愛されるには理由がある!昔ながらの和コスメ特集

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愛されるには理由がある!昔ながらの和コスメ特集

昔から愛されている「おばあちゃんの知恵的化粧品」があります。
シンプルながらも効果があって、長く愛されてきたこれらの化粧品たち。
椿油に米ぬか、へちま水。それにうぐいすのフンなんてものもあります。
今回は、そんな昔ながらの和の化粧品をいくつかご紹介したいと思います。

 

昔ながらの和のコスメたち

椿油

昔ながらの和のコスメ
大島椿 ツバキ油 60ml

椿の種子から採れた油脂で、日本では古来から髪油として重宝されてきました。
キューティクルを保護し、水分の蒸発を防いで、つやのある髪へ。
肌の乾燥が気になる方にもおすすめ。
皮膚にうすい膜を作ることで、保湿はもちろん、さまざまな刺激から肌を守ってくれます。

 

米ぬか

昔ながらの和のコスメ
美人ぬか

玄米を精米するときに出る茶色の粉末で、昔から親しまれてきました。
米ぬかには保湿効果、美白効果、肌機能活性化の効果があるといわれています。
肌のくすみ、ごわつきが気になる方は、ぬか袋洗顔を。
汚れや古い角質を取り除くので、つるつるの明るい肌へと導きます。

 

へちま水

昔ながらの和のコスメ
ヘチマコロンの化粧水 400ml

へちまの茎から採れた水で出来ています。
別名「美人水」、「花の露」。
明治時代には「キレー水」とも呼ばれてました。
肌にうるおいを与え、すこやかな状態に導きます。
日焼けなどのほてり、あせも、ひび、あかぎれ、やけどにも効果あり。
江戸時代に大奥の女性たちが使っていたことでも有名です。

この他にも繭玉や豆乳・こんにゃくを使ったものなどがあります。

 

お土産に和コスメ

日本を感じさせる和コスメは海外からの旅行者にも大人気。
某大型バラエティショップでは、特にこちらに人気が集中していました。

昔ながらの和のコスメ
豆乳ヨーグルトパック 玉の輿 増量 (150g)

和柄のパッケージや、手ぬぐい、巾着が付いているものは、お土産として買っていく人が多いようです。

 

おわりに

著者が初めて自分で買ったスキンケアはヘチマコロンでした。
スーパーで手に入る手軽さと、コスパの良さには、学生時代何度も助けられました。

昔も今も愛され続けているのには、ちゃんとした理由があります。
日々のお手入れに和コスメ、取り入れてみてはいかがでしょうか?

Photo by sun_summer

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著者: 関まり子

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1981年生まれ。美容部員を経て、現在美容ライターとして活動中。
本とお酒とチョコレートが大好き。
Lierでは美容を中心に、キレイに役立つ情報をお伝えしていきたいと思います。

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