シャンプーを変えて美髪になろう!おすすめシャンプー6選

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シャンプーを変えて美髪になろう!おすすめシャンプー6選

シャンプーを選ぶときパッケージのデザインやなんとなくで選んでいませんか?
市販されているシャンプーには頭皮や髪の毛にダメージを与えるものもあるということをご存知ですか?
頭皮や髪の毛を健康的に保つためにも、やさしいシャンプーを使うのがおすすめです。
頭皮や髪にやさしいシャンプーの選び方や、おすすめシャンプーについてご紹介していきます。

 

シャンプーの種類にはどんな種類があるの?

シャンプーをする女性
シャンプーと言ってもいくつか種類があります。
シャンプーに含まれる「界面活性剤」の種類について説明していきます。
シャンプーには界面活性剤が入っています。
汗やホコリなどは水でも洗い流すことができますが、皮脂やスタイリング剤などはこの界面活性剤でないと落とすことができません。
この界面活性剤は食器用洗剤などにも入っています。

界面活性剤にも種類があります。

  • 天然物
  • 石鹸系
  • 脂肪酸エステル系
  • アミノ酸系
  • 高級アルコール系
  • 石油系

    の6種類です。
    天然物は天然界面活性剤、その他は合成界面活性剤になります。

    天然由来のもの

  • 天然物
  • 石鹸系
  • 脂肪酸エステル系
  • アミノ酸系
    (一部の高級アルコール系)

    石油由来のもの

  • 高級アルコール系(一部を除く)
  • 石油系

というような感じになります。
界面活性剤が入っているシャンプーは、アミノ酸系、高級アルコール系、石鹸系の3つに分けることができます。
それそれの特徴について説明します。

アミノ酸系

頭皮などの肌が弱い人や乾燥肌の人におすすめのシャンプーです。
成分表は入っている量が多い順で並んでいるため、水の次、もしくは5個目以内くらいに「ココイル~」、「ラウロイル~」と書かれているものはアミノ酸系のシャンプーになります。
アミノ酸系のシャンプーは刺激が弱いため、頭皮や髪にやさしいのが特徴です。
しかし、刺激が弱い分洗浄力も強くはないため、シャンプーに爽快感などを求める人には向いてないかもしれません。

高級アルコール系

「高級」という言葉がついて言いますが、値段や品櫃のことではなく、アルコールの分子に含まれる炭素の数が多いものを高級アルコール、炭素数が少ないものを低級アルコールと言います。
製法により、脂肪酸から作られる天然系と石油から作られる石油系の2種類があり、成分表には「ラウレス硫酸Nal」などという記載があります。

炭素数が多いと泡立ちがよく、洗浄力が強くなります。
天然由来の高級アルコールを原料とした界面活性剤を使用したものも一部あるようですが、ほとんどのものは石油由来の高級アルコールを原料とした界面活性剤を使っています。
石油系の界面活性剤は比較的洗浄力が強いため、人によっては頭皮に刺激を感じたり、髪が傷んでしまうこともあります。

石鹸系

ほとんどのものに天然由来の油脂や、脂肪酸にアルカリを反応させて作った界面活性剤(石鹸)が使用されています。
天然由来のものから作ることや、長い歴史があるため安全と言われています。
健康志向人などに人気があるシャンプーです。
アルカリ性で洗浄力も強いため汚れなどをしっかりと落としてくれますが、その分方法を間違うと過剰に皮脂を落としすぎてしまうこともあるので注意しましょう。

成分表には水野次、もしくは5個目以内くらいに、「ラうレス硫酸~」、「ラウリル硫酸~」等と書かれています。

タイプ別!シャンプーの選び方のポイント

350 髪
髪質や頭皮の肌質は人によってさまざまです。
友達や家族にすすめられたシャンプーが必ずしも、あなたにも合うかどうかはわかりません。
自分のと髪質・頭皮のタイプ別の選び方のポイントをご紹介します。

ノーマルタイプ

健康的な髪質で、頭皮の肌質もノーマルなタイプの人は、特別なシャンプーを使わなくていいのですが、頭皮や髪にやさしいアミノ酸系や天然の植物系のシャンプーを使うとさらに美髪を保つことができます。

オイリータイプ

皮脂の分泌が多いのが特徴で、すぐに髪がべたついてしまうような人は、皮脂の抑制効果があるオイリーヘア用のシャンプーなどがおすすめです。
しかし、刺激が強く皮脂を過剰に落としすぎても、体が頭皮を守ろうとして余計に皮脂を分泌させて、べたつきの減員になることもあるので注意しましょう。

