女子力は整理されたコンパクトな化粧ポーチから。

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コスメ

目次

汚い化粧ポーチは女子力を下げる
何故化粧ポーチの中身がごちゃごちゃするのか?
化粧ポーチの中身を断舎利して軽くする
普段の化粧直しで何をしているか考える
持ち歩き用の化粧ポーチに最低限入れるべき必需品
出掛ける時間や目的によって中身を入れ替える
化粧ポーチそのものも綺麗にするよう心掛ける
整理された化粧ポーチは女子力を上げる

 

汚い化粧ポーチは女子力を下げる

身だしなみに気を使う女性の多くが持っている、持ち歩き用の化粧ポーチ。昼休みや仕事終わりなど、化粧直しをする際に使う大切なアイテムです。

最低限のものをコンパクトにまとめた化粧ポーチを持った女性と、パンパンに膨れて中身がごちゃごちゃした化粧ポーチを広げる女性。もちろん前者の方が女子力が高くて素敵ですよね。

さて、ここで一つ質問です。

ご自分の化粧ポーチに何が入っているか、化粧ポーチを開けずに答えてください。

いかがでしょうか。全て答えられましたか?

もし何が入っているか把握できていないようだったら危険信号。答えられた方でも、長い間取り出していないアイテムがあれば、早急に化粧ポーチの中身を整理する必要があるかも知れません。

汚い化粧ポーチはあなたの女子力を下げてしまいます。本当に入れるべき最低限の必需品を考えて、すっきりした持ち歩き用ポーチを目指しましょう。

 

何故化粧ポーチの中身がごちゃごちゃするのか?

?疑問符クエスチョンマークを浮かべた口を塞がれた女性
いつの間にか化粧ポーチがパンパンになってしまう人は、なぜそうなってしまうのでしょうか。答えは簡単で、物を入れ過ぎているからです。十中八九使わない物まで入れているからです。

使う「かも」知れないから下地とファンデーションを入れる。使う「かも」知れないから今日つけていない色のチークも入れる。使う「かも」知れないから絆創膏と常備薬を入れておく。あれもこれも随分取り出していないけれど、でも使う「かも」知れないから。

化粧ポーチに限らず、かばんの中身や身の回りの物についても言えることなのですが、荷物が多くなってしまう人というのはこの「使う『かも』知れない」という考え方をしがちです。

きっとよく気がつく分、心配性なのでしょう。万が一使いたい時に無かったら…と考えて、念のため入れておく。でも実際にそれが必要になったことが一体どれくらいあったでしょうか?

使う「かも」知れない物は大抵は使わない物です。「使う」と「使うかも知れない」はよく似ていますが別物です。思い切ってポーチから出してしまいましょう。

なお、家用の化粧ポーチと持ち歩き用のポーチを分けていないという人も居るかと思いますが、外では使わない物も沢山あるので持ち歩き用の小さいポーチを1つ用意しましょう。身軽になってすっきりしますよ。

 

化粧ポーチの中身を断舎利して軽くする

いざ化粧ポーチの中身を整理しようとしても、どこから手をつければ良いのか分からないという方。大丈夫です。順を追って少しずつ整理していきましょう。

まずは「絶対に要る物」と「要らない物」に分けます。要る「かも」知れない物は一旦「要らない物」に分類しましょう。

コスメポーチの中身

「絶対に要る物」を選ぶ際の基準は「普段の化粧直しで使うかどうか」です。例えば化粧直しの時、全部のメイクを落として下地から塗り直すことは殆どありませんよね。ですから下地は持ち歩き用のポーチには「要らない物」です。

化粧直しの際に必要な物は人によって違うかと思いますが、

 1.メイクが崩れやすい物

 2.少しでも崩れたらダメージが大きい物

 3.直す際に必要な道具

上記の3点を念頭において考えていくと分類しやすくなります。

化粧直しで使わない物は化粧ポーチから出してしまいましょう。ポーチの中身が多い場合、常備薬や絆創膏などは思い切って他の小物と併せて別のポーチにまとめておくのも手です。

 

