後も遊びに行きやすくなると思いますし、とても良いシステムだなぁと感じました。

地域みんなで子育てしていこう、というのが伝わってきてうれしかったです。

 

☆10週~11週はつわりのピーク?!☆

吐き気を我慢する女性
今回の診察で、やっと妊娠何週なのかが、はっきりしたところで、8週から本格的に始まっていた、つわりは更に重たいものに!
気持ち悪さが強くなったのと、口の中の違和感の症状も強くなりました。
私の場合は、口の中がいつも「苦い」感じ。
その苦みが強くなった、というような感覚です。

そしてちょっとハードな一日を送ったり、睡眠が少ないと、翌日の気持悪さ、だるさがとても強い症状となって現れます。

ここで、本当に、休息と睡眠の大切さを実感するのでした。

体調が悪いと家で引きこもりがちになりますが、ちょっとでも外へ出て、外の空気を吸って歩くだけで、気持ちも体も楽になりました。

特に私は便秘に悩んでいたので、外へ出たり、歩いたりというのがとても有効でした。

 

☆ただスーパーへ行くだけでも気分転換に☆

スーパーで買い物をする女性
頑張らなくても、近所のスーパーへ出かけるだけでも気分も体調も違います。
ある程度便秘が解消されると、つわりも軽くなるのを実感しました。

12週位から、つわりが落ち着いてくる人が多い・・・という情報に心躍らせ、楽しみに待つ11週後半。
そんな矢先、大きなつわりがあり、期待を大きくうらぎられるような気持に。お腹が重くて食欲がなく、いつもに増して一日中だるさが続きます。

そして、午後になると、お腹がどんどん大きくなるので、午前中はあまり目立たなかったお腹も夕方くらいになると、かなりぽっこり・・・妊婦らしいお腹になってしまうところに煩わしい気持ちになりました。
このお腹の膨らみ、張りと同時に体調がどんどん悪くなっていくので、夕飯の支度をするのがとても大変に感じましたが、なるべく早い時間に支度を済ませるように心がけました。

 

☆体調はきつくなっているのに、苦手なニオイの変化☆

ネイル
さて、ここで!ずっとお休みしていたネイルをしたい衝動に駆られます。
私は肌が弱いので、基本的にはマニキュアでセルフネイルをいつも楽しんでいたのですが、妊娠してからというもの、とてもネイルをしたい気持ちになれなかったのです。

ところが!
11週4日目、つわりはものすごく重くなっているのに、マニキュアをしたくてしたくてたまらない気持ちになりました。
不思議なことに、マニキュアのニオイは大丈夫になっていました。

久しぶりにした、コーラルのマニキュアに、指先を見るたびに、つわりのつらさを緩和してくれるような気持になれました。

 

☆1人目と2人目のつわりの変化☆

炊きたてのごはん

妊娠初期の季節

  • 1人目 10月~11月
  • 2人目 5月末~7月

ご飯の炊けるニオイ

  • 1人目 ×
  • 2人目 

主食について

  • 1人目
    お米は炊けるニオイが気持ち悪く感じた為、ホームベーカリーでパンを焼いて主食に。
    たまにならお米も食べられる。
      
  • 2人目
    お米が炊けるニオイは大丈夫だったが、食べると気持ち悪くなり、パンも、そばも、パスタもだめ。
    唯一そうめんだけ少量なら美味しく食べられた。

食欲

  • 1人目
    食べてないと気持ち悪くなる「食べつわり」たくさん食べていたけれど、食べ過ぎると気持ちが悪くなることも。
    味が繊細な和食が気持悪くなってしまい、味のはっきりしたものを好む。
      
  • 2人目
    食べたい気持ちがあることも多いけど、通常食べる量は食べられず、すぐにお腹がパンパンに。
    新鮮な油を使ったコロッケは食べたくなる。
    納豆、葉物、豆腐、かぼちゃ、じゃがいもが食べたくなる。
    大好きだった、ネギや生姜、ニンニクなどの香味野菜は控えめにしたくなる。
    バームクーヘンやクッキーなどは食べると調子が良い。
    もも、メロンなども美味しく食べられる。

苦手なニオイ

  • 1人目 
    男性の体臭、香水、ごはんの炊けるニオイ、たばこ、乾物類
       
  • 2人目 
    男性の体臭、香水、シャンプーの香り、たばこ

 

