今すぐ脱げる?ボディケアで全身きれいになろう!

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目次

かさかさボディになっていませんか?
実は乾燥しやすい腕と脚
ボディケアをするとこう変わる
・自分の身体に敏感になる
・血行やリンパの流れが良くなる
・傷跡やストレッチマークがうすくなる
・ストッキングや服に肌がひっかかりにくくなる
・リラックス効果がある
身体にも化粧水を使った方が良い
ボディケアで自信を持てる体になろう

 

かさかさボディになっていませんか?


美容に気を使う女性であれば毎日行うスキンケア。きれいな肌のために朝晩しっかりと行っている方も多いのではないでしょうか。
ですが、ついつい手を抜いてしまうのがボディケア。何と半数以上の女性が毎日のボディケアをおろそかにしている、あるいはボディケアをしていないと言われています
「ちゃんとボディケアをしよう!」と思い立っても、夏場ならばべたつきが気になったり、冬場ならば寒くてケアがおっくうになったりと続かなくなってしまう…。

ですが、やはり女性ならば頭からつま先まできれいでいたいもの。せっかくなら乾燥してカサカサしているよりもしっとりツヤのある肌でいたいですよね。

顔は皮膚が薄いので、少しでも乾燥するとすぐに肌がつっぱったりカサついたりします。身体の皮膚は顔に比べると厚く、面積も広いため、多少の乾燥だとあまり目立ちません。
ですが、目立たないからと言って乾燥しないわけではありません。むしろスキンケアやメイクで守られていないわけですから、身体の皮膚は乾燥し放題です。

面倒だからと手を抜いていると、「気付けば腕や脚がガサガサになっている…」なんてことにもなりかねません

 

実は乾燥しやすい腕と脚


身体の中でも、腕と脚は特に乾燥しやすいパーツです。
背中などは皮脂分泌が多いため比較的乾燥に強いのですが、腕や脚は露出が多いにも関わらずかさつきやすくなっています。中でも皮脂腺の少ない脚のすねなどは非常に乾燥しやすいと言えるでしょう。
皮脂分泌が少ないと、水分が逃げていきやすくなります。だからこそ、失われた水分と足りない油分を補うボディケアが大切になるのです。

夏場は露出が多くなるため紫外線によるダメージが肌に蓄積します。逆に冬場は寒さと空気の乾燥、服との摩擦によるダメージがあります。
顔の肌と同じく、身体の肌も外部刺激などのダメージが溜まるとくすみや荒れ、シミやシワなどができてしまいます
肌はトラブルを予防するのは得意ですが、一度出てしまったトラブルを修復するのはとても苦手です。日頃からお手入れをして肌のバリア機能を高めることで、未然に肌トラブルを防ぐことができます。

もちろん全身しっかりと保湿するのが望ましいですが、面倒な時は手が届きにくい背中や比較的乾燥しづらく紫外線があたりづらい腹部などは省いてしまっても構いません。
少なくとも腕、脚、関節などの乾燥しやすい部分はきちんとボディローションやボディクリームなどで保湿をしてあげましょう

 

ボディケアをするとこう変わる

自分の身体に敏感になる


丁寧なボディケアをしようとすると、自分の身体と向き合うことになります。
ゆっくりとボディクリームを塗り込んでいくと、肌の触り心地や筋肉などの付き具合が掌を通して伝わってきますよね。
もしかしたらどこかにぶつけた小さなあざや、自覚の無かった凝りやむくみに気づくかも知れません。
あるいは不摂生をしていたツケとして二の腕や下腹部についた贅肉に愕然とするかも知れません。

自分のこととなると欠点の方に目がいきがちですから、気づきたくない現実に気づくことも多々あるかと思います。
ですが欠点に気付かなければ改善のしようもありませんし、改善できたということに気づくこともありません
自分の身体に対して敏感になると、「ここをこうしたい」という美意識が高まります。より綺麗になるためにはとても大切なことですね。

 

血行やリンパの流れが良くなる


ボディケアをする際に是非行って頂きたいのがマッサージです。本格的なものである必要はありません。
身体の先端から中央に向けて、気持ちが良いと思う程度に力を入れて撫でるだけでも十分です。こうすると、身体の血行とリンパの流れが良くなります。

多くの女性が冷えに悩んでいますが、その多くは血行不良が大きな一因となっています。毎日マッサージをすると血行が良くなり、冷えも少し改善されます。
また、手足の血行を改善すると全身の血流が促されます。全体的に血色が良くなり、肌もきれいになりますよ。

マッサージはリンパの流れも促してくれます。リンパ線は不要になった老廃物などを運ぶリンパ液の通り道。リンパの流れが滞ると、だるさや凝り、むくみが出てきたり、体調を崩したりします
凝りや体調不良は一朝一夕で良くなるものではないかも知れませんが、せめてその日のむくみはその日の内に取ってしまいましょう!

