キレイは中から作る♪アンチエイジングに効く食べ物ランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
キレイは中から作る♪アンチエイジングに効く食べ物ランキング

年齢を重ねても若々しくいたいすべての人に必要なアンチエイジング。化粧品や運動ももちろん大切ですが、それ以上に気をつけたいのが食べ物です。
あたり前なのに忘れがちな「からだは食べたものからできている」ということ。今日の自分の食事を振り返ってみて、体に良いものをしっかり食べていたといえるでしょうか?
食べ物を変えるだけで、肌は確実に変わっていきます!
アンチエイジングに効果的な食べ物を積極的に摂り、老けないからだを目指しましょう♪

 

アンチエイジングに必要なのは抗酸化!

皮膚の老化

最近様々なところで耳にする「抗酸化作用」。
これは、からだの中に発生した活性酸素を除去してくれる働きのことです。
活性酸素とは、呼吸をしているだけで発生する活性した酸素のこと。
細菌やウイルスを攻撃してからだを守ってくれるのですが、増えすぎると正常な細胞まで傷つけ、シミシワたるみなどの老化はもちろん、病気の引き金になることもあります。

そんな活性酸素が増えすぎる原因は、紫外線やストレス、タバコ、排気ガス、食べ物に含まれている添加物など様々。
現代の生活では、増えすぎてしまうのも仕方のないことかもしれません。
しかし、活性酸素を除去する「抗酸化作用」は食べ物で補うことができます!
アンチエイジングや健康のためにも、意識して抗酸化物質を摂っていきたいですよね♪

 

 

アンチエイジングに効く食べ物13選

アンチエイジングに効果的な食べ物として、医学博士の別所健史さんが紹介しているものに
「火薬を血眼で探すわ(かやくをちまなこでさがすわ)」
というものがあります。

これは、それぞれの食材の頭文字をとって覚えやすくしたもの。
ひとつずつ紹介していきますので、ぜひ覚えてみてくださいね♪

 

①「か=海藻類(昆布・もずく・めかぶ・海苔)」

もずく

海藻にはフコキサンチンという抗酸化物質が含まれています。
ヘルシーな上にシワの予防、ダイエット効果、ガンなどの抑制効果があるといわれているので、積極的に摂りたいですね。
特に多く含まれているのは生の昆布やもずく、めかぶなど。火を通したり乾燥させると減ってしまうので、生食用を買ってみてください。

 

②「や=野菜(緑黄色野菜・ブロッコリー・トマト・アスパラ)」

緑黄野菜

野菜の中でも特にアンチエイジングに効果的なのはリコピンが含まれるトマト、スルフォラファンが含まれるブロッコリー、ルチンやアスパラギン酸が含まれるアスパラガスなど。
ブロッコリーは成長したものよりも「ブロッコリースプラウト」という新芽のほうが約20倍も抗酸化作用が高いといわれています。
カロリーも低くクセも少ないので、食べたことがない方はぜひチャレンジしてみてください♪
トマトジュースでもリコピンは摂れるので、毎日少しずつ飲み続けるのも良いですね!

 

③「く=果物(ベリー類・アボカドなど)」

ベリー

森のバターといわれ、女性に人気のアボカドにはグルタチオンという抗酸化成分とビタミンEが豊富です。
特に美肌に効果的なので、肌にツヤが欲しいという方は積極的に食べてみてください♪
またいちご、ブルーベリー、アサイーベリーなどのベリー類にもポリフェノールがたっぷり!
冷凍でもOKなので、ぜひストックしてみてください!
キウイやレモンにも高い抗酸化作用がありますが、ソラレンという光毒性のある成分も含まれています。
朝食べるとシミができやすくなるので、時間帯に注意が必要です。

 

④「を=オリーブオイル」

オリーブオイル

オリーブオイルは抗酸化作用の他に、肥満予防や悪玉コレステロールを減少させる働きがあります。
特にエキストラバージンオリーブオイルを非加熱で食べるのが良いそう。
スープやサラダなどにかけてぜひ取り入れてみてください。