☆美容院へは?カラーリングをする時期は?☆

髪をカットする美容師
ヘアスタイルを整えると気持ちも楽しくなるので、是非行きたいと思った美容院。
ですが、つわりの時期は体調も不安定ですし、ニオイにも敏感。
長時間美容院にいること、同じ姿勢で長時間椅子に座っている事、カラー剤のニオイなどで気分が悪くなる可能性が高かったので、控えました。

ちょうど、湿気と暑さの強くなっている時期だったので、髪を編み込んで一つにまとめるスタイルに。
まとめ髪をすると、カラーの退色や伸び欠けの髪も多少気にならずに、キレイにまとまるので、気持ちもスッキリしました☆

このヘアスタイルは周りから好評で、褒められる度に、自分の気持も晴れやかになりました☆
でも早く美容院行きたいなぁ~・・・☆という気持ちは常に無きにしも非ずです(笑)

 

☆つわりが終わったら何しよう・・・?よりも今を楽しむ☆

350 カップル
つわりの時期は本当につらい、という話を良く聞きますし、私自身もそうでした。
「つわりが終わったら~を食べよう」
「つわりが終わったら~へ出かけよう」
そんな楽しみ方ももちろんステキです。
でもつわりの症状は人それぞれ、重たいつわりが嘘みたいに楽になる人もいれば、なんとなくずっと気持ち悪いという症状が妊娠中ずっと続く人もいます。
また、妊娠中ずっと苦しみに耐えている人もいるでしょう。

計画通りにつわりが終わるとは限りません。
ですので、つわりの真っ最中でも、自分自身にとって幸せになれる瞬間があれば、それをとことん楽しむ事をオススメします。

 

☆ちょっとスピリチュアルなお話☆

350 ピンク ヒーリング
いつどの瞬間も「今」の自分自身がこれからの自分を創り出しています。
いつも自分自身が幸せに感じることをしてあげていると、その先も幸せな自分を引き寄せることが出来ます。
しかし、苦しい自分をずっと苦しいままにしていると、その先も「自分が苦しいと思える出来事」を引き寄せるのです。

実は、「出来事」というのは常に中立であります。
その出来事に対して、自分自身がどんな反応をするか捉え方をするかで、「楽しい」「うれしい」「苦しい」「悲しい」が決まってきます。
実は自分の感情を決めているのは自分自身なのですよね。

ですので、自分自身の捉え方の癖のようなものに気づき、捉え方を変えていくことで、自分にとって幸せに感じる出来事を引き寄せる事が出来るようになります。

でも、一番大切なのは、自分の感情に正直に、そんな自分自身をまるごと受け入れて理解してあげることです。
それが出来て初めて、別の捉え方や選択肢があるということに気づく事が出来るものだからです☆

 

☆おわりに☆

350 イメージ
つらいつらいつわりの時期ですが、自分自身をどれだけ「許すか」ということが更に大切になってくる時期だと実感しました。
また、「つわりがある」ということは、「赤ちゃんが順調に育っている」というサインだと私には感じられるのです。
そしてこの妊娠初期の大切な時期につわりがあるというのは、つわりがあるおかげで、自然と無理が出来なくなる=安静に出来る というプレゼントだとも思います。

妊娠初期は、他人から見ればそれほど大きな体の変化は見られません。(本人は変化を感じますが^^)
この大切にしなければいけない時期に、普段と変わらない体調で、体系でいると、妊娠前と同じように行動し、無理をすることもあるでしょうし、お腹の赤ちゃんに良くない生活を送ってしまうのではないかと思います。

つわりは、そんな妊婦さんに気づきと、休息するサインを与えてくれる大切なものなのではないでしょうか^^

最後までお読み頂き、ありがとうございました☆

▶他のレポートはこちら
妊娠レポート(妊娠初期5週~8週)
②妊娠レポート(妊娠10~11週)
妊娠レポート(妊娠12週~13週)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者: クレオ絢子(CLEO AYACO)

著者の記事一覧

1977年生まれ。
短期大学英文科を卒業後アパレルメーカーに就職。
その後エステティシャンや化粧品メーカーで広報や講師をやらせて頂いていました。
28歳の時に大きな転機をきっかけに、スピリチュアルな自分探求が始まり、現在は、スピリチュアルセラピスト、エネルギーを絵で表現するヴィジョンアーティストとして活動しています☆
また2009年に出産を経験し、男の子のママでもあります^^
大好きなファッションや美容に関する情報だけでなく、スピリチュアルな視点からの記事を
書いていきたいと思います☆
ワクワクした事を発信して行きますので、どうぞよろしくお願い致します☆

関連記事



ページ上部へ戻る