コーヒーも百薬の長!?コーヒーに隠された嬉しい効果あれこれ♪

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コーヒーも百薬の長!?コーヒーに隠された嬉しい効果あれこれ♪

みなさんはコーヒーは好きですか??
好きな人は目覚めの一杯から寝る前の一杯まで、1日に何度もコーヒーを嗜みますよね。
私もコーヒーはだいすきなので、パソコンに向かうときも、マウスの横にはいつもコーヒーが待機しています。

今までにたくさんの美容と健康についての情報を発信させていただいています。
その中に様々な効果を発揮するものの1つとして、コーヒーがよく登場することに気づきました。
今回は、そのコーヒーをピックアップして、コーヒーが私たちにどのようなうれしい効果をもらたすのかお話していきたいなと思います。

 

コーヒーの正しい飲み方

コーヒー
さて、コーヒーと言えばカフェイン、ではないでしょうか。
カフェインは眠れなくなってしまう、トイレが近くなる、子どもには良くないなどのデメリットを思い浮かべがちです。
その為に、眠気を覚ます目的でコーヒーを飲むことも多いかと思います。
確かにカフェインには、覚醒作用、利尿作用がありますが、その他にも集中力アップや偏頭痛の穏和、脂肪の分解などのうれしい作用もあるのです。

先ほど、目覚めの一杯と書きました。
目覚めて1時間は体内の覚醒ホルモンが活発に活動し始めます。
この時間にカフェインを入れてもあまり効果はないと言われています。
脳の働きを助け、仕事の効率を良くする為には午前9時頃から11時の間が最も適しているそうです。
一般企業などでも、10時に小休憩が設けられているところがあるのは、仕事の効率化を図る作戦だったりするのかもしれませんね。

部屋で温まる女性
また何も食べずにコーヒーを飲むのは胃を荒れさせてしまうので、空腹時に飲む場合はミルクを多く入れるなど胃に負担のかからないような注意が必要です。
カフェインの効果は3~4時間持続すると言われています。
就寝の3、4時間前はコーヒーは控えましょう。

コーヒーは1日に5杯、こまめに摂取するのが理想的だと言われています。
コーヒーに含まれるポリフェノール、これが様々な良い効果をもたらすのですが、このポリフェノールは1日に1000~1500mg摂取するのが理想的だと言われています。
これはコーヒーだとおよそ5杯分に相当するので1日に5杯飲むのは健康や美容にも良いのです。
一気に飲むのではなく、食事の後やほっと一息!というときなど、小分けにして飲んでくださいね。

 

コーヒーってどんな効果があるの??

コーヒー豆
まずコーヒーのデメリットから見ていくことにします。
コーヒーは飲みすぎると良くないと聞いたことのある方も多いかと思います。
カフェインというものは先ほども書いたように覚醒作用や利尿作用がありますのでやはり睡眠を摂りたいときには避ける方が良いでしょう。
またトイレが近くなってしまうというのも1つのデメリットですね、長時間トイレに行けないような状況では避けておいた方が無難かもしれません。

他にも胃が荒れやすい。
がんになりやすい。
子供には良くない。
妊娠中は良くない。
などのデメリットは有名です。
カフェインは胃液の分泌を促す作用があります。
空腹の状態で大量のカフェインを摂取すると胃壁を傷つけ、胃を悪くするということが言われています。

顔を隠す男の子
コーヒーはがんの予防にも効果があるのですが、1日の摂取量を超えてカフェインを大量摂取することは逆に発がんを促すことにもなりまねません。
幼い子供はカフェインを分解する酵素がありません、その為中枢神経を必要以上に刺激してしまい興奮状態を引き起こしてしまったり、大人以上に睡眠障害を起こしてしまうなどの良くない状態を作ってしまうのです。
目安としては10歳以下の子供にはコーヒーは与えない方が良いです。
もしくは6歳頃の子供であればミルクで4分の1程度に薄めたものを時間を考慮して飲ませるなどしましょう。
ということから、やはり妊娠中も胎児への影響を考えてコーヒーは避けた方が良いです。

イライラしている女性
このほかにも、カフェインはカルシウムや鉄分を減少させてしまうので、女性は特に大量に摂取しない方が良いと言われています。
また、カフェインはドーパミンを分泌させる作用もあるため、依存しやすいものの1つとされています。
コーヒーが飲みたくて仕方ない、飲まないとイライラしてしまうなどといった禁断症状も実際に報告されています。

ですが、これは飲みすぎの話。
何でもそうですが、過剰摂取は身体には良くありません。
ミルクなどで薄めればよいというのも肥満の原因となるため、やはり適切な量を守って飲むのが理想的です。

 

コーヒーのメリット

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ダイエット効果

1日の適正量を守って飲むのであれば、コーヒーは嬉しい効果をたくさんもたらしてくれます。
まずはダイエット効果
カフェインにプラスしてクロロゲンというポリフェノールの1種が脂肪を燃焼する働きをしてくれます。
カフェインは血行を良くするため、基礎代謝が上がってむくみなどの解消も期待できるのです。

ダイエットの目的でコーヒーを摂取する場合、クロロゲンが破壊されない程度の温度、約80度くらいを目安にブラックで飲むのが理想的です。
また運動をする20分~30分前に飲んでおくのがより脂肪の燃焼を助けてくれますよ。

