スマートフォンがあなたにもたらす7つの害

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スマートフォンがあなたにもたらす7つの害

はじめに

ここ2、3年でスマートフォンが普及し、今では折りたたみ式のいわゆるガラケーを持っている人はかなり少なくなってきました。
電車やバスの中でふとまわりを見てみれば、たくさんの人がスマートフォンをいじっていて、なにやら忙しそうです。
確かに待ち時間の間など、ふと暇な時間が出来てしまったとき何かせずにはいられず、なんとなく携帯をいじってしまいますよね。
著者もついつい手持ち無沙汰になったりしたときには、メールも来ていないことが分かっているのにメールチェックしたり、つまらないゲームで時間つぶししたり、今考えるとスマートフォンを触っている時間は、時間の無駄になるようなことしかしていないように思えてしまいます。
時間の無駄になるくらいならまだ良いですが、スマートフォンを利用する時間が増えれば増えるほど、知らず知らずのうちに自分の健康を害してしまう危険性があるとしたら、スマートフォンユーザーのみなさんはどう思われるでしょうか?
今回はあまり多くの人が気付いていないスマートフォンの7つの害についてお話したいと思います。

 

1.細菌の感染

別に自分の携帯を汚い場所に置いていたりしているわけではないので、自分の携帯が汚いとは特に思うことはないですが、やはり携帯は清潔ではないところに触れることもよくあるので、細菌の感染ルートになりえることがあります。
携帯に触れるものの中でおそらく一番汚いと思われるのは私たち使用者の手だと思いますが、その手が触れた携帯を口に近づけて電話したりしているわけですから、携帯を使うことで細菌に感染しやすくなるというのも納得できるでしょう。
これを防ぐためにもこまめに手を洗ったり、携帯を除菌シートで拭くようにしましょう。

2・創造力の低下

先ほど述べましたが、手持ち無沙汰になったときに何をしたいわけでもなくなんとなくメールをチェックしたり、ニュースを見たり、フェイスブックを見たりなどと携帯をいじってしまう人が本当に多いですよね。
こうすることによって、何かを考える時間が自然となくなってしまい、創造的なアイディアを思いつく機会もなくなってしまいます。
最近の若者が自分の意見も持たず、ただ周りに流されながら生きていることがよく問題になっていますが、携帯が広く普及して、何に対しても受動的になってしまったことが原因の一つであるかも知れません。

3.人とのつながりが減る

最近はパソコンやスマートフォンに依存してしまう人が増えてきており、ネット依存症もアルコール依存症などと同様に一種の精神病としても扱われ始めています。
なぜなら、そうした人たちはネットに依存してしまうことによって、周りの人との関係を断ってしまい、上手く社会に適応することが出来なかったり、適切な人間関係を築けなかったりすることが多いのです。
著者の友達はスマートフォンでメールを読むのに夢中だったため、自分の子供が初めて立った瞬間を見逃してしまったことを後悔して、今では家の中では絶対に携帯を切って家族とのつながりを大事にしています。

4.事故につながる

人間は二つのことに対して意識を同時に向けることは不可能です。
なので、運転中にメールをや電話をしたりすると、事故に合う危険性が非常に高くなります。
運転中はどんなに急ぎの用があったとしても、スマートフォンの電源をオフにしておきましょう。

5.ストレスを溜めてしまう

携帯でメールや電話をして他の人と連絡を取り合うことが好きな人はたくさんいると思います。
しかし、ストレスをためすぎてしまう仕事をしている人にとっては、携帯が鳴る度に不安になったりストレスを感じたりと精神的に悪影響を与えてしまう可能性があります。
誰かと携帯で話して落ち着けるというよりむしろ心が焦ってしまうようなら、たまには携帯から離れて穏やかな日を過ごしてみることも大切です。

6.やらなければいけないことが出来ない

何かその日にやらなければいけないことがあったとして、それをする前に携帯でメールチェックをしますが、その後すぐそのやらなければならないことに取り掛かれる人はどのくらいいるでしょうか?
メールチェックした後、ついでにニュースを読んで、次にフェイスブックをチェックして、友達のメッセージに対する返事を書いて、写真のコメントに返事を書いて、気付けば2時間も経っていてもう時間がない・・・というパターンの行動をしてしまう人がおそらく大半なのではないでしょうか。

7.睡眠に支障が出る

スマートフォンは質の良い睡眠を阻害してしまう原因にもなります。
本来何も考えずにリラックスして寝るべきときに、携帯を使用することで、脳がたくさん情報を処理しなくてはならなくなり、寝付くのが難しくなってしまいます。
よく眠るためにも、寝る1時間前くらいからは携帯を触るのをやめてみましょう。

 

おわりに

いかがでしたか?
ここで紹介したことに心当たりがある方はたくさんいらっしゃるかも知れませんね。
スマートフォンは知りたい情報をすぐに知れたり、友達や家族とすぐに連絡が取れたりとすごく便利な一方で、使いすぎるといろいろと問題を引き起こしてしまいます。
何事も多すぎず少なすぎず、場所と時間を考えることが必要だということですね。

参考元:all women stalk

 

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著者: Ana

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ライターのAnaです。
海外で楽しくもストレスマックスの生活を送っており、そんな経験からいつのまにやら健康オタクに。
専門は心理学、趣味は語学と読書で、新しいことを勉強するのが大好きです。
Lierではライフスタイル記事を中心に健康や心理学関連について書いていきます。

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