 

⑤「ち=チョコレート」

チョコレート

チョコレートに含まれているカカオポリフェノールにも高い抗酸化作用があります。
甘いものが好きな人にとって、チョコでアンチエイジングできるならこんなに嬉しいことはありませんよね!
しかしアンチエイジング効果があるのはカカオ70〜80%以上のもの。
砂糖があまり含まれていないので慣れるまではちょっと苦いかもしれません。
食べ過ぎは肌荒れの原因にもなるので、一日20g程度に留めておいてください。

 

⑥「ま=豆類(大豆・豆乳)」

豆乳

バストアップ効果があることで有名な大豆イソフラボンも、実は抗酸化物質のひとつです。
また大豆サポニンも免疫力を高めると言われていますね!
イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするため、一日の推奨摂取量は70mg〜75mg
調製豆乳1パック半ほどで良いので、ぜひ毎日取り入れてみてください。

 

⑦「な=ナッツ(くるみ・アーモンド・ごま)」

ナッツ類

アーモンドは薄皮にポリフェノール、中身にビタミンEがたっぷり含まれています。
またクルミにはポリフェノールはもちろん、健康にいいといわれるオメガ3脂肪酸も含まれているので特におすすめです!
食べる量はアーモンドなら一日20個、クルミなら7粒ほど。
美容のためには塩やオイルなどを使っていない素焼きや生のものを選びましょう。

 

⑧「こ=穀物(玄米・発芽玄米)」

玄米

精製した白米よりも玄米の方が体に良いというのは皆さんご存知ですよね。
玄米にはポリフェノールやフラボノイド、ビタミンEが豊富に含まれています。
さらに発芽玄米にすればGABAという精神を安定させる成分も増え、より食べやすくなります。
玄米を水に漬けておくだけで簡単に発芽玄米は作れるので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

⑨「で=デトックス(浄水・ミネラルウォーター)」

水

水自体に抗酸化作用があるわけではないですが、からだの老廃物を流すためにたっぷりの水分を摂ることは大切です。
アンチエイジングのスペシャリスト別所健史博士は毎日1.2ℓの水をこまめに飲むことを勧めています。
特に朝起きたときと寝る前のコップ1杯の水は美容にも健康にも良いそう!無理のない範囲でぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

⑩「さ=魚(サーモン・青魚)」

鮭

サーモンはミスインターナショナルのトレーナーも推奨しているアンチエイジングフード。
化粧品の成分としても有名なアスタキサンチンがたっぷり含まれています。
アスタキサンチンをしっかり摂るためには焼きすぎないことと、皮も食べるのがポイント
ビタミンCと一緒に摂るとより効果的なので、レモンなどを搾ると良いですね♪
青魚には抗酸化作用はあまりありませんが、オメガ3脂肪酸が豊富なのでおすすめだそうです。

 

⑪「が=ガーリック(スパイス)」

スパイス

にんにくや生姜、ネギなどに含まれる臭いのもと、アリシンも抗酸化作用があることで有名です。
少し臭いが気になるという人はシナモン、オレガノ、ターメリック、クローブなどのスパイスでもOK。
料理に少しずつ使うだけで活性酸素からからだを守ってくれるので、積極的に取り入れましょう。

 

⑫「す=お酢(バルサミコ酢)」

バルサミコ酢

お酢に含まれているクエン酸も抗酸化作用がある成分。
その中でも特にブドウから作られているバルサミコ酢にはポリフェノールが黒酢の3倍も含まれています。
そのままサラダにかけても良し、煮詰めてソースにしても良しなバルサミコ酢は1つ持っているととても重宝する調味料。
血液サラサラ効果や疲労回復効果もあるので現代女性の強い味方です。

 

