ナッツの種類と特徴、教えます!究極のナッツガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ナッツの違いなんてわからないよ!

「ナッツは健康にいい」と、なんとなく聞いたことがあると思いますが、
「どのナッツを食べたらいいの!?種類多すぎてわかんないよ」
となるかと思います。

そんな皆さまのために、今回はナッツ別の説明書を作りました!

どのナッツでも、栄養がたくさんあって、身体を美しく健康にさせてくれます。
不飽和脂肪酸を含むので、心臓にもいいのです!

カロリーが高いので、摂る量には注意が必要ですが、効果を得るためには、そんなに多く摂る必要はありませんよ。

それでは、ご紹介していきましょう。
ぜひこれからナッツライフに突入するに当たって、参考にしてみてくださいね!

※【 】内は、1オンス当たりの数値をそれぞれ表示しています。

 

1.記憶力をGET!アーモンド

アーモンド クッキー

【 23粒 ・ 163カロリー ・ 脂肪14g 】

アーモンドは、ナッツの中で最も栄養分が詰まっていて、スナックにはぴったりのナッツです。

それにアーモンドは、脳にも、とてもいいんです! 
ビタミンEが豊富で、認知機能低下を防ぎます。
記憶力をキープするのに、とても優れているんです!

それから、体重増加を防ぐ効果もあります。
体脂肪を減らして、減量に繋げます。

血圧や悪玉コレステロールも減らしてくれます。繊維も豊富です。
カルシウムや鉄分、マグネシウム、リン、マンガンなどの身体に必要なミネラルを含みます。

 

2.元気な骨を。カシュ―ナッツ

カシューナッツ

【 18粒 ・ 163カロリー ・ 脂肪13g 】

カシューナッツは、マグネシウムがとても豊富!
マグネシウムは、心臓を正常に動かすために働きます。
安定したペースで心臓が打つのを助けてくれるのです。

そして、骨の健康も高めてくれます。骨粗しょう症の予防にもなりますよ♪
カシューナッツは、たんぱく質が豊富なので、ベジタリアンにとっては不可欠な食材です!

それから、鉄分も多く含んでいて、お肌や髪、爪を美しく保たせます。
中華の揚げ物の料理と一緒に炒めると、とても美味しいですよね!

 

3.美肌を生む。ヘーゼルナッツ

ヘーゼルナッツ

【 20粒 ・ 178カロリー ・ 脂肪17g 】

一日に45gを摂取するだけで、血液凝固や循環器疾患、尿路感染症、うつ病のリスクを減らすことができます。
45gはだいたい手一杯よりも少ない量ですよ!

ヘーゼルナッツは、ナッツの中でも、最もプロアントシアニジンが多く含まれています。
プロアントシアニジンとは、ブドウ種子エキスとも呼ばれていて、ポリフェノールの中の一つです。 
強い抗酸化力を持っているのが特徴です。鉄分補給を担います。
ですので、美容効果や老化防止などの嬉しい効果を発揮してくれます!

それからヘーゼルナッツには、銅とマンガンも豊富に含まれているので、骨の形成にも役立ちます。

 

4.食物繊維が豊富!マカダミアナッツ

マカダミアナッツ

【 11粒 ・ 204カロリー ・ 脂肪22g 】

マカダミアナッツと言えば、クッキーの中に入っているイメージが強いですが、効果はどうなのでしょうか?

マカダミアナッツは、カロリーがとても豊富です!
この中で一番カロリーが高いですね。
しかし、だからと言って敬遠する必要はありません。

エネルギーと栄養、ミネラル、ビタミン、抗酸化物質をとても豊富に含みます。
たった100gで、私たちが食事から摂るべき食物繊維の量の23%を補えますよ!
しかも、コレステロールを気にすることなく食べられます。
マカダミアナッツは、グルテンフリーなので、コレステロールの心配はいらないのです。

不飽和脂肪酸やパルミトレイン酸も豊富に含まれているので、マカダミアナッツを食べることで、血液中の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすことができます。

マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、マンガンなどのミネラルも詰まっているので、代謝過程における私たちの身体にとって、必要なビタミンB群を摂取できる、優れた食材なのです。

 

5.おやつに適す。ピスタチオ

ピスタチオ

【 49粒 ・ 161カロリー ・ 脂肪13g 】

カロリーを抑えたいなら、食事にピスタチオを取り入れましょう!
ピスタチオは、ナッツの中では、最も低いカロリー値を誇ります。
殻を剥がしながら食べることで、食べるスピードも落ちますし、すぐに満腹感を味わえますよ!

不飽和脂肪酸が豊富で、心臓を健康に保たせてくれます。
ピスタチオに含まれる銅・マグネシウム・ビタミンBは、免疫力の高い健康な身体を作り上げてくれます。

食物繊維とたんぱく質もリッチなので、ピスタチオは食と食の間に食べる最高のおやつですよ!

