体に対するコンプレックスへの考え方を変える方法”ボディ・ポジティブ”

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”ボディ・ポジティブ”って何…?

SNSが一般的になって、自分自身の写真をのせることが多くなったからでしょうか。
多くの人に自分を発信するために、きれいに写れている自分の写真をのせようと、みんな必死ですよね。
はたまた、SNSを通してセレブやモデル、芸能人との距離が縮まったからでしょうか。
今の時代の女性は、セルフイメージと日々戦っているように思えます。

それは、美への追及だったり、ポジティブなセルフボディーイメージを抱けなかったり、といったようなことです。
みなさんも分かるのではないでしょうか?

そんな環境の中にいると、どうしても自分の容姿が好きになれなかったり、
「もっと綺麗になりたい。」「可愛くなりたい。」「私ってブスなんじゃないのか…?」
と、自信喪失に陥ることもありますよね。

4人グループ女友達

そんな中で、最近世界で高まってきているのが、「ボディ・ポジティブ」というムーブメントです。
このムーブメントは、アメリカから起こったもので、世間の女性に対する凝り固まった「美」の概念に振り回されることなく、今の自分を受け入れ、自分の体を愛し、セルフエスティームを高めようとするものです。

どんなシェイプでも、どんなサイズでも、あるがままの自分を受け入れて、みんなそれぞれ個性があるので、それを愛していこう、というメッセージが込められているのです。

セレブに間でもこの「ボディ・ポジティブ」は活発で、メディアにさらされ、体型に対して批判されることが多いセレブにとって、この考え方はある意味、常識になっています!

 

あなたのセルフボディイメージは?

メンタル

しかし、そうと言っても、なかなか自分の体型やセルフイメージに対して自信を持つのは難しいこと。
ほとんどの女性がそうだと思います。

自分のボディパーツのどこが好きになれませんか?
その答えは、一か所ではないことが多いと思います。

今回は、女性が自分のボディイメージを高められるように、そのお手伝いをしたいと思います。
女性がコンプレックスを抱きやすいパーツをあげてみました。
こんな風に考えてみてはいかがですか?

 

お腹

お腹

お腹に対しての世間の目線は、女性に厳しいような気がします。
しかし、女性のお腹は、赤ちゃんを育てる大切な身体の一部。
大切に、愛しましょう!
どんな形でも、それでいいじゃないですか。

フォーブス誌の「注目すべき30歳以下の重要人物」に選ばれた、ニューヨークのリアンドラ・メディーンさん(27歳)は、自身のPodcast番組”Monocycle(モノサイクル)”で、こんなことを言っています。

クロップド丈のトップスとミニスカートを着ていたときに、彼女はセルフィーを撮ったそうです。
撮った写真を見たら、お腹に手でつまめるような二段腹がしっかりと写り込んでいたそう!(あるあるです。)
しかし、何も加工をせず、そのままインスタグラムにその写真をアップ。
そうしたら、彼女は異常なくらいの解放感に包まれたそうなのです。
数時間前に撮ったこの写真を今見返しても、愛おしい私の二段腹!と心から思ったそうです。

「だって、この二段腹は、穏やかな夏の夜に彼と二人で食べたアイスクリームや、両親と飲んだ美味しいワイン、大好きな親友たちと集まった時の特別なディナーが詰まった、物質的証拠みたいなものだから!」

こんな風に考える彼女はとても素敵だと思います。
美味しいごはんを食べて、幸せに太った自分のお腹。
楽しい思い出がたくさん詰まったお腹。 と、彼女のように考えられたら、とても幸せで満ち足りた気分になれそうです。

リアンドラ・メディーンさんの人気ブログ”The Man Repeller”はこちら

 

お尻

お尻

お尻の形は人それぞれです。
大きいお尻、小さいお尻、垂れ下がったお尻、平べったいお尻、、丸いお尻、とんがったお尻、などなど…

お尻を引き締めるのはとっても難しいですよね。
お尻の形を変えるのは、もっと難しいです。
それに、どんな形でも、自分のお尻に自信を持つことって難しいのではないでしょうか。
特に、アメリカなどの欧米と比べて、日本人はお尻に対して隠したいという気持ちの方が強いのではないでしょうか。
小さいお尻が一番で、なるべく足との境目がわからないように、目立たないようにしたい、と思っている人が多いような気がします。

