鼻の穴が大きいのがコンプレックスの人へ、お金をかけずに自分で鼻の穴を小さくする方法

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鼻を気にする女性 鏡

はじめに

鼻が大きいのがコンプレックス、という人は多いですが、意外に、「鼻の穴」が大きいということに悩んでいる人も多いものです。
「鼻の穴大きくない?」と指摘されて初めて気がつく人や、小さい頃からずっと悩んでいる人など、さまざまでしょう。
「遺伝だし、変えるのは難しい」と諦めている人たちに朗報です。
自力で、鼻の穴を小さくしていく方法が実はあるんです!
いきなり変えるのは難しいですが、日々のケアをしっかり積み重ねていく事により、綺麗で小さな形にすることも可能です。
間違ったケアや、悪い週間を続けていると、今よりもどんどん広がっていくことにもなりますから、正しい方法でケアをしていきましょう。

 

1、片方の鼻だけで鼻呼吸をする

指などで軽く片方の鼻の穴を押さえ、片方の鼻だけで息を吸って、吐く時は口から吐きます。
これだけで、鼻の穴を小さく、すっきりさせることが可能です。
毎日、10分ずつ行うと良いでしょう。
テレビを見ている時やスマホをしている時など、ながら作業でできますし、あまり目立たないので、電車の移動中でもできちゃったりします。
しかし、ながら作業だからといってダラけてやるのではなく、しっかり意識するのが大切ですよ。

 

2、小鼻をつまみながらマッサージする

鼻 女性

マッサージも正しく行えば、かなり効果的です。
人差し指と中指を使い、小鼻の両脇をクルクルマッサージしていきます。
この時、上に持ち上げるようにしながらマッサージすると効果的です。
また、鼻筋も合わせて整えたい場合、目頭の辺りから鼻の先端まで、円を描くようにマッサージしていくと良いですよ。

 

3、鼻を冷やす

保冷材や冷水を利用して、鼻を小さくしていく方法です。
薄手のハンカチに保冷材をくるみ、小鼻の両脇につけます。
保冷材を使うのが難しい場合、濡れた冷やしタオルでもOKです。
タオルを使う場合は、冷たさを感じなくなったら、冷水にまたつけて絞って鼻に当てる、というのを繰り返しましょう。
また、荒療治ですが、鼻にダイレクトに冷水をかける方法も効果的です。
コップにキンキンに冷えた冷水を用意し、少しずつゆっくり鼻にかけていきます。
冬にやるのは寒そうですが、かなり効果的ですよ。

 

4、鼻が小さい自分をイメージする

鼻の穴が小さくなった自分をイメージする、イメトレも、毎日欠かさず行うと良いですよ!
朝起きる時、夜寝る前など、目を瞑って、理想の自分をイメージするだけ。
想像するだけじゃ何も変わらないでしょ?とちょっと馬鹿馬鹿しく思えるかもしれませんが、これは立派な心理療法で、そのようにイメージし続けると、脳はそのように働きかけてくれるんです。
また、自己暗示は自身を持つことにも繋がりますから、コンプレックス意識を軽減させてくれる事にもなります。
信じない事には始まりませんから、疑いの気持ちを捨てて、まずは1週間でもやってみて下さい。

 

5、鼻体操をする

鼻の筋肉を鍛える鼻体操は、根気が要りますが、その分効果も期待できます。
鼻をすする時など、鼻に力をいれると、キュッと鼻の穴がしぼみますよね。
その引き締まった状態は、鼻の横の筋肉が働いている状態ですので、まさに鍛えられているところなんです。
このキュッと引き締める動作を100回ほど繰り返します。
実際に空気を吸い込みながらやると、鼻の内部を傷つけたり、耳を悪くしてしまう原因になりますから、できれば空気は吸わずにやるのがよいでしょう。
最初は難しいかもしれませんので、鼻の筋肉を使うことをイメージしながらやりましょうね。

 

6、洗濯バサミ、ノーズクリップを使う

洗濯バサミも小鼻効果が期待できますが、こちらは多少の痛みを伴います。
もちろん鼻をつまむように作られたわけではないので、痛みを我慢できないようでしたら、すぐにやめてくださいね。
鼻の粘膜が弱い人は、鼻の中が切れて鼻血が出ることもありますから、やりすぎには注意してください。
ノーズクリップは、鼻の矯正用のグッズで、鼻を高くしたい人が主によく使うことで有名ですよね。
効果は、人それぞれのようですが、鼻を高くし、鼻の形も綺麗にしてくれるとの事ですので、使ってみる価値はあるかもしれません。

おすすめのノーズクリップ

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もっとツンデレラ

軟骨のピンポイント押圧でスラリと整った理想の美鼻に。

 

 

その習慣、鼻の穴を大きくしているんです!絶対やっちゃいけない事

せっかく鼻の穴を小さくするケアをしているのに、間違った習慣で、どんどん鼻の穴を広げているかもしれません。
日常生活でついついやってしまいがちな事としては、以下の3つがあげられます。

鼻 詰め物 ティッシュ

①鼻にティッシュやコットンなどの詰めものをする
②鼻に指を入れる
③口呼吸をしている

ティッシュや指を入れたりして、鼻の穴を広げるような行為は、団子鼻にさせてしまうので絶対NGです。
鼻血の時は、鼻の頭をつまんで止血するようにして、ティッシュをゴリゴリいれないようにしましょう。
ついつい鼻をほじってしまう人も、これを機会に辞めるようにしましょうね!
また、意外ですが、口呼吸も鼻の穴が広がるもとに。
口呼吸を続けていると、顎の筋肉が衰えていき、顔がたるんでいきます。
それに従って鼻を支える筋肉も弱くなっていく為、鼻がどんどん横に広がり、つぶれていってしまうそうですよ。
鼻の筋肉を意識して使うことも、小鼻を引き締め、鼻の穴を小さくすることに繋がります。

 

番外編:メイクで目立たなくする

ハイライト メイク

実際に小さくする事ではありませんが、メイクで鼻の穴を目立たせなくするのもひとつの方法でしょう。
その場合、鼻筋を高く、綺麗に見せるメイクがおすすめです。
鼻の左右、影になる場所にシャドウをいれ、鼻の中央にハイライトを乗せればかなり効果的です。
この時、ハイライトは鼻先まで入れてしまわないように注意してください。
小鼻の上のあたりでとめないと、大きな鼻に見えてしまいます。
鼻全体が立体的になるように仕上げてくださいね。

 

おわりに

鼻は他の顔の部分と違って軟骨で成形されていますから、比較的、簡単に形を変えることが可能です。
日々のマッサージや小鼻グッズをつかって、理想的な鼻になれるように頑張ってくださいね。

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著者:千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。







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