乾燥タイプ

頭皮や髪が乾燥しやすい人はベタつくことはありませんが、、パサつきやすいのが特徴です。
ノーマルタイプと同様、髪や頭皮にやさしいアミノ酸系か、天然素材を使用した植物系のシャンプーを選ぶようにしましょう。
また、オイルやシアバターなどの保湿成分が配合されているシャンプーもおすすめです。

 

シャンプーの注意点や気を付けたいポイント

髪を洗う女性

シャンプーは1日1回まで

汚れを落とし頭皮や髪の清潔を保つためにシャンプーは欠かせませんが、やりすぎは禁物です。
女性は特に朝シャンもして1日に2回以上髪を洗う人も多いですが、シャンプーは1日に1回までにしましょう。
どうしても夏場など汗をかいてシャンプーしたいときは、シャンプーは使わずシャワーですすぐていどにしておきましょう。

汗やホコリなどはシャンプーを使わなくても、洗い流すことができますよ。
本当はシャンプーは、2日に1回でもいいそうです。

皮脂は悪者に思われがちですが、私たちのお肌の潤胃を保つ大切な働きもしています。
刺激が強いシャンプーや洗い過ぎなど間違った方法をしてしまうと、頭皮の皮脂を過剰に落としすぎてしまいます。
すると頭皮が乾燥してかゆみが出たり、逆に乾燥から皮膚を守ろうとして皮脂を過剰に分泌させてしまい ベタつきの原因になったりすることがあります。

 

頭皮にトラブルがあるとき

頭皮を気にする女性
フケがあるときはフケや炎症を抑制する効果のある薬用シャンプーを使うようにしましょう。
また、頭皮に湿疹や炎症がある場合は、低刺激のアミノ酸系のシャンプーに変えてみましょう。

おすすめのシャンプー

アミノ酸系シャンンプー

アミノ酸系のシャンプーは乾燥タイプの人やノーマルタイプの人におすすめのシャンプーです。

ベルーガ

アミノ酸 シャンプー アミノダメージケア

内容量:400ml
参考価格:1,944円(税込)

髪の主成分であるケラチンや髪に必要なコラーゲン配合のアミノ酸シャンプーです。
ボトルデザインも可愛く、フローラル系の香りでシャンプーするたびに癒されます♪

ビバニーズ

アミノ酸シャンプー しっとり

参考価格:3,024円(税込)
内容量:360ml

頭皮を柔軟にする、しっとりモイスチュアータイプ。
乾燥肌~普通肌の方におすすめです。

BOTANIST

ボタニカルシャンプー&トリートメントセット さらさらタイプ

内容量:490ml
参考価格:3,024円(税込)

やっぱり人気のシャンプーといえばコチラ、ボタニカルシャンプー。
アミノ酸系でノンシリコン、合成着色料フリーなのもおすすめポイントです。

リナティラ

植物由来オールインワン自然派シャンプー 

内容量:250ml ※フルボ酸配合(ノンシリコンシャンプー)
参考価格:3,240円(税込)

香料以外はすべて天然の植物由来成分でできているというシャンプー。
オーガニック派の人、敏感肌や乾燥肌の人には特におすすめです。

石鹸シャンプー

シャボン玉石鹸

シャボン玉 無添加せっけんシャンプー 泡タイプ 

内容量:520ml
参考価格:1,026江m(税込)

安心のシャボン玉石鹸の無添加石鹸シャンプー。
髪にいいと言われるツバキオイルを原料にしているのも嬉しいですよね。

オイリータイプの人におすすめのシャンプー

アンファ―

スカルプD オイリー(脂性肌用) 

参考価格:3,900円(税抜)

※スカルプDはノンシリコンのシャンプーです。
スカルプDの脂性肌用のノンシリコンシャンプーです。
頭皮のベタつきやニオイが気になる人におすすめです♪

 

おわりに

シャンプーに使用されている成分によっては、頭皮や髪の毛にダメージを与えてしまうこともあります。
まずは自分の頭皮や髪質について知り、シャンプーを選ぶ際は裏の成分表をしっかりとチェックすることが大切です。
自分に合ったシャンプーを選び、美髪をキープしていきましょう。

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著者:はとりな

著者の記事一覧

こんにちは、22歳のときに職場のおばさま方に「ちゃんとしてないと将来ヤバいよ!」と脅され、老化におびえて色々勉強しスキンケアにエクササイズ、食など日々格闘してきました。(笑)
できるだけ体に悪いものを摂らないよう食や栄養から学びなおし、健康的な生活を目指す27歳主婦。
食べるものもお肌に塗るものも安全なものを心がけてます。普段は企業様のホームページのQ&Aやコラム、医院様の紹介ページなどを書かせていただいておりますが、Lierでは美容やダイエットなど本当に「体にいいもの」やおすすめしたいものを紹介していきたいと思います。







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