 

6.血液サラサラ!ピーカンナッツ

ピー刊ナッツ

【 10粒 ・ 196カロリー ・ 脂肪20g 】

ピーカンナッツは、ナッツの中でも抗酸化物質が最も多く、日常的に摂取することで、細胞破壊を防ぐことができます。
抗酸化物質は、がんを促進するとも言われている、あの憎いフリーラジカルをやっつけてくれます。

ピーカンナッツは、善玉コレステロールを含むので、そのおかげで動脈をキレイに保たせてくれます。
それから、たんぱく質と食物繊維も含んでいます。

パイに入れるととても美味しいですよ!

 

7.心臓にいい!クルミ 

クルミ

【 7粒 ・ 173カロリー ・ 脂肪17g 】

クルミは、心臓の健康が気になる人にオススメです!
オメガ3脂肪酸を有する数少ない食材のうちの一つなのです。
オメガ3脂肪酸とは、LDL(悪玉)コレステロールを減らすのを助けてくれる効果のある、栄養素です。

クルミは、タンパク質も豊富なので、ベジーダイエットをしている人にとっては、とても理想的な食材です。

このような理由から、クルミはスーパーフードの一つとしてカウントされているのです!
ビタミンB6やマグネシウム、リン、銅、セレン、マンガンも含むので、最強の食材と言われていることにも納得ですね。

 

8.足がつったらピーナッツ!

ピーナッツ

【 28粒 ・ 166カロリー ・ 脂肪14g 】

ナッツの王様として呼び名の高いピーナッツ。
しかしそのピーナッツ、実はナッツではないんです。
・・・・・衝撃の事実です。

実は、マメ科の植物で、サヤの仲間なのです!

ピーナッツは、アジア料理に使われることが多いですが、他のどのナッツよりもタンパク質が多く含まれています。

ピーナッツに含まれる、ビタミンE、葉酸、ナイアシン(ビタミンB3)などのミネラルのおかげで、健康的なお肌や髪、筋肉を維持することができます。

そしてカリウムは代謝過程を助け、また、体内の水分と同じミネラル成分を含むことから、ピーナッツは痙攣や足のつりによく効くのです!

 

9.ダイエット効果!パインナッツ(松の実)

サラダ ほうれん草 松の実 チーズ

【 160粒 ・ 188カロリー ・ 脂肪19g 】

松の実は、サラダなんかに入れて食べるのが美味しいですよね♪
そんな松の実、抗酸化物質やミネラル、ビタミンがとても豊富な食べ物なんです。

最近の研究によると、松の実は、必須脂肪酸(オメガ6脂肪酸やピノレン酸など)を含み、食欲を抑制したり、体重を減らす効果を秘めていることがわかっているのだそうです。

そのうえ、ビタミンEもリッチなので、膜組織をきれいに維持したり、お肌を整えてくれます。

松の実は、グルテンフリーなので、小麦アレルギーの人にとっては、とても重宝される食材です!
それに、カルシウム、鉄、亜鉛、セレン、マンガンなどのミネラルも含みます。

 

10.病気を予防!ブラジルナッツ

ブラジルナッツ

【 7粒 ・ 207カロリー ・ 脂肪4g 】

何世紀もの間、アマゾンの先住民族によって重宝されてきたブラジルナッツは、ビタミンEやセレンがとっても豊富です!
冠動脈疾患や、いろんなタイプの癌、肝硬変を予防してくれます。

それに、グルテンフリーなので、小麦アレルギーやセリアック病の方には、健康的で良い代替食材となります。

ブラジルナッツの持つ脂肪は、良質な脂肪なので、血液中のLDL(悪玉)コレステロールを減らし、HDL(善玉)コレステロールのレベルを増やすのを手伝ってくれます。

その上、チアミンなどのビタミンB群を含み、マンガンやカリウム、マグネシウム、銅、カルシウム、鉄などのミネラルを多く有しています。
銅は、貧血や骨の弱体化を防ぐ一方で、鉄は、脳に酸素を送る役割を果たします。

 

おわりに

ナッツにも、それぞれ色々な特徴や違いがあることがわかっていただけましたか?
ぜひ、目的や症状に合わせて、ナッツを選んでみてくださいね♪

参考元:allwomenstalk

ナッツのキングはクルミだった!クルミがもたらす嬉しい効果!ナッツのキングはクルミだった!クルミがもたらす嬉しい効果!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:Nana

著者の記事一覧

はじめまして。政治学科に通う学生です。
洋画洋楽鑑賞が趣味です。
語学が得意なので、主に海外サイトの翻訳をして記事を書いていきます。
読む人が読みやすい記事を書いていけたらなと思います。
よろしくお願いします!

関連記事






ページ上部へ戻る