微笑む女性
また、コーヒーには満腹感を得られる効果もあります。
つい間食を繰り返してしまうという方は、コーヒーを飲むと食欲を抑えられます。
食後、ではなく食前にコーヒーを飲んでも、食べ過ぎを抑えてくれるので効果があるのではないでしょうか。

アンチエイジング

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コーヒーに多く含まれるポリフェノールに抗酸化作用があるのはご存知でしょうか。
老化は全て、体内の酸化によって起こります。
この酸化を防ぐことで若々しさを保つことが出来るのですが、コーヒーは他の食材に比べて吸収率が良いと言われています。
ポリフェノールを多く摂りたい場合にはコーヒーがオススメです。

リラックス効果

コーヒーと言えば、香りの良さですね。
このコーヒーの香りは脳内にα波を発生させるという実験結果があるそうです。
リラックスしたいとき、ストレスが溜まっているなと感じるときは、香りも楽しむといい効果が得られます。

脳に作用する

350 男女 友達 カップル 学生 勉強
α波もそうですが、コーヒーは脳を活性化させる働きをします。
カフェインが覚醒作用をもたらすことからも、頭を回転させ、仕事や勉強を効率よく導いてくれます。
また、コーヒーは認知症の予防にも効果があるそうです。
適度にコーヒーを飲む事で物忘れや記憶力のサポートもしてくれることでしょう。
脳の酸化を防ぐことが、鬱病の予防にもなるそうです。
脳の働きを通して心のケアもしてくれるとは驚きです。

肝臓のサポート

ワインで乾杯する女性/女子会
普段お酒をよく飲むという方は、1日1杯のコーヒーを飲むといいそうです。
これは長年の研究結果で、コーヒーを飲む人は全く飲まない人より肝硬変になるリスクが低くなるというもの。
肝硬変はアルコールの過剰摂取によりおこる確率が高い病気で、そこから様々な疾患が生まれると言われています。
また、2日酔いの頭痛はカフェインが治してくれるそうですよ。
アルコールによる頭痛はアセトアルデヒドが主な原因となるので、これを排出出来るカフェインは2日酔いを穏和してくれます。

糖尿病の予防

コーヒーを飲む人は糖尿病の発症率が低いということが分かっています。
特に1日に4杯以上コーヒーを飲むと、糖尿病の発症率はなんと50%も下がると言われているのです。
これはコーヒーに含まれるクロロゲン酸が血糖の上昇を抑制する働きをするからだということで、食後のコーヒーは特に効果があるようです。
ですが、すでに糖尿病を発症している場合は、あまり好ましくないとの結果も出ているので、あくまでも予防として飲むことをオススメします。

便秘の解消

350 お腹
これについては賛否両論ありますが、カフェインが腸を刺激し、ぜん動運動を活発にするというのは本当の話です。
便秘で悩んでいる方にとっては嬉しい効果ですが、お腹が強くない方は、まれに便が緩くなってしまうのです。
この働きを利用すれば、便秘がちな方も改善が期待出来るかもしれません。

賛否両論あるという理由は、コーヒーの利尿作用。
コーヒーを飲むことで、利尿作用が働き水分が多く排出されてしまいます。
これによって便は出にくい状態になってしまうということから、便秘には効果ないという説もあります。
これは、どちらも正しい意見です。
便秘を改善する為にコーヒーを摂取したいという方は、1日2杯までにしましょう。

そして、コーヒーにはミルクとオリゴ糖を加えるとより効果的です。
乳製品やオリゴ糖は、整腸作用がありますので、排便を助けてくれます。
また、コーヒーは暖かいものを朝食後に摂取するのが理想です。
飲み過ぎは便秘を悪化させる恐れがありますので、あくまでも2杯までにとどめるよう気をつけたくださいね。

 

コーヒーはどれも同じ?

コーヒーとお菓子
さて、様々な効果があると分かったコーヒーですが、コーヒーならどれでもいいの?
というのは疑問かもしれませんね。
基本的に、コーヒーはどれも同じだそうです。

コーヒー豆は、粉末状のものでも、インスタントであっても、保存料や合成着色料などは使わず、自然なままを使って売られているようなので、コーヒーであれば大丈夫だと言えます。
ブラックの方が、カフェインの働きは強く出ます。
ですが、飲む目的によってはミルクを足した方が良い場合もあるでしょう。
デメリットでも触れましたが、いくら効果があるからと言っても飲み過ぎだけには注意してください。
飲み過ぎは返って健康を損なう場合もあるのです。
酒は百薬の長とはいえ、飲み過ぎると身体を壊してしまうのと同じです。

 

おわりに

コーヒーカップを持ちながらスマホを見る女性
おそらくコーヒーが好きという方は多いのではないでしょうか。
世の中にカフェというものがたくさんあるように、ホッと一息つく時にはなぜかコーヒーが飲みたくなるものです。
私はついアイスコーヒーばかりを飲んでしまうのですが、基本体内に取り入れる飲み物は、常温から暖かいものが理想です。
面倒でも、ホットコーヒーを入れて、リラックスしながら美や健康を維持出来るといいですね。

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著者:joy

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ライターのjoyです。
美容歴17年目になる現役美容師です。
メイクの講師資格も持っています。
医療化粧品の仕事にも携わりながら美とは何かを日々追及しています。
プライベートでは心臓疾患、発達障害を抱えている小学生の息子と日々格闘中のシングルマザーです。
皆さんと一緒に子供の気持ちについても考えていけたらなと思っています。
家事、子育て、仕事を掛け持ちしている多くの女性が日々輝けるようお手伝いをさせてください。

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