夜寒くて寝られない!冬の夜でもぐっすり暖かく寝られる方法

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寒い冬、辛いのは外出時だけでなく睡眠時も・・・

冬になると、布団に入っても寒くて寒くて夜なかなか寝付けないって事、しょっちゅうありませんか?
暖房をつけても、足先が冷えたままだったり、乾燥して喉が痛くなったりお肌に悪かったりするので、寝る時までずっと暖房をつけているのも良くありません。

冬になると寝付けずに睡眠不足になったり、良い質の睡眠がとれず、寒さと睡眠不足で日々鬱々としてしまいがちです。
「寒くて寝付けない!」、「しっかり毎日寝てるのに、疲れが溜まる」、「毎日湯船に浸かって体を温めているのに寝つきが悪い」など、心当たりのある人は是非チェックしてみて下さい。
また、朝寒くて起きられない人にもピッタリな、ぐっすり眠れて翌朝すっきり目覚められる方法も合わせて紹介しますね。

 

1、寝る直前に湯船に浸からない

冬に寝られない原因は、ずばり体の冷えです。
だったらなおさら、お風呂で体を温めないといけないんじゃないの?と思いますよね。
本来なら冬に限らず、夏でも湯船にしっかり浸かってお風呂に入る方が、体やお肌にとっては良い事なんです。
しかしポイントは、寝る直前にお風呂に入らないという事です。

お風呂に入ってからすぐに寝る習慣がある人は、睡眠の質にとっては全くの逆効果の行動をしている事になります。
体が温まった状態で眠るのが一番ですが、お風呂に入った直後は体が温まりすぎて、暖かい血液が全身をめぐり、興奮している状態です。
本当は、温まった体をクールダウンさせていく時が、一番深い眠りに入れる時なんですよ。
お風呂に入る時間帯で一番良いのは、寝る2~3時間前です。
ゆっくり湯船に浸かり、クールダウンして、体が火照った状態で眠らない事が、ぐっすり寝付けるポイントですよ。
もし、2時間も前にお風呂に入る事が難しいようでしたら、シャワー+足湯だけで済ませてしまう方が無難かもしれませんね。

 

2、寝具を事前に温めておく

体が温まらないなら、直接布団を温めるようにしてしまいましょう。
体は寝る準備がしっかり出来ているのに、寝具が冷たくて寝付けない場合も多いですよね。
せっかく良く寝られるのにとてももったいないです。

そのような時は、予め布団の中にあんかや湯たんぽを入れて、布団を温めてみて下さい。
足先が冷え気味な人は、体側より、足元を温めてあげると良いですよ。
また、布団乾燥機がある場合は、布団乾燥機を使うのがお勧めです。
嫌な湿気が取れ、フカフカでポカポカな布団に仕上がります。

 

3、靴下を履いたり、モコモコの素材の寝巻きを着ない

フワフワ・モコモコ素材の寝巻きや靴下は肌触りも良く暖かいので、冬に着ている方も多いでしょう。
ジェラートピケのパジャマは、特に可愛い物好きな女の子に人気ですよね。

一見暖かそうで冬の夜にピッタリだと思われますが、実はこのような「かさ張る素材」は、睡眠時にはNGなんです。
なぜなら、寝返りを打ちにくくしてしまうからです。

私たちは1時間に1回は寝返りを打つそうで、これは体の歪みを整えたり、1日の疲れを取るための大事な行為。
しかし、たくさん着込んでしまう事によって、スムーズに寝返りができなくなってしまうんです。
その結果、肩こりや首の痛み、体の疲れが取れないなど、色々な「こり」や「疲れ」を引き起こしてしまいます。
それが慢性化してしまうと、日常生活にも支障をきたしますし、体が凝っていれば夜なかなか寝付けない事にも。

できるだけ着込まず、すっきりした格好で寝るのがお勧めですよ。

 

4、寝る前にヨガやマッサージ、ストレッチを行う

寝る直前にハードな運動は厳禁ですが、2時間前くらいでしたら、ウォーキングやジョギングなどで体を温めるのはかなり効果的です。
しかし、寒い冬にウォーキングで外に出るなんて事は難しいですよね。

そのような場合、ヨガ、マッサージ、ストレッチなどで体を温める事が可能です。
ヨガをしっかり本格的に行う場合は、やはり寝る2時間前くらいに行うのがベストです。
軽いマッサージ、ストレッチ程度でしたら、お風呂上りに行うのが一番良いでしょうが、寝る前に体が冷えてしまった場合は、体のリンパを流してあげたり、筋肉をほぐしてあげると、血行が程良くなるでしょう。
肩や首もと、二の腕、腰、ヒザの裏などは、血液が集まっている場所なので、そこを中心的にほぐしたりマッサージしてあげると、体全身がポカポカしていきますよ。
また、マッサージをする際、自分のお気に入りの香のアロマやマッサージオイルを使用すれば、気持ちがリラックスでき、良い睡眠をとることができるのでお勧めです♪

 

5、寝具の順番を入れ替える

みなさんは冬になるとどのような寝具で寝ているでしょうか?
おそらく、敷布団の上に寝て、その上から毛布をかけて、さらに掛け布団、と言う順番ではないでしょうか。

しかし、一番暖かくなるのは、なんと、敷布団→毛布→その上に寝る→掛け布団という順番なんです。
このようにして寝ると、熱が逃げにくく、暖かさを保ったまま寝る事ができるそうです。
布団の種類は、羽毛布団がお勧めですよ。
だまされたと思って今日の夜からやってみてはいかがでしょうか?

 

6、頭は暖めず、目元を暖める

せっかく暖めても、頭や顔が火照っていると逆に眠りを妨げてしまいます。
体を温めるのは睡眠の鉄則ですが、頭は暖めないようにしてください。

逆に、目元を暖めるのは効果的です。
私たちは普段、スマホやデスクワークなどで目を酷使しすぎてしまっているので、疲れた目の筋肉をほぐして上げると、深い眠りに就きやすく、翌朝スッキリ起きられます。
また、目の周りには動眼神経と呼ばれる副交感神経があるので、暖める事によって副交感神経が働き、全身をリラックスモードにしてくれ、血流を良くしてくれて、体全身を暖められるんですよ。
頭は暖めすぎずに、目元を良く暖めてあげて下さいね。

ただし、目元の皮膚は弱いので、熱すぎる物を顔に乗せるのはNGです。
低温でじんわり暖めるのが最適ですよ。

 

おわりに

いかがでしたか?
安眠のコツは、とにかく体を温めてリラックスさせておくこと。
しかし、間違った暖め方は逆効果になってしまいますので、注意して下さいね。

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著者:千里

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はじめまして。
主に海外のサイトの翻訳をして記事を載せています。
美味しい物を食べながら健康的に過ごす、をモットーにして日々を過ごしています。
記事も食や美容、ダイエット関連の物を多く扱っていきます。
海外の流行を日本の女性にも多く知ってもらえれば嬉しいです。







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