手抜き/時短メイクなら5分で「化粧した感」が出せる!

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目次

手の抜き方を覚えると、辛い時に楽ができる
 ・手や指はブラシ代わりにどんどん使おう
 ・土台作り(スキンケア、ベースメイク)は気を使おう
 ・色をつけるべき場所に優先順位を
ベースメイクを時短する
 ・クリーム系アイテム+フェイスパウダー
 ・ベースメイクは丁寧に。雑にやるとすぐ崩れる!
アイメイクを時短する
 ・マスカラだけ・アイラインだけ塗る
 ・ペンシルアイラインをぼかす
 ・単色シャドウを指で塗る
チークは顔色を左右する
 ・ぽんぽんチークは楽に使える
 ・練りチークは実は難しい?!
 ・チークブラシを1本持っておくと仕上がりが変わる
眉は絶対描こう!
 ・パウダーはふんわり感が出る
 ・太くて柔らかいペンシルを軽いタッチで使う
 ・眉がうすい人はペンシル→パウダーでナチュラルに
リップメイクで「きちんと感」と血色を
 ・色つきリップなら鏡を見なくても引ける
 ・リップチークは化粧直し時にも便利
 ・ポンポン塗りなら輪郭を気にしなくて良い
 ・ざっくり塗ってティッシュオフでもOK
「最低限メイク用ポーチ」を作ると便利
実践!5分前後で「化粧しました顔」!

 

手の抜き方を覚えると、楽ができる


普段メイクにはどれくらい時間をかけていますか?
大体15分から30分くらい、という方が多いのではないでしょうか。

ただ、朝はどうしてもバタバタしがち。5分でも10分でも、余裕ができると嬉しいですよね。
今回は忙しい朝を救うかも知れない、手抜き/時短メイクの方法をご紹介します。
目次から各項目に飛ぶことができるので、時間がない方は自分に必要な箇所だけ読んでみて下さいね。

 

手や指はブラシ代わりにどんどん使おう


パフやスポンジ、ブラシは毎日洗っていますか?
メイク道具が汚れていると不衛生なだけでなく、メイクのノリ自体も悪くなってしまいます。
できれば毎日洗うのが望ましいのですが、それがなかなか出来ない…そんな方もいらっしゃるかと思います。

メイク道具を頻繁に洗いたくない、そんなズボラなあなたにオススメなのが、手や指です。
洗うのが簡単、細かい作業もできる、幅広くも細くも使える。目元口元なんでもござれ。こんなに便利な道具があるでしょうか?
実際、手や指だけでもかなり繊細なメイクをすることができます

特に時短できるのがベースメイク
てのひらにBBクリームなどを伸ばして顔を覆うようにつけ、細かい箇所を指先で伸ばすだけ。
美容家のIKKOさんが言うところの「男塗り」ですね。ブラシには負けますが、意外と綺麗につけることができますよ。

 

土台作り(スキンケア、ベースメイク)は気を使おう

スキンケアがおざなりだとベースメイクが崩れやすくなります
そして、ベースメイクが崩れると一気にだらしなく見えます。

アイメイクなどのパーツメイクに気合と時間をかける方が多いのですが、本来一番力入れるべきなのはスキンケアとベースメイク
ベースメイクは面積が大きい分、良くも悪くも目立ちます。
肌がキレイに見えれば他が比較的適当でも案外きちんとして見え、何とかなるものです。

適当なベースメイクはすぐに崩れてしまうもの。男塗りをする場合でも、がさつにはならないよう細かい部分に気を使いましょう。
口元や目元などのよく動く部分は薄めに塗った方がヨレにくくなります。
またフェイスパウダー(おしろい)を使うと格段にメイクが崩れにくくなるので、できるだけ使うようにしましょう。

 

色をつけるべき場所に優先順位を


時短メイクをする際、優先するべきパーツがいくつかあります。
これらのパーツに色がついていると「メイクしている感」が出て、顔色が良く見えます。
以下の3点を気にしながら優先すべきパーツを決めましょう。

  • 他人から見て目線がいく箇所
  • 血色が出る箇所
  • 印象を決める箇所

具体的にはまずの4つ、次点でがポイントとなります。
前者4つの箇所に色がついていると「きちんと感」が出て印象が明るくなります。
特にベースメイクは肌を守る意味合いもありますので、時短メイクをする場合でもきちんとしておいた方が良いですね。
アイライン、マスカラをつけると更に化粧感が増すので余裕がある時はつけましょう。
逆に、メイクをする上で重要視されがちなアイシャドウは、意外と無くても気になりません。