普段の化粧直しで何をしているか考える

鏡でメイクをチェックする女性
ポーチの中身を「絶対に要る物」と「要らない物」に分けたところで、普段の化粧直しの流れを思い浮かべてみましょう。「絶対に要る物」の中で使わない物、逆に「要らない物」の中で必要な物はないでしょうか。

ちょっとお手洗いに行ったついで程度の化粧直しであればリップメイクを軽く直すくらいでしょう。では昼休みや仕事終わりの化粧直しでは何をしているでしょうか。

   保湿/皮脂を浮かすために化粧水ミストを使う
     ↓
   ティッシュで余分な水分を皮脂と一緒にオフする
     ↓
   崩れた部分やヨレた部分を修正し、コンシーラーでカバー
     ↓
   テカりやすい個所を中心にパウダーをはたく
     ↓
   チークの色が薄れていたらチークを追加する
     ↓
   アイブロウやアイラインが消えていたら書き足す
     ↓
   ビューラーでまつげを上げる・つけまつげをしている人は浮いた箇所を直す
     ↓
   リップメイクを直す(リップを変える場合は一旦落として付け直す)

使うアイテムは多少違うでしょうが、かなりしっかり化粧を直すとしてもこんなところかと思います。つまり、この工程で使わない物は持ち歩く必要がないと言えます。

試しに自分が普段、化粧直しで使っている物だけをポーチに入れてみてください。意外と少ないことに気がつきます。これだけ持ち歩けば事足りるのです。

 

持ち歩き用の化粧ポーチに最低限入れるべき必需品

化粧直しをする習慣をつけたいと考えている、あるいは持ち歩き用の化粧ポーチを新たに作ろうと思っている場合は最低限入れるべき必需品を揃えてみましょう。

シンプルで効率的に化粧直しをするのであれば、必要な物は3つだけです。

化粧水ミストリップメイクパウダー

化粧水ミストで保湿しつつ皮脂を浮かせ、ティッシュオフ。パウダーで崩れた箇所を直して、リップメイクを直す。これだけです。

口紅

これに何を加えるかはどれくらい化粧が崩れやすいか、何に重点をおくかによりますが、要る物と要らない物を分けた際の3つの基準がここでも使えます。

 1.メイクが崩れやすい物
 2.少しでも崩れたらダメージが大きい物
 3.直す際に必要な道具

例えばリップメイクは1のメイクが崩れやすい物に分類されます。皮脂分泌が多い鼻周りのメイクも同様です。そのため、修正と化粧直し後の崩れ防止にパウダーを使います。

ベースメイクの崩れが酷い場合はファンデーションを使うよりも、ピンポイントで直せるコンシーラーを使うのがおすすめです。

2の崩れたらダメージが大きい物はアイブロウやアイラインなど。崩れると一気にだらしなく見えますよね。どちらもペン型であまり場所も取らないので、余裕があれば入れておくと安心です。

コスメ ツール
必須 リップメイク用品
パウダー
化粧水ミスト・ティッシュ
(つけまつげ用のり)
あれば便利 コンシーラー
アイブロウ・アイライナー
チーク
コットン・綿棒
あぶら取り紙
メイク落とし
ビューラー

 

出掛ける時間や目的によって中身を入れ替える

さて、持ち歩き用ポーチに入れるべき基本アイテムはおさえました。ですが、どこへ行くにも同じ中身で良いのでしょうか?

例えばちょっと散歩がてらお茶を飲みに行く時。さほど時間もかからないのでメイクの崩れもほとんど無いでしょう。おそらく飲食の後にささっとリップメイクを直す程度ですよね。

逆に、朝から出勤して残業までする時。昼休み、疲れが出てくる夕方頃、残業終わり…。長時間メイクをしているとどうしても崩れてしまいますから、ある程度しっかり化粧直しをするタイミングが出てくるかと思います。

ポーチの中身を選別する際にも書きましたが、「要る物」「要らない物」の概念は常に頭に置いておきましょう。そうすれば自然と、出掛ける時間や目的によって化粧ポーチの中身が変わるはずです。

町を歩く美女

大規模に化粧直しをする時間や必要が無ければその分ミニマライズしたポーチを持てば良いですし、しっかり直す必要があるならば必要な物を入れたポーチを持つべきです。

極論、リップメイクしか直さないのであれば、かばんに口紅をぽんと放り込むだけでも良いのです。小さいクラッチバッグを持つ時など、大半の女性がそうしているのではないでしょうか。

