美味しくてキレイになる「美女おやつ」って?

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目次

我慢ばかりのダイエットや美容なんて…
牛乳と摂ればほぼ完全栄養食?!・はちみつ
美女おやつの定番・ナッツ
飲む美容液・甘酒
女性の強い味方・ドライフルーツ
やっぱり食べたいチョコレート&カカオニブ
満足感たっぷりの濃厚さ・チーズ
ほっくりした甘さ・甘栗&干し芋
「サクッ」「ふわっ」「もちっ」・おからスイーツ
アイス欲を満たす・低カロリーアイス
美女おやつを味方につけて楽しくキレイに!

 

我慢ばかりのダイエットや美容なんて…

午後、小腹が空く頃に食べるおやつ。
疲れ切った夜、ちょっと背徳感を覚えながら食べるおやつ。
甘いもの、塩気のあるもの。
お茶やコーヒーを淹れて、その日の気分に合ったおやつを小皿に用意して。

おやつを食べる時間は、忙しい毎日を過ごす中でふっと息がつける癒しの瞬間ですよね。

ですが、ダイエットや美容に一生懸命になると途端に豹変する女性が多いのは何故なのでしょう。
「おやつは敵だ!」
とでも言わんばかりに、我慢して我慢して我慢して…そして、ある時爆発してしまう。
それって本当に楽しいですか?

そもそも、ダイエットや美容は一定期間やれば良いというイベントではなく、一生続けなければならない生活改善
一生おやつが食べられない、あるいは食べる度に罪悪感と無力感に苛まされながら食べるなんて自分をいじめ過ぎだと思いませんか?
おやつ、つまり間食は、通常の食事だけでは補いきれない栄養の補給、また食事と食事の間が開き過ぎないようにすることを目的とした「間」の「食」事。そして何より、おやつは「心の栄養補給」でもあるのです。

「食べたらダメなのに…」と思いながら食べるおやつは美味しくないでしょう。
せっかくなら「これを食べたらキレイになる」と前向きに食べたいと思いませんか?
おやつを味方につければ、ダイエットも美容も、もっともっと楽しくなります。そのために必要なのは「何を食べればキレイになれるか」という知識です。
美味しく食べられて、内側からもキレイになれる。そんな「美女おやつ」をご紹介いたします!

 

牛乳と摂ればほぼ完全栄養食?!・はちみつ

朝晩ごとに摂るひとさじのはちみつは美と健康への近道です。
朝一番に摂るはちみつはエネルギーチャージになります。はちみつは栄養満点でなおかつ素早くエネルギーに変換される食品なので、疲れた朝の栄養ドリンク代わりにもぴったりです。
夜寝る前に摂るはちみつは疲労回復ダイエット美容の効果が期待できます。これははちみつが成長ホルモンの分泌を助けてくれるため。
成長ホルモンは脂肪を燃やしつつ、傷ついた細胞の修復をしてくれる働きを持っています。つまり成長ホルモンがしっかり働いていると代謝が良くなるため、太りづらくなる上に身体の疲労や肌の荒れを回復しやすくなるのです。良いこと尽くめですね。

はちみつの摂り方は自由で構いません。朝ならヨーグルトに入れたりパンにつけたりするのはいかがでしょうか。
お湯・レモンと併せてハニーレモンにしたり、お茶に入れたりしても美味しいですね。もちろんスプーンからそのまま舐めるのもOK。濃厚な甘さで満足感があります。
ちなみにはちみつには高い殺菌作用があるため、歯磨きの後に摂っても虫歯の原因にはなりません。逆に口内環境の正常化作用と優しい研磨作用があるので、歯磨き粉の代わりにだって使えるんですよ。
オイルプリングをする習慣がある人はココナッツオイルと混ぜて使っても良いですね。このココナッツオイル+はちみつのコンビは内側から摂っても、肌や髪の洗い流すパックとして外側に使っても力を発揮してくれます。

小腹が空いた時や甘いものが食べたくなった時もはちみつをひとさじ舐めると落ち着きます。何せはちみつの甘みは砂糖の3倍。幸せな甘さです。
しかもはちみつはビタミンやミネラル、酵素など各種栄養素を豊富に含んでいる優秀な食品。日頃の栄養不足だって補えます。
アメリカには毎日100gのハチミツと1.2リットル弱の牛乳だけで3ヶ月過ごした学者が居たそうです。実験後、彼の身体はビタミンCがわずかに足りていないだけで至って健康だったというから驚きですよね。
はちみつがいかに栄養豊富な食品かがよくわかるエピソードです。