 

ベースメイクを時短する

クリーム系アイテム+フェイスパウダー

  • BB/CCクリーム+フェイスパウダー
  • 下地+フェイスパウダー
  • 日焼け止め+フェイスパウダー

こうしたクリーム系アイテム+フェイスパウダーは非常に手軽なメイク方法です。
ファンデーションをスキップすることで薄付きの上品なメイクになります。
シミやクマなどの気になる部分がある場合はフェイスパウダーの前にコンシーラーを乗せましょう。
コンシーラーは「欠点を隠す」というよりも「欠点を薄める」イメージでうっすら乗せると、ヨレづらくなりますし綺麗に仕上がります。

日焼け止め+フェイスパウダーは「ほぼすっぴん」ではあるものの、化粧をしている感を出すことができます。
オフの日でメイクはしたくない。けれど、ゴミ捨てに行かなくちゃいけない/ちょっと近くのコンビニまで行きたい…なんていう時に便利です。

クリームものは手の平で塗ると、ぐっと時間が短縮できます。手の平の代わりに大きいファンデーションブラシを使うのも時短テクになりますよ。

 

ベースメイクは丁寧に。雑にやるとすぐ崩れる!


先程述べた通り、ベースメイクはクリーム系アイテム+フェイスパウダーで仕上げるのが手っ取り早い方法です。
ファンデーションではなくフェイスパウダーを使う理由は2点。手軽に綺麗なメイクが出来る点と、メイク直しが簡単である点です。

パウダーファンデーションは均等につけようとすると意外と時間がかかりますし、時間が経ってムラになった時の修復が難しいアイテムです。
上手に使えば非常に綺麗な仕上がりになるのですが、重ねると厚塗り感が出ますし、クリーム系のアイテムに比べると馴染ませにくいというデメリットもあります。
それに対してフェイスパウダーはそもそもの色が淡いためムラが目立ちづらく、メイク直しの際に上から重ねても時間経てば馴染むので扱いやすいです。

「パウダーを使わずにクリーム系アイテムだけ使えば良いんじゃないの?」
という疑問を持ったアナタは損しています。
フェイスパウダーは超優秀アイテムなので面倒でも使うようにしましょう!

クリーム系アイテムを単品で使うと、すぐにヨレますし、メイク全体が崩れやすくなります。
フェイスパウダーはクリーム系アイテムをかちっと顔の上に留めて、ヨレにくく崩れにくいメイクにしてくれます。化粧直しの間隔が格段に長くなりますよ。
また、顔全体に薄いヴェールをかけたような印象を与え、肌をきれいに見せてくれます。
フェイスブラシや大きめのパフを使えばあっという間につけられるので、是非ベースメイクの工程に加えて下さいね。

 

アイメイクを時短する

マスカラだけ・アイラインだけ塗る

アイシャドウベースを塗ってアイシャドウを塗り重ねてぼかして、ビューラーでまつげを上げてからアイラインをひいて、仕上げにマスカラを塗って…。
アイメイクって気合を入れようと思ったらいくらでも時間をかけられますよね。
時短メイクではそんなアイメイクの工程をバッサリ短縮してしまいます。

マスカラかアイラインは片方だけでも全然OK
いずれも目元を強調するのが役割なので、「塗りたければ塗る」程度のものだと考えましょう。
元々目がぱっちりしている方なんかは塗らなくても問題ないです。

もちろん他のカラーメイクが濃いなら、バランスを取るためにもマスカラやアイラインは必要です。
ですが、すっぴん風メイクの時とかは両方無くても良し。すっぴん風を狙うならば、使うにしても薄い方がすっきりとして、清楚な印象に仕上げることができます。

 

ペンシルアイラインをぼかす

目元は強調したい、でも時間がないという際に便利なのが「ペンシルアイラインをぼかす」テクニックです。
これを使うとアイシャドウを使わなくても、それらしい目元を作ることができます。
また、アイラインが多少ガタついてもごまかせるのもメリット。ズボラさんにぴったりです。

やり方は簡単で、ペンシルアイライナーでアイラインを引いた後に、境界を綿棒や指先でぼかすだけ。
ラインを引いてすぐにぼかせば、さほど力を入れなくてもぼかせます。
目元は繊細なので、ぼかす際はくれぐれも力を入れ過ぎないようにして下さいね。

アイライナーは黒やこげ茶でも構いませんが、カラーライナーを使っても可愛く仕上がります。

 

