【2017おしゃれ日傘♪】日傘をさすのはいつから?お手入れ方法は?

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もうすぐ夏です。
紫外線は一年中降り注いでいますが、日焼け止めだけではこころもとないと思っていませんか?
そんなとき役立ってくれるのが日傘です!
今回は日傘の基本的な知識と、おしゃれなおすすめ日傘をご紹介します。

 

日傘はいつからさせばいいの?さす季節について


日傘の大きな役割はもちろん紫外線をカットすることです。
夏はもちろんですが、紫外線は一年中降り注いでいます。
なので日傘を使うべき季節は本来であれば一年中!とも言えますが、さすがにそれはちょっと難しいですよね。
あなたがどのくらい本格的に紫外線対策をしたいかによって、日傘をさす時期は変わってきます。

ピークの時期だけでも紫外線を防ぎたいなら【5月~8月】

紫外線にはUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)があります。
UVAは肌の奥に届き肌を老化させる紫外線です。UVAは一年中降り注いでいますが、ピークになるのは5月~8月です。
UVBは肌を黒く焼く紫外線です。こちらは夏と冬に比べかなり量が変わり、ピークは6月~8月です。
「日傘を使うのがめんどくさい」「手がふさがるのが嫌」という方は、このUVAとUVBがどちらともピークになる5月~8月の間だけでも使うことで、蓄積される紫外線ダメージをかなり軽減することが出来ます。

絶対に焼きたくない!徹底的に紫外線を防ぎたいなら【3月~10月】

春は気温はまだ低くでも紫外線の強い日がたくさんあります。
本格的に紫外線対策をしたいなら、3月頃から晴れている日限定で日傘を差し始めたほうがいいでしょう。
また、夏が終わってもすぐに紫外線が弱まるわけではないので、10月頃までは注意したほうがいいです。
UVAは12月でもピークの半分ほどの量は注いでいます。
さすがに真冬に日傘をさすのは目立ってしまうので、日焼け止めや帽子で冬も紫外線対策をしましょう。

 

日傘を差す時間帯は?何時までさせばいいの?


一般的には日が照り付けている日中に日傘をさしはじめ、日が落ちてきた夕方頃には閉じるという方が多いでしょう。
もっと具体的な時間が知りたい!という方は是非参考にしてください。

紫外線のピークは10時~14時

午前10時から午後14時までは紫外線の量がピークの時間帯です。
この時間帯はまず迷わず日傘をさすことをおすすめします。
たとえ曇りであっても紫外線は降り注いでいるので、この時間はさしておいたほうがいいです。
また、たとえば出勤時間が8時台や9時台であっても、紫外線は徐々に増えてきていますので、日が強いようであれば日傘をさした方がいいです。

完全に日が落ちるまで注意!

夕方頃、日差しが眩しくなくなり気温も下がってきてくると、ついつい日傘を閉じてしまいがちですが夕方の紫外線もあなどれません。
日中に比べると太陽の照り付けが落ち着いてきますが、紫外線は出続けています。
太陽の位置が低くなることで、目に入る紫外線量も増えます。
完全に日が落ちて辺りが暗くなってから日傘を閉じるようにしましょう。

 

UV加工の日傘

ここからは日傘を選ぶ際のポイントについてご紹介していきます。

最近はUVカット加工を施されている日傘が多いですよね。
日傘になる前の生地を染色する段階で、UVカットの薬品を混ぜて作られています。
どうせ使うならUV加工されている日傘を使うことをおすすめします。
もちろんUVカットは100%に近ければ近いほどいいです。

UV加工の日傘の寿命は2~3年!?

UV加工の日傘は、商品の質や価格にもよりますが、一般的には2~3年使っていると性能が落ちてきてしまいます。
また、セラミックやチタンなどを繊維に織り込んだUVカット素材の日傘であれば、性能が落ちることはほとんどありません。その変わりに価格設定が高めです。
低価格なものを2~3年で買い替えるか、高価な商品をずっと使うか、自分に合った方法を選びましょう。
ですが、たとえUV加工がほとんど落ちてしまった日傘を使っていても意味がないわけではありません。
普通の雨傘でも、差していると90%も紫外線をブロックしてくれます。
こまかく考えると1%でも大きな差ですが、何も差していないよりは寿命がきている日傘でも差した方がいいです。