⑬「わ=ワイン(赤ワイン・緑茶)」

ワイン

赤ワインにたっぷり含まれているポリフェノールは健康と美肌のために積極的に摂りたい成分ですよね!
お酒を飲む習慣のある方は、せっかくなので赤ワインに変えてみてはいかがでしょうか。
お酒が飲めない人は、緑茶でもOK。
アンチエイジングのためには、日中お水と緑茶を飲むと良いんですね♪

 

食べ物で摂れない人におすすめのサプリメント

サプリを飲む女性

食べ物で栄養をとるのは理想的ですが、充分な量を毎日食べるのはなかなか大変。
そんな方には抗酸化作用のあるサプリメントをオススメします!
毎日作られる活性酸素を効率的に除去して、老けないからだを作りましょう♪

 

リコピン

リコピンはトマトやスイカに含まれている成分で、非常に強い抗酸化作用を持っています。
また、メラニンの生成を抑制する効果もあるので美白を心がけている方にもおすすめです!

 

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10は別名「ユビキノン」と呼ばれている成分で、からだの中に元々存在しています。
しかし年齢とともにその量は減っていくので、サプリなどで補ってあげると良いですね♪
特に「還元型」のコエンザイムQ10は効率よく体内で吸収されるといわれているので選ぶときはチェックしてみてください。

 

ピクノジェノール

ピクノジェノールは抗酸化作用だけでなく、生理不順、生理痛、むくみ、PMSなどにも効果があるといわれています。
子宮内膜症など婦人系の病気の予防もできるので、女性に特におすすめです!
さらにシミやたるみなどを防ぐ美肌効果にも期待できます♪生理周期でイライラしたり、肌荒れしやすい方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

 

ビタミンC

抗酸化作用や美白効果のあるビタミンCも、積極的に摂りたい成分のひとつです。
タバコを吸う人、ストレスを感じやすい人、ニキビやシミに悩む人は不足しないように心がけたいですね。
ビタミンCはたくさん摂取しても尿で排出されてしまうので、数回に分けて飲むか、タイムリリース加工がしてあるものがおすすめです。

 

ビタミンE

別名「若返りビタミン」と呼ばれているビタミンEはアーモンドやオリーブオイルなどに含まれています。美肌効果や新陳代謝を活発にする効果も期待できるので、いつまでも若々しくいたい女性には必須です。

 

グリソディン

グリソディンはメロンから抽出した成分
これ自体に抗酸化作用があるのはもちろんですが、からだの中に元々ある抗酸化物質を増やしてくれる働きも持っているんです!
グリソディンは、次世代の抗酸化成分として今大注目されています。胃酸で溶けないような加工がされている商品を選んでみてください。

 

 

アンチエイジングは食べ物から!食生活で老けないからだを作ろう

朝食を食べる女性

「火薬を血眼で探すわ」という13の食品、覚えて頂けたでしょうか。
肌老化を防ぎ健康なからだを維持するためには抗酸化は必要不可欠です!
今日食べたものが未来の自分を作っていくと思うと、自然と健康に良いものを選びたくなりますよね。
ご自身のライフスタイルに合わせて、抗酸化食品やサプリメントを上手に取り入れてみてください♪

 

参考書籍

健康ジャーナル社

最強のアンチエイジング・フード13種

別所 健史 (著), 福々ちえ (イラスト)
参考価格;1,620円

 

40代におすすめの化粧品~化粧水と美容液で正しいエイジングケア40代におすすめの化粧品選び~美肌ホルモンの減少に負けないスキンケア
30歳になったら保湿第一!肌質別30代におすすめの化粧水30歳になったら保湿第一!肌質別30代におすすめの化粧水

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:Nao

著者の記事一覧

1984年生まれ。美容部員を経て、現在はライターをしています。
敏感で揺らぎやすい肌質&紫外線アレルギーなので、化粧品には並々ならぬこだわりがあります。
得意なジャンルは美白とアンチエイジング。
実際に私の肌で試したここだけの情報をお伝えしていきますので、参考にして頂けたら嬉しいです。
一緒に自分だけのキレイをつくっていきましょう♪

関連記事






ページ上部へ戻る