女捨ててない?きれいでありつづける理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

「きれいでありたい」は誰のため?
四六時中気合を入れる必要はないけれど…
こんな「女捨ててる行動」身に覚えはない?
・スキンケアがずさん
・ムダ毛処理ができていない
・体型を気にしない
・下着に気を使わない
・だらしない格好をする
・人前に出るのに化粧をしない
・羞恥心のない振る舞いをする
「美しくあろうとする姿勢」が「美しい人」を作る
「きれいでありたい」は自分のため!

 

「きれいでありたい」は誰のため?


化粧やおしゃれは何のためにあるのかって考えたことはありませんか?
もちろん好きでやっている方もいらっしゃると思いますが、中にはマナーとして仕方なくしていたり、毎日毎日面倒だと感じている方も多いのではないでしょうか。
もしかしたら、実際に「女らしさなんていらない」と手を抜いている方も居るかも知れませんね。

別にモテたいわけじゃないし
もう結婚しているし
子供もいて自分に気を使うヒマなんてないし
そもそも私がきれいにして誰が見るっていうの?

こんな言い訳が聞こえてきそうですね。こんな記事を書いていますが、実は私自身もそんなことを考えることがあります。

でも、女を捨てて「おっさん化」している自分…確かに楽は楽だけれど…。
本当に、それで良いんですか?

 

四六時中気合を入れる必要はないけれど…


もちろん、24時間365日気合を入れ続けていたら誰だって疲れます。
ですからたまには「おっさん化」しても良いと思いますし、無理をするほど過剰に自分を飾る必要もありません。

しかし敢えて辛辣な言葉を使うと、まるっきり「女を捨てている」のは人として見苦しいです。
ここでいう「女らしさ」は「美しくあろうとする姿勢」のこと。女性が「女を捨てる」と、途端にだらしなくなります。清潔感や身ぎれいさ、品格が無くなっていくのです。

忙しくて手抜きをしようが、お金をかけようがかけまいが、意識次第で小ぎれいでいることはできます。
大切なのは飽くまでも「きれいであることを諦めない」こと。

全てを完璧にする必要はありません。それはおそらく大半の人にとって不可能なことです。ですが、それは「全部しなくて良い」理由にはなりません。
女を捨ててみすぼらしい格好をしていると、せっかく自分が持ってる魅力や価値まで見えなくなってしまいますよ?

 

こんな「女捨ててる行動」身に覚えはない?

スキンケアがずさん


肌の調子が悪いとそれだけでテンションが下がる、という女性も多いのではないでしょうか?
つややかで健康的な肌をした女性は若々しく、美しく見えるもの。逆に手入れされていないパサパサした肌は幸が薄く見えてしまいますし、何よりも肌トラブルが起きやすくなってしまいます。
毎日のお手入れにそんなに時間をかけていられない、面倒だという方はせめてオールインワン化粧品で良いので使いましょう

手入れをしていても徐々に肌年齢は上がっていくものですが、きちんと手入れをしないとそのスピードは一気に上がってしまいます。
人間が手入れをせずに万全の肌状態を保てるのは10歳まで。それ以降の肌はひたすら老化して力を失っていきます。
一度老化した肌は元には戻れません。どうにもならなくなってからでは遅いのです。

今持っている肌の潜在能力は、今日以降の人生の中で一番高いと言えます。逆に言えば、明日の肌は今日の肌よりも潜在能力が落ちているのです。
出来るだけ肌の力を失わないためには、出来る限り早くエイジングケアを始めることが大切
今の肌を大切にしないで、後悔するのは勿体ないですよ。

 

ムダ毛処理ができていない


「長袖だから」あるいは「脱ぐ機会はないから」といってムダ毛処理をサボっていませんか?
手を洗う時、料理をする時。袖を少し上げますよね。意外と長袖を着ていても腕が見えてしまう機会は多いものです。
脚だって同じ。ストッキングだと処理をサボっているのは丸見えです。ズボンを履いていても、階段を上がる時に裾は上がります。
ちらりと見えた脚がムダ毛だらけだったら恥ずかしくありませんか?

こう考えてみましょう。今日、いきなり街中で倒れてしまうかも知れません。
AEDを使われることになったら上半身は露わになります。処理していないワキが丸出しになるかも知れないですね。
そのまま病院に運ばれて手術でもすることになったら、腕や脚がモジャモジャの状態を人目に晒すはめになります。
あなたの美意識はそれを許せるでしょうか?