単色シャドウを指で塗る


アイシャドウを塗る場合は、指で塗ると簡単にグラデーションが作れます
アイシャドウを指先に取り、まぶたの中央に乗せてジグザグ指を動かします
シャンパンカラーなどの肌馴染みの良い明るめの色が1つあればそれだけで目元がぱっと明るくなりますよ。

同じ方法で、自分の肌に合うブラウンややわらかいグレーなどの単色アイシャドウをを軽いタッチで重ねていくと単色グラデーションになって垢抜けた印象になります。
アイシャドウをつける際に最も重要なのは色選び。様々なバリエーションがあるからこそ、時間がある時に自分に似合う色を見つけておくことが肝心です。
肌色に合った「自分の鉄板アイシャドウ」を1つ持っておくと、迷わずにささっとメイクができますよ。

 

チークは顔色を左右する

ぽんぽんチークは楽に使える

ルースパウダー状のチークにパフがセットされている「ぽんぽんチーク」
それこそ適当にぽんぽん乗せるだけで良い具合に色がつく、お手軽アイテムです。

プレストパウダー状のチークとチークブラシに慣れている方にとってはあまり必要のないものかも知れませんが、
ブラシでチークを入れるのが苦手、あるいはあまりチークに慣れていないという方にはとてもオススメです。
最近は様々なブランドから発売されていますし、カラーバリエーションも豊富です。

適度にぼかしが入った状態で頬に乗るため、調子に乗ってぽんぽんし過ぎないことにだけ気をつければOK。
何も考えず感覚的に使えるため、自分の肌に合った色を1つ持っておくと、忙しい朝や疲れた状態でのメイク直しの際に便利です。

 

練りチークは実は難しい?!

血色メイクと省スペースで人気になったリップチークをはじめとする「練りチーク」
クリーム状のアイテムなので、フェイスパウダーをはたく前に使います。
内側からじゅわっと色づくような頬を作れる素敵なアイテムなのですが、実は使いこなすのが難しいアイテムでもあります。

練りチークを使う上で最も重要になるのが「ぼかし」
使う時は境界をしっかりとぼかしつつ、本当に少しずつ追加していかないと一気にオカメのような間の抜けた頬になってしまいます。
この加減が慣れない内は案外難しく、非常に時間を使います。時短メイクには向いていないかも知れませんね。

使いこなすためには慣れ、つまり練習が必要なので、中級者以上向けのチークと言えるでしょう。
パウダーの下に仕込むように使ったり、パウダーチークと合わせたりすることでメイクに幅が出る面白いアイテムではあるので、使いたい場合は時間がある時に練習しましょうね。

 

チークブラシを1本持っておくと仕上がりが変わる


チークブラシはお持ちでしょうか。
パウダーチークを使う場合は、付属している小さいブラシでは使わず、しっかりしたチークブラシを1本持っておくのがおすすめ。
最近は100円均一のものでも十分に使えるブラシがあるので、最初はそれでもOK。

ちゃんとしたチークブラシがあれば、パウダーチークでもさほど時間をかけずに綺麗につけることができます。
小さいブラシを使うと、濃くつき過ぎたりムラになったり、ぼかしが上手くできなかったりします。
大きなチークブラシを使うとそれが一気に解決し、慣れればひとはけでチークが完成するようになりますよ。

ブラシ1本でメイクそのもののクオリティがぐっと上がるので、チークブラシは是非用意して、どんどん使って下さい。世界が変わります。

 

眉は絶対描こう!

パウダーはふんわり感が出る

初めて手に取ったアイブロウ用のアイテムがペンシルだった方は多いのではないでしょうか。
確かに狙った所に描けるので手軽なように見えますよね。
でも実は、今っぽい顔を作るならパウダーの方がずっと楽なんです。

くっきり過ぎる眉はもっさりとして見えますし、何より不自然。だからこそ、ペンシルを使うなら、慎重に1本1本眉毛を書き足すように描かなければなりません。
その点、パウダーならふわーっと描けばそれでOK。ペンシルよりも自然に境界線がぼけるので、キツい印象にもなりません。

「パウダーだと細かい部分まで描けない」という方は、先端が斜めにカットされた眉用の化粧ブラシを使ってみて下さい。
パウダーでもかなり細かいところまで描けますよ。

 

太くて柔らかいペンシルを軽いタッチで使う

それでもやっぱりペンシルが使いたい、という方。私も以前はそうだったのでお気持ちはよくわかります。
眉が薄い方や剃っている方などはペンシル派が多いように思います。
確かに眉そのものを描き足す場合は、パウダーよりもペンシルに軍配が上がります。

