香水くさい男子にさりげなく臭いと告げる手段【※短気な人には向きません】

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香水くさい男子にさりげなく臭いと告げる手段【※短気な人には向きません】

◆良い匂いは高感度アップ、臭い匂いは恨み度アップ♪

香水は男女共に大人のたしなみとして日常的に使っている人も少なくないのではないでしょうか。
特に、イメージ付けとして、会う人や場面によって香水の種類を変える人も多いと思います。

しかし、時々鼻を疑いたくなる程の革新的な香りで人前に現れる男性も居るのです。
匂いは自分のアイデンティティの一部だという考え方はよく分かるのですが、その発想はいかがなものですか?と否定したくなるような香りをチョイスしてくる人も居ます。

もし、そんな場面に遭遇したらどうしますか?すぐに否定しますか?それともその場だけ我慢しますか?
そのどちらも辛いですよね。

特にあまり親しくない人が相手だった場合や仕事の付き合いのある人の場合では、あまりはっきり言い過ぎてもプライドが傷つきますし、耐え抜いたとしても、今後また同じ香水を付けてこられてはたまったもんじゃないですから、さりげなく、でも確実に「あなたの香水は臭いです。」と意思表示しなくてはいけないのです。
自分の嫌いな匂いを長時間吸わなければならない苦痛は何物にも代えがたいものです。
ひどい時は具合が悪くなったり、ものすごいストレスを感じることになります。

 

◆ただ単に香水を付け過ぎで臭い場合

元々の匂いはともかく、香水を付け過ぎたことにより匂いが臭くなっている場合があります。
きっと適切な量を超えてしまったんでしょう。
その場合は、こう切り抜けていきましょう。

女「○○さん、今日はとても濃い香水を使ってるんですね。」
男「え?」
女「なんか、普段の香水よりも何倍も匂いが伝わってきますよ。凝縮された香りっていうんですか?なんかこう、濃縮還元みたいな…。」
男「そんなに匂いする?いつもはそんなこと言われないから付け過ぎちゃったのかも、今度は量減らさないとなあ、気を付けます。」

と、なる訳です。
もし、普段使っていない香水であったとしても、濃い香水とか普段の香水の何倍もと言っているのですから、普通の感覚であれば十分に伝わるでしょう。

もしくは、

女「あれ、今日香水間違えちゃったんですか?」
男「どういう意味?」
女「いえ、何かいつもより妙な違和感あるなーと思いまして。」
男「いつもと同じの使ってるけど、それって付け過ぎってことかな。ごめんね、臭かった?」
女「ちょっと…。」

と、なる訳です。
ちょっと嫌味っぽいかもしれないですが、明るくギャグっぽく聞けばよほど冗談の通じない相手でない限り、相手も軽く返してくれるでしょう。

 

◆匂いそのものが臭かった場合

決して付け過ぎではないものの、香水の匂い成分自体が臭さを感じさせる種類だった場合、そして、自分の感性とは著しく異なった匂いである為に気分を害してしまった場合があると思います。
この場合は少し高度なのですが、こう切り返すと良いでしょう。

女「○○さんてすごく変わってますね。臭い香水を集めるのが趣味なんですか?」
男「え、臭いの?この香水。;」
女「臭いというか、○○さんの変わった感性を受け止められる鼻は日本には無いと思うんですよ。マサイ族とかそっち系なら大丈夫かもしれないですけど…笑。」
男「やっぱり、臭いってことだよね。そんなに変ならもう付けないわ、これ。」

もしくは、

女「あれ、今日ドリアンかくさや食べてきました?」
男「それって変な匂いするってこと?」
女「うーん、もしかして香水かなぁ…?」
男「…」

と、なる訳です。
もし、周りに心の広い人がいたらやってみてください。
間違って短気な人にこれをやると二度と口をきいてくれなくなるかもしれません笑。
やってみるかどうかはあなた次第です!

 写真提供:Michael Benatar

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著者: 山田 舞

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初めまして、自由を愛するライター山田です。
自由過ぎた生活で(?)重度の冷え症になったことから、身体に優しい食やライフスタイルに目覚め、フードコーディネーター&ライターになりました。
悩める女性にとって役立つ健康構築術を中心に伝えていけたら良いなと思っていますので、興味のある方はぜひ読んで実践してみて下さいね!

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