そこに友情は存在するのか!?男女で違う?付き合い方の認識

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そこに友情は存在するのか!?男女で違う?付き合い方の認識

みなさんは異性の友人はいますか??
男女の間に友情は存在するのか・・・これは永遠のテーマといってもいいほど少し難しい議題なのではないかなと思います。

確かに、なんとなく何年も友達をやっていても、男女の関係に発展する事など無いというような相手はいると思います。
でも果たして本当に男女の関係ではないと言い切れるのでしょうか。

というのも、「友情というものにおいてどうやら男性と女性の考え方が違うのでは?」という話が持ち上がったので、これを機に少しこのことについて調べてみることにしました。

男女の関係って形だけのこと?

話し合う仕事仲間
男女の関係に発展しない、と書きましたが、男女の関係とは??
手をつなぐ?
ハグする?
それ以上のことを求める?

よくカップルへの調査で「浮気はどこから?」というものがあります。
女性で多かったのは キスしたら という結果でした。
男性においては 身体の関係があった場合 という回答が1位。
まずここから読み解いていただきたいのは、明らかなボ-ダーラインの差です。

女子は、2人で食事へ出かけても、手をつないでも、キスから先のことをしなければいいと考えるのに対し、男子というものは身体の関係さえ持たなければキスやハグをしたとしてもまぁいい、という考えなわけです。
少し複雑になってきますが、裏を返してみると、そのボーダーを超えないまでが友情だということですよね?
もちろん、これは多かった答えを元にしている訳で、2人で出かけるだけでもアウト!という人だって男女問わずいるのも事実です。
この結果から言いたいことは、女性が思っているよりも男性は女性に異性として求めるものが多い、ということです。
寝転がって手をつなぐカップル
手をつなぐ・・・同性の友人ともあまりそんなことはしませんよね。
ハグはあったとしても、キスなんて絶対にしないはず。
もうこの時点で男女の友情に疑問が湧いてきます。

それはさておき、気持ちの方はどうなのでしょうか。
両方ともが絶対に異性として意識しないと言い切れるのか・・・という点です。
長い時間を一緒にいるうちに、お互いに安心感を覚えるうちに、いつの間にか好きになってしまったなんて話はよくあるのです。
自分はただの友達だと信じていても、相手はあなたのことが好きかもしれません。
そういった気持ちのゆらぎというのも、この男女の友情を難しくする要因なのではないかなと思います。

男女の友情には終わりがある!?

背を向けて立つカップル
このことについていろいろと調査をしていくうちに、面白いものを見つけてしまいました。
本当の男女の友情にはルールがあるというもの。
友情にルール・・・なんか不思議ですね。
どんなルールなのかというと

  • お互いに恋愛感情がないことを確認する
  • 適度な距離を持つ
  • どちらかに恋人ができたら2人では会わない
  • 恋人は友達としてきちんと紹介する
  • 恋愛感情が芽生えた時点で終わり

このような感じでした。
何というか、そこまでするならいいやって思ってしまったのは私だけでしょうか。
1つ思い出したのですが、私には幼いころからすごく気の合う男友達がいました。
私も彼も、本当に小さなころから一緒にいたので、男だとか女だとか、そんなことは考えたこともありませんでした。
でも大人になって、何の用事もなくただボーっとくだらないことを話すうちに、彼は私にこう言いました。

「おれ、○○と付き合うことにした。だからもう、お前とは会わない。」

・・・私には言っている意味が分かりませんでした。
何故会えなくなるのか、わたしとあんたには何にもないのに。

でも、結局そういうことなのです。
自分たちは良くても、自分を好きでいてくれる人にとっては良くない。
それが男女というものなんだなということを知った出来事でした。

その後彼はその彼女と結婚しました。
私は、おめでとうも言っていませんし、それ以来会ったこともありません。
風のうわさで彼が幸せに暮らしていることを聞き、なんだか安心しましたが、私の中では今でも彼は私の良き理解者であるし、良き友達です。
それを考えてみれば、男女の友情という形には終わりがあるのかもしれませんね。

やはり異性は異性なのである

教室 おしゃべり
基本的に、男女というものは、身体の作りも心の仕組みも違って当たり前。
そもそも男というものは、子孫を世に残す為に狩りをしますし、女は授かった命を産み育てるという使命がある生き物。
男女が惹かれ合い、好意を持つ事も自然なことですし、それを無理に抑えつけて友情だという枠にはめ込もうとするのは根本的には無理な形だとも考えられます。
そうではなくても、ふとした瞬間に相手に異性としての何かを感じ取ることは少なからずあると思います。

 350 カップル 男女 嫉妬
また、自分達の中ではそれが友情だと割り切っていても、自分達のパートナーはそうはいかない。
何もないと分かってはいても、パートナーが他の異性と2人で会うというのは面白くないというのは普通のことでしょう。
特に男性の中には、絶対に男女の友情など成立する訳がないと思っている人は多いようで、彼女を信頼していてもいざ男友達と出かけるとなると、心配や不安を覚えて苦言するといった事も多々あるみたいです。
それは、男性だから、男性がどういうものかを知った上での心配なのだと思います。
やはり、こういう場合はパートナーの気持ちをよく考えた上ての行動が必要になってくるのではないでしょうか。

心理学上では男女の友情は成立しない!