 

美女おやつの定番・ナッツ

モデルや女優など、美しいといわれる女性の多くがおやつとして取り入れているもの、と聞いてナッツを想像する方も多いのではないでしょうか。
良質な脂肪とたんぱく質、ビタミンやミネラルが補給できるナッツ。その豊富な栄養から天然のサプリメントと呼ばれています。
ポリポリとした食感も楽しく、何より美味しいのでおやつやおつまみには最適です。
アーモンドやくるみ、カシューナッツ、マカダミアナッツ、ピーカンナッツにピスタチオなど、種類が多いというのも飽きずに続けられるポイントですね。

ナッツに含まれる脂肪分は身体に良い不飽和脂肪酸。いわゆる「血液をサラサラにする油」です。
不飽和脂肪酸であるオメガ3オメガ9には悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす働きがあります。
また、オメガ3は「必須脂肪酸」という人間が生きていく上で必要不可欠な油分であり、脂肪燃焼効果もあります。
とはいえ、脂肪分は脂肪分。カロリーは高めです。1日に摂取するナッツの量は自分の手のひら一杯分がちょうど良いといわれています。
カロリーオーバーしないためにも、ナッツをおやつとして頂く時はひとつかみ分を小皿などに出して食べるのが良いでしょう。

そもそもナッツは植物の種の中にある「仁」という部分。植物が発芽するために必要なものがぎゅっと詰まっているわけですから、栄養価が高いのもうなずけますね。
市販のナッツの中には油や塩を使って味付けをしたものも多くありますが、美女おやつとして摂りたいのは味付けされていない「素焼き」のもの
「味気ないんじゃない?」と思われるかも知れませんが、意外とそうでもありません。口に入れた瞬間に香ばしさが広がり、噛みしめるごとに良質な脂肪分の甘みが広がってとても美味しいですよ。

 

飲む美容液・甘酒

麹で作られた甘酒は「飲む点滴」「飲む美容液」と称されるほど栄養が豊富な飲み物。夏バテにも効果があるとされており、俳句の世界では夏の季語にもなっています。

麹(こうじ)に含まれるコウジ酸シミの改善や美白に効果的です。「杜氏(酒職人)の手は白くて美しい」とよくいわれるのはこの麹のため。
強い抗酸化作用によって身体のサビを取り、細胞の生まれ変わりを助けるという、ポリフェノールの一種であるフェルラ酸も甘酒には含まれています。
また、ビタミンB群も豊富に含まれているため保湿効果が高く、甘酒を飲むことで美肌・美髪を手に入れることができます。

甘酒に含まれるブドウ糖血糖値を素早く上昇させるため、満腹感を得やすいという特徴を持っています。また、様々な栄養素が豊富に含まれているため、おきかえダイエットにも。
甘酒に含まれる酵素の働きによって代謝も良くなり、細胞の入れ替わりがスムーズに行われるため、甘酒にはアンチエイジング効果があるといわれています。

甘酒には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランス良く含まれています。
また、腸内の善玉菌のエサとなるオリゴ糖も含まれるため、続けて摂ると腸内フローラが活性化し、お通じの改善効果が期待できます。腸内環境が正常化すると免疫力アップにもつながりますよ。
美容は健康あってこそのものですから、内側からもパワーとキレイをチャージできる甘酒は食生活に是非取り入れたいもののひとつです。

 

女性の強い味方・ドライフルーツ

フルーツは出来るだけ毎日の食生活に取り入れたいもの。でもフレッシュフルーツって値段も張りますし、意外とお腹にも溜まるもの。色んな種類を食べようと思っても難しかったりしますよね。
そんな時に便利なのがドライフルーツです。栄養の詰まっている皮の部分まで一緒に加工しているものも多いため、フルーツの豊富なビタミンやミネラルを余すことなく摂ることができます。
フルーツには体を冷やすものも多いのですが、ドライフルーツに加工すると体を温める食べ物に変化します。女性に冷えは大敵ですから、これも女性にとっては嬉しいポイントですね。

