食事制限で痩せない人におすすめのダイエット法と筋トレのポイント

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食事制限で痩せない人におすすめのダイエット法と筋トレのポイント

食事制限などのダイエットをしているのになかなか痩せない」という人は多いのではないでしょうか?
食事を工夫したり食事を減らしたりしても痩せられない人がいますよね。
逆にダイエットなどせず人以上に食べても痩せていて全然太らない人もいます。
この違いは何なのでしょうか?なかなか痩せられない原因と食事制限をしても痩せられない人に適したダイエット法や筋トレのポイントについてご紹介します。

 

そもそもどうして太りやすい人と太りにくい人がいるの?

美味しそうに食事をする

もちろん食べ過ぎれば太ってしまうのは当然ですが、食事の量がそこまで多いわけではなくても太りやすいという人もいますよね。
何も気にせずに人一倍食べても痩せていて全然太らない人もいるのに、太りやすい人は食事の量を減らしてもなかなか痩せることができません。
この違いは遺伝子の違いだと言われています。
肥満遺伝子を持っているとカロリーの消費量が少ないため、食べる量を減らしても太ってしまいます。
食べても太らない人は逆に、普通の人以上にカロリーを消費する遺伝子を持っているそうです。
私たちの顔や体の形が違うように体質も違い、「個体差」があるということです。
食べても太らない遺伝子なんて、女性としてはうらやましいですね。

 

太りやすい人は食事制限だけでは痩せない

ダイエット中の女性
肥満遺伝子により太りやすい人は、食事制限など摂取カロリーを減らしてもなかなか減量することはできません。
逆に言うと食事制限をして減量できるということは、「太りやすい体質」なのではなく、食べ過ぎにより太っていたということになります。

ある研究で同じ体重の肥満患者に食事制限を行うと、肥満遺伝子を持っていない患者は減量に成功し、肥満遺伝子を持っている患者の体重はほとんど変わらなかったそうです。
つまり、カロリーを消費しにくい体質のため、食事を減らしても体内に蓄積している脂肪は燃焼されず、体重も落ちなかったということです。

 

太りやすい人のダイエットはどうしたらいいの?

ストレスを抱えた女性
太りやすい体質の人は摂取カロリーを制限するだけでなく、これまで蓄積した脂肪を燃焼させることを意識しましょう。
上記の研究で、患者に1日200Kcalの運動をさせると、正常な遺伝子を持っている人と同じように減量に成功したそうです。

体脂肪を落とすには脂肪を減らすか、筋肉を増やすかのどちらかになります。
運動をすることで脂肪は燃焼されますが、同時に筋肉も落ちてしまいます。
そのため、筋肉を付けたいというわけではない女性でも筋トレを行うことが大切です。
筋肉が少ないと代謝が悪く、効率的に脂肪を燃焼することができません。
筋肉が1kgつくと基礎代謝は1日当たり50Kcal程度増えると言われています。
筋肉を付けて代謝をアップさせましょう。

 

有酸素運動と筋トレ、どっちを先にするべき?

ジムで運動をする女性
「有酸素運動は脂肪を燃焼させる」というのはよく知られていますね。
ダイエットするためにはこの脂肪を燃焼させる有酸素運動と、筋肉を強化する筋トレの両方を行うことが大切です。では、順番はどちらを先にすべきなのでしょうか?

答えは何を優先したいのかによります。
筋肉や筋力を付けたい人は筋トレを先に行い、体脂肪を燃焼させたい人は先に有酸素運動を行うようにしましょう。

筋トレで最大限に効果を引き出すポイントは、疲労がなく集中できる状態で行うことです。
行動などほとんどのことに関して最初に指令を出している脳が疲れてしまうと、すべてのパフォーマンスが大きく低下してしまいます。

勉強など頭を使うことだけでなく、運動などでも脳は疲れてしまいます。
さらに体が疲れ体力も消耗している状態では、集中することも難しくなり次のトレーニングや運動に支障をきたしてしまったり、痛めたりしてしまう可能性があります。
無理はしないようにしましょう。

