内臓機能をUPして効率よく痩せよう〜3つの内臓別診断〜

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内臓機能をUPして効率よく痩せよう〜3つの内臓別診断〜

今の時代ダイエットをする方法は山のようにありふれていますよね。
スーパーフードを摂ってみたり、夜ご飯の時は炭水化物を減らしてみたり、ヨガやジムに通ってみたり…
『ダイエット 方法』とネットで検索するだけでもたくさんの方法が目に飛び込んで来ませんか?
しかし、色々してみたけど効果がいまいちだったり、もっと効果を出していきたいと思う方はたくさんいるはずです。
結局のところ太る原因は『食べる』からです!
しかし、食べる事が悪い事だとは絶対に思わないで下さい。
その感情はストレスとなって更なる食欲を呼んでしまいます。
では、食べた分がきっちり体内から排出されればどうでしょうか?
蓄積される事も無く、スリムな体型が維持できると思いませんか?
その為には内臓が正常に元気に働けばきっちり消化されていきます。
人それぞれ内臓機能が低い臓器は体質によって変わってきます。
ですので、今回は東洋医学の内臓診断方法であなたの弱い内臓を見つけて正常に機能されてあげてダイエットを成功させましょう。

 

まずこのチェック項目であなたの弱っている内臓を見つけてあげましょう。

日記をつける女性

A

□目にトラブルが出やすい
□アルコールを飲むと肌が赤くなる
□イライラしやすい
□貧血気味によくなる
□筋肉がしびれたり、つったりする

B

□消化不良をよくおこす
□口内炎やヘルペスが出来やすい
□よく甘いものが欲しくなる
□便秘と下痢を繰り返す
□ゲップが出る

C

□肌が乾燥しやすい、アトピーを持っている
□耳のトラブルがある
□白髪、抜け毛がある
□トイレにあまり行かない
□足腰がだるくなりやすい

 

上記の項目で一番多かったのはA〜Cのどの項目だったでしょうか?
上記の項目の内容は

A・・・肝臓 
B・・・胃腸 
C・・・腎臓

となり、チェック数の多かった項目の内臓機能が弱ってしまっているということになります。
では、それぞれの項目の内容を見ていきましょう。

 

肝臓タイプのあなた

目をこする女性

肝臓は全身に送り出す為の血を作り出し、貯蔵する場所でもあるので、この部位が弱ってしまうと血液が浄化されにくくなりますので、栄養の運搬が上手くいかず疲れやすく疲労がたまりやすい身体になってしまいます。
東洋医学の見方をすると肝臓は目と深い繋がりがありますので、目を酷使してしまうと直接的に血を消耗してしまうことに繋がります。
ダイエットしていく上で肝臓の機能が低下すると脂肪の分解が低下してしまい中性脂肪に変わり体内に蓄積させる形となりますので、肝臓の働きを良くしておく事は直接的に脂肪をしっかり分解していく事の出来る身体作りをしていくということになります。

肝臓のケア

  1. 肉や魚によく含まれているヘム鉄をしっかり摂る
    →血を作る為
  2. 寝る前までスマホやテレビを見るのを辞める
    →肝臓と繋がりの深い目を使う事になるので血が消耗されてしまいます
  3. イライラしている状態が続かないように発散する方法を見つける
    →イライラは肝臓に大きな負担をかけるのでなるべくこの感情を抱えないように自分自身で工夫しましょう

 

胃腸タイプのあなた

350 お腹 腹痛

胃腸は食べたもの飲んだものを吸収してくれ、排出の準備をしてくれる臓器です。
この臓器の機能が悪くなるという事は食べたものがしっかり必要なもの不必要なものの仕分けが出来にくくなってしまいます。すると消化不良を起こしてしまったり、便秘や下痢の原因になります。
もちろん便秘になるということは身体の中から不必要なものが排出できない事になります。
身体の中をデトックスする一番の方法は排便で、老廃物の75%は便から出ていると言われています。
老廃物が溜まっていくと痩せにくいのは皆さんご存知ですよね?
なので、胃腸をいい状態で保つという事はデトックス出来る身体作りをするということに繋がります。
胃腸の機能が弱い方は口内炎やヘルペスが出来やすいなど口元にトラブルが出やすい傾向にあります。

胃腸のケア

  1. 寝る前3時間以内は何も食べないようにする
    胃に食べ物が残ったまま寝ると消化が悪くなります
  2. 肉類を食べ過ぎないようにする
    →便秘などの原因となる悪玉菌は肉類が大好物なので悪玉菌が増える原因となってしまいます
  3. 週末断食をしてみる
    →胃腸を休めてあげると機能が戻りやすくなるので夜の一食を抜くだけでも半日断食が出来るので気軽に試してみましょう

 

腎臓タイプのあなた

冷えたオフィスで寒がる女性

腎臓は特に冬機能が低下しやすい臓器でもあります。
腎臓は老廃物をキャッチして尿を作り出してくれる臓器なんですが、構造が細い糸のようなものが集まりできている臓器なので、冬になると循環が悪くなり浄化がしにくくなってしまいます。
そうすると十分に老廃物が浄化できないままの排尿となってしまいます。
腎臓タイプの方は耳鼻科系にトラブルがあったり、アトピーの方やアレルギーがある方など身体の中の浄化機能が落ちている方が多い傾向にあります。

腎臓のケア

  1. 冷たいものばかり飲食しない
    →腎臓は糸のような細いものなので循環が悪くなりやすい
  2. 塩分を取りすぎない
    →腎臓機能が落ちている場合ナトリウムを排出する機能が低下するので身体に負担をかける為
  3. 上半身を動かすように歩く
    →腎臓はあばらの下辺りにあるので歩く時に目立たない程度に軽く上半身をひねって歩いてみましょう

以上3パターンの内臓の機能が低下した時のトラブルと改善方法でした。

 

おわりに

闇雲にダイエットをするのもある程度、体重も変わるかもしれませんが自分の体質を少しでもわかっておくことによって効率よくダイエットが出来るようになりますね!
無理な食事制限をするのではなくて、自分自身の身体の機能をあげて健康にダイエットしていきましょう!

 

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著者:kaaaaana

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4年間エステティシャンとして勤務し、その後鍼灸整骨院で東洋医学を学んで人間は自然界と調和して生きているということに気付ました。健康にそして綺麗になる為にはまず自然体に生きる事が大事だと感じます。現在はお寺の一室で心と身体を整える為のエステをしております。皆さんが自然体になって健康に綺麗になれるような記事を提供していきたいと思います。

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