ドライフルーツは、種類によって得られる効果が変わります。例えば、ビタミンAの多いアプリコットやマンゴー、パパイヤなどは美肌・美白に効果があります。
クランベリーや干し柿、イチジクなどはアンチエイジングに、プルーンやレーズン、キウイなどは貧血防止に。
おすすめは手に入りやすいマンゴープルーンアプリコットレーズン。特にマンゴーは美肌・アンチエイジング・貧血防止・お通じの改善と様々な効果を持った優秀なドライフルーツです。
料理にも使えるレーズンもアンチエイジング・貧血防止・眼精疲労の回復などの効果があるため、常備しておきたい一品ですね。

注意したいのは、ドライフルーツのカロリー。フルーツを乾燥させているため、栄養価とともにカロリーも凝縮されています。
カロリーオーバーしないためにも、1日に摂るドライフルーツは20~30g程度に留めておく方が良いでしょう。
また、ドライフルーツを買う時に注意したいのが原材料です。油と砂糖、添加物たっぷりのドライフルーツは、余計なものを摂ることになってしまうので極力避けたいところ。出来るだけシンプルな原材料のものを選ぶことが重要です。
食物繊維が多いため、少量でも腹持ちが良いのがドライフルーツの魅力。適量に抑えつつ、色んな種類を楽しみたいですね。

 

やっぱり食べたいチョコレート&カカオニブ

「チョコレートが食べたい…」
チョコレートが苦手な方以外で、そう思ったことがない方はいないのでは? というくらい、根強い人気を持つお菓子・チョコレート。
かくいう私もチョコレートが大好きです。一時期は毎日、それこそチョコレート中毒=チョコホリックではないかというくらいチョコレートを食べていました。
今は毎日食べるわけではありませんが、それでも「食べたいな」という時のために美味しいチョコレートを家に置いてあります。

チョコレートの原料であるカカオは「神の食べ物」と称されるほど栄養価の高い食品。豊富なミネラル食物繊維ポリフェノール、ストレス軽減効果のあるフラボノイド、リラックス効果のあるテオブロミンなど、様々な成分が含まれています。
更に、チョコレートには、恋をしている時と同じドキドキを与えてくれる効果があるそうです。更に、チョコレートを食べている時、脳はキスの4倍の快感を覚えているのだとか。
適度に取り入れることで、ストレス軽減の助けになってくれることは間違いありません。

美容に良いチョコレートといえば、何といってもダークチョコレートカカオ70%以上のものでも、質の良いものを選べば美味しく食べられますよ。
ダークチョコレートの良いところはひとかけふたかけでも満足できるところ。カカオの量が多いチョコレートはその分香りや苦み、酸味などが際立っているのが魅力です。
だからこそ、こだわりたいのが食べ方。むしゃむしゃ味わわずに食べると少ない量では当然満足できません。
タブレット(板チョコレート)をパキッと割って、まずは香りを楽しむ。ひとかけ口に入れたら、ゆっくりと溶かしながら広がる甘みや酸味、苦みを楽しむ
美味しいチョコレートの楽しみ方は、ワインやお茶の楽しみ方に似ているかも知れません。上質なチョコレートをじっくり味わうのはとても贅沢な時間です。

ダークチョコレートでカカオの美味しさに目覚めたら、是非試して頂きたいのがカカオニブ
カカオニブはローストしたカカオを細かく砕いた、いわばチョコレートの素。抗酸化作用、つまりアンチエイジング効果の高いスーパーフードのひとつです。
カリカリとした食感で、ナッツのように食べられます。噛むとカカオの香りと、心地よい苦みが味わえますよ。
ココナッツシロップなどで甘みづけされたものもあるので、まずはそちらから試してみるのも良いかも知れません。
お菓子を作る時にチョコレートチップやアーモンドダイスの代わりに使うのもおすすめです。

 

満足感たっぷりの濃厚さ・チーズ

コクがたっぷりで、噛むと濃厚な風味が広がる乳製品・チーズ
「カロリーが高くて太りやすい食品」「ダイエットの敵」というイメージをされている方も多いのではないでしょうか。
確かにチーズは乳脂肪がたっぷり含まれた食品です。ですが、その脂肪分のおかげで「少量でも高い満足感が得られる」という特徴を持っています。
グラムあたりのカロリーはもちろん高めではありますが、スナック菓子のように次から次へと、山のようにチーズを食べる方はあまりいませんよね。