パソコン 男女
実際に、心理学の世界では男女の友情などは成立しないという答えが出されています。
先ほど人間の本能に関することに少し触れましたが、心理学的にも、生理学的にもやはり男というものは自分の子孫を世に残す為に作られている為、始めは友情だと思っていたとしても、それが異性としての意識に変わる可能性がかなり高いそうです。
そもそも、友情の定理として【相手を尊敬し、尊重し、敬う。自分との類似点や共通点を見いだし、有意義な時間を共有する】といった事が挙げられます。
ですが、【相手を独占したい、犠牲を払ってでも相手の為に何かをしてあげたい】という気持ちが芽生えた時点で、それは恋愛感情に分類されるとなっています。
男女の場合、そういった感情が生まれやすいのも本当ですし、どうしても女性は男性に甘えてしまうといった傾向も高い為に、頼られる側も何とかしてやりたいという気持ちを生み、友情からは脱線してしまう結果となりやすいのです。

ボディタッチに対する思い入れの違い

寝転ぶ男女
ハグや手を繋ぐという具体的な行動はなくとも、身体の1部に触れる、というちょっとしたことでも男性は女性以上に相手を意識してしまうものです。
やはり男というものは、視覚からも女性の身体に興味が高いですし、男性よりも丸みのある女性の身体は触れたいと思うのが正常。
その女性に触れる事で、今までは何の感情もなかったはずなのに、あぁ、女子なんだなと認識してしまうのです。

それに対して女は、身体の繋がりよりも心の繋がりを重視する傾向がある為、多少触れたとしても特に気持ちの変化がある訳ではないことの方が多いと言えます。
よく、女の子の中でも頻繁にボディタッチをするという人がいますが、わざとならそれはそれで構いません。(笑)
ですが、相手を友人と捉えているならば、少し気をつけていく必要があることを覚えておきましょう。

女の子みたいな男の子が増えた

350 男性
・・・と思いませんか?
今の時代はオネェと呼ばれる人達がたくさん活躍しているのを目にしますし、女装する男性や中性的な男の子なんかもたくさん存在しています。
姿形は男だとしても、女子に興味がない、性的な欲のない草食系男子が増加しているのは確かなことです。

私の同級生にも、おばさんのような男子がいました。
話し方や立ち振る舞いはまさに女子。
遊び相手ももっぱら女子。
ひと昔前は、オネェという言葉もなかったので、周りの男子からはオカマだとかからかわれていた気がします。
彼が今、どうしているかはわからないですが、私の中では間違いなく女子になっているのではないかなという密かな確信があります。
そういった男性に対して、女子は女子なんだと認識して付き合えるキャパの広さがあるような気がします。
私も一時期ニューハーフバーへ足を運んだり、ニューハーフの方の髪の毛を切らせて頂いたこともありますが、普通に会話していると、この人は女だと確信するほど女性らしいです。
彼ら(彼女らと呼ぶ方が正しいですね)とは男女の友情というのか、男女を超えた友情は存在するのは間違いありません。
むしろこれは例外の話になってしまいますが…。

結論

350 友達 男女
やはり男女の友情というものは、永遠のテーマなんだと思います。
これは誰がどうこう言うことでもないような気がしますし、2人の間にしか分からないこと、またケースバイケースだと言うことではないでしょうか。
しかしながら、男女での友情という枠に差があるのは間違いありません。
傷つけ合うような友情など、必要ないものではないかと私は感じましたので、大切な友情は怖さないようにしていって欲しいなと思います。

また、時代はどんどん変わっていくものです。
性別を超えた付き合いも無駄なものではありません。
お互いが高め合える、そんな関係は素晴らしいものではないでしょうか。
世の中、男か女しかいない訳で、同性だから気が合うかといってもそうではありません。
私自身も、学生の頃からの仲間は、男女問わず楽しく付き合っていますし、今は自分達のパートナーや子ども達も含め、刺激し合いながら仲良くしています。
1対1となると、何だかんだしがらみが出てきてしまいますが、仲間として大人数で助け合っていける友情はいつまでも続いて欲しいものです。
そこから学べることもあるし、得られるものがあるのは確かです。
また仲間を通して新しい仲間が増えていくことも、自分にとってはプラスになっていくことでしょう。
相手を常に思いやり、尊重し、高め合える友達を是非増やしていって欲しいなと思います。

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著者:joy

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ライターのjoyです。
美容歴17年目になる現役美容師です。
メイクの講師資格も持っています。
医療化粧品の仕事にも携わりながら美とは何かを日々追及しています。
プライベートでは心臓疾患、発達障害を抱えている小学生の息子と日々格闘中のシングルマザーです。
皆さんと一緒に子供の気持ちについても考えていけたらなと思っています。
家事、子育て、仕事を掛け持ちしている多くの女性が日々輝けるようお手伝いをさせてください。







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