男性が女性に聞かれると返しに困る3つの話題

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男性が女性に聞かれると返しに困る3つの話題

「元カノについて」
「モテるでしょ?」
「不思議ちゃん発言」

この3つは優しい性格の男性を困らせてしまう話題と言われています。
女性側からしてみれば女子会の延長みたいなものなのに男性にはちょっと気を使って話さなければいけないご様子。
今回は女は聞いちゃう!男は困る!
そんな3つの話題と同じ内容なのに不思議と聞かれて嬉しくなる会話のアレンジ方法も紹介します♪

1.付き合いの長い男性が困るのは過去の恋人についての話題

350 カップル 男女 嫉妬
長く付き合っているからには当然彼は彼女のことを大切に思っています。
今の彼は今の彼女と仲良くやって行くために、彼女が嫌がる癖や外見、もしかしたら性格まで頑張って変えてきているかもしれません。

「今まで付き合った人とはどうしてた?」
「前付き合ってた人だったらあなたはどうしてた?」

どちらも今の彼ではなく、過去の彼を見ようとしているのはお分かりでしょうか。
これが男性が困ってしまうポイントなんです。
過去の恋人の話を振られた時、彼はこんなことを考えます。
「話して彼女の機嫌が悪くなったらどうしよう?」
「昔の自分と今の自分はもう別人だから話してもしょうがないんだけど」
彼女という存在がたった一人しか許されないからこそのとってもデリケートな話題に、彼氏は彼女にえらく気を使いながら話さなければなりません。
そして過去と今の彼はすでに別人の場合がほとんどで優しい彼氏ならなおのこと、気を使うだけの全く先のない話でしかないのです。

過去について聞くなら部活や友達など学生時代の思い出がGood!

教室 おしゃべり
せっかく昔話をするのなら学生時代について聞いてみるのはどうでしょう?
青春の全てを捧げた部活のこと、無邪気に遊んだのはどんな友達だったか。
彼が楽しそうに語る学生時代はきっと彼が彼らしくいられた素敵な思い出です。
それに大人になってからの過去の恋人話はリアルに感じてしまうものですが、学生時代の純粋で可愛い初恋話ならきっと笑顔で聞くことができるはずです。

2.謙虚で落ち着いた男性が困るのはモテについての話題

350 男性
謙虚で落ち着きのある男性って素敵ですよねぇ。
そんな素敵な男性とのご縁を遠ざけてしまうのが実は「モテるでしょ?」の一言なんです。
謙虚で落ち着いているということは客観的な目と常識を持っている証拠。
自分の立場をきちんとわきまえて、その上で相手を尊重できる心の余裕もユーモアも持ち合わせています。

ところが自身がモテるかどうかと聞いた場合、意外にも彼はどう返事をしたら良いのかを私たちが思う以上に真剣に考えてしまいます。
「モテるでしょ?とはよく言われるが実際に恋人がいるわけではないのでどう答えれば良いかわからない」
「良い大人がはい、モテます。なんて言うの馬鹿らしい」
私たちとしてはそんなに深い意味はなく、また冗談半分で投げかけたつもりの話題ですがモテるモテないの話は相手を困らせてしまう様です。
例えば一緒に食事をしていてさり気なくあなたの好きそうなメニューを頼んでくれた場合、間違っても「モテるでしょ?」なんて言ってしまったら、どんな女性にもそういうことをしてるんでしょ?と言ってるようなもの。
男性としては、目の前にいるあなたのことを気遣っての行動なのに、自分のやったことが軽く見られてしまったと勘違いしてしまうのです。

モテについて聞くなら上司や男友達など同性からの評価についての話題がGood!

男友達との飲み会
謙虚で真面目な人に喜んでもらうには「同性からもモテそうだよね♪」と必ず一言添えてあげることです。
何かと気遣いのできる男性は女性だけでなく会社の上司からも可愛がられることが多く、また男友達に恵まれる人も多いです。
もっと会話を弾ませたいな、と言う場合は「上司とどんな風に付き合ってる?」「友達の誕生日はどんな風にお祝いしてる?」など相手の男性が具体的にどんな気遣いをしているのかを聞いてみましょう。
初めはただ会話を弾ませたいだけで聞いたことが、案外あなたの役に立ついい情報を得ることができるかもしれません。

3.年下の男性が困るのはアラサー女性の不思議ちゃんすぎる話題

アリス
※前もって言っておきますが、筆者は決して不思議ちゃん発言を否定しようとは思いません。
自分の世界と心の内側を言葉にして人に見せることはとても尊いことだからです。

年下の若い男性と聞くと一見夢いっぱいのように思えますが、現実の彼らは社会との折り合いをつけるべく「夢と現実の義務感」の間を一生懸命泳がなければならない大切な時期にあります。
そんな一方でアラサー女性はどうでしょう?
どんな女性であってもアラサーともなればそれなりに社会で辛く理不尽な経験をし、その上で自分の生き方を見つけていろんなものを選択し、そして今の美しい世界を手に入れたわけです。

夢の中から世間に飛び出し現実の中で絶賛オス活中!の若い男性にとって、酸いも甘いも経験したアラサー女性の不思議ちゃん発言は未知なる世界です。
「ふにゅうぅ」
「クリームついちゃったぁ〜」
「私わねぇ〇〇(自身の好きなキャラクター)のために生きてるの!」
などちょっぴり不思議な発言も一通り人生を経験した大人の男性であれば、そうかそうか俺も「ふにゅうぅ〜だ」なんて乗ってきてくれるかもしれませんが、年下の男性としては年上のお姉さんというだけで少なからず大人っぽいんだろうなと先入観を抱いていますので、あまりにも可愛らしい発言は年下男性を混乱させてしまうのです。

年下男性の失敗に対して不思議ちゃん発言で共感してあげるならGood!

350 パステル ポップ
世間の荒波に揉まれ、度々仕事で失敗して凹みまくりな年下男性に、何とアラサーの不思議女子にしかできないことがあります。
それは年の功を交えた現実を知っている大人の不思議ちゃん発言です。
「え〜そんな間違いなら私100回はやってるよ〜」
「私5年以上この仕事してるのに〜、なんかいつも先輩っぽくないねって言われちゃうんだぁ〜」
なんとなくお分りいただけますでしょうか?
年下男性の失敗を決してバカにしたりせず、失敗して当たり前だよと寄り添い、長年経験を積んでも失敗するもんはするんだよと優しく諭していますよね。
いつも不思議すぎる発言ばかりする人だと思われていても、これなら優しい大人のお姉さんです。

困らせるとわかっていても、つい聞いてしまうのは当たり前。

350 恋愛 カップル
相手を困らせている時って、なんだか自分が独り占めしている気分になりません?
この気持ちは女性に限ったことではなく、男性にもある行動です。
男性っていくつになっても意地悪をしますよね。
これは好きな人の感情を自分に向けてほしいからです。
いつも優等生である人はたまには困らせてみるのもいいかしませんよ?
ただし可愛らしさだけは忘れずに♪

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著者:まつもとなみ

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1984年生まれ。
イラストとライティングのお仕事をしながらのんびり田舎暮らし。
料理好きの食いしん坊で「食」への深い興味から薬膳コーディネーターを取得。
8年間のエステティシャンの経験で学び、感じたことを生かして女性のキレイを応援し続けたいと思っています。







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