チーズには良質なたんぱく質がたっぷり含まれています。現代女性の多くはたんぱく質不足。たんぱく質は身体を作る栄養素です。美髪・美肌、どちらにも必要なので積極的に補いましょう。
更に、チーズはビタミンや必須アミノ酸なども豊富です。中でも豊富に含まれているビタミンAやビタミンB群は美肌に欠かせないビタミンです。
また、チーズのカルシウムには脂肪の合成抑制・分解促進効果があるという研究もあります。ビタミンB2には脂肪燃焼効果もあるため、チーズは実はダイエット向きの食品だといえます。

チーズには様々な種類があります。ダイエットに向いているのは低カロリーなカッテージチーズモッツァレラチーズ、ビタミンB2が豊富なカマンベールチーズ、カルシウムの量が多いパルミジャーノ・レジャーノなど。
個人的におすすめなのはポーションタイプ(個包装タイプ)のクリームチーズ。チーズの中でもクリームチーズはグラムあたりのカロリーが高めなのですが、ポーションタイプであれば1つ50~60kcalです。濃厚なクリーミーさで、1つでも十分な満足感が得られますよ。

 

ほっくりした甘さ・甘栗&干し芋

秋や冬の足音が聞こえてくると恋しくなるのが、甘栗やかぼちゃ、さつまいもなどの「ほっくりしたもの」。
女性が好むものとしてうたわれる「芋・栗・南京(なんきん・かぼちゃのこと)」という言葉は、なんと江戸時代からあるそうです。
昔から女性はホクホクした食感とほのかな甘みに首ったけだったようですね。
もちろん旬の時に生のものを買ってきて料理するのが一番おいしいのですが、好きなものは好き。一年中食べたいという方も多いのでは?
「季節外れだけど、ほっくりした甘さのものが食べたい」
そんな時に便利なのが甘栗や干し芋です。

甘栗には、胎児の細胞分化に必要な葉酸が多く含まれています。また、鉄分やカルシウムなどのミネラルやビタミンC、βカロテン、更に食物繊維も豊富です。
意外に多く含まれるのがビタミンC同量のりんごと比べて約10倍ものビタミンCが甘栗には含まれています。
干し芋には豊富な食物繊維の他に、ビタミンE、銅、パントテン酸、ビタミンB6、葉酸などが多く含まれています。
さつまいもには独自の糖脂質である「ヤラピン」という成分も含まれており、お通じの改善にも役立ちます。
また、体内の塩分濃度を適正に保つ働きがあり、むくみ防止に役立つカリウムも豊富。身体のリズムによってむくみやすくなる女性には有難いですね。

甘栗も干し芋も、栄養価が高く美味しいのでつい食べ過ぎてしまいがちですが、どちらも炭水化物です。つまり糖質が多いため、食べ過ぎは禁物。
おやつとして食べるのであれば、甘栗なら1日に100g程度、干し芋ならば2枚くらいに抑えておきましょう。
これくらいであればカロリーも200kcal前後なので、おやつとして食べても問題ありません。
炭水化物は噛むほど甘みが増すので、食べる時はよく噛んで食べるのが美容的にも美味しさ的にもおすすめですよ。

 

「サクッ」「ふわっ」「もちっ」・おからスイーツ

「甘いものが食べたい」「しょっぱいものが食べたい」という「味の欲求」。小腹が空いた時や口寂しい時はよく感じるのではないでしょうか。
この味の欲求に加えて、「サクサクしたものが食べたい」「ふわふわしたものが食べたい」「もちもちしたものが食べたい」という「食感の欲求」がある人も多いのでは?
クッキーにすればサクサクになる。蒸しパンにすればふわふわになる。おからもちにすればもちもちになる。おからは合わせる材料や調理法で食感が大きく変えられる便利な食材です。

おからは大豆から豆乳を絞った後のいわば「絞りかす」です。不溶性食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれているため、お通じの改善にも効果がありますし、何よりお腹にたまるため満腹感があります。
ダイエット効果のある大豆ペプチドや大豆サポニン美容効果のあるビタミンB1・B2・E、更にカルシウムや大豆たんぱく質も豊富に含まれているため、栄養効果も高いのが嬉しいですね。

