美容に健康に悪影響?!ついやっちゃう!冬のNG行動

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美容に悪影響?!ついやっちゃう!冬のNG行動

NG行動1:冷水で顔を洗う

冬の朝は、水道の水がいつもより冷たく感じますよね。
長い間冷たい流水に触れていると、手も真っ赤にかじかんでしまい、洗顔もおろそかに…。

冷水は肌を引きしめて毛穴を目立たなくさせるイメージがありますが、でも実はNG。
毛穴に詰まった皮脂の汚れは油分を含んでいるため、冷水ではしっかり落とすことができません。
冷蔵庫に入れたバターがなかなか溶けないのと同じ原理。
ですから、洗顔はぬるま湯が基本。

ただし、乾燥している方にとっては、逆に肌の油分を落とし過ぎてしまうこともあるので、乾燥が気になる方は25度〜28度で。
逆に、おでこや鼻の頭の脂が気になる方は人肌に近い33度〜36度程度が目安です。

 

NG行動2:素足で過ごす

ジーンズやスカートにパンプスを履く際は、冬でも素足という方、多いのではありませんか?
寒いからといって分厚いタイツを履くのは少々野暮ったい気がするものです。
でも足元を冷やす行動は、体にも美容にもNG。

昔から「頭寒足熱」というように、足元の冷えは血行を悪くし、冷え性を招くことも。
体を冷やすと、お肌の不調はもちろん、生理痛や痩せにくい体を作ってしまうことも。
寒い冬は、温かいムートンブーツなどで、足元をしっかり温めましょう。

 

NG行動3:お湯でお皿を洗う

寒い冬のお皿洗いはとっても面倒です。
だからといってお湯でお皿を洗っていませんか?
お湯の温度が高いとお皿の汚れも取れやすく水切れも良いのですが、お肌にとってはとってもNG。
少しだけだからといって、素手で洗っていると、肌が乾燥してしまいます。

一度乾燥した肌は、ハンドクリームなどで保湿したとしても、なかなか回復しないものです。
冬の洗い物は、ゴム手袋着用は必須。
最近では、可愛い色の手袋や、裏が起毛になっていて敏感肌の方でも安心して使えるものなど、ラインナップが豊富に揃っているので、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

NG行動4:足や腕を組む

寒空の下、ついつい手や足を組んでしまったり、ポケットに手を入れてしまったり。
そんなあなたのクセはNG。

寒いときはただでさえ猫背になりがちなうえ、手や足を組むと骨格にゆがみが…。
見た目が悪くなるだけでなく、体調不良の原因になってしまうことも。
日常化してしまうと、クセを直すのも一苦労です。
寒くてもまっすぐ背筋の伸びたきれいな姿勢を心掛けましょう。

 

NG行動5:暴飲暴食

12月は、忘年会やクリスマス会、飲み会など外食が増える時期。
知らず知らずのうちに食べ過ぎてしまい、体重の増加が気になってしまうこともありますよね。

だからといって、朝食を抜いたり、極端なダイエットはNG。
極端に食事量を減らすと、体は脂肪として次の食事を栄養分として溜め込むことも。
食べ過ぎてしまった場合は、翌日、一駅多く歩いたり、食事の量を減らすのではなく、和食に切り替えるなどすることで、調整するのがオススメです。

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著者: mika

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1976年生まれ。出版社に勤務した後、フリーのライターとして独立。
現在、さまざまなジャンルの記事を制作する。趣味は陶芸とワインで、電動ロクロと格闘中。

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