困った!興味のない人からの好意を上手く断るには?

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カップル 喧嘩

はじめに

気になる大好きな彼にデートに誘われたら、天にも昇るような気持ちになりますが、あまり興味のない人にアプローチをされても、複雑な気分になってしまいますよね。

そんなモテ子さんが羨ましいですが、今回は、興味のない人からアプローチされた時に、どうやって上手く断るかをご紹介します!

もしかしたら、その人にはあなたのまだ知らない良いところがあるかもしれません。
しかし、無い気持ちを無理に作ろうとすることもできませんもんね…。 
それに、男性に誘われる度にOKをする必要はありません!

失礼のないように、男性からのお誘いを断る方法をご紹介します。

 

1.断る理由を考える

謝る 断る

もし興味のない人に誘われたとしても、誠実さと素直さを忘れてはいけません!
逆に事を荒げてしまうこともありますからね。

そもそも、いくらこれから関わらない相手であろうと、人として最低限のことは行うべきです。
誠実な理由を述べて、人でなしだと思われないようにしましょう。

断る理由は、例えばこんなのがあります。

「共通点がないと思うの」
これを言えば、誤解を招くことなく気持ちを伝えられるでしょう。
相手が自分に釣り合っていない、相手に何か欠点がある、などと相手が思わずに済みます。
共通点は、いい恋人関係に必要なものの一つですからね!

「恋人は作らない主義なの」
この一言で、相手は納得してくれるでしょう。
あなたが誰とも関係を持ちたくないと知れば、彼はプライドや自信を損なわれることのないまま、後に引いてくれるはずです。
決して彼に非があるというわけではなく!

「まだ過去の経験から回復できていないの」
こう言えば、過去のトラウマ的な経験から、あなたが傷ついていて、回復するのに時間が必要だと納得しれくれるでしょう。

「キャリアが私にとって第一優先なの」
自立することは大切です。
もしあなたの人生の中で、キャリアが一番にあるのなら、そうと伝えましょう。
それでも相手が納得してくれないのなら、数年の内に転勤があって、これから将来を見越した長い付き合いにはいい時期ではない、と言いましょう!

「私は自分勝手なの」
これを言って、それでも付き合いたいと言う人は少ないのではないでしょうか!
人と付き合うということは、ギブアンドテイクをすることです。
あなたがテイクだけしていたら、その関係はすぐに壊れてしまうでしょう。
自分のことに集中することは全く悪くありませんが、他人への思いやりを必要とする本気の付き合いをしたい人にとっては、諦める理由になるのではないでしょうか。

「自分のことに集中したいの」
自分のことに集中するのは、重要です。
まず自分自身を愛さなければ、誰があなたを愛してくれるでしょうか。
自分を磨いて、ベストな状態になりたいとわかってくれたら、相手は今はその時ではないと理解してくれるはずです!

「元彼の事がまだ好きなの!」
そうとわかれば、お互いにとって今がベストの時期ではないことが一目瞭然です。

 

2.感謝の言葉を送る

黒髪 女性

お誘いを受けたとしても、相手をすぐさま拒絶し、再考もせずに立ち去るのはやめてください。
彼がろくでもない最悪な男でない限り!
(それでもガン無視して去るのはやめた方がいいかもしれません。)

多くの男性にとっては、女性にアプローチすることはとても勇気のいることです。
自分も好きな相手をデートに誘ったり、告白をするときはとっても勇気が必要ですよね!
相手を尊重して、ありがとうの気持ちを伝えましょう。

自分が、最低限人から扱ってほしいように、相手にも接しましょう。

 

3.友達として

もし男友達や同僚に誘われ、ノーと断っていたらなんだか気まずい雰囲気が流れてしまう…こともありますよね?
知っている人を拒否するときは、友達としてならずっと付き合っていきたいと強調しましょう。

仲間意識を持っていた人や、完全に恋愛対象ではないけど友達として認識していた相手から好意を感じ取った時は、早めに友達だと思っていると牽制しておいて、これ以上関係を進展させないようにしましょう。

デートしたくないからと言って、その人を避けたり、友情を手放したりする必要はありませんよ!

 

4.人にあれこれ話さない

女三人 おしゃべり

相手に興味がなくても、その人のことを友達にぺちゃくちゃ話したり、からかうのはやめましょう。
「その人とはナイだろうな」と思っても、女子高生のように裏でいろいろと噂をするべきではないです。
お誘いをシンプルに断って、次に進みましょう。

 

5.相手を嫌な気分にさせない

裏であれこれ噂話をするのもよくないですが、面と向かっても彼の気を悪くするようなことも避けましょう。

誘われたとしても、彼の前で笑ったり、「本当?」なんてバカらしく聞いたりするのはやめてください。
そう思ってしまうかもしれませんが、それを見せる必要はないです。

逆の立場になって考えても、自分がそうされたら、とても複雑な気持ちになり、傷つきますよね。

 

6.二人では行かない

道

身近な人で、やはり今後の関係を考えると、断りづらい人っていますよね…
そんな時は、「他の人も誘おう」と提案してみましょう!

そう言われれば、相手も二人で行こうとは多少言いづらくなりますし、
「あ、二人では嫌なのかな…」と悟ってくれるのではないでしょうか。

 

おわりに

どうでしたか?
いろいろな方法をあげてみました。
これで相手を傷つけることなく、スマートに気のない人からのお誘いを断ることができるのではないでしょうか!
次そのような機会があったときに試してみてくださいね。

参考元:allwomenstalk

 

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著者:Nana

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はじめまして。政治学科に通う学生です。
洋画洋楽鑑賞が趣味です。
語学が得意なので、主に海外サイトの翻訳をして記事を書いていきます。
読む人が読みやすい記事を書いていけたらなと思います。
よろしくお願いします!

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