かかとのカサカサ何とかしたい!対策とおすすめケア方法

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かかとのカサカサ何とかしたい!対策とおすすめケア方法

顔や手や脚など目に見える部分のケアは、しっかりと行っている人も多いと思いますが、かかとのケアはしていますか?
かかとがカサカサしていて、人に見られると恥ずかしいと思っていても、「乾燥の季節だし仕方がない」と諦めていませんか?
かかとのカサカサの原因や対策法などについてご紹介していきます。
乾燥の季節でもツルツルのかかとを目指しましょう。

 

どうしてかかとがカサカサになるの?

乾燥したかかと

外的刺激や乾燥

かかとのカサカサは、角質がたまってカサカサになる「角化症」と呼ばれています。
この角化症の原因は大きく分けて、外的な刺激と乾燥の2つに分けられます。

かかとの表面にある皮膚は角質層という層で、角質細胞と細胞間脂質(セラミドなど)からできています。
かかとは特に体重がかかる部位で、かかとの角質層は歩くたびに体重がかかり、常に外部からの刺激を受けています。
夏場はサンダルなどをはだしでそのまま履く機会も多く、直接紫外線を浴びてしまいます。
このような外的刺激により、角質層のセラミドやその他の保湿因子が不足し、水分を保てなくなると皮膚は乾燥してしまい、角化症を引き起こしてしまいます。
乾燥しやすい冬場はさらに角化症になりやすく、白く粉を拭いたりかかとがひび割れしたりしやすくなります。

ストレスや疲れ、加齢などにより、お肌のターンオーバーが乱れ古い角質がはがれにくくなることも、角化症の原因のひとつだと言われています。

その他の原因

かかと

かかとに負担がかかり過ぎている

立ち仕事や移動が多いなど、毎日歩いたりすることで、摩擦などかかとに負担がかかりやすい人は、外的刺激が強く足の裏を守るためにかかとの角質が分厚くなりやすいです。

角質の削りすぎ

かかとのカサカサが気になるからといって、軽石などで角質を削り過ぎてしまうと、失った皮膚を補うために逆に角質が厚くなってしまいます

水虫

ちゃんとケアをしていてもかかとのカサカサが治らない、白い粉をふいているような状態であればかかとの「水虫」である可能性もあります。
ひどい場合はできるだけ早めに皮膚科を受診しましょう。

 

かかとのカサカサのおすすめケア・対策法

かかとのケア
かかとのカサカサにおすすめのケアや対策法についてご紹介していきます。

しっかりと保湿する

足の裏は皮脂腺がないので、非常に乾燥しやすい部位になります。
まずはしっかりと保湿することが大切です。
化粧水などを付けてもすぐに蒸発してしまうので、クリームやオイルなどを塗るようにしましょう。
保湿クリームはシアバターがおすすめです。
その他オイルでもしっかりとケアすることができますよ。

おすすめの保湿クリーム

ロクシタン

ロクシタン シアバター

内容量: 10ml
参考価格:1,696円(税込)

シアバターは特に乾燥しやすい人におすすめです♪
かかとのケアにはもちろん、顔や手、リップの代わりとしても使えるので1つ持っているとかなり便利なアイテムです。
髪のダメージが気になる人は少量を毛先につけると、髪の毛にツヤが出ますよ♪

資生堂

尿素10% クリーム

内容量:100g
参考価格:810(税抜)

カサカサが改善したというレビューも多く、薬局でも売られているので購入しやすいのも嬉しいポイントです。

 

寝るときには靴下を!

ベッドからのぞくくつした
クリームなどで保湿したら靴下を履いて寝るようにしましょう。
靴下を履いて寝ることで、クリームの浸透もよくなり乾燥を防いでくれます
通気性の良い専用の靴下がおすすめですが、もし持っている靴下で代用するのであれば締め付けがない靴下にしましょう。

MINOURA(ミノウラ)

かかとWモイストサポーター 足用

参考価格:1,382円(税込)
2枚入 フリーサイズ (22~25cm)
原産国 : 日本
内容量 : 1足分(2枚入り)
アパレルサイズ(対応サイズ) : フリーサイズ
材質 : 綿、ポリエステル、レーヨン、その他

かかとの部分だけなので、靴下が苦手な人にもおすすめです♪

かかとケアの注意点

入浴中にケアする

かかとのケアは入浴時に軽石でこするという人も多いですが、あまりおすすめできません。
お風呂場は高温多湿な環境なので、角質は柔らかくふやけている状態です。
この状態で角質ケアをすると、必要な角質まで削ってしまうことが多く、逆にかかとの角質が熱くなる原因になります。

頻繁にケアし過ぎない

カサカサが気になるからといって頻繁に角質ケアを行ってしまうと、余計にかかとの角質にダメージを与えてしまいます。
かかとの角質ケアのコスメを使う際は、使用方法などを守って使うようにしましょう。

 

おわりに

かかとは乾燥しやすい部位なので、顔など他のお肌のようにケアをしてあげることが大切です。
かかとのカサカサはしっかりケアしていれば、だんだん治ってきます。
焦らずしっかりと保湿してケアを行い、かかと美人を目指しましょう。

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著者:はとりな

著者の記事一覧

こんにちは、22歳のときに職場のおばさま方に「ちゃんとしてないと将来ヤバいよ!」と脅され、老化におびえて色々勉強しスキンケアにエクササイズ、食など日々格闘してきました。(笑)
できるだけ体に悪いものを摂らないよう食や栄養から学びなおし、健康的な生活を目指す27歳主婦。
食べるものもお肌に塗るものも安全なものを心がけてます。普段は企業様のホームページのQ&Aやコラム、医院様の紹介ページなどを書かせていただいておりますが、Lierでは美容やダイエットなど本当に「体にいいもの」やおすすめしたいものを紹介していきたいと思います。

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