毎日とは言いませんが、女性ならばフサフサになる前に処理しておきたいもの。ましてやボサボサの眉毛やヒゲの生えた口元なんてありえません。
絶対に見えない部分ならばおサボり上等。ですが、見えるかも知れない場所くらいはきちんと手入れをしておきましょう。
つるつるの腕や脚をしていると気分が良くなりますし、きちんと手入れをしているという意識を持てるだけでも自信に繋がります。

 

体型を気にしない


自分に一番似合う体型と、今の自分の体型を把握していますか?
ちょっと前に比べて太ってきた/痩せ過ぎてきたのを放置して、崩れるがまま放置してはいないでしょうか。
「別に水着とか着ないし」「誰に見せるわけでもないから」というのは理由になりませんよ。

自分が一番きれいに見える体型をキープする努力はとても大切です。たるんだ体型も、貧相な体型も美しくありません
もちろん生き物ですから、毎日ぴったり同じ体型で居続けるのは難しいと思います。たまには羽目を外すことも満足感を得るためには必要です。
それでも、食べ過ぎてちょっと太ったら元に戻す痩せ過ぎて貧相になったら食べて鍛えて肉をつける
これを当たり前のことだと考えられないなら赤信号かも知れません。

ダイエットのし過ぎも、だらしなく太るのも、自己管理ができていないことの表れです。
体質もあるので無理な理想をかなえるのは当然難しいですが、問題点を認識していながら改善する姿勢すらないのはいかがなものでしょう。
顔だけではなく、身体に気を使ってこそ美しくあれるもの。「こうありたい」というイメージを持ち続けて、それに近づく努力を続けるようにしましょう。

 

下着に気を使わない


下着はおしゃれの一環でもありますが、体型補正にもなります。その瞬間の補正だけではなく、バストやヒップが下垂するのを防ぐ目的もあります
ファッション上の理由もないのに、ただ「楽だから」という理由でカップインキャミを着続けている方は要注意。
くたびれた下着や上下のデザインが揃ってない下着、体型に合わない下着をつけているのも問題です。
外から見えないからといって手を抜かないように!

意外と多いのが、サイズを測らずに下着を買ってしまう方。人間の身体は日々変化しています。3ヶ月くらいしたら店頭でサイズを測り直しましょう。
自分に合わないサイズの下着をつけていると、逆に体型がくずれる理由にもなってしまいます
「Aカップだと思っていたのに実はCカップで、今までずっと下着で胸を押さえつけていたと知った」なんてこともよくある話。
きちんと測っていないがために、自分のバストサイズを勘違いしている方はとても多いです。下着を正しくつけるとカップ数も多少上がります

下着は自分のためだけにできる、自由なおしゃれ。新しい下着や可愛い下着をつけていると気分も良くなります。
明るい色でも肌色に近いキャミソールを着れば洋服には響きません。くたびれる前に買い替える習慣をつけて、密かなおしゃれを楽しみましょう。

 

だらしない格好をする


外出する予定がないお休みの日。一日中パジャマやジャージでだらだらしていませんか?
たまにはそういう日があっても良いと思いますが、休みのたびにそうだという方はもう少し気を使った方が良いかも知れません。
就寝時の服と日中の服をしっかり分けていると、睡眠の質も良くなると言われています。リラックスするにしても、せめて部屋着に着替えるようにしましょう。

外出する時も、「ちょっと近所に行くだけだから」とくたびれた服を着ていないでしょうか。
糸くずが出ていたり穴が空いていたりするのは論外。今すぐ繕うなり捨てるなりしてください。
知り合いに会わないからと言ってだらしない格好をしていては、女がすたります

確かに、着なれた服は楽ですし着心地が良くなっていたりします。ですからたまには「何も考えずにだらける」という日があっても良いかと思います。息抜きも大切ですよね。
ですが、「休みの日は毎回だらしない格好」もっと言えば「毎日気の抜けた格好」というのは頂けません。
毎日ドレスアップする必要は全くありませんが、自分の体型にあった身ぎれいな服装を最低限心掛けたいものです。

 

人前に出るのに化粧をしない


肌が弱かったり、肌荒れしていたりして物理的に化粧ができない時は仕方がありません。毎日メイクをしている方は、化粧をせずに肌を休める日を作ることも大切です。
ですが、人前に出るにも関わらず化粧をしないのは大人の女性としては避けたいところ。
化粧は気遣いの一環です。化粧をせずに人と会うのは、「お前なんぞ化粧するに値しないわ」と言い放っているようなもの。
マナーや身だしなみと言うよりも、相手に失礼だと考えるようにしてください。

フルメイクをしなくても「化粧をしている感」を出すのはそう難しいことではありません
日焼け止めを塗って粉をはたくだけで「化粧感」を出すことができますし、肌もきれいに見えます。
肌に何も塗りたくない、という時は眉を整えて口紅をさすだけでも顔の印象が変わります。口紅に加えて頬紅を少しさせば血色もぐっと良くなりますよ。
クレンジングが面倒な方は石鹸で落とせるコスメを使いましょう。最近はいくらでも「クレンジング要らず」のコスメが売られています。

