とにかくシミを隠したい!シミを目立たなくさせるメイクのコツ

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とにかくシミを隠したい!シミを目立たなくさせるメイクのコツ

ある日よく鏡を見たらシミができてしまっていた!そんな経験はありませんか?
顔にシミがあると、人と近付いて話すのも億劫になってしまうことも…。
もちろんシミそのものを消すことができればそれに越したことはないですが、とりあえずメイクをしているときだけでも隠したい!というときがありますよね。
そんな人におすすめのシミを目立たなくさせるメイクのコツや注意点をご紹介していきます。
シミを目立たなくさせて、自信を取り戻しましょう。

 

コンシーラーの選び方のコツ

コンシーラーを塗る女性
シミをカバーするのに欠かせないアイテムといえばやっぱりコンシーラーですが、コンシーラーにもいくつか種類があります。

コンシーラーの種類

リキッドタイプ

液状のコンシーラーで、チューブタイプや筆ペンタイプなどいくつか種類があります。
液状なのでゆるく、カバー力は低めです。

クリームタイプ

クリーム状のコンシーラーで、リキッドタイプよりも少し固さがあります。
こちらもチューブタイプのものや筆ペンタイプのもの、容器やパレットに入っているものなど様々です。

スティックタイプ

リップのような形状になっていて、固めであまり伸びませんがカバー力に優れています。
シミなど気になる部分にのせ、指の腹で軽くポンポンと叩いてなじませます。

ペンシルタイプ

ペンシルタイプのコンシーラーは固めで細く、油分が少なめなのが特徴で、ピンポイントでカバーするので小さめのシミなどに向いています。
また、唇の輪郭を修正する場合などにも使います。

 

コンシーラーの選び方のポイント

スキンケアをする女性

スティックタイプのコンシーラーがおすすめ

スティックタイプのコンシーラーはカバー力もあり、使いやすいのでおすすめです。
コンシーラーを使うときは一番濃いシミからのせていきましょう。
少量でもしっかりとカバーでき、ニキビの赤みもカバーすることができますよ。
クリームタイプも使う人が多いですが、カバー力が低めなので厚塗りになりがちになりやすいです。

おすすめのコンシーラー

KOSE 

ノア スティックコンシーラー

内容量 : 2.6g
参考価格:¥734(税込)

植物抽出成分配合
無香料
オークル
優れたカバー力で、シミやそばかすをカバーしてくれるコンシーラー。
プチプラでレビューの評価も高いので、試してみる価値大♪

 

コンシーラーの色の選び方

コンシーラーの色は基本的には、自分の肌の色と同じくらいのものを選びましょう。
シミが濃い場合は、自分の肌の色よりワントーン暗めのものと使うのがおすすめです。

 

ついついやってしまいがち?これだけは気を付けよう

ウィッグをかぶった女性

自分の肌より明るい色のコンシーラーを使う

シミやニキビを隠すために、あえて自分の肌よりも明るい色のコンシーラーを使う人も多いようです。
自分の肌より明るい色のコンシーラーを使うと、白浮きしたり逆に目立ってしまったりしてしまいます。
コンシーラーの色は肌と同じくらいかワントーン暗い色を使うようにしましょう。

厚塗りになってしまう

ついついシミを隠そうと何度も塗って厚塗りになってしまっていませんか?
コンシーラーを厚塗りしてしまうと、化粧崩れしやすく崩れたときに綺麗にメイク直しすることができなくなってしまいます。
コンシーラーはあまり塗りすぎないように気を付け、最小限にしておきましょう。

シミを目立たなくするにはフェイスパウダーを重ねると◎

シミを隠そうと思うとどうしてもコンシーラーで塗りまくってカバーしようとしてしまいがちですが、実はコンシーラーでカバーした後、フェイスパウダーを塗ってあげることで安定して自然な仕上がりにすることができます。
コンシーラーは油分が多いため、コンシーラーを付けてそのままにしてしまうと、時間が経つとべたつきや皮脂崩れになりやすくなります。
ファンデーションを重ねてしまうと厚塗りに見えたり、かえってコンシーラーを塗ったところが目立ってしまったりしてしまいます。
そこでフェイスパウダーを軽く塗ると、厚塗りに見えることなく自然な仕上がりになるのでおすすめです。
このときもシミを隠したいからと、たくさん塗ってしまわないように気を付けましょう。
フェイスパウダーを塗った後はフェイスブラシでサッと粉を払い落とす、もしくはフェイスパウダーをフェイスブラシで塗ると、自然な仕上がりになりますよ。

 

こまめにメイク直しをしましょう

ファンデーション
朝どんなに頑張ってメイクをしたとしても、時間が経てば皮脂や乾燥、汗などでメイクは崩れてしまいます。
メイク直しをしなくていいようにと、メイクをするときに厚塗りにしてしまうと、メイクが崩れたときに浮いてよれてしまい、直せなくなくなってしまいます。
朝メイクをする際は、コンシーラーは最小限にしておき、あとはメイク直しをこまめにするようにしましょう。
メイク直しをするときは、ただ上からパウダーを塗るのではなく、脂取り紙で軽く押さえて余分な皮脂を取り、シミの部分にコンシーラーをのせて、フェイスパウダーを顔全体に塗りましょう。
メイク直しをした後、粉っぽくなってしまった場合には軽くティッシュオフ、もしくはフェイスブラシを使いましょう。

 

おわりに

シミをコンシーラーで隠すとすぐよれて汚くなるから、シミを隠すのは諦めているという人もいるのではいなでしょうか。
朝頑張って厚塗りするのは化粧崩れしやすく、さらにメイク直ししにくくなるので逆効果です。
朝のコンシーラーは最低限にし、余分なパウダーを落とすなど手間をかけるのもポイントです。
こまめにメイク直しをしてシミをカバーしてキレイなお肌をキープしていきましょう。

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著者:はとりな

著者の記事一覧

こんにちは、22歳のときに職場のおばさま方に「ちゃんとしてないと将来ヤバいよ!」と脅され、老化におびえて色々勉強しスキンケアにエクササイズ、食など日々格闘してきました。(笑)
できるだけ体に悪いものを摂らないよう食や栄養から学びなおし、健康的な生活を目指す27歳主婦。
食べるものもお肌に塗るものも安全なものを心がけてます。普段は企業様のホームページのQ&Aやコラム、医院様の紹介ページなどを書かせていただいておりますが、Lierでは美容やダイエットなど本当に「体にいいもの」やおすすめしたいものを紹介していきたいと思います。







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