朝化粧をする時に、空の持ち歩き用のポーチを横に置いておき、必要な物だけをそちらにしまう方法もおすすめです。常にゼロからのスタートになり、その日使った物だけ入れるので、余計な物が入らずすっきりします。

いずれにせよ化粧ポーチはその時々によって必要な物を取捨選択して中身を入れ替える流動的な物。頻繁に中身を入れ替える習慣をつけておけば、「ポーチの底にいつの物か分からない使用期限切れの化粧品が眠っていた…」なんてことにもなりません。

 

化粧ポーチそのものも綺麗にするよう心掛ける

どれだけ中身の整理された持ち歩き用ポーチを持っていても、そのポーチ自体が薄汚れていたら女子力も何もありません。

家に置きっぱなしの化粧品に比べて、外で使う機会のある化粧品には汚れがつきやすいものです。それらを収納する化粧ポーチは外側からも内側からも汚れやすいということですね。

化粧ポーチは定期的にお手入れし、汚れがひどい場合はポーチごと替えましょう。型崩れしやすいポーチや洗うことができない素材のポーチは、中性洗剤で作った洗浄液をタオルにつけ、小まめに拭くようにするだけでかなり違います。

理想は毎日お手入れをすることですが、忙しいとなかなかそうもいかないですよね。週末などの時間がある時に念入りに、が現実的かも知れません。きちんと綺麗にする習慣をつけることが重要です。

350 石鹸 ソープ

ポーチの見た目を綺麗にしておくことも大切ですが、化粧ポーチの中を衛生的に保つこともとても大切です。ポーチ自体もですし、ポーチに入れる小物にも気を配りましょう。

コットンやパフ、綿棒などのこまごました物を直接ポーチに入れたりしていませんか? ポーチの中は意外と汚れています。小さいジップロックなどに入れると清潔さを保ちやすいですよ。

乳液やメイク落としを持ち歩きたい場合、コットンなどに染み込ませてジップロックに入れておくと省スペースになります。ただしその場合は何日もそのままにせず、出来るだけ早く使うこと。日中使わなければ夜に使ってしまいましょう。

不衛生な状態の化粧品や小物を使うと、肌荒れや目周りのトラブルなどにも繋がりかねません。定期的に化粧品や化粧道具を確認し、衛生的な状態を保てるよう心がけるのが素敵な女性のたしなみです。

 

整理された化粧ポーチは女子力を上げる

オシャレなコスメ
普段使いの化粧品が増えれば増える程、何を入れれば良いか悩みがちな持ち歩き用化粧ポーチ。改めて整理するきっかけは作れたでしょうか。

ごちゃごちゃと汚い化粧ポーチは、リフレッシュの時間であるはずの化粧直しを面倒でつまらないものに変えてしまいます。それではコスメもあなたもハッピーにはなれませんよね。

モデルさんや女優さんなどの洗練された女性のポーチは、大抵すっきりしているもの。それは自分がどんなアイテムを使うかをきちんと把握できているから。だからこそシンプルながらも、その人らしいポーチが出来上がるのです。

何が必要で何が不要か、きちんと考えて取捨選択をすれば、軽くてコンパクトな化粧ポーチは絶対に作れます。最低限の必需品だけが入ったシンプルなポーチを持つ女性は素敵です。

使わない物でいっぱいの重たいポーチとは今日でさよならして、すっきり整理されたポーチを作りましょう!

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著者: みおと

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はじめまして、ライターのみおとです。
1987年生まれ、主人とフェレット2匹と仲良く暮らしています。
趣味はカメラに読書、カクテル作り、アロマにハーブ、
セルフネイルにアクセサリー作り…挙げ始めたらキリがありません。
ダイエットが楽しくなって15kg落した経験あり。
ちょっと痩せ過ぎたので必死になってデブエットをした苦い記憶…。
コスメで遊ぶのも好きで、海外コスメにもアンテナを張っています!
皆さまが楽しめる記事を提供できるよう、精一杯頑張ります♪

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