後ろ姿は女性の生き様!ヒップを綺麗に保つ方法

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後ろ姿は女性の生き様!ヒップを綺麗に保つ方法

自分の後ろ姿をじっくり見た事はありますか??
見た事無いのであれば一度合わせ鏡をしてじっくり観察してみてください。
想像通りかもしれないし、ショックを受けるかもしれません。
綺麗な人がいてじっと見ていたくてもやはり相手の視線もありますし、凝視することはありませんよね。
前の姿のスタイル維持も大事ですが、他人が自分の姿を見ているのは前からの姿ではなく後ろ姿です!
私はエステの仕事をしていく中でたくさんのお尻の形を見てきました。
お尻が下がってきた!と言っても下がり方も人それぞれ違います。
そうなると改善方法も違います。
どんどん薄着になっていく季節の前に、自分のお尻がどのタイプか判断してから解決していきキュッと引き締まった綺麗なお尻を作っていきましょう!

 

女性の脂肪は動く!?

女性のおしり
自分の後ろ姿を見た時になんとなく以前よりも少し下に下がったように感じる事はありませんか??
自分の後ろ姿でわかりにくい方は母親や銭湯に行った時に年配の方の後ろ姿を見るとわかるかもしれません。
胸の位置は下に下がって、お尻は垂れて、背中は段々になっている方も見かけますね。
あの状態は体重が重く脂肪が多いからといってなっている訳ではありません。
女性は男性に比べると脂肪が柔らかいですよね。
柔らかいからこそ下へ脂肪が動いてしまうんです。
それが最終的に体全体の下垂へと繋がっていってしまいます。

たとえ筋肉がしっかりついていたとしても女性はお尻に脂肪がある生き物なので少しは下垂してしまいます。
下垂の仕方は人それぞれ違うのでその大きな原因をまずご紹介していきます。

 

お尻が下がる大きな原因

合わない下着


あなたは同じ下着を何年間つけていますか??
ゆるゆるになってたり、逆にきつすぎたりしませんか?
緩い下着をつけ続ける事によって、お尻の脂肪を支える事が出来ません。
そうすると下へ流れていってしまいます。
だからといってきつい下着をつける事も正解ではありません。
きつい下着をつけることによって、お尻にゴムが食い込んでしまってお尻が二重になってしまいます。
そうすることにより下に割れてしまったお尻はそのまま下へ流れていってしまいます。
この下着をつけ続ける事によってお尻が二重になった状態がキープされ下着を脱いでもお尻が二重になった状態になります。

運動する


運動する事自体は確かにとても良い事です。
しかし、運動する方法によってはお尻を下げてしまう原因になります。
はねたり、飛んだり、走ったりすることは実はお尻を下垂する原因になってしまいます。
身体にかかる振動でお尻の脂肪が下に下がっていってしまいます。
実際にエステのお客様にはマラソンが好きでよく走っている方も多くいます。
マラソン選手の方は服の上からだととても締まったように見えますが、脂肪は少なくその少ない脂肪が下へ下がってお尻のラインが何重にもなっている方も実際に多くいらっしゃいます。
ですので、身体に大きな振動がかかるような運動をする場合はお尻の位置を固定出来るような下着を使用する事をオススメします。

体重の増量

体重の増減は身体のラインに大きな負担をかけてしまいます。
体重が増える事によって女性の場合は下半身にセルライトがついてしまいます。
それも一番気になる太ももやお尻につくことがほとんどです。
更にセルライトは一度ついてしまうと食事や運動では取る事が出来ません。
体重が増えてセルライトがついた状態で体重を減らしてダイエットをしてしまうとセルライトがついたまま他の部分だけが痩せていきセルライトだけが残ってしまう状態になります。
そうなるとセルライトでその部分が重くなり下に下垂する原因となります。
もしこれがセルライトでない場合も下垂してしまいます。

脂肪の場合はその部分のサイズも落ちるかもしれませんが、実際にサイズが落ちるという事は少なからず皮膚が伸びてしまう原因となりますので、その皮膚は下垂しお尻のラインが何重にもなってしまいます。
ですので、出来る限り体重の増減は避けるようにし自分にとって一番健康的で身体が動きやすい体重を維持していくようにしましょう。
こちらの記事にセルライトをケア出来るエステサロンの機械を記載しておりますので一度ご覧下さい。

筋肉が弱い

仕事で電話をする女性
筋肉がしっかりあるからといって全くたるみのないお尻を作り出す事は女性である限り難しいと思います。
少なからずお尻に脂肪があるのが女性です。
だからといって筋肉が弱いと更に下垂する原因となってしまいます。
デスクワークで座りっぱなしや、駅から家は近くてそんなに歩かない、駅のホームでは階段を使用せずにエスカレーターを使用してしまうなど…
この現代では運動しようと意識しないと楽に生きる方法はいくらでもあります。
お尻はただ歩くだけでもしっかり運動する事が出来ます。
簡単に言うとある程度、歩いて階段を使用し生活していると筋肉が弱るところでもないという事です。
今を生きる私たちの運動量が極端に少ないだけなんです。
だからといって仕事終わりにあえてジムに通って走ったりお尻を鍛えたりする必要はありません。
歩ける距離はなるべくタクシーや電車を使用せずに歩くようにし、駅のホームや仕事場、マンションの階段など出来る限り階段を使用するようにするだけで身体は変わってくるでしょう。

