知らなきゃヤバい!お肌を乾燥させる7つの間違ったケア方法とは

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知らなきゃヤバい!お肌を乾燥させる7つの間違ったケア方法とは

女性の大敵であるお肌の「乾燥」は体質だけでなく、日々の間違ったケアや習慣が原因の場合があることをご存知ですか?
特に乾燥しやすい夏や冬に注意していないと、お肌がカッサカサになってしまうかもしれません。
女性がやってしまいがちな間違ったケアの仕方や習慣をご紹介していきますね。

 

間違ったケア方法とは

手でバツ × NG ダメ 危険 禁止 注意

熱めのお湯に浸かる

寒いからといって熱めのお湯に浸かっていませんか?
特に寒い冬にやりがちな入浴法です。
熱いお湯に長時間浸かると、お肌のうるおい成分などが溶け出し、お肌を乾燥させる原因になってしまいます。
ひどい場合はお肌の皮膚がめくれ上がってしまうことも…。

ぬるめの38~40℃くらいのお湯に15分程度浸かるようにしましょう。
ぬるめでもそのくらい浸かっていれば身体は温まります。

お湯に浸かった後で顔や体を洗う

これも寒い冬場にしてしまっている人は多いのではないでしょうか。
先に湯船に浸かり、その後で顔や体を洗ってしまうとお肌を傷めてしまいます。
濡れた皮膚はとてもデリケートな状態です。
この状態のお肌をゴシゴシと洗ってしまうと、お肌を傷めて乾燥を引き起こしてしまいます。

ナイロンタオルなどを使っている

ナイロンタオルなどでゴシゴシ体を洗うのもお肌を傷めてしまうのでNGです。
どうしてもナイロンタオルなどで洗いたい人は、スポンジに変えたり素材を変えたり、3日に1回、1週間に1回など間隔を開けて使うようにし、ゴシゴシと力を入れずに優しく洗うようにしましょう。

クレンジングを長時間している

クレンジングをする際に、つい毛穴や角栓が気になってクルクルとマッサージしていませんか?
クレンジングは落としにくくできているお化粧品を落とす行為で、最もお肌を傷めてしまう行為です。
できるだけやさしく丁寧に、短時間で済ませるようにしましょう。

顔をゴシゴシ洗っている

どうしても女性は毛穴や角栓が気になってしまうものです。
洗顔する際に汚れや角質が気になって、ゴシゴシと洗っていませんか?
クレンジングほどお肌を傷めませんが、洗顔もやはり少なからずお肌を傷めてしまいます。
長時間洗顔をするのは控えましょう。

熱いお湯で洗っている

熱いお湯に浸かるのと同じで、熱いお湯で顔や体を洗ってしまうと、お肌の乾燥の原因になります。ぬるめのお湯で洗うようにしましょう。

顔に直接シャワーを当てている

たかがシャワーと思うかもしれませんが、シャワーの勢いは思っている以上に強いものです。
浴槽の汚れもシャワーの勢いだけでもほとんど落としてしまうほど、実はシャワーの勢いはすごいのです。
顔に直接シャワーを当ててしまうと、肌のうるおいを保つ働きをしている角質が剥がれてしまうことがあります。
するとお肌は乾燥しやすくなってしまいます。
また、お肌の乾燥だけでなく、シワやたるみの原因にもなるので、乾燥が気になる人もならない人も直接シャワーを顔に当てるのは避けたほうがいいでしょう。

 

肌を乾燥から守るためにはどうしたらいいの?

洗顔をする女性

クレンジングをやさしいもの変える

クレンジングはお肌を傷めてしまい乾燥の原因になるので、比較的刺激が少ないものに変えましょう。
き取りタイプのクレンジングは最もお肌を傷めてしまうので、できるだけ避けたいアイテムです。
その次にオイルタイプ、ジェルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプの順で刺激が弱くなります。
今、拭き取りタイプやオイルタイプのクレンジング量を使っている人は、クリームタイプやミルクタイプなどに変えてみるとお肌の乾燥が改善されるかもしれません。

クレンジングをできるだけ使わない

刺激が少ないクレンジングと言ってもやはりお肌へのダメージがあるのは確かです。
お肌のためにはできるだけクレンジングを使わないようにすることが一番です。
最近はクレンジングを使わずに、石鹸で落とせるタイプの下地やファンデーションが多く売られています。
これらを活用するのもおすすめです。
この石鹸で落とせるタイプのファンデーションなら、目元などのポイントメイクだけをクレンジングで落とせばいいので、お肌に与えるダメージをかなり減らすことができます。
乾燥だけでなくお肌の質の改善も期待できます。

洗顔は丁寧にやさしく

顔は体の中でも皮膚が薄く、デリケートな部分です。
ゴシゴシ洗わず、洗顔料をよく泡立ててから泡で洗うようにして、指で摩擦しないように気をつけましょう。
また、使う洗顔料はチューブタイプのペースト状のものではなく、純石鹸などお肌にやさしい成分や作り方でできている固形石鹸がおすすめです。
固形石鹸を選ぶ際は、界面活性剤やアルコールなどお肌への刺激となる成分が含まれていないものを選ぶと、よりお肌への刺激を軽減できます。

お風呂からあがったらすぐに保湿する

お風呂からあがると一気に水分が蒸発し、お肌は敏感な状態になっています。
体を拭いたり着替えたりして、化粧水をつけようと鏡を見たらお肌がつっぱってカッサカサ!なんて経験はありませんか?お風呂からあがったら、お肌が乾燥する前にできるだけ早く保水・保湿してあげましょう。

 

正しいケアや習慣を身につけてお肌にうるおいを

普段何気なくしていることもお肌にとっては刺激となってしまい、乾燥を引き起こしてしまうことがあります。
他の季節は問題がなくても、乾燥しやすい冬や夏には乾燥してしまうという人も多いのではないでしょうか。
今までのお肌の乾燥は、日々の間違ったケアや習慣が原因かもしれません。
ケアや習慣を見直して、お肌のうるおいを保ちましょう。

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著者:はとりな

著者の記事一覧

こんにちは、22歳のときに職場のおばさま方に「ちゃんとしてないと将来ヤバいよ!」と脅され、老化におびえて色々勉強しスキンケアにエクササイズ、食など日々格闘してきました。(笑)
できるだけ体に悪いものを摂らないよう食や栄養から学びなおし、健康的な生活を目指す27歳主婦。
食べるものもお肌に塗るものも安全なものを心がけてます。普段は企業様のホームページのQ&Aやコラム、医院様の紹介ページなどを書かせていただいておりますが、Lierでは美容やダイエットなど本当に「体にいいもの」やおすすめしたいものを紹介していきたいと思います。







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