たまに「私はすっぴんでも大丈夫な顔だから」「化粧しない方がきれいだから」という方もいらっしゃいますが、大抵は勘違いです。間違っても公言して周囲に気を使わせないようにしましょう。
中高生ならいざ知らず、ある程度年齢を重ねたら誰でも血色は悪くなりますし、アラが出てくるもの。化粧をした方がきれいに見えます
化粧はその人をより美しく見せるだけでなく、欠点をカバーするためのものでもありますから当然といえば当然ですよね。
化粧が下手だから、という場合は「ちょっとマシ」を心がけてみましょう。劇的な変化でなくとも、少しでもきれいになるならば、化粧をする意味はあります

 

羞恥心のない振る舞いをする


男女問わず、「恥じらい」や「羞恥心」は品の良さと繋がるもの。特に日本は恥の文化と言われるほど。常に人の目は気にかけておきたいものです。
どれだけ気を抜いていたとしても、「ここはお前の家か?!」と思われてしまうような行動は慎みましょう。
人前で鼻をほじったりお尻をかいたりするのは人として論外ですが、意外と目につくのが歩き方や座り方
足を開き気味にしてベタベタと歩いたり、座る時に膝を合わせていなかったりしませんか? 普段の立ち居振る舞いは案外目立つものです。オバサン化は食い止めましょう

公共の場で声のボリュームを考えずにしゃべったり、メイクを直したりするのも女性なら避けたいところ。
なりふり構わずに大声で文句を言っていたり、下品な言葉を連発したりするのも周囲からすれば「この人、女捨ててるなぁ」と思われがちなポイントです。
「こんなこともハッキリ口に出せちゃう私ってサバサバしているでしょう?」と勘違いしている方もいらっしゃいますが、サバサバとただの下品は全く違うものなので注意しましょう。

どう振る舞うと周囲にどう思われるのか。これを気にしなくなると、一気に品がなくなります。
傲慢な行動はもちろんですが、周囲の人が眉をひそめるような行動は「傍若無人なこと」とわきまえ、取らないようにしましょう。
周りへの気遣いができない人はどんなに器量がよかろうがブサイクに見えますよ。

 

「美しくあろうとする姿勢」が「美しい人」を作る


「十人が十人、誰が見ても美しい」というのは、おそらく絶世の美女であっても不可能なことでしょう。
時代によっても美しさの定義は変わりますし、人間には好みがあります。「絶対的な美」というのは存在しないものなのかも知れません
ですが、いつの時代でも「美しい人」は「美しくあろうとする姿勢」を持っています

美しくあろうとする、というのは見てくれの話だけではなく、内面にも言えることです。
「どうせ誰も見ていないから」
「もうオバサンだから」
こうした考えがちらついたら即座に否定してください。「どうせ」「もう」「だって」「仕方ない」はブスを作る呪文だと思って使わないようにしましょう。
ネガティブな気持ちはあなたの魅力をかすませ、貶めてしまいます。自分で自分の価値を下げてはなりません!

 

「きれいでありたい」は自分のため!


モテるため、夫や子供のため、自分を磨く理由は色々とあるでしょう。
ですが、「きれい」と言われて一番うれしいのは誰でしょうか。他ならぬ自分ですよね。
誰もが認める完全な美は手に入らないとしても、「全部諦めている」自分よりも「美しくなる努力をしている」自分の方が好ましいと思いませんか?

「きれいでいること」「美しくあろうとすること」は他人のためというよりも、自尊心の問題。
より良い自分になろうとすることで、自分自身を認めてあげるためのものです。
全部諦めてしまって身ぎれいになることを放棄した自分よりも、ほんの少し気を使って「ちょっと良い状態」でいる自分の方がより好きになれますよね。

人生をより豊かにするためには向上心を失わないことが大切
何歳になっても女性としての矜持は持ち続けたいですね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

著者:みおと

著者の記事一覧

はじめまして、ライターのみおとです。
1987年生まれ、主人とフェレット2匹と仲良く暮らしています。
趣味はカメラに読書、カクテル作り、アロマにハーブ、
セルフネイルにアクセサリー作り…挙げ始めたらキリがありません。
ダイエットが楽しくなって15kg落した経験あり。
ちょっと痩せ過ぎたので必死になってデブエットをした苦い記憶…。
コスメで遊ぶのも好きで、海外コスメにもアンテナを張っています!
皆さまが楽しめる記事を提供できるよう、精一杯頑張ります♪







関連記事











ページ上部へ戻る