ダイエットや美容の強い味方になるおからですが、生おからの場合は足が早く、2~3日以内に食べきらなくてはならないのが欠点。
私がよく使っていて便利だと思うのは、おからを乾燥させた「おからパウダー」です。名前の通り、パウダー状になっています。使用する時はその都度3~4倍量の水で戻せば、あっという間に生おからの状態になります。
「何か食べたい!」と思った時、すぐにヘルシーなお菓子を作ることができるため、我が家には常備してあります。

 

アイス欲を満たす・低カロリーアイス

アイスクリームの分類をご存知でしょうか?
市販されているアイスは含まれている乳成分の割合によって、「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」の4つに分けられます。
アイスの中でもカロリーや脂肪分が低いのは氷菓です。シャーベットやかき氷などが代表的ですね。ガリガリ君やICE BOX、あずきバーなども氷菓に分類されます。

ダイエットに向いているのは氷菓。それは分かるけれど…
「私のアイス欲は氷菓では満たされない!!」
そういう方も多いのではないでしょうか。
「アイスが食べたい」=「クリーム系のアイスが食べたい」
私もそうです。氷菓みたいなさっぱりしたアイスも美味しいのですが、どうしてもコクのあるアイスを食べたい時ってありますよね。

そんな時におすすめなのが「カロリーオフアイス」です。
自分でヘルシーな材料を使ったアイスを作ってしまっても良いのですが、アイスって冷やし固めるのに時間がかかるんですよね。
「今食べたい。すぐ食べたい。」
そんなダイエット中のアイス欲を満たす美味しいアイスがグリコから発売されています。
「SUNAO」はグリコの人気商品・カロリーコントロールアイスのリニューアル商品。
80kcalでなおかつ糖質オフ、砂糖不使用という嬉しいアイスですが、しっかりクリーム感もあって「アイスを食べた!」という気分になれますよ。

グリコ SUNAO

グリコ SUNAO

たった80kcalでカップアイスやソフトクリーム、アイス最中などが食べられるというグリコの人気商品・カロリーコントロールアイスが生まれ変わりました。
80kcalという低カロリー、糖質40~50%オフ、砂糖不使用。ダイエット中でも罪悪感なく食べられるのが嬉しいですね。
豆乳やとうもろこし由来の食物繊維を使用した、からだにやさしいアイスです。

 

美女おやつを味方につけて楽しくキレイに!

おやつには「美味しい」以外にも様々な効果があるということが近年多くの研究によって明らかにされています。
例えば…

  • 間食を摂ることで集中力や仕事の能率が上がる。
  • 血糖値を一定に保つことで、太りにくくなる。
  • ストレスの解消や軽減が見込める。

どうでしょうか。「おやつは敵だ!」とは言い切れませんよね。

もちろん何を食べるにしても、ある程度の節制は必要です。いくら体に良いものでも食べ過ぎれば毒になります。
ですが、一番の毒は自分を追いつめてしまうストレスではないでしょうか。ダイエットにしろ、美容にしろ、ストレスは一番の敵。ストレスは適度に発散するに限ります。
例えジャンクなおやつであろうとも、「美味しい!」「幸せ!」と思いながら食べればそれは心の栄養になります。実際、食事は楽しみながら食べると太りにくいそうですよ。不思議ですね。
毎日のおやつには美女おやつを「キレイになぁれ」と食べ、たまにジャンクなものが食べたくなったらその時は心の底からジャンクなおやつを「美味しい!」と楽しむ。
そのくらいの「ユルさ」を持っていた方が、一生続けられると思いませんか?

おやつは本来とても楽しくて、癒されるもの。
「これは私をキレイにしてくれる」
そんな信頼できる美女おやつ、明日のおやつタイムにおひとついかがでしょうか。

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著者:みおと

著者の記事一覧

はじめまして、ライターのみおとです。
1987年生まれ、主人とフェレット2匹と仲良く暮らしています。
趣味はカメラに読書、カクテル作り、アロマにハーブ、
セルフネイルにアクセサリー作り…挙げ始めたらキリがありません。
ダイエットが楽しくなって15kg落した経験あり。
ちょっと痩せ過ぎたので必死になってデブエットをした苦い記憶…。
コスメで遊ぶのも好きで、海外コスメにもアンテナを張っています!
皆さまが楽しめる記事を提供できるよう、精一杯頑張ります♪







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