メイクに頼らずマイナス5歳!赤ちゃんみたいなうるうるお目目を取り戻そう!

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メイクに頼らずマイナス5歳!赤ちゃんみたいなうるうるお目目を取り戻そう!

メイクの枠を超えて「目」そのものの美しさに関心が日に日に強くなっている今日この頃。
流行にそこまでガツガツしないナチュラル派の方もじわじわ興味を持ち始める頃ではないでしょうか?
そして頑張り屋さんほどこう思うはずです。
「いつの間に私の目はこんなに年取ってしまったんだろう。」
大きく目を見開きたいのに開かない。
嬉しいことがあっても目が輝かない。
今回はいつの間にか心と目の繋がりが鈍ってしまったあなたに、心と目をマイナス5歳若返らせる方法をご紹介します。

深刻な『目の老け』はカラダに余計な力が入っているせいかも知れません!

老人の目
「目が老けた」と感じるのには2つの特徴があります。
一つは目が小さくなったと感じる。
ふたつめは目に潤いがなく輝きがないと感じる。
どちらも女性としてはがっかりな現象ですが、どんな人でも当たりに起きる老化現象です。
ですので私の目に輝きがないのはきっと夢も希望もないからだ・・・とヘコむことはありません。
老化現象とは言っても決して手遅れではなく、過度な筋肉の緊張とストレスを和らげてあげれば十分改善できる可能性があるのです。

目が小さくなったと感じたら、歯を食いしばることをやめる

350 イライラ ストレス
なんと、無意識に歯を食いしばることをやめて顔の筋肉をリラックスさせれば、日常的にぱっちり大きく目を開くことができます。
本来目を開くために使える顔の筋力が100あるとします。
ところが歯をぎゅっと食いしばることで100のうち70使われてしまいます。
すると本来100使われていたパワーが30にダウンしてしまい、ぱっちり目が開けられなくなってしまいます。
スマホやパソコンなどに集中して無意識に歯を食いしばってしまったり、歯ぎしりの癖のある人は目をぱっちり開くためのパワーを歯を噛みしめることに使ってしまっているのかもしれません。

そこで!
歯を噛みしめる顎や口の周りの筋肉をリラックスさせてあげましょう。
ガチガチに固まった首肩の力もふわりと抜けて、上半身が自然にリラックスすることができます。
また顔周りの血行不良が改善されてくすみが取れ、顔色が明るくなるなど美肌効果も期待できます。

数秒でも効果あり!お顔の美ツボ『四白』をマッサージ

スキンケアをする女性
マッサージクリームやオイルは使いませんのでぜひ読みながらやってみてください♪
『四白(しはく)』とは頬骨の真ん中あたり、ちょうど黒目と口角を縦ラインに結んだ中間にある、ちょっと押しただけでじわ〜っと効く痛気持ちいい美ツボです。
四白を優しく刺激するだけで、顔全体の筋肉の強張りが弛んでリンパの流れがスムーズになります。
目の周りのくま・たるみ、顔のむくみ、しわ、小顔、ニキビ・吹き出物、目を大きく(開きを大きく)する効果があり、鍼治療でも定番のツボなのだそうです。

350 顔 マッサージ
▲両手の中指と人差し指を使い、洗顔をする時のように内側から外に向かいクルクルと四白周辺をマッサージするだけでOKです!

四白はとても即効性のあるツボなので、2〜3秒クルクルと四白を中心に頬をほぐすだけで顔の血行がとても良くなります。
あぁ気持ちいい〜!とマッサージしているうちにギュっと噛み締めていた歯の力はすっかり抜けて、いつの間にか顔はポカポカ、頬はバラ色♪
そしてとってもリラックスできているはずです。

目の潤いがなくなったと感じたら、それは酸欠のサイン。

女性の目元
目の潤いがなくなってしまう原因はなんと酸欠!

顔のマッサージや目をぱっちりさせるツボを押してもなかなかドライアイが改善しないのは、首肩のコリが原因で頭部が血行不良、つまり酸欠状態なのだそうです。
首肩にそっと触れてみて、もしパンパンに張っていたら要注意です。
とはいえ実際に首肩のコリをほぐすのって自分では結構難しいですよね。
今回は何かのついでにできる楽な方法が良いかなと思いまして、色々調べてみました。
確実に毎日できて、簡単で、気持ちいい〜!そんな首肩のコリがほぐれるオススメの方法・・・
それは後頭部のマッサージです!!

首肩のコリ解消におすすめ!後頭部の美ツボ『天柱』をマッサージ

頭蓋骨と首の連結部分の2本の太い筋肉にある『天柱(てんちゅう)』というツボは眼精疲労、首肩コリ・張りの解消、そして小顔になれて、さらには首が細く長くなるという!絶対押さえておきたい美ツボです。

シャンプーをする女性
▲シャンプーのついでに頭皮を動かすように後頭部をマッサージすればOKです!
実際に触ってみるとわかるのですが後頭部は頭と首の筋肉のちょうど連結部分にあたり、後頭骨側の太い筋肉の付け根に天柱のツボがあります。

本当はピンポイントに天柱を刺激するのが一番効くのですが、正しく自分で押すにはコツがいるツボです。
また押し方を間違えると首を痛めてしまうこともありますので、今回は天柱周りの筋肉をまんべんなく大きくほぐしましょう。
マッサージのプロみたいにピンポイントで刺激しなくても十分頭部の酸欠状態を改善ることができます。
美容室で丁寧にシャンプーしてもらうと頭がスッキリして目がパッチリした経験はありませんか?
頭の血行が良くなると目にも良い影響があるのです♪

濁りのない、透明感のある白目になれる美眼食材は『納豆』!!

納豆たまご
せっかくぱっちり大きなお目目でも、白目が充血していたり黄色く濁っていては台無しですよね。
『四白』と『天柱』2つのツボのマッサージに加えてぜひ試してみて欲しいのが、白目の濁りをとる効果のある納豆です。
納豆には筋肉の疲れを回復させ、さらに血管を丈夫にするビタミンB群の栄養素がとても豊富に含まれています。
ただしビタミンB群は水に溶けやすい水溶性の栄養素で加熱に弱い特徴があります。
毎日飽きずに食べられて、加熱調理せずに食べられるもの。
なおかつビタミンB群が豊富で、ちゃんと美味しい食べ物。
それが納豆!
そして生卵をトッピングするとさらに栄養価が高くなります。

スマホ ソファ
目の濁りの原因のほとんどは長時間のパソコンとスマホの使用です。
どちらも今の私たちの生活には手放せないものですが、そのせいできれいなお目目が老けてしまうのは残念ですよね。
今回ご紹介した目を若返らせる『ツボ押し』と『納豆』。
どちらも古くからあるものでちょっと地味な方法かもしれませんが、少しの時間で高い効果があり、しかも時間とお金も大してかからない!
あなたの毎日に無理なく取り入れられる安定の美容法ではないでしょうか♪

あなたの頭皮は大丈夫?カチコチ頭皮は老化のサイン!
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著者:まつもとなみ

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1984年生まれ。
イラストとライティングのお仕事をしながらのんびり田舎暮らし。
料理好きの食いしん坊で「食」への深い興味から薬膳コーディネーターを取得。
8年間のエステティシャンの経験で学び、感じたことを生かして女性のキレイを応援し続けたいと思っています。







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