働く女子の必需品!新年の準備はまず手帳から

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働く女子の必需品!新年の準備はまず手帳から

スマホではダメ?手帳を持ち歩く習慣を

最近、手帳を持ち歩く人の数が減ってきているのだそう。
それもそのはず、最近ではスマホやタブレット端末が普及し、スケジュールをデジタルで管理する方々が増えているのだとか。

皆さんは、どのようにスケジュール管理をしていますか?

著者はというと、断然手帳派。
手帳を使う理由に、手帳を開けばスケジュールをすぐに記録できることや、持ち運びが便利なことなどありますが、何と言っても、紙の感触が好きだから。
さらに、デジタルにはない紙特有の温かみや、豊富なデザインなども指示する理由です。

また、歴代の手帳を保管しておけば、その年々の予定が一目瞭然に振り返ることができるだけでなく、当時の自分の字を確認できることも。
以外と、自分の字って変化するんですよね。

そんなアナログ人間もいるでしょうが、もちろん、パソコンやタブレット端末、スマホなどのダイアリーも利点はいっぱい。
特に、スケジュールを同期すれば、パソコン、スマホや携帯からいつでもスケジュールにアクセスできる上、うっかり予定を忘れてしまいがちな方には、アラーム機能なども便利な機能です。
まるで自分の秘書のように、スケジュール管理を駆使すれば、予定を見逃すミスを事前に防ぐことができます。

 

手帳にプラスが主流

毎日開く手帳ですが、スケジュール管理をするだけではもったいない。
日々の予定に加え、日々の食事量、体重などをこまめに書き留めるだけで、体調管理にもつながります。

例えば、週ごとの目標(例えば−1kgなど)を立て、手帳に記入。
食事内容をこまめに記入して、朝晩の体重・体脂肪率などを管理すれば、自分の生活を見直すことも。
例え体重が増えてしまったとしても、その原因がどこにあるか、食事や体重などから、管理することもできるんです。

また、体調管理だけでなく、日々の出来事を書き留める日記帳の役割を果たすことも。
今日は誰とどこに行ったのか、どんなことを感じたのか、どんな映画を観たのか…など、日々の感じたことや日常の行動を書き留めることで、自分自身を見つめる良い機会になるかもしれません。
好きな写真を貼ったり、自分の思うままにデザインすれば、立派な記録にも。

来年の手帳が書店や雑貨店に並ぶ季節。
人気の手帳はすぐに売り切れてしまいます。
一年間大切に使うものですから、準備はお早めに。

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著者: mika

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1976年生まれ。出版社に勤務した後、フリーのライターとして独立。
現在、さまざまなジャンルの記事を制作する。趣味は陶芸とワインで、電動ロクロと格闘中。

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