ですが、女性のみなさん!
お尻は最強のセックスアピールポイントですよ!
どんな形でも、お尻に自信を持ち、強調させたらとてもセクシーになると思います。

お尻の魅せ方で重要なのは、ファッションです。
お尻を隠せもするし、強調させることもできます。
自分のお尻に不満を持っているなら、自分のお尻の形を最大限活かせるような洋服を選んでみましょう。

お尻は女性の美しさを表す重要なパーツ。
自分のお尻を嫌っていても、なんにもなりません。
それよりか、自分のお尻を愛せたら、どんなに毎日楽しくなるかと想像できませんか!?
お尻を愛せたら、もっと自信がみなぎる魅力的な女性になれるはずです。

 

脚 肉

足は、女性にとって最も気になるパーツの一つですよね。
美脚が手に入るなら、どんなにいいことか…。
足が綺麗だと、人生すべてうまくいくんじゃないかと思ってしまうほど、足に対しては敏感になりやすいかと思います。

足に対する不満は、形だったり、長さだったり、本当に様々ですが、もっとも多いのが足の太さではないでしょうか。
「とにかく足をもっと細くしたい! 」「太ももの内側に溜まったお肉が歩くたびにこすれるのが嫌だ。」
そう考える人は多いかもしれません。

足の太さは、自動車などを乗ることで歩くことが減ったからこそ増えてきた現代病かもしれません。
でもそんなことを言っていてもどうしようもありませんね。

足に対するコンプレックスをなんとかするには、女友達と足について話してみましょう。
同じようなコンプレックスを持った人は多いと思いますよ。
それに、人に話をすることで、周りの人は全然気にしていないということがわかると思います。
あなたが気にするほどひどくないかもしれませんよ。
そう考えると少し楽になりませんか?

足痩せエクササイズをするのも一つの方法ですが、覚えておいてください。
あなたの足は、行きたいところにあなたを連れて行ってくれます。
健康な足を持っているし、それに自分の足で歩けるだけで幸せですよ!
そう考えるだけで、自分の体を愛せると思います。

 

コンプレックスを克服する、ということ

日

コンプレックスは誰にでもありますよね。
それに、コンプレックスから生まれる苦しみは、その人にしかわからないもの。 克服するのが難しい自分との戦い、長い道のり、です。

では、どうやってコンプレックスに打ち勝つのか…?
そう考えたとき、まず思い浮かべるのは、コンプレックスに感じる部分を理想通りに変える、ということではないでしょうか。
それも、努力をする(運動をしたり)、整形する、など何らかの方法で。

しかし、こう思いませんか?
いくら理想通りに整形をしても、一回にとどまらず何回も何回も整形を重ねて、それでもなお納得できない。
そんな人がいるように、人間は自分にないものを求めるもの。
理想通りにしても、終わりが見えません。

きっと、コンプレックスを克服するというのは、体を変えるのではなく、コンプレックスに対する自分の気持ちを変える、ということなのだと思います。

気に入らない箇所を直したら、一時的には心の中のモヤモヤを鎮められますが、本当の自信は自分の身体への向き合い方で解決できるような気がします。

なので、今よりも自分の身体を愛すること。
愛そうと努力することで、さらに自分に自信が持てるようになると思うんです。

 

おわりに

みなさんはどう思いますか?
自分の身体への向き合い方は、人それぞれです。
コンプレックスへの対処の方法も人それぞれです。
あなたはコンプレックスと向き合う時、どうやって乗り越えていますか?

参考元:allwomenstalk

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著者:Nana

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はじめまして。政治学科に通う学生です。
洋画洋楽鑑賞が趣味です。
語学が得意なので、主に海外サイトの翻訳をして記事を書いていきます。
読む人が読みやすい記事を書いていけたらなと思います。
よろしくお願いします!







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