歩く時に膝を曲げる


歩いているときは膝は曲げて歩いていませんか??
膝を曲げて歩いてしまう事によりせっかくお尻を使う事が出来るのに、使わないまま歩く事になってしまいます。
振動だけがお尻に伝わり脂肪は下へ下がっていき筋肉は使わない状態になってしまうので、歩くときは出来るだけ膝は曲げないようにしお尻をしっかり使って歩く為に大股で歩くようにしましょう。
普段からの歩き方に気をつけるだけでも一日のエネルギー燃焼は増えるのでダイエットにももちろん効果的になります。

 

人それぞれ違うお尻の下がり方

セルライト 尻 もも

真下に下がる

お尻の下にもう一つラインが入ってお尻が二重になっていませんか??
この方の場合は真下にお尻が流れている可能性があります。
デスクワークが多い方に多く見られる傾向です。
細い方でも少しの脂肪が下がり少し皮っぽい状態で下がっていきます。
ですので、しっかり筋肉を使うようにしていきましょう。

改善方法

  • お尻を支える下着をつける
  • 階段を使用するようにする
  • お尻のトップの高さを出していくようなトレーニングをする

エクササイズをする女性
この状態でキープしていく事により、お尻を引き締める事が出来ます。
更に内ももを締めるようにバランスをとっていくと内ももも締まりますし、体幹も鍛えられインナーマッスルを使用する事が出来ますので一石二鳥です。
ヨガのポーズの一つでもあるので、朝に行う事によりその日一日の集中力を高める事が出来ますので、朝に少し時間をとって日々の習慣にしていきましょう。

 

ここの外側に流れる

外側にお尻が流れている方の特徴として、骨盤が開き気味な方に多い傾向にあり、お尻の外側の筋肉が弱っている可能性があります。
もともと骨盤が開いている方ももちろんですが、産後に骨盤が開いたまま放っておいた方も筋肉が上手く使えない状態になりお尻の横側にポコッと脂肪が出てしまう状態になります。
この状態では足は細いのに外側に脂肪がついているせいでズボンが入りにくくなってしまったりしますので、しっかりお尻の外側の筋肉を使ってトレーニングしていくようにしましょう。

改善方法

  • 足を組む癖を辞める
  • お尻を支える下着をつける
  • お尻の外側の筋肉を使っていくようなトレーニングをする

エクササイズをする女性
この状態から腰を下に下ろして肘をつくように寝ます。
そして上になっている足を上げていくとヒップのサイドのトレーニングを入れていく事ができます。
この動きは普段の歩いたり走ったりする時には使わない筋肉も使っていくことが出来るので、毎日にでも行う事をおすすめします。

内ももが太くなる

体重は変わっていないのに何故か最近内もものサイズが増えて来たという方はお尻が下がって来て内ももに流れて来ている可能性があります。
鏡の前に立って少し自分の太ももを見てください。
少し内ももがポコッとして膝上の脂肪とは少し触った感覚が違うように感じませんか??
そして、お尻下辺りを少しつまんでみて下さい。
お尻をつまんで内ももが細くなった場合はその脂肪はお尻から流れて来ているものです。
そしてその状態を放置しておく事によりその脂肪はどんどん下へ下がって来て膝の上に溜まる状態になるので早い段階で改善していくようにしましょう。

改善方法

  • お尻を支える下着をつける
  • 日常座った時に足を開かないように意識する
  • お尻のトップと内ももをトレーニングする

エクササイズをする女性
このトレーニングを内ももを閉じて行う事により、内ももとヒップを同時にトレーニングしていく事が出来ます。
初めは辛いトレーニングかもしれませんが、日々積み重ねていく事により確実に内ももとお尻に筋肉がついてきていることを実感出来ますので、諦めずに頑張って行うようにしましょう。

 

おわりに

お尻は全身の中心部分でもあり、腰や背中、足にも影響し、お尻の筋肉が弱い状態だと全身のバランスも崩れて来てしまいます。
20代の方でも最近はデスクワークの方が増え、運動する習慣や普段から歩く事が少なくなっていると筋肉は低下します。
この年齢から筋肉が低下していくと、その後の出産などで更に筋肉が付きにくい状態になっていきますので、今からしっかりお尻の筋肉を使う習慣をつけていくようにすると後々の自分の身体を守っていく事にも繋がります。
ですので、自分のお尻の筋肉が弱い部分を見つけてしっかりトレーニングしていくようにしましょう。

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著者:kaaaaana

著者の記事一覧

4年間エステティシャンとして勤務し、その後鍼灸整骨院で東洋医学を学んで人間は自然界と調和して生きているということに気付ました。健康にそして綺麗になる為にはまず自然体に生きる事が大事だと感じます。現在はお寺の一室で心と身体を整える為のエステをしております。皆さんが自然体になって健康に綺麗になれるような記事を提供していきたいと思います。

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