遮光率とUVカット率の違い

日傘を選ぶ際、遮光率とUVカット率という言葉がよく出てきますよね。
この2つの違いは何でしょう。
UVカット率は紫外線をカットする効果を表しています。数字が高い程紫外線から受けるダメージを少なくしてくれます。シミやたるみなどエイジングが気になる方は重要視してください。
遮光率は日の光を遮断する率を表しています。数字が高い程日光を遮ってくれるので涼しく感じることが出来ます。また、UVAは窓ガラスなども通化してはいってくる紫外線です。UVAを防ぐためにも遮光率は高い方が安心できます

2017UVカットおすすめ日傘①

SunBarrier100

【価格】12500円
紫外線100%カット、赤外線100%カット、可視光線100%カットの完全遮光日傘です。
3層構造の生地で裏地は黒でポリウレタンフィルムラミネートです。
日光アレルギーの方も愛用しています。
徹底的に紫外線を防ぎたい方におすすめです。

2017UVカットおすすめ日傘②

w.p.c

【価格】2484円(楽天参照)
UVカット率、遮光率ともに99%!晴雨兼用!
この価格なのに機能性が高く、買い替えや日傘初心者の方にも人気です。
デザインやカラーも豊富です。

 

日傘の色は白?黒?


どうせならおしゃれな日傘でファッションとしても楽しみたいですよね。
ですが日傘の「色」は日傘の機能性に関わってくるのでけっこう重要なんです。

白と黒の日傘、どちらがいいの?

花柄やボーダーなどの柄物ももちろんありますが、ここでは分かりやすくベースの色が白か黒かで考えていきます。
白は紫外線を跳ね返してカットします。一見良さそうですが紫外線は多方向から降ってきますし全ての紫外線をカットできるわけではありません。
黒は紫外線を吸収してカットします。黒色に紫外線を集めてカットしてくれすんですね。だからといって全ての紫外線をカットできるわけではありませんが、白と黒とでは黒の方が紫外線をカットする効果は高いとされています。
ただしUVカット加工をしてある商品なら何色を選ぼうとほとんど差はありません。
白は見た目が涼し気で光を跳ね返してくれる分涼しいといったメリットがあり、反対に黒は光を吸収するので暑い、見た目も重苦しいといったデメリットがあります。

日傘の内側は黒がおすすめ

紫外線は上からだけではなく下からもやってきます。そう地面の照り返しですね。
スノボなどで冬なのに焼けてしまうのは白い雪から受ける日光に照り返しが主な原因であるように、地面に当たっている紫外線が下からも当たってきます。
そこで日傘の内側が白の場合、照り返した紫外線が傘の中で反射しあって顔にも当たってきます。黒の場合は反射せず吸収してくれるので、内側は黒がおすすめです。
曇りの日でも照り返しはけっこう多いので要注意です!

2017白/黒おすすめ日傘①

Storybox

【価格】2550円(楽天参照)
遮光、遮熱効果を持つ生地のうえにレースを重ねた美しいデザイン。
低価格なのに高級感があります。
エレガンスで手頃な日傘を探している方にピッタリ♪

2017白/黒おすすめ日傘②

芦屋ロサブラン

【価格】11340円(楽天参照)
シンプルなデザインでどんなファッションにも合わせやすく幅広い年代の方に人気です。
生地そのものが100%遮光構造です。傘の裏綿はブラックラミネートで照り返しを吸収してくれます。
カラーバリエーションが豊富で機能性に優れています。

 

重さ・折り畳みor長傘

日傘を選ぶポイントとして「重さ」や、折り畳みか長傘か、晴雨兼用かなどの「仕様」をチェックしておくことも大事です。

「重さ」に関しては実際に持ってみなければ感覚を掴みづらいですよね。
長時間さしていて腕が疲れてくるような日傘だとさす気が失せてきてしまします。なるべく軽い方がいいでしょう。
傘の布は厚いほうが紫外線カット効果は上がりますが、その分重くなる場合もあります。
ネットで購入する場合などは重量や口コミをチェックすることも忘れずに!