 

正しい筋トレのポイント

350 運動 ダンベル トレーニング ジム 女性

毎日しないこと

早く筋肉を付けたい、痩せたいからといって毎日筋トレをしても意味がありません。
むしろ逆効果になってしまいます。
筋肉はトレーニングにより筋繊維が破壊され、修復されることで筋力が増すと言われています。
自分の体調や疲労具合などに合わせて、トレーニングは1~3日空けて行うようにしましょう。
違う部位であれば続けて行っても大丈夫です。

1分間休憩をする

トレーニングの途中に1分間休憩をはさむと、成長ホルモンがアップすると言われています。
この成長ホルモンはアンチエイジング効果も期待できます。

筋トレは質よりも量

筋トレは数をこなせばよいというわけではありません。
鍛える筋肉に集中して行うようにしましょう。

 

おすすめの筋トレ・運動グッズ

女性の筋トレは男性のようにただ筋肉を増やしたいというわけではなく、痩せることが目的のことがほとんどでしょう。そのためあまりにもハードな筋トレは余程の決意がない限り、長続きしないことが多いです。楽しく筋トレできるおすすめグッズをご紹介していきます。

トランポリン

MRG(エムアールジー) 

家庭用 トランポリン 大型 102cm 静音タイプ 

トランポリンは簡単そうに見えますが、全身を使うので実は慣れていない人が跳べばかなりきつい運動です。
しかし、楽しんで行える運動なので比較的続けやすく、おうちにあればテレビを見ながらや音楽を聞きながらでもできるためかなりおすすめです。
消費カロリーも5分跳ぶだけで、ジョギング1km分とも言われています。
ただ少し音がするのでアパートやマンションの人は、近所迷惑になるのでジムなどに通うほうがいイかもしれません。

MRG(エムアールジー) 

トランポリン カラー マット

厚さ6mm 120cm×120cm 
「床が傷つきそう」と心配な人は下にマットなどを引くことをおすすめします。

 

縄跳び

KAWASE(カワセ)

鉄人倶楽部 なわとび KW-131

ボクサーの筋トレなどにも使用されている縄跳びも、上半身、下半身と全身を強化することができます。
同時にインナーマッスルも鍛えることができ、有酸素運動にもなるのでおすすめです。

 

フラフープ

GronG(グロング)

フラフープ100cm 8本組 2カラー

フラフープは10分間で100Kcalも消費できる有酸素運動です。ウエストや背中も特に強化され、ウエストの引き締めに効果的です。静かでテレビを見ながらでもできるのでおすすめです。フラフープは子供用のものではなく、エクササイズ用の少し重めのものにしましょう。

 

トレーニングチューブ

GIANCOMICS

トレーニングチューブ 4本セット

どうしても筋トレをすることが続かないという人には、テレビを見ながらでも鍛えられるトレーニングチューブもおすすめです。
足を鍛えるなどやり方次第で全身を鍛えることができます。

 

おわりに

食事制限だけでは痩せられなかったという人は、食事制限だけでなく運動も始めましょう。
トランポリンやフラフープなど、楽しく何かをしながらできるものがおすすめです。
自分にあった運動方法を見付けて、スリムボディを手に入れましょう。

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著者: はとりな

著者の記事一覧

こんにちは、22歳のときに職場のおばさま方に「ちゃんとしてないと将来ヤバいよ!」と脅され、老化におびえて色々勉強しスキンケアにエクササイズ、食など日々格闘してきました。(笑)
できるだけ体に悪いものを摂らないよう食や栄養から学びなおし、健康的な生活を目指す27歳主婦。
食べるものもお肌に塗るものも安全なものを心がけてます。普段は企業様のホームページのQ&Aやコラム、医院様の紹介ページなどを書かせていただいておりますが、Lierでは美容やダイエットなど本当に「体にいいもの」やおすすめしたいものを紹介していきたいと思います。

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