ペンシルを使って時短したい、という方には太くて柔らかいペンシルがおすすめ。
軽いタッチで使うと、パウダーのように軽い印象の眉を作ることができます。

細いペンシルは足りない部分を埋める場合などに併用すると良いでしょう。
全て細いペンシルだけで自然に仕上げようとすると、むしろ時間がかかってしまいます。
太さ、やわらかさなどで上手にペンシルを使い分けて下さいね。

 

眉がうすい人はペンシル→パウダーでナチュラルに


眉が薄い、眉を剃っているという方はペンシルとパウダーを併用するのがおすすめです。
ペンシルで薄いところにだけ毛を描き足し、残りはパウダーで描きましょう。
眉を全部剃っている、という方は、輪郭を薄くペンシルで描いてから、少し濃いめの色のパウダーでその輪郭を塗るように描いていくとキツい印象になりづらいですよ。

眉下・眉上のラインに気をつけて描くと、バランス良く仕上がります。
眉尻は濃いめでもOK。眉尻が薄いとぼんやりした感じになり過ぎることもあるので、なりたい印象によって濃さを変えましょう。
逆に眉頭はふんわりさせた方が、貼りつけたような違和感が少なくなります。

 

リップメイクで「きちんと感」と血色を

色つきリップなら鏡を見なくても引ける

唇は自分が思う以上に人の目をひくものです。
また、本来血の色が透ける箇所であるため、顔全体の印象を決めてしまうパーツでもあります。

手軽に唇を彩りたいなら、色つきリップを使うのが便利です。
薄づきなので鏡を見ずにささっと引いても輪郭が汚くなりづらいですし、頑張り過ぎな印象にもならないのでナチュラルメイクにはぴったり。

最近の色つきリップにはSPFが入っているものも多いので、繊細な唇を紫外線から守ることもできますよ。
キャンメイクのユアリップオンリーグロスやディオールのリップグロウのように、人によって発色が変わるものも面白いのでおすすめです。
いつでも気負わずに使えるリップアイテムを1つ持っておくと忙しい時や疲れている時でも安心ですよ。

 

リップチークは化粧直し時にも便利

チークの項目で練りチークは難しい、と書きました。
確かに難しいアイテムではありますが、クリーム状のチークの扱いに慣れてしまえばリップチークは非常に便利です。

リップメイクと同様に、チークも意外と落ちるものです。
血色を決める唇と頬。メイク直しの際、この2箇所に色を足してあげると、午後のお疲れ顔に血色が戻ります。
唇にも頬にも使うことができるリップチークは荷物を減らしたい時にはとても役立ちます。

リップチークを使う上での肝となる濃さの調節は、塗る順番を決めることで解決しましょう。
唇に塗ってから、指先に残った分を左右の頬に薄く軽く塗る
こうすることで頬につき過ぎる可能性がぐっと下がります。ベースメイクのヨレにだけは、くれぐれも注意して下さいね。

 

ポンポン塗りなら輪郭を気にしなくて良い


淡い色やシアーな(透け感のある)リップアイテムは使い勝手が良いものですが、たまにはパキッとした発色のものが使いたいという気分になることもあるかも知れません。
濃い色のリップメイクは顔の印象を華やがせ、がらりと雰囲気を変えてくれる強いパワーを持ったアイテム
使いこなせるようになるとメイクの幅も広がります。

ただ、きちんと塗ろうと思うと、鮮やかなリップというのは少々面倒なものです。
リップライナーで輪郭を取り、リップブラシを使ってきっちり線を引いていく。
慣れればどうということは無いのですが、それでも多少時間はかかります。

「濃いめのリップメイクしたいけれど、きちんとやるのは面倒!」
そんな時にはリップのポンポン塗りをしてしまいましょう。名前の通り、唇にリップをポンポン乗せる塗り方です。
スティックから直接唇の中央あたりにポンポンつけて馴染ませても良いですし、指で取ってから唇にポンポンつけてもOK。
輪郭を取らないので手早くつけられますし、濃い色の華やかさは残しつつこなれた雰囲気を出せますよ。

 

ざっくり塗ってティッシュオフでもOK

ポンポンすら面倒、という方はいっそスティックを直接滑らせてしまいましょう。
ささーっと塗って、ティッシュを軽く唇で挟む。これだけで口紅が唇に密着して良い具合に馴染みます
たまにティッシュを指先で唇に押し付ける人も居ますが、これは口紅が取れ過ぎてしまうのであまりおすすめしません。軽く「はむっ」とティッシュを挟むだけで充分です。