折り畳みか長傘かはそれぞれの好みがあるでしょう。
開いたときに傘の形がキレイでエレガントなのはやっぱり長傘です。
ですがずっと手に持ってなければいけません。
折り畳みは開いたときに形が長傘と比べるとどうしても不格好に…。しかもいちいち畳むのが面倒です。ですがバックにしまえるというメリットはかなり重要。ついついどこかに置き忘れてしまうということも防げますね。

また、晴雨兼用だとさらに便利です!
夏は夕立などの突然の雨が多いので、以外と雨で役立つことも多いですよ!

2017軽量折り畳みおすすめ日傘①

restone本舗 tiohoh

【価格】2349円(楽天参照)
驚くほど軽い日傘で、遠出や旅行に持っていくのもピッタリです。
折り畳み式でコンパクトにまとまります。
シンプルですが細かいデティールに凝っているおしゃれなデザインです。

2017軽量折り畳みおすすめ日傘②

solshade

【価格】2980円(楽天参照)
傘を開いたときの形を改良し、形のキレイな折り畳み日傘を作りました。
軽量で3段折り畳みでコンパクト。晴雨兼用です。
フリルが付いていてキュートなデザインが好きな方におすすめです。

 

【日傘のお手入れ方法】色落ち・洗い方・しまい方


お気に入りの日傘を見つけたら長く使っていきたいですよね。
ここでは日傘の基本的なお手入れ方法をご紹介します。

色落ちを防ぐには

日傘は強い日光に晒されているので、どうしても色落ちがしやすいものです。
差しているときは仕方ないことですが、使用後は日光が当たる場所に置いておくのはやめましょう。
雨天時に使った場合は弱酸性の雨の成分で生地を傷めないことも大事です。
使う前に撥水スプレーや防水スプレーをかけておくことで傷みにくくなります。

汚れたときの洗い方

泥などが跳ねて汚れてしまっても、力を入れてゴシゴシ擦ると生地が傷んでしまいます。
特に生地の表面にコーティングを施している日傘の場合は注意が必要です。
おしゃれ着用の中性洗剤を使い、スポンジで軽くたたくように汚れを落としましょう。
洗った後は日光に当てないように日陰干しします。

使わない時期のしまい方

雨傘も日傘も、生地が傷まないように湿気の少ない乾燥したところ、そして色あせいないように暗いところにしまうのが基本です。
また、和紙やハトロン紙などに包んでしまっておくと、重なった傘からの色映りを防いだり生地を守ってくれます。

 

プレゼントにもおすすめ!2017人気ブランド日傘

最後に毎年人気のブランドから日傘をいくつかご紹介します。
お気に入りのブランドなら日傘を差すのも楽しくなりますね♪
また、プレゼントなどにもおすすめです。

2017人気ブランド日傘①

ANNA SUI

個性的でかわいいコスメも人気のアナスイ。
とくに10代、20代女子の強い支持を集めています。
日傘はシンプルで使いやすいもの多いですが、アナスイらしい蝶のデザインなどが入っています。

2017人気ブランド日傘②

イブサンローラン

エレガントな刺繍が特徴的なイブサンローランの日傘。
折り畳み式やカラーバリエーションも多く選ぶのも楽しいです。

2017人気ブランド日傘③

ギィ・ド・ジャン

ヌーベルバーグのデザイナーが作ったフランス発のブランドです。
パリと連想させるおしゃれな柄がたくさん。
こんなおしゃれな日傘なら周りと差がつくこと間違いなしです!

2017人気ブランド日傘④

BURBERRY

上品で洗練されたデザインのバーバリーの日傘は毎年人気です!
バーバリーチェック以外のデザインも豊富で性能のいいと評判です。

 

おわりに

個人的には「日傘をさすなんて面倒だなぁ~」なんて今までは思っていました。
でも一度日傘をさすとその涼しさに手放せなくなります。
太陽が直接当たらないだけでこんなに体感温度が変わるものなんですね。
そして何より紫外線は美容の敵です!
おしゃれな日傘で楽しく紫外線対策をしましょう!

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著者:Saori

著者の記事一覧

1984年生まれ、千葉県出身。
趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、読書というインドア派の射手座です。
あまり知らない土地を、ぶらぶらひたすら歩く事も好きです。
自分がキレイだと感じるものを見たり聞いたりすることが幸せです。
30代に突入し、以前よりも美容や健康に気を配るようになりました。
勉強しながら、みなさんの役に立つような情報を発信していきたいです!







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