それって間違ったヘアケアのせいかも?パサついた髪を改善する方法

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それって間違ったヘアケアのせいかも?パサついた髪を改善する方法

髪が乾燥してパサパサしている、という悩みは多くの女性が持っているのではないでしょうか?
「トリートメントをしてもなかなか改善しない」という人も多いかと思います。
もしかしたら間違ったヘアケアが原因かもしれません。
女性のにありがちな間違ったヘアケアや改善方法についてご紹介していきます。

 

髪がパサつく間違ったヘアケアとは?

ダメージヘア
特に女性がやってしまいがちな間違ったヘアケアをご紹介します。

 

朝シャンをしている

シャワーで髪を流す女性
朝シャンをしていませんか?
1日に2回以上シャンプーで洗ってしまうと、必要以上に皮脂を洗い流してしまい頭皮トラブルや、髪の毛が傷んでしまう原因になります。
皮脂を落としすぎてしまうと、頭皮が乾燥したり、逆に乾燥から守ろうとして過剰に皮脂を分泌してしまい、ベタつきやニオイの原因になることもあります。
頭皮の乾燥や過剰な皮脂は抜け毛につながってしまうこともあります。

シャンプーで洗うのは1日に1回までにしましょう。
夏場などどうしても髪を洗いたい場合は、シャワーだけにしましょう。

洗浄力が強いシャンプーを使っている

髪を洗う女性
市販されているシャンプーは、皮脂をしっかり洗い落とす洗浄力が強いものが多く売られています。
このようなシャンプーは高級アルコール系シャンプーと呼ばれ、石油系界面活性剤が多く含まれていて、洗浄力が強い分肌や髪に刺激となってしまいます。
また、シャンプーの付けすぎも髪の毛が傷む原因になります。
シャンプーを変えてから髪がパサつきだした場合は、シャンプーが合っていないのかもしれません。
肌や髪に低刺激のアミノ酸系シャンプーがおすすめです。
アミノ酸系のシャンプーは低刺激で肌や髪にやさしく、皮脂を落としすぎないため乾燥もしにくいので、敏感肌の人にもおすすめのシャンプーです。
最近では薬局やドラッグストアにも売られているので、髪の乾燥やパサつきが気になる人はチェックしてみてくださいね。

高級アルコール系シャンプーとアミノ酸系シャンプーの見分け方は、シャンプーの裏の成分表の最初の方に「ラウレス硫酸…」、もしくは「ラウリル硫酸…」と書かれていれば、高級アルコール系シャンプーです。
「ココイル…」もしくは「ラウロイル…」と書かれていれば、アミノ酸系のシャンプーになります。
まずは今使っているシャンプーをチェックしてみましょう。

濡れた状態でブラッシングしている

髪をとかす女性
髪が濡れている状態で無理にブラッシングしていませんか?
濡れている髪はとてもデリケートです。
その状態で髪を無理にといてしまうと、髪は傷付き傷んでしまいます。
濡れているときは手ぐしで軽く流す程度にしましょう。

ゴシゴシ洗っている

350 髪 風呂 入浴
シャンプーをたくさんつけ、髪の毛に直接付けてゴシゴシ洗っていませんか?
キューティクルを破壊してしまい、切れ毛や枝毛の原因になります。
ゴシゴシと洗ってしまうと、摩擦してしまい髪や肌を傷めてしまいます。

これらの他にも頻繁にカラーリングやパーマをしたり、コテやアイロンを使ったりすることで傷んでしまいます。

 

正しいシャンプーのやり方

シャンプーをする女性

  1. 髪を洗う前にブラッシングをしておく
  2. シャンプーを付ける前によく水ですすいで洗う
  3. 手にシャンプーを付取り、よく泡立てます
  4. 頭皮に数か所に分けて付けます
  5. 爪を立てないように気を付け、指の腹でやさしく丁寧に洗います
  6. すすぎ残しがないようにしっかりと洗い流します

シャンプーするときは髪の毛を洗うということよりも、地肌を洗うようにします。
トリートメントやリンスは髪の毛に付けるようにして、地肌につけないように気を付けましょう。
地肌につけると、毛穴がふさがってしまうことがあります。
洗い流すときは熱すぎるお湯は避け、ぬるま湯ですすぎましょう。

また、洗髪が終わったらタオルでやさしく押さえるようにして拭きます。
ゴシゴシ拭きたくなるところですが、ここでも決してゴシゴシ拭かないように気を付けましょう。
髪の毛は自然乾燥ではなく、ドライヤーで乾かします。

 

正しいドライヤーの使い方

髪の毛をドライヤーで乾かす女性

  1. 髪の毛をしっかりとタオルドライした後、根元から乾かします
    タオルで髪の毛を拭くときも摩擦しないように気を付けます。
    タオルで髪をはさんで水分を拭き取るように丁寧に拭きましょう。
    ドライヤーは髪の毛から20センチくらい離してからかけます。
    髪をかき分けながら根元に温風を当て、一ヶ所に集中して当てないよう動かしながら乾かしていきます。
  2. 根元から毛先に向けて乾かしていきます。
    キューティクルの構造上、根元から毛先に向けて乾かしていきます。
    濡れている髪の毛は傷みやすいので手ぐしで乾かしていきます。
  3. 乾いたら冷風を当てることでキューティクルを引き締め、ツヤのある髪に仕上げることができます。
    最後にクシやブラシでブラッシングをしましょう。

 

おわりに

今まで「正しいヘアケアと思ってやっていた」という人は多いのではないでしょうか?
女性は特にいいと思って間違ったヘアケアをやってしまいがちです。
ヘアケアは毎日行うものなので、改善すだけでダメージを大幅に減らすことができます。
改めてヘアケアの見直しを行いましょう。

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著者:はとりな

著者の記事一覧

こんにちは、22歳のときに職場のおばさま方に「ちゃんとしてないと将来ヤバいよ!」と脅され、老化におびえて色々勉強しスキンケアにエクササイズ、食など日々格闘してきました。(笑)
できるだけ体に悪いものを摂らないよう食や栄養から学びなおし、健康的な生活を目指す27歳主婦。
食べるものもお肌に塗るものも安全なものを心がけてます。普段は企業様のホームページのQ&Aやコラム、医院様の紹介ページなどを書かせていただいておりますが、Lierでは美容やダイエットなど本当に「体にいいもの」やおすすめしたいものを紹介していきたいと思います。

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