 

傷跡やストレッチマークがうすくなる


保湿をしっかりしていると肌のターンオーバー(生まれ変わり)のサイクルが整ってきます
肌の内側からやわらかく新しい皮膚が生まれ、古くなった組織を外へ外へと押しやるようなイメージをしてください。
古くなった組織は必要な分だけ剥がれ落ちていくのですが、ターンオーバーサイクルが乱れていると、新しい組織まで一緒に剥がれてしまったり、逆に古い組織がうまく剥がれなくなったりしてしまいます
乾燥すると肌に皮剥けができたり、ざらついた感じがしたりしますよね。それは肌が上手にターンオーバーできなくなっているという赤信号なのです。

ターンオーバーを正常化してあげると、肌は生まれ変わる過程で自己修復をしていきます
傷跡やストレッチマーク(肉割れ)、シミやシワなどは全て肌が傷ついたあと。
完全に取り去ることは難しいものも多いのですが、きちんと保湿をして正常なターンオーバーをしていれば徐々に薄くなっていきます。

ちなみに、かみそりによるムダ毛処理は肌の表面を削り取ります。古い角質も同時に取れるので悪いことばかりではないのですが、やり過ぎると新しい肌まで傷ついてしまいます。
処理を行う頻度に気をつけ、また処理の後は肌が荒れがちなのでしっかり保湿をするように心がけましょう

 

ストッキングや服に肌がひっかかりにくくなる


特にぶつけたリ引っかけたりした覚えはないし、足の爪もさほど伸びていないのにストッキングがやたらと伝線する…。そんな経験はないでしょうか。
ストッキングが伝線しやすい人は、足・脚の保湿が足りていないかも知れません

足の指先やかかとは固くなっていませんか?
すねはカサついていませんか?
掌で包み込むように、ゆっくり保湿をしてあげて下さい。足や脚は疲れが溜まりやすいので、マッサージしながら保湿をすると効果的です。

きちんと保湿をしていると肌がやわらかくなり、つま先のささくれや踵のカサつきが大幅に改善されます
また身体の保湿をすることで静電気も溜まりづらくなるので、ストッキングの伝線や静電気にお悩みの方は入念に保湿をする習慣をつけてみましょう。

 

リラックス効果がある


ボディクリームを香りで選んでいるという方も多いのではないでしょうか。
顔よりも皮膚が厚い分、ボディケア用品には良い香りがついている物が多くなっていますね。
香料がアロマオイル=精油ではない物であっても、香りを楽しむことそれ自体にリラクゼーションやストレス解消の効果が期待できます
自分が心地よいと思う香り、使っていて楽しいと思える香りの物を取り入れることで、ケアの効果は高まりますよ。

また、人間は肌に触れていると落ち着くもの。皮膚は第二の脳と言われており、心地良いと感じる物に触れることにはストレス解消の効果が見込まれています
時間が無い時はささっと済ませてしまうことが多いボディケアですが、疲れている時やストレスが溜まった時こそ、ゆったりと自分を労わってあげて下さいね。

 

身体にも化粧水を使った方が良い


肌のバリア機能は、水分と油分のバランスが取れた時に最大限発揮されます。つまり、肌にうるおいを与える水分、肌を守ってくれる油分をどちらも補うのが理想的なケアです。
お顔のスキンケアは、化粧水で水分、乳液で水分と油分、クリームで油分を補うことができます。
では、ボディケアの場合はどうでしょう。ボディローションやボディクリームのみで済ませることが多いのではないでしょうか。

確かにボディローションやボディクリームにも多少の水分は含まれています。が、身体に化粧水を使ってはいけないわけではありません。
むしろお顔のスキンケア同様、身体にも水分を補ってあげた方が、肌の調子は整います

とはいえ、スキンケアに使っている高い化粧水を体に使うのは勿体ないですし、現実的ではありません。
ボディケアに化粧水を追加するならば、大容量で低価格の物を別に用意するのがおすすめです。気兼ねなくバシャバシャ使えるようなポンプ式の物などが便利です。
お風呂から上がる際に身体が濡れた状態でケアをすると、入浴でチャージされた水分を失うことなく保湿ができますよ。

 

ボディケアで自信を持てる体になろう


顔よりも触れる機会が多い自分の身体。ふと触った時に気持ちが良いと思える肌でいると、自分がもっと愛おしくなります。
忙しくしているとどうしても自分自身の身体を気遣う余裕がなくなってしまいますが、そんな時こそ丁寧に自分を労わってあげましょう。
気づかない内に溜まっていた疲れや不調に気づきやすくなるので、早い段階で対策を立てることができるようになりますよ。

ついついサボりがちなボディケアですが、きちんと続けていれば肌は応えてくれます
顔だけでなく身体にも気を使っていると、それだけで「自分に手をかけている」という自信に繋がります。
それに何より、恋人やご主人、子供と触れ合うのにカサカサした肌をしていては女がすたりますよね。
女性らしい柔らかくてしっとりした肌になれるよう、顔のケアだけでなくボディケアも頑張りましょう!

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著者:みおと

著者の記事一覧

はじめまして、ライターのみおとです。
1987年生まれ、主人とフェレット2匹と仲良く暮らしています。
趣味はカメラに読書、カクテル作り、アロマにハーブ、
セルフネイルにアクセサリー作り…挙げ始めたらキリがありません。
ダイエットが楽しくなって15kg落した経験あり。
ちょっと痩せ過ぎたので必死になってデブエットをした苦い記憶…。
コスメで遊ぶのも好きで、海外コスメにもアンテナを張っています!
皆さまが楽しめる記事を提供できるよう、精一杯頑張ります♪

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