浪費癖がある人は注意!賢く買い物するためのルールと節約方法

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空の財布

お買いものルールを設定しよう

いつも買い物の時にお金を使いすぎて、帰ってから後悔・・・。
そんな生活を送っている、買い物大好き!欲しい物は常にたくさんある!という物欲モンスターなあなたに今日は送ります。

買い物は楽しいからやめられない!
そうですよね。
でも、賢くスマートに買い物をした方が、落ち着いてより楽しめますよ。

買い物をする時のルールを設定してみましょう。
それだけで、もっと落ち着いて買い物ができるはずです。

 

ルールその1 お買い物計画を立てる

ペン 紙

急に欲しくなった!と思っていきなり購入するのではなく、何にお金を使うかを計画してみましょう。

近い将来で、まとまったお金の支払いなどはありませんか?
重要度の低い分野で、節約をしてみましょう。
目先のことにとらわれて、本当にしたいことや欲しいもののためのお金がなくなっていませんか?

計画を立てるということは、予想外の出費やお金が無くて困った!という事態を避けられます。
心に余裕が生まれますよ!

 

ルールその2 予算を決める

計算機 メガネ 女性

予算を決めたことはありますか?
絶対に設定するべきです!

あなたの浪費行動を分析して、いつもどこにお金をかけているのか、どこに消えていくのかを知りましょう。
知ったら、案外びっくりするかもしれません。

そして次に、必要な出費を割り出します。
それを収入から引いた残りがあなたが自由に使えるお金です。
しかしそれをすべて使う必要は全くありません!

予算を決めたら、それを守りましょう。
買う前に事前に相場などをリサーチしておくことで、賢い買い物にも繋がります。

 

ルールその3 レジに並ぶ前に考える

衝動買いは、理性的な買い物の敵です!
ですので、お金を使う前に、一度深呼吸をして考えてみましょう。
小さな買い物でも、積もり積もったら大きな出費になってしまいます。

本当に必要なものなのか?同じ物をすでに持っていないか?
よく考えてから、買うようにしましょう。

 

ルールその4 必要or欲しい?

ショップウィンドウ

新しい靴やデザイナーバッグが”必要”だと思い込んでいませんか?
”必要な物”と”欲しい物”は、全然違いますよ!

買いたい!と思った物が、本当に必要なものであるかを考える習慣をつけましょう。

そもそも、私たちにとって必要な物はそんなにないことが多いです。
もうすでに揃っていませんか?

なので、「新しい靴をもう一足」なんて思わないで、売り場にそっと戻し、お金を節約しましょう。
靴がすでにたくさんあるなら、棚の奥にしまわれる可能性が高いですよ…。

今ある靴を大切に、履き倒してから新しいものを買うのはどうですか?

 

ルールその5 なるべく現金で払う

赤いお財布を持った女性

買い物に行ったときに、お金を使い過ぎないようにする方法は、現金しか使わないことです。
クレジットカードやデビットカードは家に置いていきましょう。

限られた額の現金だけを持ち歩いていれば、それより多く使うことは自然にできなくなります。
そうすれば使いすぎることもできなくなります。

買い物に行く前から、今日はこれだけしか使わない!と決めておいて、その分だけの現金をお財布に入れていきましょう。

 

ルールその6 人に追いつこうとしない

周りの友達が派手な夜遊びや洋服にお金をたくさん使っていたとしても、あなたもそうしなければならないというわけではありません!

夜遊びや旅行など、気乗りしないもののためにお金を使いたくないなら、そう伝えましょう。
友達ならわかってくれるはずです。
お金のことで人に合わせる必要はありませんよ!
払えないのにお金を使うと、トラブルにも巻き込まれてしまいます…。

 

ルールその7 貯金と予備資金を蓄える

貯金と予備の資金を蓄えておくことはとても重要です。
何か起こった時に初めてわかりますが!
もし、車が急に故障して、修理代を出すためのお金がなかったら、大変ですよね。

緊急なことが起きたときのためにお金を貯めておけば、予想外のことが起きたとしても対応できるようになります。

 

ルールその8 お財布をきれいにする

財布

あなたのお財布は、レシートやポイントカードでパンパンの不細工なお財布になっていませんか?
お金はないのにお財布はパンパンに膨れている…という人は要注意です!

お財布を整理することで、今手元にあるお金が一目でわかりますし、きれいにするだけでお金の管理はきちんとしよう、とやる気が湧いてきます。

レシートを溜めておくのは一週間、などと期限を決めてレシートをお財布から出し、家計簿やお小遣い帳に記入して、何に出費をしたのか管理をしましょう。

溜まりやすいポイントカードは、頻繁に使うものだけをお財布に入れておきましょう。
ポイントカードは作ったけど、結局2、3個しか溜まらなかった…という場合は、自分があまり利用しないお店だということがわかりますよね。
ポイントカードを作っているから、ついつい行ってしまうという逆の心理もあります。

 

浪費癖を治すには?

浪費癖というのは、一種の病気です。

浪費をしてしまう心理には、「孤独感を紛らわせたい」「ストレスを解消したい」「欲求不満を解消したい」「劣等感を紛らわせたい」などの心理状態があるようです。

これをすぐに治すことは難しく、初めは少しずつ節約に慣れていくことが大切です。
ここで注意したいのは、いきなり大きな目標を設定しないこと!

たとえば、毎月の出費が左の額で、
 飲み代 30,000円→15,000円
 食費  30,000円→20,000円
 洋服代 20,000円→10,000円
目標額を右のように一気に減らしてしまうと、ストレスが溜まり、逆にまた買いたくなってしまいます。

このように、初めは少しずつ目標額を減らしてみましょう。
 飲み代 30,000円→27,000円
 食費  30,000円→29,000円
 洋服代 20,000円→18,000円
わずかな違いのように見えますが、トータルでは一ヶ月6,000円を節約することができます。

この場合、飲み会は一回分、洋服は一着分を我慢する、という計算になります。
食費は、小さなお菓子やコンビニデザートを我慢すれば達成できますよね。

目標をまずは小さく設定して、だんだんと我慢をするという感情に慣れていくことが大切です!

 

おわりに

どうでしたか?
お金を使い過ぎてしまうという自覚がある人、周りからよく「金遣い荒くない?」と言われる人は、ぜひ試してみて下さいね!
お金は大事に賢く使いましょう!

参考元:allwomenstalk

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著者:Nana

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はじめまして。政治学科に通う学生です。
洋画洋楽鑑賞が趣味です。
語学が得意なので、主に海外サイトの翻訳をして記事を書いていきます。
読む人が読みやすい記事を書いていけたらなと思います。
よろしくお願いします!







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