口紅が顔から浮く原因の1つとして、口紅のつけ過ぎが挙げられます。
この「つけ過ぎ問題」はリップメイクが取れやすくなる原因にもなるので、メイク直しの頻度を下げるためにも何とかしておきたいところですよね。

口紅を軽くティッシュオフすると余計な油分が取れるため、リップメイクの持ちが良くなりますし、色も唇に馴染みます
ざっくり塗った後は唇に軽くティッシュを挟んで、ティッシュオフ。
ちょっとした習慣づけでメイクの仕上がりも、持ちも良くなります。

 

「最低限メイク用ポーチ」を作ると便利


化粧ポーチはきちんと整理しておくことが大切
「次に使う物が出てこない…」とガチャガチャやっている時間は無駄以外の何物でもないですよね。
時短メイクをするのであれば、そうした無駄を省くのも大切なことです。

「これだけあればメイクができる」というアイテム、つまり自分のメイクのスタメンをピックアップして、「最低限メイク用ポーチ」を作っておくのも1つの手。
私の場合は、CCクリーム・フェイスパウダー・パウダーチーク・ブラウン系アイシャドウパレット・アイライン・アイブロウパウダー・口紅。
後は各アイテムをつけるためのブラシやスポンジをすぐ取り出せる場所に用意しています。

この最低限メイク用ポーチ、あると結構便利です。
忙しい時はこれと鏡だけ用意すればメイクできますし、旅行の時もこれだけ持っていけばOK。
「何がどこに入っているか」
それを把握しておくことが時短メイクをするにあたって重要なポイントになります。

別のアイテムが使いたい場合は、その都度コスメ収納から取り出して使います。
スタメン以外のアイテムを使った後は「最低限メイク用ポーチ」にはしまわずに、ちゃんと元の場所にしまう習慣をつけましょう。
1ヶ月ごと・季節ごとに「最低限メイク用ポーチ」の中身をチェックして入れ替えるようにすれば、旬のメイクにも対応できますよ。

 

実践!5分前後で「化粧しました顔」!


最短4分強、丁寧にやって6分半くらいで「それなり」感を出すことができます。
今回はおおよその目安となる時間を書き出してみました。

全体に言えるコツは

  • 必要なアイテムがどこにあるか整理しておくこと
  • 次に何をするかの流れをきちんと把握しておくこと

上記の2点。自分の中でメイクの流れを作っておきましょう。

メイクには「絶対にこうすべき」という順番はありませんが、以下の順序でメイクすると綺麗に仕上がります。

ベースメイクチークアイメイク口紅

では、具体的な時間配分を見ていきましょう。

※スキンケア+日焼け止めは朝の洗顔後に済ませておきます。

  1. 下地(CCクリーム・BBクリーム)を手で伸ばす(30秒~1分)
  2. フェイスパウダーをはたく(30秒~1分)
  3. チークを塗る(30秒かからないくらい)
  4. アイシャドウを指で塗る(30秒かからないくらい)
  5. マスカラを塗るorアイラインを引く(1分~1分半くらい)
  6. 眉を描く(45秒~1分半くらい)
  7. 口紅を塗る(20秒~30秒くらい)

慣れればこれよりも早く完成させられるようになります。

焦って適当にやると後々崩れやすくなってしまうので、1つ1つの工程を丁寧に。
特にベースメイクは面積広い分、雑につけると粗が目立ちやすいので気をつけましょう。
丁寧に塗ってもせいぜい10秒~30秒くらいしか差は出ません。落ち着きましょうね。

時間をかけてメイクするのも楽しいけれど、忙しい朝の時間は有効に使いたいもの。
さくっと時短メイクする方法を身に着けておくと少しだけ朝に余裕ができるかも知れません。

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著者:みおと

著者の記事一覧

はじめまして、ライターのみおとです。
1987年生まれ、主人とフェレット2匹と仲良く暮らしています。
趣味はカメラに読書、カクテル作り、アロマにハーブ、
セルフネイルにアクセサリー作り…挙げ始めたらキリがありません。
ダイエットが楽しくなって15kg落した経験あり。
ちょっと痩せ過ぎたので必死になってデブエットをした苦い記憶…。
コスメで遊ぶのも好きで、海外コスメにもアンテナを張っています!
皆さまが楽しめる記事を提供できるよう、精一杯頑張ります♪







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